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2006年1月31日 (火)

バロメーター

世の中はすべて、陰と陽の世界。

ライブドア事件が象徴するように、金さえあればなんでもできる的な
精神の荒廃した世の中に成りつつあるようだけど、
実は、その逆で、なぜ、いま、ここまで物質的な価値観が世にはばかるのかと言えば、
それだけ、心の社会、精神社会が広がってきているからと言えるんだよね。

心の世界が広がれば広がるほど、物質崇拝的なエネルギーも大きくなって、
最後は融和し、統合されて、打ち消しあい、混沌が訪れる。

そして、また陰と陽に別れはじめる。そのサイクルが繰り返される。

いまの時代はその極みにあると言える。

もっと、身近な言葉で言うなら、
経済的な豊かさと心の豊かさが同時に手に入る時代がやってくるということになる。

日本はこれから株高による第三のバブルに入ると言われている。
それは、世界中の余剰資金が日本に流れ込んできているからだそうです。

経済的な豊かさが近づけば近づくほど、心の豊かさ意識を高めて行きたいものです。

ちなみに、この数日でNYダウが大きく暴落するという噂があります。
本当だろうか?

1月 31, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月30日 (月)

Sayuri

「Sayuri」を見ました。

とっても美しい映像で、ストーリーも、単調ながら良かったです。
それにしても、よくあれだけリアルに、また、違和感なく
日本の置屋の姿を描き出したものだと思いました。

昔のハリウッド映画は、とても違和感のある日本を描いていたからです。

しかも、中心的な役者は中国系俳優で、
チャン・ツィイー、ミシェル・ヨーのコンビは、
素晴らしく日本的でした・・・

ミッシェル・ヨーに気づかず、元宝塚系女優だと思ってた・・・

女性は涙するんだろうなって思いました・・・
カミさん泣いてたし・・・

日本では、「おしん」とか「ああ、野麦峠」あたりに近いかな・・・

しかし、スピルバーグはなぜ、こういう映画を作るんだろう。
ターミナルも、シンドラーのリストも、ラストサムライも、
今度のミュンヘンしかり、どうも、民族性を描くものが多いね。

なにかあるのかなあ・・・その裏に・・・

1月 30, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月29日 (日)

夢は実現しない・・・?

今日は奥さんと映画を見に行く予定です。
「Sayuri」です。

スピルバーグが製作した昔の日本の芸者さんの映画ですね。

今週末が上映最後になっています。
たぶん、閑散としてるんだろうな・・・

今日、映画を見に行くというのは、予定です。
何か急な用事やトラブルがなければ、ほぼ確実に遂行されます。

私の大好きなジョディ・フォスター主演の「フライト・プラン」は、
いち早くみたい映画です。

これは、願望です。
でも、きっと見るでしょう。
いつと決まっていません。

私は、イタリアのバイク、ドカティを買いたいと思って、
何度か、ドカティのお店に行きました。
実は、岡山の総代理店が、なぜか、田んぼの真ん中のうちから
1kmほどのところにあるんです・・・買えと言わんばかりに・・・

これは、予定です。

私は、最近、夢がなくなってきたんです。
それは、将来への失望から来るものではありません。
まったく逆で、思ったことは実現していこうとしているからです。

それと同時に、思ったことはほぼ実現できるということが、
この2年間の大いなる実験でわかりました。
ですから、やっぱり何でもほとんど実現してしまうんです。

どうやって実現するか、それは、すべて強い願望から計画、予定へと変えていけばいいんです。

夢→願望→計画→予定→実行

夢は、実現するかもしれないし、しないかもしれない。しない可能性の方が多いわけです。
しない可能性が多いというのは、してもしなくてもどちらでもよくて、
無理ならしかたがないなという感じです。

例えば、私は絶対に火星に行くと行っても、
肉体レベルで行くには、現実的に、非常に厳しいと言わざるを得ません。
宇宙計画は進んでいるでしょうから、きっといつか、誰かが行くでしょう。

その思いが命がけで本気ならば、可能性は高まるでしょう。
ただ、高まるだけで、やはり現実的ではないこともあります。

このレベルは、行けたらいいなあという夢です。

夢はそもそも実現しません。
夢を引き寄せて、強い願望に変えて、計画レベルに落とし、
予定して、実行するのです。

本気でかなえようと思えば、必ず実現できます。
なぜなら、実現するためにはどうしたらいいかと、具体的な方法を考えて、
そのためのステップをブレイクダウンして、計画し、実行するからです。

ただ、その準備やお金がいるなら出資者や協力してくれる仲間が必要かも知れません。
タイミングもあるでしょう。

でも、多くの人はそれを実現できません。
とても簡単です。計画もしなければ、実行もしません。

それはなぜか・・・・

自分の心に問いかけてみるんです。
心の深~い部分に・・・本当にそれを実現したいのかと。

多くの人がノーと答えるでしょう。

本当にそれがやりたいのではないことが多いのです。
本当はどうでもいいかなって思っているのです。
お金を稼ぐためにやろうとしていることだったり、人生をかけるほどの事ではなかったり、
他にもやりたいことがあるんじゃないかと迷ったり、その繰り返しです。

豊かさや幸せは、明日を安心して暮らせて、ささやかに好きなことができて、
時々刺激があって、家族や仲間と平和に過ごせたら満足かなと思っている人も多いでしょう。

一国を動かすようなダイナミックな人生を味わいたいという人は、
やはり、そのような境遇に生まれ落ちています。

ガンジーはふんどし一枚でなんであんな勇気ある行動が可能だったんでしょうか。
新大陸を夢見た人たちは、なぜあのような行動が可能だったのか・・・

そんなことを考えるより、気晴らしに遊びに行く方がいいと考える人も多いのです。

結局、やりたいと思うことを本気でやるかやらないかだけです。
やりたいことが、どのレベルなのか、質、規模なのか・・・
その強い思いと行動が、シンクロニシティを引き寄せる、共鳴しはじめるのです。

やる気はどこから来るのか、それは情熱です。

では、何に情熱が湧くでしょうか・・・
心の底から湧く情熱。

このマグマのような情熱は、誰しもうちに秘めていますが、
そのマグマは、自分を厚く覆ったストレスや固定観念の下にあります。

そのマグマのパワーを引き出すには、ストレスや固定観念という殻、地表を押し上げて
火山となり噴火するタイミングまで待つのか、
その厚い殻を溶かして、情熱を沸き上がらせるのかしかないでしょう。

それが見つかると、自分を1000倍にも動かすエネルギー源となります。

心がイエスと答えることは一体なんでしょうか・・・・・?

