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2006年2月28日 (火)

イヤシロチとケガレチ

宮古島に行って、なぜ身体があんなに軽く感じられたかわかりました。
単純なことで、宮古島はイヤシロチだったわけです。

イヤシロチという言葉を聞いたことがありますか?

これは、日本の古代文明と言われるカタカムナという文明があって、
歴史上は認められていませんが、かなり高度な文明だったようです。

まあ、高度と言っても精神的に高度な文明と言った方がいいかも知れません。

このカタカムナ文明からの情報で、大地には、イヤシロチとケガレチという場所があるということです。

イヤシロチは、癒すということ、ケガレチは穢(けがれ)れているということでしょう。

イヤシロチでは、身体のエネルギーが上がり、精神的にも肉体的にもとても調子がいいようです。
植物も元気よく育ち、運気が良くなる。

一方、ケガレチでは、エネルギーが下がり、身体も心も調子が悪くなり、
運気が落ちます。

このイヤシロチ、ケガレチは、どんな場所なのか。

よくあるのが、お店です。
どんな会社が入ってもうまくいかずつぶれたり、撤退したりする場所。
年に何回も店子が変わる場所ってありますよね。

また、いつまでたっても空き家の場所。

数年で倒産し、放置され廃墟化したホテルやビル。

入れ替わりの激しかったり、病人や事故に遭う人がでやすいマンションやアパート。

これらは、その場所のエネルギーが大きく影響していることが多いです。
また、そう言う場所に引かれてくる、共鳴してくる人々も多いのです。

場所のエネルギーの話しになると、簡単にはいきませんが、

これらは、地磁気や電気的なエネルギー、温度、湿度、土壌の影響があるようです。

風水師の友人が、地磁気計で測定するのに立ち会ったことがありますが、
一区画の土地でも、地磁気はかなり変化します。
この地磁気は高かったり低かったり、低いことそのものはそんなに悪くはないようですが、
一番良くないのは、不安定だったり、同じエリア内でばらつきがあることだそうです。

マンションの高層階ほど、地磁気が弱くなって、不安定化するようです。
高層階に住んでいる方、ご安心を解決策はあるようです・・・

ケガレチに住む人、引かれる人は、本人や家族のエネルギーがそこに共鳴しています。
こういうお話しには関心もなく、精神意識レベルもあまり高くはないかもしれません。

感情が不安定の場合、こういう場所に迷い込む方もいます。

ネオン街の裏町に引かれたり、廃墟やジャンクな街に引かれる人は、少し気をつけた方がいいかもしれませんね(笑)

宇宙は、すべて共鳴現象だと思います。

音叉を鳴らすと、同じトーンの音叉が共鳴して鳴り出します。
人間も宇宙も同じです。

類は友を呼ぶ。鏡像の関係・・・・

やくざの事務所にいるやくざは、お互いに怖くないのか?
幽霊屋敷にいるおばけ同士は、なぜお互い怖くないのか?

子供の頃にすごく考えました??

これは同じ感性だから、分かり合えるんですね。

地獄と天国といいますが、私は天国も地獄もないと思っています。
感性の違う世界から見ると、その世界が地獄に見える。
自分たちの世界は天国なわけですどこも。

これと同じで、ケガレチにフィットする人は、実際に多くいます。
これに会わない人は、この場所から離れます。
こういう場所に住む人は、エゴが強く、不平不満ばかり言っています。
感謝も少ないようです・・・

イヤシロチは電気的バランスが良く、太陽の光を十分に浴びることができる場所です。

カタカムナの技術で、ケガレチをイヤシロチに変えることができるようです。
私の自宅&オフィスがある場所は、炭埋といって、
ある特殊な方法で、炭を埋設しています。
直径1メートル、深さ1メートルを掘って、そこに炭を40キロくらい入れて、
水で引き締め、埋め戻す。それだけです。

うちの場合は、炭素に珪素を混ぜてあります。
うちのオフィスに来ると皆さん、気持ちがいいと言ってくれるのは、
そうした効果かも知れません。

これは、一種の大きな電池をつくるようなものです。
それで、電気的な流れを安定させて、磁場を安定させるのです。

話しは、宮古島に戻りますが、宮古島は、珊瑚が堆積し隆起した島です。
そのため、大地はカルシウムの固まりです。
水はけがよく、海に囲まれていて、打ち寄せる波のあわが、多量のマイナスイオンを出します。
太陽が降り注ぎ、風に、雨、雷と自然に洗われるこの島は、
天然のイヤシロチなのです。

この風土、イヤシロの大地が、島の人々を育み、
人々の心や感性を育むのだなと・・・

人口空間では、健康、身体のバランスが悪くなるのは当然だし、放っておくと、精神まで荒廃していく・・・
そう考えると、やはり、自然の中に住むことはとても大事だなとあらためて感じました。

素直、感動、感謝・・・自然と共に生きていたいと思います。

あー、久しぶりに長くなった・・・・(いつもか・・・)

2月 28, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月27日 (月)

宮古島ミラクル

やっぱり、起きました!
素晴らしいシンクロニシティ・・・

宮古島は素晴らしい場所でした。
これは、行くと誰でも感じられることだと思いますが、
本当に身体が楽になります。

軽くなるっていう感覚でしょうか?
もちろん旅気分で、お気楽な気分と言うこともありますが、
実際に、とてもリラックスできて、ハートが開くそんな島でした。

週末の天気予報は、曇りのち雨。
宮古島での3日間は雨だとあきらめていました。

到着した金曜日は、朝から大雨で、どしゃ降りだったそうですが、
我々が着いた頃には、ほとんど雨はやんでいました。

夜中には、大きな雷が何度も鳴って(雷の鳴り方、響き方が違います!)、
島の神様の歓迎を受けたようです。(勝手にいいように解釈、北米インディアンが
儀式をするときは、よく雷や嵐になるそうです。これは浄化と祝福だそうです。)

umi そして、翌朝。
天気は晴れ間も見え、島内を移動し始めたら晴れてきて、
saiunn土曜日は、一日中いい天気で、
ビーチでシュノーケリングなど、

lunchiyoshinoevery本当に楽しい一日を過ごしました。

夕方、美しsunsetいサンセットまで拝むことができて、
まったく、天気予報が言い意味ではずれました。
この天気は、どうもたまたまではないように思えて仕方がありません。

宮古島は、珊瑚礁が堆積した場所が隆起してできた島です。
そのため、島全体はカルストというのか、
石灰岩でできているのでしょう、あちらこちらに奇岩があります。

島のあちこちに鍾乳洞があって、夕方から、その一つに入らせてもらいました。
この鍾乳洞は、個人の所有で、というか個人の土地の下にあって、
その方は、サトウキビ農家なのですが、三線と島唄のミュージシャンでもあります。

Sanshin そして、彼の素晴らしい歌と三線、そして、ユニークな島のお話しを
鍾乳洞の中に作られたホールで、楽しませていただきました。
その天然のホールは、天井部分がぽっかり開いて、
星空が見えるんです。

演奏が始まった頃は、オリオンの三つ星が見えて、
オリオンと言えば、沖縄が誇る旨いビールですね!!

sirius 演奏が佳境に入った頃、なんと一等星、シリウスが穴の中心に・・・

時代は、プレアデスからシリウスへと移っています。
オリオン、シリウス・・・シンクロはまだまだ続きます・・・

それにしても、島の人はみんないい人ばかりです。
人なつっこくて、照れ屋で、すれていなくて。。。。

うちのスタッフが、夜、食後にホテルの近辺を歩いていたら、
地元の酔っぱらいが3人ほどフラフラ歩いていて、
その酔っぱらいに絡まれたそうです。

島の人はいい人とは言え、夜中に、大声の酔っぱらいはちょっと・・・
その酔っぱらいは、上機嫌で、その中の一人の誕生日を祝って飲んでいたそうです。

そして、手にしていた、なかなか手に入らないという、
まだ封を切っていない泡盛の一升瓶をスタッフに手渡し、
持って行けと・・・プレゼントされました!

