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2006年4月27日 (木)

お久しぶりです!

気がついたら、4日もブログ書いてなかった・・・

日曜日に、自宅&オフィスでワイン会を開催して、
その後、何だかドタバタしていたんですが、あっという間でした。

最近、いろいろと考えることが多くて、
ブログがまばらになっています。

いまは、そんな時期だと思って、ブログもそんな状態です。

何でも、続けられることはスゴイと思います。
私の場合、本当に三日坊主です。
根性入れてもダメです。

結局、なんでもそうですが、やりたいことの優先順位が大事です。

その優先順位のうち上位5つができたらいい方で、
毎日続けられるのは、3つくらいでしょうか。

なぜそれをしなければいけないのか?

その必然性のあることは続くでしょう。
必然性というか、本人の切実な思い、希望、欲望があれば・・・
それに対するモチベーションがとても大事です。

強烈なモチベーションがあれば続きます。

それと、もう一ついいのは、コーチの存在です。
「おはよ!Robin。さあ、今日も一緒に元気に始めよっ!」なんて、
美女コーチが引っ張っていってくれたら・・・そりゃもう・・・
がんばりますよ!

なんて、カミさんに怒られそうです・・・

まあ、このように、コーチがハッパをかけてくれるのは断然違います。
高校の部活はバスケットボール部でしたが、
みんながいるからガンバれたし、チーム全員のエネルギーの流れがありました。

最近、お腹の贅肉と仲良くなって、ちょっとやばいので、
毎日、朝と夜。ニュースや映画、英語の勉強をしながら、
エアロバイクをこいでます。

今年は、波乗り復活宣言なので、身体を再生しなくてはいけません。

毎日こぐのは、やはり力がいります。
いつまで続くでしょうか・・・
トレッドミルといって、ジョギングするマシンありますよね。
あれって、昔は、拷問の機械だったそうですね。
エアロバイクも似たようなもんです。
いまは、モチベーションを維持するように、いろんなこと考えてます。

毎日続ける。

この単調な修行、皆さんは何をやっているでしょうか???

4月 27, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

パソコンが調子悪いって?

最近、パソコンが壊れたり、不調になる人が周りに結構いるんだよね。

以前、うちにいたスタッフのパソコンもある時から、すっごく調子悪くなって・・・

うちの会社のデザインチームは、マックが基本。
Webチームは、ウィンドウズとマックの2台をいつも同時に開いて仕事します。

もともとマックは、フリーズするのが当たり前。

マックは16年くらいの付き合いで、それこそFXとか、SEの頃から。

デザイン系は、書体とかいろいろとシステムやメモリーに関わるソフトが
影響して、よくシステムエラーしてました。

うちはいまでも、OS9を使っていて、
デザイン系で紙を扱う会社は、いまでもOS9が多いんじゃないかな。

自分は、直接デザインをしなくなって、約4年前からウィンドウズです。

私のパソコンは、ソニー大好きなのでバイオです。

ウィンドウズはバカにしてたのに、これがね、XPは快適です。
いまでは、OSXがどうなっても、ウィンドウズがいいです。

確かに、スタイリッシュさは完全に負けです。

でも、ウィンドウズはいい・・・マジ

それで、フリーズの話ですが、今まで使ってて、
2回フリーズしただけで、クラッシュももちろんありません・・・

パソコンの調子が悪いのは、そのパソコンを使っている人の心や
意識の状態が反映するという話があります・・・(笑)。

パソコンの不調は、あなたの意識のバロメーターです・・・(爆)

よくあるのが、クラッシュして、友人のアドレスや大切なデータが吹き飛んじゃうこと。

これは、本当に大切なデータだったのか、よーく考えてみる必要があります。

携帯電話をなくすのかんかも同じ。友人、知人の整理のときかも。

あくまでも、「かも」ですよ。

しっかりとバックアップをとってる人は、結構、クラッシュしないものです。

なんで、パソコンに現れるのか、それは、パソコンのCPU、いわゆるチップですね。
これはとんでもなく小さな回路でできてるんですね。
ミクロンレベルです。

そうなると、その素材であるシリコンとかの分子、原子レベルの影響を受け始める。
パソコンは、一種の人工的な思考処理マシン。
ここが、人の意識に共鳴して、トラブルが起こるんです。