これは、私自身への静かな問いかけなのです・・・

1月 29, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金)

らくだの涙

rakuda 昨日、エハンに薦められた「らくだの涙」という映画を見ました。

モンゴルの砂漠の中で、ラクダと羊と暮らす遊牧民の家族の物語です。
映画と言っても、半ドキュメンタリーで、
本当の遊牧民の家族が演技とも言えない独特の個性を出しながら、
ストーリーはゆっくりと進みます。ハリウッド慣れした人からは、もしかしたら、10分も見てられないかもしれません。

この先、一体どうなるんだという好奇心を掻き立てられるわけではないのだけど、
この家族ともう少し一緒にいたいとか、あー、ラクダ臭そうだなとか、
こんな素朴な生き方っていいなとか・・・

じんわりこの家族と過ごす時間を楽しむような映画です。

ストーリーは、飼っているラクダが、白いラクダを生みます。
実際の出産シーンもあるので、最初から白いラクダが生まれることを
前提にストーリーがつくられたのか、撮ってみて、
ストーリーをつくったのか・・・

いずれにしても、シナリオが先にあるとすれば、
実現できないストーリーと言えます。

そのラクダのお母さんが、白いラクダを初産で神経質になった母ラクダは、
自分の子に乳を与えないため、なんとか人手で飲ませるのですが、
赤ちゃんは衰弱していきます。

そして、子供たちに遠い街に入って、鼓弓のような弦楽器の奏者を
連れに行かせます。
その奏者は、不思議な奏者で、演奏するとラクダが涙を流しながら
子供のことを理解するのです。

この映画は、アカデミー賞のドキュメンタリー部門のノミネートになりました。

子供たちが街に行くシーンで、道もなく地平線の彼方まで砂漠なのにもかかわらず、
知人のパオに寄ったり、街に行くことや、砂漠の真ん中の自分たちの家に、
どうやって帰るのか、どう考えてもすごい!
自分だったら、あっさり行方不明になると思いました。

また、街はとても小さく粗末なのですが、人々は遊牧民の彼らのような服も来てなくて
ラクダはクルマやバイクに変わり、子供たちはTVを見て、自転車で遊んでいます。
小さな弟は、TVが欲しいとねだりますが、10才くらいのお兄ちゃんは
まるで大人のように分別があって、この辺りには、自然の中で暮らす人々の
たくましさを感じました。

モンゴルの砂漠の中にも、物質化した文明は押し寄せ、
自然と共に暮らす人々や文化が少しずつ失われていっている現状も表現していました。
とても深い感性が養われる貴重な映画だと思います。

私もおすすめの映画です。
ウェブサイトはこちら・・・
http://www.weepingcamelmovie.com/

エハンが無料のメールマガジンを発行しています。
とてもユニークな内容で、きっと生き方のヒントになることでしょう。
ぜひ、読んでくださいね。

ここから配信の申し込みができます。
http://www.echan.jp/

左上の方にあります。

1月 27, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月26日 (木)

スパムすごくないですか!?

これも何かのシンクロだね。

最近、やたらと、いわゆる出会い系とかアダルトサイト系のスパムが多くて、
今日も、メール開けたら、10件も入ってた。

受信の度に必ず1件2件入るから、1日に20件以上くらいにはなってるかも。

皆さんのメールはどうでしょうか?

正直に言いますが、このようなサイトに登録したこともなければ、
利用したこともなく・・・

自分のメルアドがどこからこの手のサイト、会社に手渡ったのか・・・

一度、これらの手に渡ると、どんどん売り買いされ、
また、勝手に広がって、スパムは増え続けるんだなということです。

今のところ、毎日、もう無視状態で、腹を立てること自体が無駄なので、
何も考えず削除したり、時々、表現がなかなかうまい。
つまり、心理学的に、うまい表現のものはヒントにしたりと、
プラスに考えれば、飛んで火に入る夏の虫かも・・・・

スパムを残して、比較してみると、メールの最後に、
メール拒否のアドレスがあるけど、
これに拒否すると、倍加するのではないかと思うので、
ほったらかしにしてます。

なぜなら、比較してみたときに、送信元のアドレスが異なっていたり、
内容が同じなのに、メルアドが変わっていたりと、
これらは、プログラムで自動生成されて、とにかく、コンピュータから、
勝手に無秩序に配信されているはずです。

これらを発行している組織が、善良に、拒否を受けるわけがありません。

送り返したら、それが、別のところにいって発行される無限ループです。

幸いに、このスパムが来るのは一つのメルアドだけで、
一番メインで使っているものだけ、そのうち、変えるつもりです。

皆さんのスパムメールの状況をぜひ教えてください!

1月 26, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水)

水門を開く

ここのところ毎日とても忙しくて、
会社もスタッフ一同12時前後までてんぱってます。
ううう。。。。

仕事をかなりシステマティックに処理できるようになっているはずなのですが、
おかげ様で、それ以上のお仕事をいただいて、少しオーバーロード気味。

クライアントからの仕事の流れは、エネルギーの流れと同じだと思ってます。

一昨年を契機に、少し私の人生や今後の会社の方向性をじっくり考えようと、
仕事を断ったり、あまり積極的に活動せず、内部を整えることをやっていました。

そのためにまずやることは、エネルギーの流れをカットするために、
水門を閉じることでした。

水門というのは、意識レベルで行います。

意識レベルで仕事の流れ、お客様からの仕事の流れをセーブするんです。

水門には、大きな丸いハンドルがあって、それをくるくると回して水門を閉じます。

それをイメージして、流れをせき止めるんです。

すると、実際に、電話も鳴らなくなります・・・

水門を少し開けると、少し入るようになります。
そうした実験を2年くらいしてみました。
やはり、その通りになります。

人生は、本当にイメージしたようになります。
いいイメージを描こうとも、心のセンターで悲観的にものごとを思っていたり、
言葉で、きっとうまくいくと言ったり、頭でいい結果を思い描いても、
心のセンターで違うことを思い描いていたら、
やはり、心のセンターにはかないません。

意識レベルと潜在意識レベルを統合して、
確かなイメージを描く必要があります。

この辺りのテクニックは、いろいろな方法があります。

そういうことを信じるというレベルから、
信じるも何も当たり前で、なんの不思議さもないレベルまでいかないと、
意識レベルと潜在意識レベルがつながっていることになりません。

何を思い、描いているか・・・現実はそこから発信されるのです。

1月 25, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月24日 (火)

空中戦は負けたら墜落する。

ライブドアの一件が物語るのは、額に汗して働くことの大切さだな・・・やっぱり。
地に足つけて、しっかり歩きたいものです。

1月 24, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

新しい名前・・・

新しい名前ができました。

以前から、心機一転新しいビジネスネーム、ペンネームを考えていました。

特に、海外に行って、いろんな友人を作るとき、なんでRobinなのって、聞かれて、
本名のいいじゃんってことになるんです。

西欧人から見れば、日本人の名前はカッコイイらしい・・・

アフリカとかでは、日本から買った中古トラックとかバスとか、
日本の会社や施設名が入ってるものが人気で、高値らしい(笑)

NHKなんか見てると、アフリカとかで時々、そういうトラックとか見るよね。

そんなわけで、やっぱりこれからは日本人が世界の中心になっていく、
行かざるを得ないから、日本名にしようと・・・

それでいろいろと考えて、字画とかみながら、
やっと決まりました。

でも、発表及び施行は3月15日から・・・

新しい名前は、新しい乗物に乗る感じです。

別の自分を生きるようで、楽しみです。

みなさんも、戸籍は変えなくても、
ビジネスネームとか、変えるとそれだけで人生変わります。

でも、字画とか名前の印象は気をつけて。
その名前から発する印象や雰囲気がそのまま人生に現れてくるから・・・・

名前をいただいた両親やご先祖様に感謝しつつ、
自分の人生を選択するのもいいんじゃないでしょうか・・・

さて、今日は、ウォンさんの福山でのコンサート。
久しぶりに、ウォンさんのピアノで、癒されてきます・・・

1月 22, 2006 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月21日 (土)