翌日は、昨日は、短く、わずかな宮古の滞在も最後だったのですが、
それを惜しむように朝から雨でした。

そんな中、島の最東端の岬の灯台に行き、
11時45分の飛行機だったのですが、なんと30分に空港にたどり着いて、
飛行機も遅延でギリギリセーフ。

今回は、エハンが一緒だったのですが、
クルマの返却をエハンがしてくれて、
なんと、その後、クルマを駐車場に移動したら、
タイヤがパンクしたそうです。

もし、その前にパンクしていたら、飛行機に間に合わなかったかもしれません・・・

最後の最後まで、シンクロ続きで、
本当に素晴らしい体験をさせてくれた宮古島でした。

宮古島でもっとも素晴らしかったのは、
自然の美しさと人の素朴さ・・・

宮古島には川がないので、土砂が流れ出ることがなく、
そのために海が綺麗だそうです。

そんな綺麗な海が、人の心をいつも洗うのかなと・・・

この素晴らしいシンクロニシティに、心から感謝したいと思います!

2月 27, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

宮古島へ・・・

以前から企画していた会社の研修と言うことで、
これから宮古島に出かけます。

友人のエハン・デラヴィの宮古島ツアーの取材も兼ねているので、
半分は取材ツアーです。

私とチーフデザイナー以外は、みんな沖縄は始めて。
宮古島はみんな初めてです。

あいにく、向こうは曇りか雨らしく、
でも、行ってみなきゃわかりません・・・
太陽に守られているので、きっと晴れるでしょう!

今回は新しくできた神戸空港からの出発です。
岡山からの沖縄便は格安がなくとても高いのです。

関西からの格安チケットは、この神戸からでした。
神戸までは、クルマで2時間かかりません。

この新しい神戸空港は、なんだか簡素・・・
綺麗だけど、グレーでクール・・・冷たい感じ・・・
あんまりパッとしない。

やはり、空港は旅の情緒を味わいたいもの・・・
せっかく神戸なんだから、そういう配慮があってもいいのにねぇ・・・

さて、宮古島でどんなミラクルが起こるのか楽しみです・・・

そう言えば・・・

空港の本屋さんで、実業乃日本社から出版されている
500円ブックが並んでいました。
この本は、実は弊社デザインになります。

全国のコンビニにも並んでいますが、ただいま、累計10万部を越える
ベストセラーとなっています。

マッチ棒クイズや心理学者の和田秀樹さんの本、
ゴルフのワンポイントアドバイスなど、
手軽に暇つぶしで、皆さん購入されるようですが、
特に、マッチ棒クイズはパート2も出て、新しいマーケットが生まれています。

店頭での見え方が勝負なので、販促系のデザインとして、
いい結果が出ているようです!
手前みそながら・・・・

先日も、斉藤孝さんの本のデザインをお手伝いするなど、
最近、メジャー揃いです・・・

2月 24, 2006 心と体 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月23日 (木)

地球温暖化の番組見ましたか?

先日の日曜日に、NHKで地球温暖化の特集をやっていました。

以前から、何度も語られている内容でした。

改めて地球温暖化については、このままでは大変なことになるなと、
深く考えさせられました。

基本的な問題とは・・・・・。

1)北極、南極域の氷が解けて海水面が上昇する。
  それにともない、世界中の沿岸地域が水没する。

2)気温の上昇により、熱帯地域のデング熱、デング出血熱という
  治療不可能な伝染病が蚊を媒介して温帯地域にも広がるなど、様々な疫病が拡大する。

3)気温の上昇だけでなく、氷が解けることによる海水温の変化も手伝って、
  気候が激変する。そのためこれまでの穀物生産の中心だったエリアは
  ほとんど生産ができなくなる。これにより、深刻な食料危機が起こる。

4)アマゾンなどの熱帯雨林が激減する。地球の酸素の供給源であるアマゾンを
  始めとする熱帯雨林の崩壊は、気候変動を加速させる。

などなど、気温上昇による連鎖的な問題は無数に起こります・・・

気温の上昇は、海面上昇だけでなく、根本的な地球環境を大きく狂わせ、
人類の生存を脅かす最大の脅威。

これについて、世界屈指の計算速度を誇る日本のスーパーコンピューター
「地球シミュレータ」を使って、我々の未来に横たわる危機を子細に予測していました。

百年後、世界のCO2濃度は倍増し、気温は最大4.2度上昇する。
東京は奄美大島付近の気温になり、真夏日の日数は100日以上に増加。
正月は紅葉の真っ盛り・・・。気温の上昇は世界中で熱波による死者の増加という
突然の災害をもたらす。
一昨年、ヨーロッパに3万人を超える死者をもたらした熱波は、
まさにその予兆だったと考えられている。
さらに温暖化は、極端な気象災害をもたらす。
台風やハリケーンなどの熱帯低気圧は巨大化する。
カトリーナ級の台風が本州を襲い、暴風による被害が激増・・・・。

これから考えられるもっとも問題なのは、
沿岸域の水没や内陸部の干ばつ、砂漠化により、環境難民が全世界で
数億人に達するということです。

国が丸ごと消滅する場所もあり、同じ国内でも、難民と住民との摩擦や
国際間の紛争が確実に起こってくるでしょう。
また、最大の問題は食糧危機です。

21世紀は食料問題による紛争が起こると予測されていましたが、
いまのような豊かな世界に暮らす我々にはとても理解しがたい問題です。

歴史の循環論、つまり、歴史は一定のサイクルで繰り返しているという考え方ですが、

これからも、70年周期で見ると、世界は戦争へと向かっているようです。

この火種になるのは、資源や食料。
その引き金はこの温暖化なのでしょうか・・・

それにしても、この温暖化という問題で一番ミステリーなのは、
なぜ、アメリカは京都議定書に批准しないのか・・・

世界でリーダーである!?アメリカが、このもっとも危機的な問題に、
もっとも後進的な態度をとるのでしょうか・・・

インドも、中国も、二酸化炭素の排出の規制について、
経済的な成長を阻害するものとして、先進諸国を批判しています。

そもそも二酸化炭素は、本当に地球温暖化の原因物質なのでしょうか?