いつもイライラしたり、くよくよ悩んだり、怒りをため込んでる人が
パソコンにさわるだけで、壊れちゃうなんてこともあるんですよ。

いつも心を穏やかにして、パソコンにもしっかり話しかけてあげてください。

ちょっと、オタクっぽいけどね。

「おはよう!いつもありがとう。今日もよろしくね。
 そうそう、なんか調子悪いところない?最近、ウィルス多いからね。
 ウィルス対策はしっかりしておくから、安心してね・・・」

なんて、人がいないところでやってくださいね。
あー、でも、スカイプやってるようなふりして、できるね。

いつも感謝の気持ちで。
そうそう、パソコンくんと一緒に瞑想なんてすると、かなり効果的かもね。
下手な修理より、瞑想を試してみてください・・・マジ!?

4月 22, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月21日 (金)

世の中には、あなたと同じ考えの人が必ずいる。

地球には、65億人以上の人がいます。

ある意味で、たった65億人とも言えます。

この広い宇宙で、65億人が、ギュウギュウとこの小さな星に暮らしています。

これだけの人間も、さまざまな個性を持っていますが、
すべての人が全く異なる性格、性質ではありません。

大まかには、とってもシンプルに、いくつかの方向性に分類できます。

しかし、細部に至っては千差万別で、全く同じ人は、一人としていません。

でも、80%くらい同じ考えの人は、かなり多くいるものです。

生きていく上で、どのくらい共感、共有していれば楽に生きられるのか、
過ごせるのか・・・

仕事上の取引は、10%いや5%くらいのお互いの了解があれば、
ビジネスは成立したりします。

でも、夫婦や家族のように、7割~8割共有しているものがないと、
身近な付き合いはしにくいものです。

この共有感覚こそ、文化だと思っていますが、
どんな人でも、どこかに共有する文化をもった人が、どこかにいます。

ビジネス上で言えば、マーケティングとは、お客さんを集めることと言えますが、
その会社が、お客さんを集める上で、快適に成長して行くには、
とにかく、集客するのではなく、その会社に共感してくれるお客さんを
いかにたくさん集めるかと言うことが大事です。

共感してくれていないお客さんは、クレームが多いものです。
つまり、トラブルも多くなります。

共感してくれるお客さんばかりが集まる会社は、その共感コンセプトを崩さない限り、
お客さんとのトラブルはほとんどありません。

つまりお客さんを増やそうと思えば、こんなお客さんと付き合いたい、
そして、そんなターゲットとなるお客さんが共感してくれる要素を増やせば、
自ずとお客さんは増えていき、ロイヤリティ(忠誠心)も高まるのです。

お客さんを増やすには、共感レベルの敷居を下げていくことも必要ですが、
経営者のスタイルや思い、生き方から、なかなかそれがお客さんと
フィットしないことはよくあります。

そこが、上手くいくとほっといてもお客さんは増えます。

やっぱり、経営者がどういう生き方を選んでいるか、
望んでいるか、それが、会社経営に自ずと現れます。

その辺りから、考えないと、ただ、漫然とお客が集まらないと
対策を打っても、バランスの取れた経営には至りません。

あなたと同じ考えの人は、必ずどこかにいて、
そう言う人々といかに出会っていくかの物語。
それが人生の一側面であると思います。

共感してくれる人に囲まれると、安心します。
とてもここちのよいものです。

世界中の人が共感しあえる世界になるには、
知性や感性、意識のレベルが、もっと向上しないと実現しないでしょう。

経営や働くこと、社会活動や人間関係・・・
すべては、どうしたら共感しあえる感性を養うかの学びの場・・・

少なくとも、私の周りやこのブログを読んでくれる人たちの周りには、
できるだけ多くのみんなが共感しあえる世界って何だろうと、
考え続けていきたいなって思います。

4月 21, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月19日 (水)

旅にでよう!

先週、何だかすっごく疲れて、東京ではヘトヘトで、
おとといまで、かなりグロッキーだったんだけど、
なんとか復活!