真実を見る目・・・

世界中の情報をみんなが知ることになったら・・・

世界中の人が、みんな同じ情報を共有するようになったら、世界は大きく変わる。

情報は、量と質、その扱い方。

いまから数百年前まで、スコットランドを除いて、
ヨーロッパのキリスト教圏の国々の民は、ほとんど文盲だった。

それは、強大な権力を持った教会が、人々を神の名の下に支配するための手だてだった。

知らせないことで、特権を得る人たちがいる。
この構造はいつになっても変わらない。

今の時代も同じだけれど、今も昔も、知ろうと思えば知ることができる。

インターネットの時代。情報は爆発し、偏在しているように思えるけど、
実際に使える情報は一握りもない・・・

情報の爆発によって、混乱し、ますます真実は見えにくくなっている。

少ない情報で議論するには、あまりにも手持ちのカードが少なすぎる。

雨が降る中を、通りの向こうまで濡れずにわたる方法は、100も200も考えられるけど、
普通に考えたら、傘をさすか、カッパを着ることくらいしか思いつかない。

これを、どっちにするかと議論することほど愚かなことはない。

世界は、情報に溢れている。

知ると言うことは、知ろうとしなければいけない。

知ることに努力しなければ、真実は見えない。

真実は隠される。

都合のいい人たちのために・・・・

1月 21, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月20日 (金)

昨日のお話しには、続きがあります・・・

今日も生まれ変わろう!

昨日の続き・・・・

アリ・ハフェドは帰らぬ人となった。

アリ・ハフェドの農場を買った男が、ある日、ラクダに水を飲ませるために、
庭に連れて行きました。

ラクダが小川の浅瀬に鼻先をつっこんだとき、
その男は、流れの底の白い砂の中に、何か奇妙に光るものがあるのに気づきました。

彼は、虹のように七色に輝く色合いをした奇妙な黒い石を拾い上げて、家に持ち帰り、
暖炉の上に置いておきました。

数日後、アリ・ハフェドを訪ねた年老いた僧侶が訪ねてきました。

客間のドアを開けて、暖炉の上にある輝く石を目にしました。

「ダイヤモンドだ。アリ・ハフェドは帰ったのか?」

そう聞くと、「いいえ、アリ・ハフェドは戻りません。それに、これはダイヤモンドではありません。
庭の小川で見つけた石ころですよ」と男は答えた。

二人は、庭の小川に行って、白い砂をかき分けてみると、
そこには最初のものよりもずっと大きく、美しい価値のあるダイヤがザクザクと出てきた・・・・。

そうして、人類史上もっとも素晴らしい、キンバリーを凌ぐ、
ゴルコンダのダイヤモンドの鉱脈が発見されたそうです。
イギリスとロシアの王冠を飾っている、コイヌールとオルロフという
世界最大のダイヤモンドは、その小川から出土したものだそうです。

University of Success: OG Mandino より

1月 20, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月19日 (木)

ダイヤモンドのありか

昔、アリ・ハフェドという人がいて、インダス川の近くに住んでいました。
とても大きな農場を経営していて、とても裕福でした。

ある日、彼のところに、一人の僧侶が訪ねてきました。
東洋の賢人の仏教僧だったそうです。

アリ・ハフェドは、彼をもてなし、いろり端でいろんな話を聞きました。

その中で、世界がいかにつくられたかという話を聞いたのです。

僧侶の話では、全能の神が、霧の峰に指を入れてかき混ぜたところか
世界は始まったそうです。
そうして、そのかき混ぜたところに火の玉ができて、
火の玉はまわりの峰を焼きつくしながら、宇宙をころがっていきました。

雨が降り、熱い表面は冷やされて、内部で燃える火は、冷えた外皮を
突き抜けて吹き上がり、世界の山々を創り上げたのです。

そうして、山から流れ出た溶岩は、急速に冷やされて花崗岩になり、
ゆっくり冷やされて、銅になりました。
さらにゆっくり冷えると、銀になり。
もっとゆっくり冷えたら、ダイヤモンドになりました。

僧侶は、親指ほどのダイヤモンドがあれば、一国を手に入れることができる彼に言ったのです。

その話に夢中になったアリ・ハフェドは、僧侶に、
「そのダイヤモンドはどこで手にはいるのですか」と聞くと
「出かけていって見つけることだ」といいました。

「どこへけばいいのですか」と聞くと、
「高い山々の間に、白い砂を縫って流れる川をみつければいい、そこにある」といいました。

「そんな川があると思えませんが・・・」と聞くと、
「それが、たくさんあるのだよ。あなたがしなくてはいけないのは、
出かけていってみつけることだ」というのです。

アリ・ハフェドは農場を売って、ありったけの金を集めました。
そして、家族の世話を隣人に頼んで、彼はダイヤモンドを探すたびに出ました。

彼は、パレスチナに入り、ヨーロッパ中を探し求めましたが、
ついには、持っていたお金を使い果たしました。

ボロ身をまとって、みすぼらしい浮浪者になって、
バルセロナの海岸にたたずんでいると、大きな津波に襲われて、
彼は、二度と命を取り戻すことはありませんでした・・・。

1月 19, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

スピードが鍵!

毎日生まれ変わろう!

20世紀を一言で表すとしたら?
その一つが、”スピード”というキーワードでしょう。

産業革命以来、20世紀は、まさにスピードの時代でした。

「矢のように走る機関車は、サモトラケのニケよりも美しい」
こういったのは、1909年に始まった、イタリアの未来派宣言の一文だったか、
未来派のジャコモ・バッラかウンベルト・ボッチョーニの言葉だったと思う。

「サモトラケのニケ」は、ルーブル美術館の「ダリュの階段踊り場」にある、
翼を広げた巨大な女性大理石像です。

それまで歴史は、有史以来、ほとんど変化せず、ゆっくりと過ぎていました。

しかし、世界は、100年前から急激に、爆発的に変化してきたのです。

では、いまの21世紀。
この時代はどうでしょうか?