この辺りの問題は闇です。
ある人が言っていました。環境問題は暗部を抱えている。
深入りすると怖いよ・・・と
海外のWebサイトを中心に、この問題を取り上げているサイトがたくさんあります。

温暖化や地球の環境変化を引き起こしているのは、
太陽の変化ではないかとする意見は多いのです。

地球温暖化の問題は、確実に起こっています。
そのことと、その原因との関係は、いまだはっきりしていないらしい・・・
みんなが、温暖化そのものに関心を持って、
その背景は何なのかをもう少し、考える必要があると思います。

アメリカ・・・やっぱりこの国は、スゴイ国だ・・・トホホ・・・

2月 23, 2006 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

ヤンキーとディズニーランド

昨日、岡山のJC主催で、香取貴信さんの講演会に
スタッフや仲間たちと行ってきました。

香取さんのこと知らなかったのですが、
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
という本の著者で、8万部のベストセラーなんですね。
スゴイ!

スーツ軍団のJCの皆さんの中で、香取さんは浮いてましたが、
私たちも浮いてたかな?

高校1年生の時から、彼女を喜ばせるために、ディズニーランドの
バイトを始めたという香取さんですが、
一言で言うと、「ヤンキー×ディズニーマジック=感動!?」
って感じでしょうか・・・

お話しもとても面白かったです。
いろんなセミナー講師を見てきましたが、彼のようなヤンキーキャラは
初めてでしたし、彼のようなタイプの人が、ディズニーランドの
クルーというミスマッチもすごく脳みそを撹拌された感じで、
なかなかインパクトありました。

お話しはとても基本的なことでしたが、
すごく大切なことばかりで、浮き足だった昨今の時代に、
いい話を聞かせて頂いたなって思いました。

中でも、「ディズニーランドに、お客さんはどんな思いで来ているのか・・・?」
ということについてのお話しは、グっときました。

うちの会社に来るお客さんは、どんな思いで来ているのか・・・

いつもクライアントやスタッフにアドバイスすることですが、

みんな痛みを持っている。痛みを解消したいがために、いろいろな門をたたく。
その痛みとは何でしょう?

もっと売り上げを上げたい。もっとお客さんを集めたい。
もっとよく見られたい。もっと楽しい会社にしたい。
もっとお客さんに理解してもらいたい。
今より少し、楽になりたい・・・

これらの理由に具体的な背景があるでしょう。

本当の痛みの解消は、なぜ、そう思うのかを見ていかないと解決できないでしょう。
その背景にあるのはどういう心理なのか、どんな感情なのか・・・

我々の会社と出会うお客さんの痛みを解消して、
我々の会社もスタッフのみんなも、お互いに満足の結果を得られる。
そんなコミュニケーションやお付き合いをしたい。

それがお互いのためです。

その時に、まず、お客さんがどんな思いで来ているのか、
そこを深く感じてあげることがとても大事だなと思った次第です。

また、人間として当たり前のことというお話しがあり、
それは、

1)あいさつ
2)掃除
3)返事
4)おもいやり

と、この4つを逸話を含めて語られました。
こんな当たり前のことが、私も含めてみんなできていないものです。
学ぶところは大きいですね。

先日もブログに書きましたが、
インターネット化社会、デジタル化社会で、忘れがちなのが「人」です。

結局、一番大切なのは人間関係です。

マーケティングやブランドづくりのお手伝いをさせていただくにつけ、
人の大切さを感じます。

洗練されたテクニックよりも、無骨でもハートが大切。
人は、人に感動、共鳴するわけです。

1日30回~40回ジャングルクルーズをナビゲートする・・・
何年もやってると何千回、何万回にもなる。
クルーにとっては何千回でも、
始めて体験して、二度と乗れない人たちもいる・・・
難病の子供たちや遠くからやってきてくれる人々・・・

彼らにとっては、その一回がすべての体験になるのです・・・
一期一会とは、月並みな表現ですが、
大切にしていきたいですね・・・本当に・・・

何事も、魂を入れて、コミュニケーションしていきたいなと
学ばせていただいた講演でした。

岡山でこんな楽しい講演がタダで聴けるなんて、JCもがんばってますね・・・

2月 22, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

創造性が世界を変える・・・

以前から創造性に関するセミナーを準備していると言っていましたが、
もうそろそろ、暖かくなってきたら、動き出そうかなと思います。

いま、私たちにとって、とても大事なのは創造性だと思います。
クリエイションですね。(英語で言い換えただけやん・・・)

なぜ、私が創造性について、こだわっているかというと、
これまで、20年クリエイティブ分野の仕事に関わってきたことと、
創造性が世界を変えると確信しているからです。

今から1秒後、1分後に、1時間後にあなたがどんな選択をするかで、
世界はそのように変わっていきます。

創造するというのは、イメージすることが鍵です。
イマジネーション、つまり、想像できないものは、創造できないんです。

創造とは、創り出すことなんです。

想像は、頭の中で、意識の中でイメージすること。

デザインを始めた若かりし頃に、先輩に教えられたのは、
とにかく、いいものを見ろ。いいものをたくさん体験しろと・・・
自分の見たもの、経験したことからしか創造できない・・・・

知らないものは生み出せないわけですね。
無から有を生むという言葉がありますが、
無から有は生まれません。

この宇宙で、全くの無から物質が生まれることはないはずです。

物質はどんなものであれ、宇宙空間に存在する元素で構成されるからです。
ないものからできているというのは矛盾です。

人間も、模倣の産物です。親そして先祖からの営々と続く遺伝子の暗号によって、
いまの自分が形成されています。

どんなに偉大なアーティストやクリエイターも、過去の作品の系譜の中にあり、
何かに影響を受けて歴史的な作品を創ります。

あのモーツァルトもバッハも、当時の時代の流れの中で彼らなりの音楽を作っていて、
確かに天才と言われますが、あくまでも当時のメインストリームから離れてはいません。

時代や地域のトレンド、ジャンルを大きくはずれると異端となって認められません。
半歩先を行く新しさでいいのです。

それ以上離れると、理解されない。

クリエイションも理解され、共感をうけながら生成発展していくのが好ましいのです。
無理に曲げようとすると折れてしまうように、
ものごとはゆっくりとしかし確実に変化しています。

すべてはスパイラル状に発展していきます。

創造性を高めるには、たくさんの情報のインプットが必要です。
これは、顕在意識のレベルと潜在意識のレベルで行われる必要があります。

潜在意識は、文化レベルです。

そして、自分がどのような価値観を持っているか、
そのようなメンタルモデル、信念体系を持っているのかをよく理解して、
それを理想的な方向性にリフレーミングするのです。

そうすると、新たな創造次元に移行できます。

多くの人が創造性が持てない理由に、
1.情報量の低さ(そのため選択肢が少なすぎる)。
2.自分を束縛する思考停止、フリーズ状態にある
  (変わることへの抵抗、未知への不安)。
3.これらの扱い方への経験不足(慣れ)。

があります。
創造性を高めると、そこには素晴らしい世界が広がっています。
それはなんでも可能であるという世界。
その扉を開くことができるのです。

この世界では、究極は、イメージするだけで、
あらゆる事を実現できる世界への扉。

この創造性を広げることができれば、世界中の人々が
もっとクリエイティブになれば、環境問題や国際紛争、飢餓、宗教問題、
戦争、犯罪、人間関係など、ありとあらゆることが解決されていくでしょう。