やっぱり、内側からモチベーションが沸き上がることと
体力が十分にあることは、当たり前だけどすごくすごく大事で、
このエネルギーさえあれば、やっぱり人生なんでも楽しいなって思います。

さて、ようやく暖かくなって、周りの友達も海外へ旅に出る話なども聞き、
昨年は、5回も海外に行ってたんだけど、今年は、めっきり計画もなくて、
6月の後半くらいにイタリアかなって思いながら、
ユカタン半島とかエジプトもいっときたいなって思ったり・・・

秋にインドに行くことはもう決めてるので、
そちらはどうあっても行くんだけれど・・・

シドニーの友達のところに、ふらっと行くのもいいなって思いながら、
何だか、いま、すっごく一人旅がしたいんですね。

この前から、ガラクタを捨てる話をしてますが、
不必要なものを手放すというのはすごく大事です。

でも、みんななかなか手放せないものです。

で、旅の効用があるんですね。

旅は、強制的に手放さざるを得ない、リリースシュミレーションなんです。

バッグ一つしか持っていけないし、まあ、二つの人もいるだろうけど・・・

一人旅なら、ほとんど知らない環境に身を置くわけです。
そうすると、実質的に、普段、自分が集め、創り上げた環境から
全く異なる環境になるわけで、そうするといろいろ考えます。

特に言葉の通じない海外に行くと、なおさらです。
ここで、自分の内面と対面するわけです。

自分が何を怖れているのか、何に不安なのか。
何を疑っているのか・・・何に安心で、何に自身があるのか。
何をやりたくなくて、何をやりたいのか。好きなのか・・・

旅先で一人であちこち動きながら、自分と対話するわけです。

この時間がものすごく贅沢で、ものすごく大事なんです。

ほとんどの人は、自分と対話する時間はほとんどありません。
瞑想はとても効果的ですが、瞑想する時間を取らない人はほとんどです。

一人旅は、瞑想と同じような効用があると思います。

バイクの一人旅は、そんな意味で、とてもいいと思うのです。
何しろ、荷物はやはりコンパクトにまとめないといけないし、
風にさらされて、自然とダイレクトにコミュニケーションするわけですね。

高速なんて走ると、ゴーって、風の音もすごいから、
自ずと、自分の世界に入りやすく、走る瞑想空間・・・おーやばいやばい・・・

そんなライダーはほとんどいないと思うけどね・・・

波乗りもそうなんだよね・・・
波待ちしてるときなんか、波に揺られながら、じっと波と対話して、
自分と対話する。そして、いい波に乗ったとき、何もかも忘れて、
感性だけの世界を味わう・・・

まあ、そんなわけで、みなさん旅に出ましょう!
波乗りしましょう。
バイクに乗りましょう。

4月 19, 2006 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月18日 (火)

受け取る素直さ・・・

今朝、友人とスカイプで話をしていて、
友人がすごいプレゼントをそのまた友人からもらった話をしました。

このプレゼントについては、話せませんが、
普通では、あまり考えられないものでしょう・・・
素直に受け取れる友人も、素晴らしいなって思いました。

その話をしていて、その友人と幸せとか豊かさについて
あらためて話しました。

それであらためて思ったのは、やっぱりすべては相対的なもので、
価値観だなということです。

いろんな価値観があっていいし、その価値観はおかしいとか、
批判的になることは多いものですが、
批判するというのは、本当はそこに行きたい、
そういう世界を自分も体験したい。

本当は、自分もそう言う世界を享受できるはずの人間であると
いう思いが、ねたみを生み、批判をいいたくなるのです。

そうしたければ、素直にそうすればいい。
誰かがそうしていることを批判する前に、
自分がやりたいことをやればいい。

やりたいことを自分がしない、できない、そのような状況にいないことを
嘆いて、そうある人、そうできている人をどうこういっても
しょうがない・・・

と、いうように、私自身もそんな思いがあることが多いから、
そう思うんだなって、考えるわけです。

心にブレーキをかけることは、ここでよく書くんだけど、
ブレーキが壊れて、ブレーキをはずせなくなっていることもあるので、
もう少し、気楽にやってもいいんじゃないかなって思うのですね。

関係ない話だけど、昨日、ふと思い出して、
一人で笑ってた話があります。

私のクルマは、左ハンドルのアルファロメオなんですね。
以前、友人と食事に出かけて、友人が先に出て、
友人の姿が見えないので、ああ、クルマに乗ってるんだと・・・・

私が、クルマのドアを開けて、乗り込もうとしたら、
友人がバッグを抱えて、私の席に乗ってるんです。

あれ?何してるの?
って聞いたら、えっ?・・・あれー!?
と、ようやく、左に乗ってることに気づいた・・・

その友人は、助手席に乗ってるつもりで、
ちょこんと左に乗ってたんですね。

でも、考えてみてよ!ハンドルはあるし、メーター類はあるし、
バッグ抱えてるから、ハンドルにあたるだろー!って・・・・(爆)

友人曰く、そーだね、なんか窮屈だなって思ったって・・・おーい!