私は、パイパースピードの時代だと思うのです。

スローライフという言葉が、最近よく聞かれますが、
スローに暮らせるのは、物理的なスピード社会を越えつつある、または、
越えたからではないでしょうか。

田舎暮らしや昔の暮らしは、とてもとてもスローライフじゃなかったはずです。
女性は、朝から晩まで、家事や洗濯、生活のための内職や家畜の世話・・・
旦那衆の集まりの準備など、もう、働きづめだったでしょう。

男たちも、同様に、移動するだけでも、クルマはないわけですから、
何かを伝えるためだけでも、早くて馬の速さで、メッセージを伝えるという
速度だから、この移動という時間を奪われていたのです。

実際の生活は、暮らす、生きることに精一杯だったでしょう。

スローライフは、これはあくまで、ハイパースピード社会の賜です。

ハイパースピード現象のもっともすごいところの一つとして、
脳の機能の変化が現れ始めると思います。

先日、ブログに書いた、「波動速読」の飛谷先生のお話を聞いていても、
「波動速読」をするとどうなるか。

ページをビビビってめくっていると、もう顕在意識では、
文字を追いかけることはできません。

何度もやっていると、右脳が働いて、潜在意識が開いて、
ダイレクトに理解でき始めるといいます。

そういう話からも、スピードは潜在意識レベルを開く鍵なのです。

これからの社会、人が変化する、変容していくとすれば、
このハイパースピードをどのように受け取るか、
これは、とても重要なテーマだと思うのです。

1月 18, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

真理を説いているのは一人ではない・・・

毎日生まれ変わろう!

最近、過去に読んだ、人間関係に関するスピリチュアル系や
心理学系の本をまとめて読み返しました。

キャロライン・メイス、マリアン・ウィリアムソン、ディーパック・チョプラ、
ルイーズ・ヘイ、サネヤ・ロウマン、チャック・スペザーノ・・・・

読み返すと言っても、パラパラ見返したわけですが・・・

いつも思うことですが、結局、言ってることはみんな同じです。

表現者が違うこと、表現の個性が違うと言うことです。

何より、ベストセラーはベストセラーを生む
知性の戦略と運命の戦略がある。

知性の戦略は、自分でこのように出て行こうと組み立て、実行すること。
運命の戦略は、宇宙のタイミングが仕組まれていること。

でも、大事なのは、カリスマはカリスマだということです。
誰もが、同じ真理を目指していて、真理はどこにでもころがっているということ。

落ちている物を磨けば、誰にでも手にすることができるのです。

それを輝かせるかどうかは、その人次第・・・・

つまり、自分自身がいますぐ真理を輝かせることができるということ・・・
そこには理論や理屈はないのです。
ハートはわかっているから・・・

頭でわかろうとする前に、ハートで感じることをもっとするべきです。

心理学的にも、私たちは、人から伝えられる事に最も強く影響を受けます。
だから、口コミはパワーがあるのです。

いまの時代は、インターネットが比喩となっているように、
ネットワークでつながる、面の時代です。

面が高さを獲得して、立体になって、空間的に認識する時代。
さらに、時間軸が加わって、4次元になるのです。
さらに、意識が加わって、5次元に・・・・

そうすると、時空間は、自分の意識の持ち方次第でいくらでも変化します。

面として変化する社会は、そのように、変化するのです。

カリスマは、一点に情報を集中させます。
そこで、エネルギーを支配してしまいます。依存を生むわけです。

いまの多くのビジネスモデルは、資本主義社会をベースにしていますから、
ゼロサムゲームの世界です。

100あるうちの、80%が20%の富めるもののところに行って循環し、
20%が80%の貧しい人々で分け合わなければいけません。

世の中の物質的なエネルギーの総量は決まっていて、
一部の人間の搾取により成り立っています。

富める者は、その構造を崩したくないので、上手く支配できる理論を考え出します。

人々は、物質的なエゴを満足させたいので、あっさりと富めるものの手の内にはまります。

真に覚醒に向かう者は、物質的な豊かさを見せることはありません。
なぜなら、人々がみんな物質的な豊かさに目をくらませてしまうからです。

真の覚醒者は、風の旅人のようなものです。

しかし、魂の成長は、段階をおって進みます。
すべての段階において、覚醒はあります。
覚醒の究極は、人間の知性や感性、意識のレベルでは理解できないでしょう。

この風の旅人すら、覚醒の一部でしょう。

物質的に富める豊かさを見て、それを求めるのも覚醒のプロセスでしょうし、
それらを手放すことができるのも覚醒のプロセスでしょう。

あるがままを真に受け入れられたとき、
この人生での自分なりの覚醒があるのかもしれません。

結局、本当の行き着く心理はわからないままです。
ただ、そこにあるのは、良くなっていく・・・・
質が高まっていくというベクトルの傾きです。

このベクトルの矢印が上に向いていることが大切なんだと思うのです。

そう言う意味で、誰しもがたたえ合う同志です。

真理を説いているのは一人ではない・・・同じ道を歩んでいるだけなのだと・・・

1月 17, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

宝物は身近なところにある

「もっとも大切なものは、いつも自分の身近なところにある。
人はそれを見つけるために旅をする」

アルケミストの中で、「もっとも大切なことは、
エメラルド・タブレットの上に書かれていた」とあるけれど、
大切なことはとてもシンプルだということを意味しています。

人は、物事を複雑にしたがります。
進化の過程では、必ずこの複雑化が起こってくる。

細胞が分裂して、よりきめ細かくなるように。

現代の情報爆発は、まさにこの果てしない細胞分裂のようなものです・・・

この複雑な状態をコントロールするべく、人間は能力を試される。
能力を高めるために複雑化するのか、複雑化するから能力が高まるのか。
そこに挑戦があるのです。

簡単なことを、論文や解説書や哲学的研究を始めるけれど、
真理は簡単なままです。

そのような、複雑化を経験しないと、簡単なことはわからないもの。

結局、身近なところにある宝物は、
遠くを旅しなければ、見つけることはできない・・・
そういうものらしい。

1月 16, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

アルケミスト

「決心すると言うことは、単に始まりに過ぎないと言うことだった。

決心すると言うことは、まるで、急流に飛び込んで、
その時は夢にも思わなかった場所に連れて行かれるようなものだ」

パウロ・コエーリョの「アルケミスト」の中にこんな言葉がある。

年末に、今年2006年の展開を直感で感じ、
そのモチベーションに従って、ある決心をした・・・
まだ、今年が始まって15日あまり・・・

その急流は、勢いよく自分を流れに乗せて運び始めているような気がする。

私は、よくこんな話をスタッフやクライアントにしていました。

「あなたがグライダーで高く飛びたければ、大きくて、強い翼を持たなければいけない。
高い場所の気流は激しく手強い・・・」

経験と訓練を積むと、翼は次第に強くなる。
翼を強くするだけの訓練への意欲は、どの高さを飛んでみたいかという
夢や思いの強さしだい・・・

もし、翼が未熟なのに、高いところに昇っていくと、
翼はバラバラになって、墜落するだろう・・・

すべてのものごとにはタイミングがあります。
決心したくても、決心できないようにタイミングがある。

決心したから動き出すのではなく、
動き出すタイミングになったから、決心ができる。

人は、自分の見たいように、感じたいようにしか受け取らないように、
自分がそうしたように理解したいものだけど、
運命のタイミングはすべて決まっているようです。

タイミングは、注意深く見ていないと、見逃してしまうということはなくて、
まるで、大きな駅に侵入する列車が、複雑に入り組んだレールの上を、
なめらかに通り抜け、ホームに辿り着くように、
結果的に、何もしなくてもそこに行けるようになっている・・・
どのレールを通ればいいか・・・なんて迷う必要はない。
ただ、直感のささやきに従えば・・・

遠回りをしているように感じるのは、感じ方、受け取り方の問題で、
それは本当は近道かも知れない・・・
焦っていれば、1分が1時間にも感じられるように・・・

流れに乗っているだけでいい・・・前兆に従って・・・

大切なのは、前兆を感じること、信じること。
心の底に横たわっている真実の声を聞くこと・・・

アルケミストは、何度も読みたい座右の書の一つです。

1月 15, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月14日 (土)

飛谷先生

昨日、波動速読法の飛谷先生のオフィスに訪問していました。

いろいろとお話しを伺いましたが、
世の中は、目に見えないエネルギーの世界が真実の世界だと理解している
私にとっても、目の前にリアルにこのような事実や現象を見せられると、
やはり驚くものです。

子供たちは、本をパラパラパラと何度もめくる・・・というか、
ビビビビッと、はじくようにめくるだけで、
「この本は・・・」と、内容について語り始めるんです。

驚くべき事に!!英語の本でも理解してしまいます!!!