すべては創造性が鍵だと思うのです。

私が、創造性について、とても力を入れているのは、
そのためです。

私に使命があるとすれば、やはりこれに尽きると思います・・・

2月 21, 2006 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

スキー・温泉・マーケティング

昨日、5年ぶりにスキーに行きました。

以前は、若かりし頃は、毎年北海道に行ったり、
広島のスキー場まで4時間くらいかけて、
よく通ったものです。

なぜ、広島に?
それは、子供が小さかったので、託児施設とかがあるのが、
サイオトとかだったんですね。

あと、高速リフトとか、規模が大きいと、快適なので・・・

でも、何年も通って、もう、いいかなって、
突然、行かなくなりました。

オンシーズンは、サーフィンとスノーボードをそれぞれって感じだったんですが・・・

子供が滑れるようになってから、
ファンスキーに変えました。

本音は、スノボ人口が増えて、スキーが少なくなったから、
ファンスキーにしたなんて、あまのじゃくなんですが。

岡山の県北の蒜山ベアバレーがいいと、友人から聞いて、
高速道路から下りて、わずか5分くらいのところで便利。

自宅から1時間少々で行けるんですね。

行ってみると、なかなか便利で、コースも短いけど悪くない。
子供と遊ぶにはちょうどいいわけです。

これまで、よくあんな遠くに行ってたなと・・・

帰り道で、湯原温泉に寄って帰りました。
湯原温泉は、ご存じない方のために。

ここは、岡山ではもっとも有名な温泉で、西の横綱とも言われます。
温泉では、九州がやはり有名ですが、なぜか、西の横綱と言われるんですね。

それは、泉質だそうです。
とても柔らかくて、湯あたりがいいそうですね。
お肌にもよくて、じんわりと身体に優しく効果があるようです。

私は、温泉というと、温泉情緒が好きなので、
そう言う意味では、湯原温泉は、湯布院とか城之崎などの
温泉情緒にはかないません。

先日も、東京のパークホテルに泊まって、
客の入りが芳しくないので、勝手に職業病ですが、
もし、このホテルからマーケティングの相談を受けたら
どういう提案をするかなって考えました。

同様に、湯原温泉も、なんとするかなって考えたんです。

そして、歩きながら、家族で、今回は、公共の温泉ではなく、
旅館のお湯を借りることにしました。

”油屋”さんといいます。

油屋さんは、小さなお宿ですが、湯原でも有名です。
創業300年。

油屋? 聞いたことありませんか?

そう、あの宮崎監督の映画、ジブリの「千と千尋の神隠し」の
あの神々の銭湯、温泉?です。

油屋ですね。

なんと、あの映画の制作前に、宮崎監督が実際に湯原を訪れて、
この油屋さんにも立ち寄り、スケッチしていったそうです。
うちのスタッフの話しによると、あの映画の浴場のタイルは、
この油屋さんのタイルだとか・・・!?

湯原温泉の全館に供給される泉源は、この油屋さんのたもとにあり、
油屋さんのすぐ手前に、赤い橋があるんです。

岡山から湯原に入る高速道路の直前には、4キロもの長いトンネルがあり、
この長いトンネルこそ、あの映画の始まりで抜けるトンネルではないかと・・・
女将の推測でした・・・

そうそう、女将と話しをしたんですね。
やんわりとした、女将でした。

湯船に浸かりながら、販促を考えていましたが、
なかなかいいアイデアに当たらず、

女将と話してわかった!!!!

やはり、人です。

また来ようと思った!

この人が良かったから、来る気になる!

販促の極意は、やはり人にあると!

この神髄にババババーンと稲妻が落ちたんです。

先日もある企業の社長とお話ししていて、自分のIT感を話しましたが、
やはり、インターネットはデジタルではなく、アナログであると。

インターネットだからこそ、人間の温もりが必要だ。
結局、何よりも強力なマーケティング、セールスは、人である!

成熟化すればするほど、均質化し、機能はかわらないので、
同じ買うなら、いい人から体験、いい気分を買いたいものなのです。

いい体験は、究極、いい人からもたらされる・・・・

あの女ならダマされてもいい・・・
と男なら誰しも思うでしょう・・・

演歌的女性なら、あの男ならダマされてもいい・・・
と女なら思うでしょう・・・

そう、みんなダマされているのですから・・・

でも、うそならうそでいい、そのウソが快適なら、
目覚めたくない、目覚めさせないでお願い・・・・

なんだか、手が勝手に動いてタイプしているなー今日は・・・

そんなわけで、人を育てれば、販促効果が上がり、
売り上げも上がる。リピートされる・・・・

モノより想い出・・・・

久しぶりに、いい休暇になりました・・・

湯原温泉に足を運んでみてくださいね・・・

2月 20, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

脳は受信機・・・

脳は思考しているのだろうか?
ずっと、考えていました。

以前、脳の関係の本もたくさん読みましたが、
いまの科学的には、やはり脳の神経細胞が、電気的に情報をやりとりして、
記憶や思考をしているということになっていますが、
やはり、これはどこまでも理論的な話しです。

私が思うのは、脳は受信機であるということです。

本当の思考や記憶は、別次元のエネルギーで、
全く次元空間の異なるなんらかの情報蓄積ができる振動エリア、
バイブレーション領域があって、そこに蓄えられるのではないかと思うのです。

思考も、物質的な脳が考えるのではなく、
人間を構成するエネルギー体、魂やマインドレベルのエネルギー体が思考している
のであって、物質的な脳が思考しているのではないと・・・

これらの思考や記憶を引き出すのが、ラジオやテレビの受信機(チューナー)としての
脳ではないかと思うんですね。

通常の人は、自分の記憶庫や思考領域のチャンネルしかないけど、
チャネリングができる人というのは、別のチャンネルを受信できる。

だから、チャンネリングなのです。英語では、チャンネルはチャネル。
チャネリングは同じ意味だね。

TBSしか受信できない人。日テレ、NHKも受信できる人というように。

私が思うのは、放送や受信可能な情報領域は無限にあって、
後は、その人の受信機の性能によるのではないかと思うのです。

情報領域のデータベースや思考も、実際には、テレビのリモコンボタンで規定されているような、
5とか25とかの明確な数字ではなくて、ラジオのように、
1043MHz、723MHzみたいに、とてもきめ細かい情報がたくさん流れていて、
人は、何チャンネルというのではなく、バンド、つまり帯域で情報をキャッチしているのでは
ないかということです。

バンド(帯域)が狭い人、広い人。

だから、一人の人間に見えて、実際には、どんな人も何人もの人格があるのではないか。
また、何人と言うよりも、人格や思考には、決定的なひとつではなく、
ある程度の固定されない幅のような中心からガス状に広がる
その人らしさの幅があって、全部その人であるということです。

受信機としての脳の感度が高い人、幅が広い人は、
他の人の放送を受信できたりする。

場合によっては、あっちの世界の情報を受信しちゃったりね。

だから、痴呆症や脳に障害を持ってしまうと、
受信機に支障が出て、情報をキャッチしたり、思考を表現できなくなる。
そういうことではないかと思うのです。

コンピューターは、モニターとキーボード・マウス、
CPU(演算装置、チップ)、ハードディスク、
これらを装置として維持するための回路。

で成り立っています。

これは人間によく似ている。

手や目、口など五感はキーボード。
モニターは脳の中のイメージをつくる部位。
記憶はハードディスク。
CPUは思考回路。
身体は維持装置。

では、コンピューターは、どこで物事を思考していますか?

CPU?