最初からわかれよ!!

こーゆー人っているよね・・・・(笑)

4月 18, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月17日 (月)

変わる理由・・・

今朝、鏡を見ていて、白髪が格段に増えていることに驚きました。

ああ・・・年なんだなって、アンチエイジングとかいろいろと頭の中を数秒間駆けめぐりました・・・

そう言えば、ウルルン滞在記で、石坂浩二があの年で、
髪が長くて、真っ黒な髪なんですよね。
彼って、60才越えてるよね・・・

そう、それで、人は変わるって事を思ったわけです。

変わる人、変わらない人がいます。

変わる人は、変わりたい人か、変わってしまう人か。
変わらない人は、変わりたくない人か、変わることを必要としない人か。

私の周りには、変わりたい人がたくさんいます。

変わりたいというのは、今より良くなりたいと思っていることですね。

いまのままで、収入が増えていって、生活が豊かになるという変わり方、
やってることも全く違って、収入も桁外れに大きくなって、
何もかも変わることを目指している人。

変わり方でもいろいろあります。

私の場合は、以前は、全く違う自分を夢見て、すべてを変えようとした時期がありました。
もう、生き方から何もかもです・・・

住むところは、ニューヨーク、アッパーウエストサイドとか、
全く違って、マウイとか、イタリアも考えました。
会社は全部自動化して、スタッフに任せて、自分は、プライベートビーチがある
ハワイの別荘で、サーフィン三昧の生活を送るなんてのもあったなぁ・・・

でも、いまはそんな事はどこかにいってしまいました。

変わりたーい!!と叫んでいる時によくあるのが、
「あなたの夢はなんですか?」っていう質問に、
南の島でのんびりと暮らしたいというのがあります。

以前、いろんなセミナーに出ていた頃、最高の一日を描くというワークがありました。
このワークで、南の島での生活を語る人がとてもたくさんいました。

本気で思っている人も多いと思いますが、
多くの人は、今の現状から逃れたいという衝動から何もかも捨てて、
南の島のリゾートに行きたいという思いのようでした。

本当に南の島を目指す人は、戦略を持っています。
どこで暮らすのか。ビジネスや収入源はどうするのか。
いろんな事をすでに調べ上げて、何度も下見に行ったり、
不動産を調べたりしてます。

私もニューヨークは、不動産屋さんまで、話を聞きました。
いつから借りたいんですか?って聞かれて「う~ん、1年後かな?」っていうと、
丁寧な紳士は「なるほど、では、1年後の予定の少し前に来てください。
その頃は、もっといい物件があると思いますよ」と、本気で借りる前に来てください
ということを、とてもうまい表現で言ってくれました・・・

それで、なんだか、ニューヨークへの夢は一気に冷めていったのです。

いまでも、海外に住みたい気持ちはありますが、それよりも、
いろんなところに、もっと旅をしたいなって思います。

住んでみればどこも都です。
どんな街に行っても、1週間もいたら、10年くらい住んでる気分になるものです。
あー、これは私だけかな?

最近、発見したのは、やっぱり、沖縄諸島の魅力です。
沖縄は、日本でありながら、あそこはまさに海外です。

変わる話がずれてますが・・・

変わることがそもそも必要なのか。
なぜ、変わりたいのか、いまの何が不満なのか、現状の問題点を書き出して、
理想の姿を横に並べてみて、本当にそうなのか・・・
なぜ?なぜ?なぜ?を自問してみるといいと思います・・・

4月 17, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

レトロ好きにはたまらない代物・・・

先週、東京で音楽家のウォンさんと奥さんのベルさんとご飯を食べました。

ウォンさんの音楽は素晴らしいので、ご存じない方はウォンさんレーベルである、
サトワミュージックのホムペで視聴・購入できます。
http://www.satowa-music.com/
超おすすめです!

さて、ウォンさんとは、昨年11月に、岡山でウォンさんのコンサートを企画し、
実現したことから、仲良くさせていただいてますが、
ちょうど、ウォンさんのお父様が、なんと87才で現役で
ビストロ(カフェグリル)をされているということで、
そちらにおじゃまして会食しましょうということになり行きました!