どうでしょう・・・驚きましたか!?

これは、あるトレーニングを行っていき、
脳の間脳といわれる部分を開発していくんです。

訓練を受けた子供たちは、集中すると脳波がシーター波の状態になり、
インスピレーションを受け取ったり、本の内容がわかったりします。

ある子供は、この波動速読法の訓練によって、英語力が開花し、
ホーキング宇宙を語るの英語版を、ビビビビっとめくって、
いきなりつらつらと書いてあることを英語でネイティブ並に語り出したり、
7センチ近くあるハリーポッターの原書をビビビで、
内容を語ったりします・・・

子供たちは、ファンタジーの中に生きています。
できることとできないことの区別がありません。

これは、潜在意識と同じです。
潜在意識は、現実と夢の世界の区別はありません。

子供たちは素直なので、容易に潜在意識にアクセスします。
しかし、その子供の反応を大人たちは、否定していきます。

本当は見えたり感じたりしていることを、
これは幻で、見えてはいけないことなんだと、意識付けされていき、
左脳の顕在意識が、右脳のひらめきからの情報を
抑え込んでいくようになるわけです。

飛谷先生は、七田教育メソッドの実践的指導方法の開発者としても有名です。

中でも、波動速読法は、長年の実践的な指導経験から生まれた、
能力開発法で、いま、とても注目されています。

この春には、アメリカでその翻訳版が、友人のエハンの訳により、
Quantum Learning 「クォンタム・ラーニング」として出版されます。

龍村仁監督のガイアシンフォニー「地球交響曲第五番」の
アーヴィン・ラズロー博士とも交流が深く、博士もとても注目されています。

私も、飛谷先生の今後の活動をいろいろと応援していく予定ですので、
皆さんにもシェアしていきたいと思います。

エハンのサイトで、過去のビデオに、エハンの飛谷先生のビデオインタビューがあります。
こちらも見てくださいね!
vol.20 05/06/20 波動速読法:飛谷ユミ子先生インタビュー

お楽しみに・・・

1月 14, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

お客さんって・・・

いま、東京です。
今日はちょっと、ビジネスに役立つ話を・・・カタイ内容です。

この数日東京にいますが、連日の打ち合わせで、ちょっとグロッキー・・・
一日に4~5件の案件について、相談にのったり、アドバイスをしたり、
依頼を受けたりと、やはり、いつもながら、思わぬ集中力とエネルギーを
使っているんだなと思います。

この中のある件で、お客さんをどう広げていくかという話になったのですが、

そもそもお客さんとは、その人、その会社の提供する商品やサービスに対して、
ニーズがあったり、欲求があって、結果、その商品に共感する人が集まるわけです。

売り上げを上げるには、お客さんの数を増やすか、一人あたり、お客さんが払ってくれる
金額を増やすしかありません。これは、繰り替えしかってくれるリピート率を
高める方法でもいいです。

そのためには、お客さんに求められる商品をつくる必要があります。

でも、ここで気をつけなければならないのは、様々なお客さんに対するニーズやウォンツ(欲求)に
答えようとして、誰にでもウケる商品へと対応させようとしていくことです。

こうすると個性がなくなり、つまらない商品になってきます。
つまり、誰に売っているのかわからなくなるわけです。

今の時代のように成熟化社会では、人々の価値観は多様化しています。
隙間があればニッチ商品が現れてきます。

多様な商品群が、お客さんの個性や好みに対応しようと溢れています。

そのような中で、誰にでもウケる商品は、この多様化する個性に対応できないわけです。

なぜ、誰にでもウケる商品へと進みがちなのか。
それは、ターゲットであるお客さんの像がはっきりしていないことや、
ある、商圏地域内で、お客さんを求めようとする、また、求めなければいけないビジネス
の場合、こういうことが起こります。

つまり、お客さんに合わせようとする努力、地域に合わせようとする努力の結果です。

もう一つは、お客さんを教育して、意識を変えることによって、理解してもらい、
購入へと結びつけていく方法です。

しかし、そのお客さんに潜在的なニーズやウォンツがあって、それに気づいてなかったり、
理解していない場合はとても有効ですが、そうでない場合は、買う気もない商品を
売りつける結果になります。

1)どういう商品を売るのか。
2)誰に売るのか。
3)どのくらい売るのか。
4)どのように売るのか。

これらのバランスで、商品の売れ方は決まります。
1)~4)のどこに売り手のこだわりがあるのか、関心が高いのか、
それによって、マーケットの規模や売り上げも決まってきます。

つまり、どれくらい儲かるかが決まるのです。

只々儲けることを考えるなら、1)~4)をマーケットにフィットさせればいいのですが、
多くの経営者は、売りたい商品やビジネスのカタチについて、
自分のやりたいこと、得意なこと、大好きなこととリンクしています。

だから、やりたいことがマーケットにフィットしていなかったら、
儲けるということにある程度限界があるのです。

何をやってもそれなりに十分儲かる方法はあると思いますが・・・

商売をやっている方々は、この辺りをチェックしてみてください・・・

商売をやってない方々は、この話から何が引き出せるでしょうか。
人間関係も全く同じです。

1)あなたという人は、どういう人なのか。
2)誰と付き合うのか。
3)どれくらいの人と付き合うのか(数)、どのくらい深く関わるのか(質)。
4)どうやって理解されるのか。

どこに焦点があるかで、人間関係が決まります。

時間があったら、考えてみてくださいね。

1月 12, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 9日 (月)

砂糖産業のつづき・・・

でも、結局、思うんだけど・・・

確かに、彼らのやっていることはひどいなって思うんだけど、
そんなかたちでつくられた砂糖を消費しているのはだれだってことになる。

じゃ砂糖はやめようとか言いたいところだけど、
私は、甘い物が結構好き・・・

ならば、国産の砂糖とかにすんべとか言っても、
何の解決にもなりません。

彼らも苦しいだろうけれど、それを選択しているのも彼らだし・・・
変化したかったら、勇気を持って革命するしかない!

命がけで・・・

生まれもってそこで生まれたとしても、
そこから脱出するのも、環境を変えていくのも、
やはり自らがやらなければいけないチャレンジであり、試練なのです。

それは、状況こそ違うけれど、
自分が何を選択し、どんな人生を送りたいのか・・・

それを創造していくのは自分であるということを学ぶんだよね。

砂糖の消費を抑えて、彼らの革命にエールを送りたいと思います!