いわゆる、インテルチップがCPUですが、
CPUの中で何が起こっているのか、
電子が走り回って、半導体のオン・オフを繰り返している。
その積み重ねが、計算結果が目に見えるかたちとして表されているだけです。

つまり、CPUは計算はしているけれど、思考はしていない。

思考しているように見えるだけ。

では、人間も思考しているように見えるレベルと
本当に思考している場所が異なるのではないか。

コンピューターはただの機械です。
思考しているように見えるように人間がインターフェイスをつくっているだけ。

結局、人間が思考しているわけです。

わかりますか?

人間も、肉体は、物質です。

だから、やっぱり、この説はかなりイケてると確信しているのです!

そう考えると、思考や記憶のいろんな使い方があるなと・・・・

思う今朝でした・・・・

2月 19, 2006 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月18日 (土)

ロバート・アレン氏に拍手!

昨日、ロバート・アレン氏の講演会に行ってきました。

ロバート・アレン氏は、一言で言うとなんだろう、
「誰でもお金を手に入れて、豊かで幸せになることができる、
そんな方法をシェアするベストセラー作家」といったところでしょうか。

アメリカでは、著名な作家です。
日本でもここ数年で、数冊の翻訳本も出版されています。

この講演会は、日本ユサナというアメリカのサプリメント会社の
日本法人が主催したもので、私の友人の慎吾ちゃんのお誘いで行ってきました。

ロバート・アレン氏とは、実は不思議なシンクロがあったのです。

あれは、4年前になるでしょうか・・・
(ぷよよよよ~ん(画面がグニャグニャになって過去に戻る場面チェンジ))

当時、ロバート・アレン氏と神田昌典さん、本田健さんの
幻のジョイントセミナーの企画があったのです。

ご存じの方もおられるかと思います。

この幻のセミナーは、1000人規模の大きなイベントの予定でしたが、
フォレスト出版から確か始めてロバート・アレン氏の
本が出版されて、ある知人の企画により進められていました。

その方からこのイベントを盛り上げるために、
ポスターやチケット、バッチだったか、ステッカーだったか・・・・
記念品になるようなもののデザイン関係を依頼されていました。

もろもろ準備が終わって、イベントの2週間くらい前だったかな?

ロバート・アレン氏が交通事故に遭い、瀕死の重傷をおったという
ニュースが、運営チームに流されたのです。

私も関係者もみんな驚きました。

もちろん、イベントは中止。
すでに支払われていたチケット代を返金するなど、
主催の皆さんも大変だったと思います。

その当時のイベントの背景やエネルギーの流れを見てみると、
このロバート・アレン氏の事故には大きな意味がありました。

瀕死の重傷という大事故に遭遇した彼自身の当時のエネルギー。
また、彼を期待したエネルギーの背景とは何だったのでしょうか。

このようなカタチで、彼の活動を一時的にストップさせたものは何だったのでしょうか?

億万長者として成功し、多くの人々を鼓舞して、
お金儲けに関する素晴らしい数々のアイデアを公開してきた彼のおかげで、
素晴らしい成功を手に入れた人々も多かったでしょう。

しかし、そんな成功の渦中に、彼は瀕死の体験をした・・・

ロバート・アレン氏の講演の話しがあったとき、
二つ返事で行きたいといいました。

あの瀕死の事故から復活したロバート・アレン氏のエネルギーに触れてみたかったのです。

ロバート・アレン氏はとてもソフトで優しい、知的な人でした。
ジョーク好きで、愛のある大きな男でした。

そんな彼が、講演の中で、彼を大きく変えた出来事として、
あの事故の話しがでたのです。

当時、彼が乗っていた事故車両やぶつかった木など・・・

彼は、ジョークを交えながら、この木と私の車が仲良しになりたかったようで・・・
と楽しげに話していました。

写真を見ると運転席もぐちゃぐちゃで、よく生きていたなと思いました。

私の父は、2車線の高速道路で、トラックが父の車線に割り込んで、
正面衝突し、即死しました。

クルマの状況がそっくりでした。

この大事故から生還した彼は、この事故がきっかけで、
神の存在をこれまで以上に感じ、あらゆる出来事に、感謝、感謝、感謝をして、
毎日、たくさんの感謝をして、生きているようです。

私も、これには特に共感しました。

何事も感謝、感謝、感謝です!

ロバート・アレン氏の本を読むと、イケイケ、儲け儲け的なニュアンスも
感じられそうですが、ご本人からはそんなエネルギーは感じられません。

とても紳士で、この人柄と知性が彼の成功のポイントなんだなと思いました。

終始、にこやかに講演した、ロバート・アレン氏。
この笑顔が人生を豊かにするのでしょう・・・・!

毎日、笑顔で過ごしましょうね!

慎吾ちゃん、楽しい時間をありがとう!

2月 18, 2006 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年2月17日 (金)

東京ジャンクシティ

今日の東京は曇り。

昨日は雨でした。

汐留は、この2,3年で大きく変貌した場所ですが、
地方から来て東京で活動する私には、思いの外便利な場所だとわかりました。

羽田も、大江戸線で直通だし、どっちの方角に行くのも便利です。

高層ビルの下は、低くて古いビルがたくさん残っていて、
少し荒れた感じがします。

数年前に、上海に行ったとき、
近代的な超高層ビルの周辺が、スラム街のようになっていたのを思い出した。

東京はジャンクシティです。

久しぶりに、東京らしい東京にいるのかもしれません。

当分は、東京のいろんなホテルを利用比べしてみようと思い立ちました。

次回は、コンラッドに行ってみようと思います。
ホテルレポートお楽しみに。

そう言えば、いま泊まっているパークホテル東京は、
25階にフロントがあって、ここが、最上階まで吹き抜けです。
上海のハイアットも20階くらい吹き抜けでした。

天井は、採光で全面ガラスのようですが、ハリウッド映画の
アクションもののクライマックスで、こういうガラス面の上で、
とっくみあい、最後にガラスがバゴーン!と砕けて落下するシーンがよくありますね、

天井見てると、なんだか落ちてきそうで、落ち着かない・・・(座布団一枚)

2月 17, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月16日 (木)

ハートだそうです、ハート!

今日は東京です。

始めて、パークホテルに泊まってます。
32階のフロアで、東京が一望。うーんマンダム・・・

リッツカールトンに続き、
バカは高いところが好きです・・・
高所恐怖症なのにね・・・・

めまぐるしく、毎日が過ぎていきますね。

昨日、親友のH夫妻が、霊能者に会って、いろいろと相談したらしく、
その中で、私のことも聞いてくれたようです。

あの男は、これからどうなるのか?

そんな聞き方じゃないと思うけど・・・

すると、彼はハートが開けばすごいことになると言ったらしく、
ハートが開くかー・・・って思いました。

以前から、ハートが大きな人だねって言われることが多いのですが、
チャクラとか見える人がね・・・

自分で言うと何だかいやらしいけど・・・

ということは、こういうこと。
自分のハートを制限してる。ハートのエネルギーを出し切っていない・・・

うーむ、確かにそうだなー。
その通りだ・・・

じゃあ、どうやって、ハートを全開にするのか・・・
そのすごいとやらのスーパーハートをバリバリに全開して、
ガンガンにハートフルな人になるにはどうするのか。

ナルニア国物語ってもうすぐ封切り・・・

やっぱり、ハートで感じるままに生きればいいんだなって思ったわけです。

計算しない。
皮算用が得意だから、スタッフにすぐ計算するって、笑われますが・・・
そりゃ経営者だからね、コミュニケーションとそろばんは得意じゃなきゃ。

ただ、ハートのためには、一度、そろばんを置かないと、
心がどう言ってるのか。心がどうしたいと感じているのかが大事です。

お金を払ってでもそれをしたいのか???