その名も「ニューワールドサービス」

ううう!カッコイイー!
なんだか、ブレードランナーにでてきそうな、べたべただけど渋い、
近未来的サイバーダイナーって感じなのですが・・・名前は・・・

何たって、新世界サービスですからね・・・(嬉)

場所は、千代田線の日比谷駅のA11から出ると、
三井の三信ビルに直結していて、
この三信ビルは・・・なんと1920年代のビルなんです。
神戸には、居留地に古いビルが残ってますが、東京では珍しいのではないでしょうか。

ニューヨークのミッドタウンにある古いビルのような、
レトロモダンなビルで、レトロ好きにはしびれるビルであります!!

A11から上がっていって、ビルに入るなり、声をあげました。
「うっへーカッコイイー!」

しかし、このビル、もう取り壊すようで、
ほとんどのテナントは既に退去していて、本当は、この3月いっぱいで、
このニューワールドサービスも幕を閉じる予定だったのですが、
ビル側の予定が変わり、もう少し、お店を続けられるようになったそうです。

このニューワールドサービスもすっごい!!!
創業57年ですよ!57年!

三信ビルの1階にあります!
もー古い古い古い!
でも、そんじょそこらでは味わえない・・・なんともいいムードなんです!

お父様もしっかりとお店を守られています!

なんとも言えないレトロモダンな店内は、もう完全にタイムスリップです!

あと、1~2ヶ月で、終わってしまうかもしれませんので、
興味のある方は、いや、興味のない方もぜひぜひ、行ってみてください!!

お薦めはハンバーグのセットです。
味も懐かしいです!(古いわけじゃないですよ!)
かっこ良すぎてうなり声を上げたくなるのですが、常連さんでにぎわうお店。
うなってたら、変な人に見られます。
ウォンさんのお姉様とお父様が守るカフェグリル!
ウォンさんのファンの方は、ウォンさんのファンです!
ってお父様にお声をかけてみましょう!

カメラがなくて写真が撮れなかったのが残念!
って、携帯カメラがあったのに・・・忘れてた・・・

ニューワールドサービスに行かれた方は、ぜひ、感想のコメントくださいね!!
待ってまーす!

ちなみに、今年も11月にウォンさんのコンサートを岡山で行います。
今回は、ウォンさんとベルさんのワークショップや
私とのセッション(対談)なんてのもいいねってお話しになってます!
乞うご期待!

以下
ウォンさんからの紹介です!

===================================================================
      ~ウォンの父と姉の店~
カフェグリル ニューワールドサービスについてのおしらせ
      現在も 三信ビルにて営業中です♪
===================================================================

「ニューワールドサービス」、この名前をきくと、クリスマスライブを
イメージするかたもいらっしゃると思います。
日比谷・三信ビルにあり、設立57年のhistoryをもつ「ニューワールド
サービス」、その名物オーナーはウォンの父。
なんと、ソフトクリームとハンバーガーを日本で初めて紹介したお店です。
現在、フードコーディネイターである姉が料理をプロデュースし、毎日
キッチンに立っています。
遠くからお越しいただくお客様、そして毎日 お気に入りの席でコーヒー
を飲まれる常連のお客様、これまで「ニューワールドサービス」は、
たくさんのみなさまに支えられ、愛されてきました。

さてさて、残念なことに、ニューの入っている三信ビルが、ついに取り
壊されることになってしまいました。。
風格のあるエレベーターホール、バルコニーへ向かう階段手すりの表情、、
アールデコの様式美をたたえ愛されてきた三信ビルにも、解体を惜しむ
ファンが大勢いらっしゃり、’’三信ビル保存プロジェクト’’も
立ち上げられています。

その声もむなしく、この3月末付でクローズと告知がなされました。が…
じつは、ビルの中にはまだ残って運営しているテナントがいくつかあり、
「ニューワールドサービス」も、4月も営業を続ける方針です。

「ニューワールドサービス」の営業は、月~金・午前8時~午後8時まで。
みなさま、どうぞこの機会に、、クローズする前に、一度足をお運びに
なってみてください。
姉の作るおいしいハンバーガーをどうぞお召し上がりください。
87才のオーナー・ウォンパパがお待ちしています!