1月 9, 2006 心と体 | | コメント (3) | トラックバック (0)

砂糖産業の実体・・・!

昨日、BSつけたら、海外ドキュメンタリーをやっていました。

砂糖産業がどういうことをやっているかというビデオジャーナリストのレポートでした。

んー、国際情勢や巨大な資本家たちの暗躍は陰謀説も含めて、
いろいろと情報を集めているけど、NHK-BSでこういうネタが普通に
放送されているのもすごいね。

今の時代らしい。

ハイチ共和国のサトウキビ畑で働く労働者は、いや、働かされる労働者は、
未だ奴隷状態で、2ドルを稼ぐのに、1トンのサトウキビを刈り取らなければ
ならない。

サトウキビ畑に村があって、そこから出られない。
なぜなら、不法入国の外国人労働者たちだから。

その村では、食料品は外で買うよりも2倍の値段。

自給自足で野菜とかを植えたくても、一切植えてはダメ・・・なぜ?

このサトウキビ畑は、ある一族の所有で、彼らは贅沢を極めている。

この一族はその昔、イギリスの植民地であったハイチから、
このサトウキビ畑を丸ごと買い取った。

イギリスのカトリックの権力者たちも奴隷制度には意義を申し立てなかった。

砂糖産業は、砂糖を消費させるために、あらゆる手だてで、
砂糖を食べ物の中に含ませる。
大手飲料メーカーはまさに巨大な砂糖産業である。

今日、肥満で毎年340万人が亡くなっている。
肥満向けの巨大な棺桶メーカーは売り上げを伸ばしている。

いま肥満で問題になっているのは、果糖である。

果糖は、摂取すればするほど、空腹感を増す。

アメリカの高校で、飲料メーカーの自販機が多数置かれている。
高校は、これらのメーカーと契約している。儲けになるから。

つまり、高校は、飲料メーカーの砂糖販売所である。

このようなことを訴えていました。

こうしたことは、日本のODAなんかの問題でもたくさんあるよね。

広瀬隆さんの本なんか読むと、怖くなって、何も食べられなくなるし、
世の中いったいどうなってるんだって事になるけど、
ほとんど事実でしょう。

パチンコ産業の現実なども・・・ね。

再放送があれば、また、見てください。

今日は、社会派のテーマでお送りしました・・・

1月 9, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 8日 (日)

英語を鍛える!

今年は、マジメに英語を強化中です。
1年間の強化合宿を自分に課しています。

皆さんは、どのくらい英語ができますか?

英語ができるというのは、
(1)ネイティブレベルで読む書く話すことができる。
(2)ヒヤリングや読むのは結構できるが、話すのは苦手。
(3)日常会話はほぼできるが、通訳とかは無理。読むのはそこそこ。
(4)海外旅行で何とか問題なく応対できるが、本はほとんど読めない。
(5)Hello! Nice to meet you! へへへ(へらへら笑・・・・汗!)

日本人に多いのは、2番なんですね。
言ってることや書いてあることは大体わかるけど、話すことができない。

私は、高校まで英語がさっぱりできませんでした。
もう、限りなく0点に近いひどい状態でした。
それは単純な話、まったくやる気がなく、当時の先生には申し訳ないのですが、
こんな人から教わりたくないというだけの理由で、英語を拒否していたのです。

しかし、本当は、英語が話せたらどんなにいいだろうと思い続けていたのです。

21才になって、イタリアに勉強に行こうと思い、しかし、まずはその前に英語ができなきゃと
英会話学校に行き始めました。なんとか2年間行って、ふにゃらふにゃらと話せるようになりました。

その後、イタリアも何もかも断念して、英語は中断・・・

そして、復活したのが、35才の時。
もう一生話せないだろうとあきらめていたのですが、自分は必ず海外を自在に飛び回って、
国際人になる。また、海外に関わる仕事をするようになると決めたというか、
直感が働いたというか・・・

ともかく、学び始めました。

そうして、個人レッスンも含めて約3年。
かなりいい感じで話せるようになりました。

その後、中途半端な英語力で、予言通り?海外と関わる事が増えて、
ついには、海外にも友人がたくさんできて、国際電話もかかってくるわ、
emailではやりとりするわという状態になっています・・・

いまでは、英語ができる人とは、できるだけ英語でメールしたり、
電話で英語を試してみたりと、使うことを積極的にしていますが・・・

なんといっても、この数年で英語についてよくわかったのは、
何しろ、ボキャブラリーと文法の理解がとても大事だと言うことです。

多くの人が大学を出ていると思いますが、受験英語をある程度きちんとした人は、
英会話スクールでの伸びもいいようです。

私の場合は、ここがまともにできていないので、
この基礎英語力を押さえることが大事なので、普通の人の2~3年分大変です。

この年になって、単語や慣用表現を憶えるのは大変です。

もう、いろんな英語の本や教材を試しましたが、簡単なんちゃらと書いてある本は、
ほとんどすべて信用できないということがわかりました。

しいていえば、モチベーションが一時的に上がることは効果があります。
やる気にさせてくれます。

でも、結局、高校の基礎英語の本が一番良かったです。
特におすすめはこれ。

kirihara-kisoeigo 高校 新基礎英語 三訂版 広田 成章 (著) 桐原書店
です。桐原と言うくらいですから、ハラキリの覚悟でのぞめと・・・

all_in_one あと、Kinkage Club のAll in one シリーズはいいです。
特にSecond Edition...

いまでは、Pod-castでも毎日、ABCニュースや英語のサービスをできるだけ聞いて、
さらには、スカイプでネイティブと会話して、楽しみながらやってます。

インターネットにおかげで、かなり英語学習の環境はよくなってきました。

英語を学ぶ、話せることは、いまや必須だと思います。

それは何歳から始めても遅くはないと思います。
いま、いわゆる成功している人たちの多くが、海外留学やビジネスでの渡米経験者たちです。
(何が成功やねんという定義はおいといて・・・

特に、アメリカはでは、とんでもない数の優れた書籍があります。
そのほとんどは優れた内容であるにもかかわらず、ほとんど翻訳されていないのが現状です。
それは、日本の出版社がマーケット思考だからです。
売れる本誌か翻訳されません。

ビジネスコンサルタントやスピリチュアル、心理学系のアイデアやコンテンツで、
セミナーリーダーや著者の方々も、いち早く、海外の本からアイデアをいただいて、
それを紹介しているケースがかなり多いです。

英語圏では、へーそんなのビジネスになるのと言われるような内容も、
日本語になっていないからと理由だけで商売も可能です・・・・
この辺りは、神田昌典氏(天才的な経営コンサルタント、著者)も、その著書で公開していますが・・・
実は数年前の私のボルチモアでの体験話が出ています・・・
宣伝ですが、神田さんのWEBサイトは私のプロデュースです・・・

このように、アイデアの源泉を紹介してもらえるというのはいいことですね。

英語を使うと思考回路も変わり、使っていない脳みそを活性化できる。
それだけでも、直感力が増して、ナンバーズや宝くじ、馬券の当選率が高まるかもしれません・・・なんて

そんなわけで、まーとにかく、英語ですよ、英語!