そういうことをやらないといけないわけです。
それがすべての源、源泉にならなければいけません。

でないと、お金の代償に、自分の価値を引き替えることになります。
まあ、普通はそうするわけですが・・・

本来は、やりたいのかやりたくないのかそれだけなんですが、
それがやる価値があるのかを、お金がいくらになるかという発想になってしまいます。

お金にならないからやらない・・・
お金は本来、モノやサービスを交換する手段なわけで、
それがお互いのいいタイミングで、交換できないから、
一時的にお金のカタチに変換して、いつでも交換できるように
価値をストックする、プールしているものなんです。

この交換手段としてのお金であって、
お金そのものになんの意味もないです。

ただ、お金がたくさんあると、なんでもできると期待するけれど、
多くの人は、お金そのものに執着してしまう。

お金の前に、何がしたいかです。

何がしたいのか明確にならないで、お金なんて意味がないです。

なんていいきったりして・・・その割に、そろばん好きですが・・・ね。

まあ、いずれにしても、ハートですよ。
ハート!

ハート全開で生きたいっすねー早く・・・

2月 16, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

シンクロの橋を架ける。

シンクロニシティがすくない人は、シンクロを待っている人。

シンクロは、川の両岸で出会うことに似ています。
シンクロも向こうから、近づいてきます。

映画「スイングガールズ」で、主人公の女の子がサックスの練習のために
河原に行って練習していると、対岸で吹奏楽部員の男の子がキーボードを
弾いていたシーンがあります。

いつしか、二人は、川を挟んでセッションをします。

二人は、似たような境遇にいて、心がつながったのです。

このように、出会うべくして出会うのは、自分から相手や対象物に
近づくのではなくて、お互いが引き寄せられていっているということに
注目すべきです。

それは、特に、対象が自分よりも格上と思っているような、
目上の人や自分ではスゴイと思っている人のところに足を運ぶ場合、
その人やもの、場所に自分から行っていると思いがちですが、
決してそうではありません。

相手、対象物も必要があって会うように向こうからも近づいているのです。

相手は、動いていないように見えるだけです。

宇宙から見れば、どちらも見事に同じペースで近寄っています。

だから、例えば、すごい人に会ってもらえた!と相手の機会をいただいたことに
感謝することは素晴らしいことですが、
本来的には、相手もまた同様に感謝すべきことなのでしょう・・・
宇宙から見ると・・・・

しかし、多くのシンクロは、川向こうに現れています。
そこに、橋がなければ、シンクロとして出会うことがありません。

それで、たまたま橋があるところだったり、少し川岸をお互いが歩いて
橋を見つければ、シンクロ成立です。

つまり、シンクロは橋というインフラ次第なわけです。

じゃ、こうしましょう!

橋をいっぱい架ける。架けておく・・・

じゃあどうやって?

それには、たくさんの方法があると思います。

1.直感に耳を傾ける。
2.意識のレベルを高める。
3.素直になる。
4.いつも感謝のエネルギーを持つ。
5.好奇心を持って、ワクワクする方向へ行く。
6.感動を大切にする。
7.ビジョンを描く・・・

などなど、他にもたくさんあります。

皆さんはどうやって橋を架けるでしょうか?

2月 15, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月13日 (月)

古事記はスゴイ!

梅原猛さんが現代語訳した古事記はおもしろいです。

因幡の白ウサギや八岐大蛇、海佐知と山佐知、須佐之男、
天の岩屋戸、大和タケルなど
定番の神話もここに書かれています。

特に、前半の国生みから天孫降臨あたりは、
かなり、ぶっ飛んでいます!

この話を、真剣に、普通に語るとすれば、
精神に異常をきたしていると診断されるでしょう。

話しがぐちゃぐちゃで、まるで夢の世界のような展開だし、すごい想像力です。
ハリウッドで映画化すると、かなり面白いと思うけど・・・

これは神話、物語として理解されているから、
楽しまれるレベルと言えるでしょうが、
よーく考えるとそう言うわけにはいかないのです。

なぜなら、伊勢神宮でお祭りしているのは、
天照大神だし、出雲大社は、大国主命だから。
国家として、お祭りしているわけです・・・

つまり、皇室の系譜、ルーツは、天照大神につながっているわけですね。
古事記は、言ってみれば皇室のルーツを書いてあるわけです。

神話として、かなり象徴化されているのでしょう。
ストーリーの背後に、意味するものが隠されているのでしょうが、
このあたりはどうなっているのでしょうね。

皇室には、もっと驚愕の事実が眠っていることでしょう・・・
ダ・ビンチ・コードを越える・・・

キリスト教やイスラム教徒からすれば、
日本には八百万の神がいることは信じられないといいます。

しかし、古事記を読めば、万物に宿る神々の意味がわかるでしょう。

歴史上の人物であるキリストと日本の神様は、比較するものでなく、
比較するならば、ギリシア神話です。
ギリシア神話と日本の神話はとてもよく似ています。

こんなすごい神話の世界とつながった国家体系を持っているのは、
世界中で日本だけでしょう・・・・

日本という国は、やはり、、半端でなく奥深くすごい国なのです!

2月 13, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

ヴィレッジ

昨日、ちょっと前の映画ですが、ナイト・シャランマン監督の
ヴィレッジを見ました。

ナイト・シャラマン監督は、シックスセンス、サインが有名ですが、
怖くて、考えさせられて、感動させられる独特の雰囲気を持った映画をつくります。

どの映画も、全体にトリックが仕掛けられていて、
最後には、思いも寄らぬ結末に驚かされます。

人間の心理をよく研究しています。
そして、巧みなストーリーライン、プロットと
抜群の表現力で見るものを引き込んで行きます。

このヴィレッジについては、一切語りません。
ぜひ、見てください。

ただ、サインもそうですが、人間は何が怖いのかなということを
すごく考えさせられました。

死ぬことが怖いのか。
驚かされることが怖いのか。
何者かに襲われることが怖いのか。
襲われたときの痛みが怖いのか・・・

死ぬことについて、よく考えるのですが、
もし、死んだこともわからないままに死んでいたら、
それでも、意識があれば怖くない。
わからないままに死んで、その後、死後の世界もなく、
完全に無になるのならば、死んだ後考えることもできないので、
それはそれでもう、どうしようもないから、まあ、OK・・・

死んだときに、家族や友人など、残していくものに対する心配もあるだろうし、
この世への未練もある・・・それを失うことも怖い・・・?
でも、やはり、死ぬ直前の苦しみが怖いのかなと思うのです。
私の場合・・・

3年前に、仲間とバリ島にサーフィンに行ったとき、
3度死にかけました。

10年ほど、サーフィンをやっていましたが、
サーフポイントに住むサーファーと違って、サンデーサーファーです。
そんなへなちょこが、バリに行くとどうなるか・・・

バリの波は、水量が違うんです。
波の厚みが何倍もあるので、例えば、ゲッティングスルーといって、
波を潜って越えて行くときに、いつまでも水の中にいるんです。

波の裏側が厚いわけです。

波の高さは、その時はダブルサイズ、つまり、3メートル以上で、4メートルくらいでした。

何度かトライして、上手くテイクオフしたのですが、
バランスを崩して波に巻かれました。
波の中は大型の洗濯機状態です。天地もわからない状態で、ぐるぐるまわります。
わずか10数秒なのですが、パニックになって、
一気に酸欠します。

落ち着いて、光を見つけ、水面にでようとしますが、
酸素がありません。

水面から1メートルのところで、水を思い切り飲んで、
からくも水面に出ましたが、そこに、次の波がドカンときたのです。

そうして、ほとんど息継ぎができないまま、また、巻かれて・・・

これがもう一回ありました。

体力を一気に消耗して、本当にやばいと思いました。
よく死ぬ間際にいろんな想い出が出てきたり、家族の事を思うシーンが
映画で出てきますが、まさにそんな感じです・・・・

溺れて死ぬことと、高いところからの墜落死は、絶対にいやです。
これは、前世にそんな死に方をしているようなのです・・・

それでも、サーフィンの楽しみはやめられませんが・・・

死ぬのが怖いとすれば、あなたは死ぬことの何が怖いでしょうか・・・・?

2月 12, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月11日 (土)

いらないものを再生のエネルギーに変える。

Shibayaki 今日は、会社がお休みなので、オフィスの前の芝生を、
春の新しい芝のために、芝焼きしました。

岡山の後楽園も芝庭で有名ですが、この時期に芝焼きをします。

うちのお庭を管理してくれているガーデナーさんは、
芝焼きはあまり意味がないというのですが、
行事、儀式として焼いています。

端っこの方や芝刈りがしにくいところは伸び放題なので、
この時期に燃やすとすっきりします。

いらないところを燃やして、炭にして、大地に帰り、
芝の栄養になります。

当面は火事の跡みたいに真っ黒ですが、
そのうち、雨風でもとの枯れ芝にもどります。

その後、暖かくなると青々と芝が吹き出します。

入らないものをたくさん抱えていると、
それが負のエネルギーになって、必要のない出来事を引き寄せます。

芝焼きのようにいらないものを整理して、エネルギーに変えたいものです。

2月 11, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

リッツカールトンホテル

久しぶりに、リッツカールトンホテルに泊まっています。
というのも、ここで行われているとある宿泊セミナーに参加しているためです。

これから、特別に、リッツのラインナップを見学させて頂きます。
いわゆる、リッツ式朝礼ですね・・・・

このセミナーは、チームビルディングのプロフェッショナル、
5winの田島さんが主催するものです。

チームビルディングにご興味のある方は、
ぜひ参加されるといいと思います。
会社組織なら、社長一人が成功するのではなく、
そこに関わるみんなが成功する。

そのために、どんなチームを創っていくのかを学べます。

人物共に素晴らしいです。

morning_sun さて、リッツで朝起きると素晴らしい太陽が昇っていました。
生駒山にババーンと輝いていました。
いつも素晴らしい光を与えてくれる太陽に心から感謝です。
私たちは、本当に太陽のお陰様で生きていますね。
毎日、感謝、感謝、感謝です。

ところで、このフロアから大阪の街が一望できます。
戦後の焼け野原からわずか60年でよくもここまでできるもんだと
人間の創る能力に本当に驚かされます。

実際に、この街の姿は、もっと以前に出現したわけですから、
もっとすごい・・・

これからは、本当に大切なものを、しっかり創っていかなければいけませんね。

2月 10, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

予告編

アップルのitunesは、パソコンにインストールされていますか?

itunesはもともとipodを接続して、ダウンロードしたりするためのソフトですが、
マックだけでなく、ウインドウズでも使えます。

このitunesには、ミュージックストアや映画、自己啓発ビデオなど、
あらゆるものが何万点も売っていて、
話題のポッドキャストもipodを接続するだけで、
同期し、ダウンロードします。

ここに、ハリウッドの映画会社のDVDの映画紹介があって、
つまり、予告編が見れます。

これが実に楽しい。

予告編は、見たいという欲求ばかり掻き立てられて、
そこが辛いのですが・・・

私たちデザインに携わるものとしては、とても勉強になります。
1分程度の中に、いかに映画のエッセンスを詰め込むか。
映画のおいしさを見せるか。内容についてわからせるか。
欲求を高めるか・・・・

これは、その映画の魅力を取り出し、優先順位をつけるという
企業の戦略づくりのポイントの引き出し方にも通じるのです。

「なんかおもろい映画ないかな~」(大阪弁で)

と、ぼ~っと見てても何も得られないけど、
前傾姿勢で、作者の意図を分析思考で見ると、
これは学びの宝箱。

最近は、何でもタダか、それ同然で学べるので、
学習意欲のある人は、何からでも吸収できるというものです。

2月 9, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

サルタヒコ

友人から猿田彦大神の掛け軸をいただきました。

猿田彦大神は、天孫降臨の祭に、迩迩芸命(ににぎのみこと)の道案内をした神様です。

迩迩芸命は、天照大神の孫に当たり、ご存じでない方も多いと思いますが、
天照大神は、日本の神様の中で最高神の地位を占める神様で、
太陽の神であり、高天原の主宰神です。

天照大神は、伊邪那岐(イザナギ)の神から生まれました。
伊邪那岐が亡き妻である、伊邪那美(イザナミ)を慕って黄泉の国に行くのですが、
結局逃げ帰って、川でみそぎをするのですが、
その時に左目を洗ったときに天照大神、
右目を洗った時に月読尊(つくよみのみこと)、
鼻を洗った時に須左之男命(すさのおのみこと)が生まれたそうです。

天孫降臨で、地上へと降り立つ際に、猿田彦大神が道案内をしたというわけです。

そして、伊勢の地に案内し、伊勢神宮が納められたそうです。

猿田彦大神は、そんなことから道の神、道祖神とさています。

天孫降臨の祭に、迩迩芸命の一行の中に、天宇受売神がいて、
猿田彦大神は、天宇受売神と結婚することになります。

この天宇受売神は、天照大神が天の岩戸に隠れたときに、
岩戸の前で舞を踊った神様です。

天宇受売神の子孫は、猿田彦の「猿」を取って「猿女の君(さるめのきみ)」と呼ばれ、
宮中で楽を奏し舞を舞う仕事をしていました。

そんなことから、天宇受売神は芸能の守護神とされています。
猿田彦大神と天宇受売神のご縁から、芸能関係の方々も、
多くお参りに来られています。

猿田彦大神は、手塚治虫の火の鳥にも猿田彦という名前で、
ストーリーの中心的な人物として登場します。

鼻が大きく、醜い顔で、怖れられたともいわれます。

天狗のモデルは猿田彦であるともいわれています。

この猿田彦大神の掛け軸をくれた友人は、伊勢神宮で修行した、
霊能者なのですが、先日、伊勢神宮に一緒に行ったとき、
私が天照大神の掛け軸を買おうとしたら、

「あなたにはもっといいのがあるから、猿田彦がいいって、かみさんが言ってるから」と
その時は、????でした。

彼女は「そのうち意味がわかるってかみさんがいうてるわー」と
あっけらかんと言うのですが・・・いざ届いて、改めて猿田彦大神について
調べていると、ズバーンとつながりました!