Keep talking English!

1月 8, 2006 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

ホジャの笑い話

以前も紹介しましたが、最近、トルコのとんち話、
ホジャ・ナスレディンの話にはまっています。

ホジャのとんち話は、民間伝承の中で、いろんな物語に派生して、
トルコ近辺を中心に、イスラム圏で語り継がれる笑い話です。

日本でも、きっちょむ話とかひこいち話がありますね。

ホジャのとんち話はこれらにとてもよく似ています。
イスラムというと、いきなり原理主義者とかテロリストのイメージを
抱く人もいますが、本当のイスラムの教えは、もっと崇高で、
慈愛に満ちています。

特にイスラムの神秘主義、スーフィーはとても興味深いものです。

さて、ホジャの話は、イスラムというよりも、
トルコ地方の風土や民族的な文化、伝統から生まれていますが、
それは、色づけであって、根本的には、あまり豊かではなく、
苦しい生活を強いられていた多数の市民たちが、

支配階級である役人や貴族などの権力者たちを、物語の中でからかうことで、
ストレスのはけ口としていたのでしょう。
物語の精神的なルーツはどこの国も同じです。

だから、ほとんどそっくりの話もあるんです。

■ホジャの買い物

ある日、ホジャはブルサの市場で、ズボンを買おうと代金を払いかけて、
ふと自分のはいているズボンを見るとそれほど古びていないことに気づき、
その代わりに、ジャケットを買うことにしました。

「ズボンはやめた。代わりにジャケットを買うことにしよう」

服売りは、ズボンと同じ値段のジャケットをホジャに渡しました。

するとホジャは、ジャケットを着て、そのままお店を出て行こうとしました。
すると、服売りは「だんなお代を頂かかないと困ります」というと、

ホジャは、
「妙なことを言うなあ。ジャケットの変わりにズボンは返したじゃないか」といいました。
服売りは言いました「でも、ジャケットのお代はいただいておりません」

ホジャは怒り出していいました。
「買いもしないジャケットに、なんで代金を払わにゃならんのだ!」

■すしの代

吉四六さんは、臼杵から帰り道で、峠の茶屋に腰掛けました。
五、六人の先客がいて、みんな団子を食べているところだったので、

茶屋の女中さんが気を利かせて、吉四六さんの前にもお茶と団子をひと皿持ってきました。

「うんにゃ、おれは団子よりも、そこにあるすしの方が好きじゃが、お代はいくらかな」

「はいはい、団子もすしもどちらも三十文でございます」

「それなら、この団子をすしに取り替えてくだんせ」

「よろしゅうございます。さ、おあがりくだんせ」
すると吉四六さんは、すしをペロリと平らげて、
「大変ごちそうになりました」と出て行こうとしました。

女中さんは大あわてで、
「あのう、もしもし、すしの代三十文をいただいておりませんが・・・」というと

吉四六さんは、
「何をいいんしゃる。あれは団子と取り替えたすしじゃねえか。三十文のすしの代わりに
三十文の団子をちゃんと渡してあろうがや」

女中さんは「それなら、団子のお代をくだんせな」

すると吉四六さんは
「お前さんもずいぶんおかしなことを言うのう、よう考えちみなよ。
 おれは団子はひとつも食やせんじゃねえか・・・・」

この話で笑った人は星3つ。
「けっ!」と苦笑いの人は、星2つ。
こりゃ笑えんと思った人は星1つ・・・・

でも、これ、ホジャも吉四六さんも、いつか刺されるだろうな・・・・

1月 7, 2006 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年1月 6日 (金)

鞍馬寺に行きました!

エハンと京都の鞍馬寺に行ってきました。

kurama-train 鞍馬寺は、京阪電車で北に30分くらいのところです。
標高が高いのか、あたりは雪でした。

ここは、不思議な空気の場所です。
ケーブルカーもありますが、山頂の本殿まで、
Tengu-sama 途中の社にお参りしながら歩いて登ります。

軽いエクササイズにもなっていいですね。

ここは、義経が子供の頃に修行した場所でもあります。
kurama-shinnboku 牛若丸だった頃、天狗と修行した場所なんです。

だから、鞍馬の天狗ですね。

ここの一番すごいのは、本殿の横にある、瑞風庭という小さな庭です。
ここに立て看板があって、すごいことを書いています。

この庭は、650万年前に人類救済の大使命を帯びた護法魔王尊が
金星より「焔の君たち」を従えて、今まさに聖地鞍馬山に降臨せんとする相を
形象化したものである。
kurama-honden 北庭の白砂盛は魔王尊の乗物「天車」を意味する。

なんと650万年ですよ!

金星よりって書いてます!

tennsonn 乗物「天車」を型どった砂盛は、雪で覆われてましたが、
まるでUFO!?

これに似たものが、インドのバガバッドギータの中に出てきますね。

zuifuu-kaisetsu 私が思ったのは、インドの古い伝説バガバッドギータの内容が、
仏教と混ざって、日本に入ってきて、この鞍馬の伝説になったのかなと・・・
それと神道とかがごちゃ混ぜになってるような気もしますが、
実は、この話、本当だったらすごいことです!

kurama-keshiki ちょっとしたミステリーで面白かったです!

この鞍馬のレポートは、エハンがWEBビデオニュースで近日公開します。
リアルエイジWEBビデオ 
http://www.echan.jp/

昨日、夕日を撮ったら、レンズの効果か、リング状の虹が写りました。
IMG_6019-Rainbow-400

1月 6, 2006 心と体 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

朝2時間早く起きる

最近めっきりお酒が飲めなくなりました。
体質が変わったのか・・・別に病気じゃないんだけど。

もともとお酒は飲めない人間だったのですが、
いつしかお酒に慣れて・・・再び飲めなくなっている・・・

無理して飲むこともなく、付き合いで飲むということも必要ないので、
今年は、このままお酒をフェードアウトしていくのもいいかなって思っています。

お酒を飲まないとどんな世界が広がるのか見てみたいものです。

禁酒するわけじゃないけどね。

ちょっと試して始めたこと、
それは、朝2時間早く起きることです。

いつまで続くかわからないけど、
昨年、ペルーに行ってから、いろんな変化があります。

ペルーに行ったからというのはどうかと思うけど、
そういうきっかけがあったとするのもアンカーになっていいかな・・・
まあ、徐々に変化していたんだろうけど・・・

最近は、挑戦するということを辞めてたんだけど、
やはり、ここのところの自分なりの研究でわかってきたことは、
人間は挑戦する生き物だということ。

能力が高まると挑戦する。挑戦するとまた、能力を高めたくなる。
この繰り返しで進歩していくわけですね。

朝2時間早く起きるという挑戦は、結構おもしろい。
そのためには、何より早寝をしなければいけません。
夜中の2時に寝て、朝5時起きは地獄です・・・

人間は、ショートスリーパー型とロングスリーパー型がいるそうです。
エジソンはショート、アインシュタインはロング、9時間以上。

ノーベル物理学賞の小柴昌俊さんは、11時間も眠るそうです。

自分を変えたい、成功したいと努力する人の中で、
睡眠時間を削る人がいるけど、私は無理。

基本的に7時間は寝たいロングスリーパー系・・・
4時間でOKという人もいるから、すごいね。

結局、右脳は寝てないらしいから、顕在意識をしっかり休めて、
一気に、活用した方がいいようです。

asa2jikann 朝2時間早く起きれば人生が変わる(宮西ナオ子・三笠書房)は
なかなかやる気にさせる本です!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837920268/qid%3D1136323644/250-8277143-4641824