私の仕事の中心はデザインです。
デザインは芸能でもあります。
会社の名前は、マイルストーンデザインです。

マイルストーンとは、一里塚で、旅人を導く道案内の石です。
企業を、人生を成功に導くためのマイルストーンなのです。

なるほど、だからサルタヒコなのだと。

猿田彦大神は、独特の大らかさとユーモアがあって、
ちょっとだけ、間抜けなところもあり、
庶民的で、とても親しみやすい。
ちょっとこわいけど、大きくて、力持ちで、頼りがいがあって、
天と地と海にふかくふかく分け入り、突きぬけていくような浄らかさと、
大きなエネルギーにあふれている。
そんな神様です。

芸能に関係がある方は、ぜひ、猿田彦大神をお参りしてくださいね。

2月 8, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

軽薄短小

軽薄短小という言葉は、重厚長大という言葉に対して、
70年代後半から使われるようになった。

重厚長大は、製鉄や造船のような大規模な産業のこと。

軽薄短小は、トランジスターから始まり、LSIなどの集積回路、
いわゆるコンピューターチップに見られるように、
ハイテク系の産業から派生したものをいいます。

時代の流れも何もかも軽薄短小へと向かいましたが、
何でもそうで、陰陽のバランスのごとく、
どちらかに傾けば、どちらかがバランスを取ろうと力学が働きます。

いま、心の時代と言われ、精神世界という言葉も、
何だか怪しいスピリチュアルという言葉に置き換わって、
まさに、軽薄短小ムード。

お手軽コンビニ系スピリチュアルがもてはやされているようです。

伊勢神宮にお参りして、伊勢神宮で毎日、毎日、
欠かさず儀式が行われていることを考えると、
やはり、重厚長大と言わないまでも、
やはりコンビニエンスな形では、精神社会は築けないのではないかと思うのです・・・

最近、写経を始めました。

一文字ひと文字、丁寧に書くことは、とても心が洗われる感じです。

でも、そんな努力系が好きな私は、やっぱりマゾヒストなだけかなと思ったりね・・・

2月 7, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 5日 (日)

世の中に必要のないものはない

宇宙はなんであるんだろうと、誰しも一度は考えたことがあるでしょう。

私たちは、宇宙の中にいるわけで、
宇宙を外から眺めている存在ではないのです。

神という存在を、どこか自分の外において、
雲の上の玉座にいるようなイメージがありますが、
それも私たちが創ったイメージです。

神は宇宙そのものだろうし、そういうことなら、
わたしたちは、神の内にいるわけです。

ただ、私以外に人間がいるように、それは他者を通して、
自分を見るために他者があるわけで、
人間社会でも、人格というか霊格というのか、人柄が素晴らしく感じられたり、
何とも言えない、尊敬の念を引き起こさせる人がいます。

そういう人は、格を上に感じるように、やはり物質的な存在ではない人?
霊的な存在がいて、彼らも格がいろいろあるのではないかと思うのです。

the_level_of_the_univers 物質かしているかしていないかの違いはあれど、
この図のように、霊格のレベルは物質的な存在、つまり、人間であるかどうか、
オーバーラップする部分があるんだと思います。

あるレベル以上は、人間として物質化できない。
その極みが、キリストや仏陀でしょう。

輪廻転生があるなら、何千年に一回転生するかしないか。

地上で学ぶ必要がないからです。

それで、この究極はどこに行くかというと、やっぱり、
宇宙の根本の存在に行くでしょう。

mato02わたしたちは、そう言う意味で、
マトリョーシュカのような
入れ子細工です。

神様を外に見るのは、たぶん人間に近い霊的存在であって、
本質的な神は自分たち自身を取り巻き、神のエネルギーの中、
神のバイブレーションの一部として物質化しているというように考えます。

それは人間だけでなくて、この世の物質的存在も、非物質的存在もすべて神である、
宇宙の内にあるというわけです。

だから、すべて必然必要で存在しているということです。

それが否定されたら、神は内部崩壊していきます。
神という存在は、そんなやわなもんじゃないでしょう。

人間レベルが考える知性のレベルでの愛や許しでは
理解のできない「存在」の意味があるはずです。
唯一人間が、その意味に近づける方法があるとすれならば、
言葉や論理での知的理解を超えた、感性の共鳴でしかないのではないでしょうか・・・

だから、少なくとも人間が理解できるレベルでの愛や許し、受容について
考えたいと思うのです・・・・

2月 5, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

ドカティ・・・夢叶う!

そう言えば、今日はもひとつ・・・

先日、夢がかなわないのはなぜかという話をしました。

その中で、ドカティを買うのを予定としていたんですが、
急展開で、買っちゃいました・・・かなっちゃいました。

01_800 スポーツクラシック「ポールスマート」といいます。
1000CCの90度Vツインエンジンです。
1960年代の有名なドカティのクラシックカフェレーサーを
今風にアレンジして、復刻したもの。
超クールです。

ドカティは、エンジンがドカッドカッって音がするんです。
だから、ドカティ? 違います・・・

手元に届くのは3週間後。
ツーリングにはきついレーサーフォルムだけど、
暖かくなったら、バイクでさすらいの旅に出るつもりです。

みんなもバイクに乗りましょう!

ライダー集まれ!

2月 4, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

お伊勢参り

今週は、先週にも増して、ハードな週でした。
来週はさらにハードなのかな・・・

最近、近年にないほど「お陰様」ということを思っています。
感謝、感謝の毎日で、本当にありがたいことです。

ここのところ、本当に心身疲労気ですが、
これも、私が受け入れるべき、ありがたい修行だと思っています。

OISESAN さて、今日は立春。
新しい年が始まりましたね。

今週は、お伊勢さんに行って参りました。

伊勢に行って、岡山にとって返し、東京へ飛んで、
今日は岡山です。

伊勢神宮ははじめて、やっと参拝が実現しました。

昔の人は、遠い人でしょうが、一生に一回の思いで、伊勢神宮に参ったと言います。

伊勢神宮に近づくと、高速道路で、ブーンと意識が変化するのを感じました。
薬物が入って少し頭がふわっとする感じでしょうか、
お伊勢さんから10キロくらいのところかな・・・

まあ、これは、私の個人的なものなので、なんともいえませんが・・

出雲と違って、なんだか繊細ですね。

猿田彦の尊を祭る猿田彦神社から参拝して、
内宮(ないくう)、外宮(げくう)をお参りしました。

内宮でご祈祷していただき、神楽を納めましたが、
素晴らしいシンクロニシティで、私たちのグループだけで、
ご祈祷を受けることができました。

普通はあり得ないことです。

友人の麻里ちゃんが、神道の修行を納めており、
伊勢神宮に毎月通っている縁者なので、
普通は入れない社の内側に入らせていただき、
お参りさせていただきました!

それにしても、伊勢神宮はすごいパワーです。

毎日、魚や野菜などが捧げられ、神様のための専用の畑で
注意深く栽培され、また、魚介類も特別に獲られています。
それが加工されて、毎日ですよ、毎日!
厳かに儀式が執り行われて、捧げられます。

これは、皇室のルーツであり、国家行事として執り行われているわけです。
なんとも素晴らしいと思いませんか!

日本は、こんなに深い精神文化とルーツを持っているんです。

本当に感動しました。

お伊勢さんにお参りしてない方は、ぜひ、お参りしてくださいね!

2月 4, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)