朝早く起きることの効用やその方法、効果的な睡眠についての話題がわかりやすくとてもいいです。
特に面白かったのは、「早く寝る努力を惜しまない」という言葉でした。

寝ることに集中する・・・なんだか、逆に目が冴えそうですが・・・
とにかく、しっかり寝ましょう・・・

昨日1月3日の夕日です・・・今朝は朝日が見られなかったので・・・
sunset_2006

1月 4, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

The Magic of Creativity

お正月はいかがでしょうか。

私は早速仕事に取りかかっています。
といっても、私の場合、仕事と生き方がほとんど合体してるので、
趣味の延長線上で、一般にいう仕事と同じかどうかわかりませんが・・・

さて、今日は、私が今年もっとも力を入れている
創造性を高めるためのアイデアやノウハウ、トレーニングの
コンテンツ化に取り組んでいます。

なぜ、創造性なのか。
ひとつは、私がこれまで行ってきた仕事や取り組んできたことが
結局、クリエイティブに関する仕事であったこと、
また、人々の創造力がこの世界を、まさに、創造していることに気づいたからです。

気づいたというと、おいおい、今頃気づいたのかと言われそうですが、
自分なりの究極の答えが定まらなかったのです。

いま、世の中は、創造力がとても低下しています。
物質的にあらゆるものが存在していて、
また、アイデアやいわゆるソフトウェアである方法、ノウハウ、
サービスなど、ないものはほとんどありません。

つまり、成熟化しているわけです。

もし、未だ成熟していないところがあるとすれば
宇宙空間、深海、地中、そして、量子レベルの世界、
そして、意識の世界でしょう。

もちろん、細かく言えば未知の領域はもっとありますが・・・

つまり、成熟化社会では、優先順位と選択が鍵なのです。

あらゆる道が用意されていて、自分がいかに選択するかが
人生をわけ、未来を形作っていくわけです。

しかし、その選択材料は、本当に現実でしょうか?

つまり、有用な物なのでしょうか?

私たちのまわりを見ると、豊かで幸せな世界に生きているように感じるでしょう。
しかし、世界の現実は違います。
また、私たちのまわりの環境も、よくよく考えてみると、
これを本当の豊かさと読んでいいのかどうか悩ましいところではないでしょうか?

そう、私たちは、もっと豊かになれるし、世界ももっと豊かで幸せになれるはずです。

なぜ、そうならないのか。
それは、そのような世界を求められない、イメージできないからなんです。

創造することは、イメージしたことを現実化していくプロセスです。

本当に豊かな世界を想像してみてください。
あなたにとって、その世界はどんな世界でしょうか。

そんな世界を現実化していくために、
創造性を花開かせる必要があるのです。

人間が唯一手にした、創造力という魔法。
The Magic of Creativity.

この力を誰もが活用できるように・・・
それが私のミッションだと思うのです。

sunset_2006 今年は、太陽の写真をたくさん撮りたいと思います。
早速1枚。電線がうっと惜しいのですが・・・

2006年1月2日、昨日の夕日ですね。
私のオフィスの庭から撮りました・・・

1月 3, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 2日 (月)

A Happy New Year 2006

新年 明けましておめでとうございます!

新しい年になりました。
皆さん今年はどんな年にされるのでしょうか?
はたまた、どんな年になるのでしょうか?

新年が明けるというのは不思議なものですね。
昔は、TVを見ていたので、年末年始は、TV番組やコマーシャル、
広告などで、年末、お正月気分が演出されているのではと思いましたが、
こうして最近、ほとんどTVを見なくても、
やはり、新年なんだなというエネルギーを感じます。

これはやはり暦や仕事、日常の流れなど、
周囲の影響がどれほど大きいかを物語っていますね。

皆さんのお正月はどうですか?
のんびりと過ごしされているのでしょうか?

ところで、一昨日の大晦日のたけしのTVタックルスペシャルを見ましたか?
私も力を入れて、エハンの出演に関する情報を皆さんに言ってたわけなんですが・・・

とても残念な結果に終わりました。
それは、ある意味ラッキーなことでもあったのですが・・・

ご覧になった方はお分かりかと思いますが、
エハンが出たのはわずか20秒程度では無かったでしょうか?

最初の太陽の黒点活動についての問いかけと後半のカットのみ。

収録時間は6時間です。この中で、エハンも太陽の事を中心に、
かなり語っていたのですが、この部分はすべてばっさりカットされています。

確かにコマーシャルも入れて、わずか2時間半の尺に納めるには、
ほとんどカットされる事とは思いますが、
番組内で、グラハム・ハンコック氏も
「私は、非常に呆れて、正直、疲れました・・・」と言ってたように、
悲しいことに、マジメで真剣なテーマが、くだらないおとぎ話のように
扱われ、不思議な現象や古代のミステリーについて、
真剣に語り合ったり、進歩的、建設的な意見が交換されることもなく、
ただただ、お前たちはおかしい!とお互いのくだらない言い争いばかりが
クローズアップされ、出演者の意識の低さと編集や番組作りの考え方も
相当レベルが低いとしか言いようがありませんでした。

視聴者のレベルをこのように低く見ているのか、
TV局のレベルが低いのか、
実際に視聴者のマスが求めているのがこのレベルなのか・・・

とにかく残念ですね。
でも、そう言った意味で、エハンの露出が少なかったのは幸いで、
少なくとも、同じ連中と見なされないように宇宙のシンクロが
あったのではないかと思うのです。

エハンも言っていましたが、もう、地上波のTVには出ることはないだろうと・・・

エハンが伝えたかったメッセージは、やはり本やWEBサイト、メルマガ、ニュースレターが
一番だなと思います。今年は、サンマークからもすごい本が出る予定です!
ビッグな企画もいろいろと考えています!こうご期待!

さて、私の方ですが、今年は、ずっと温めてきた、
創造性開発をテーマにしたセミナーやプログラムがスタートします。

私が20年クリエイティブなビジネスに関わってきて、
実践してきた発想法やひらめきのテクニック、考え方などのスキルやアイデアをベースに、
様々なクリエーションについての情報を発信していこうと思っています。

みんなの創造性を開いたり、高めていくことができれば、
それだけで世界はもっと素晴らしくなることでしょう。
こちらの方もぜひご期待ください。

ホームページも鋭意制作中です!

皆さんの今年もきっと素晴らしい年になるでしょう!
心から応援のエネルギーを送りたいと思います。

たくさんの素敵なシンクロが皆さんに起こることをお祈りしています!

Robin

1月 2, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)