NEW WORLD SERVICE
03-3591-1609  月~金 8am~8pm営業 (土日祝日 定休)
東京都千代田区有楽町1-4-1 三信ビル1F
地下鉄 : 東京メトロ・千代田線・日比谷線・有楽町線 & 都営三田線「日比谷」駅下車
          ※千代田線からは、「A11」出口が三信ビルに直結しています。
JR「有楽町」駅下車、日比谷口より、日比谷通り沿い。

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4月 16, 2006 心と体 | | コメント (14) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

いまのあなたが求めているドアを開ける

昨日は、慎吾ちゃん、メグちゃん、さやかちゃん一家が遊びに来ました。
庭でバーベキューをしましたが、冬に逆戻りしたようで、寒かったー!
庭の芝生も、寒くてなかなか緑になりきりません・・・
BGMは毎日、ハワイアンなのにねぇ~

さて・・・
今日は、ドアと鍵のお話し・・・

みんなそれぞれに、いまのその人の状態の鍵を持っています。
その鍵を使っていろんなドアを開けようとするんですね。

鍵穴とまったくカタチが異なるので、差し込むことさえできないドアや
鍵は差し込めたけど、鍵がまわらなくて開かないドア。
鍵はまわるけど、開かないドア。

いろんな扉があって、そのうち、「ガチャッ!」って、鍵が開くんです。

そしてドアを開けると、もののけがわんさと出てくるケースってよくあります。
これは、したきりすずめのお話しで、欲深いおばあさんが、
大きな箱をもって帰って、中から化け物が出てくる話と同じです。

本当は、鍵のカタチを自分で変えられるんだけど、
みんな変えられないと思っている。
また、変えてるつもりが、思わぬカタチになっている。

焼き物づくりで、ろくろをひいたことありますか?
ろくろひきはなかなか修練が必要です。

なれればわけはないのでしょうが、気を許すとグニュって崩れます。
薄く引けなくて、厚みが均等にいかない・・・

思うようにはなかなかならないですね。
ろくろひきでも、厚みとか手の感触にフォーカスしてもうまくいかなくて、
やはり、どんな風に仕上がるのか、できあがったイメージが
しっかりできていると、自然にそのカタチに収まっていくそうです・・・

自分が求めるドアにあった鍵はどんな鍵なのか・・・
ドアを開けることではなく、鍵をつくるのでもなく・・・
ドアの向こうに何を求めているのか、それを明確にしていけば、
鍵のカタチが変わり、ひいては、ドアは自動ドアになるのです。

鍵も要らなくなる。

その人のために用意された自動ドア・・・

無理に開けようとして、鍵と格闘する前に、
どんな世界を望むのか、それをしっかりと考え、イメージすること。
ドアなんてないことに気づくのです・・・

4月 15, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

東京から帰りました・・・

今日、東京から帰りました。
今回はちょっとパワーを使って、目の下クマ状態・・・でも、充実でした・・・
日々の鍛錬が必要だなと・・・

皆さん、ブログを読んでくれて、本当にありがとうございます!
最近、ブログ読んでるよって言ってくれて、
なんだか、お恥ずかしいのですが・・・嬉しいですね。

さて、みなさんコメントありがとうございます。
コメントをもらえるのはうれピーので、たくさん書いてくださいね・・・

雄宇さん(これって、どう読むの???ゆうう?)のコメントから

同じような話が、中村天風先生の話にありますね。
彼が教えを受けたインドのカリアッパ先生が、彼に何も教えてくれなくて、
先生!いつになったら教えてくれるんですか!って言ったら、
コップ2つに水を一杯にさせられて、こっちの水をこっちに移せって言われたそうです。

天風さんは、そんなことできっこないって言ったら、
いまのお前の頭の中はこれと同じだと・・・

一方の水を捨てないと、注げないんだと。
その時、天風さんは、頭の中が自分の考えで一杯だったわけです。
それを一度捨てないと新しいものは得られないということですね。

細かくは言い分はありますが、まあ、ありがたいお話しですね。

Oh-en-yaさん(ここではこの名前で・・・笑)

そうそう、知ってるよ。
今度、会うと思います・・・
いま、サポートしているT先生のとても仲のいい方です・・・
いつもありがとう!
Oh-en-yaさんの旦那さんは、出張シェフをされています。
ご夫婦でパーティーからプライベートなディナーを演出してくれます。
味もさることながら、企画たっぷりの演出や心のこもったサービスが人気!
お薦めです!

blueさん

いつもありがとうございます!
友人が、オルゴンボックスというのを持ってます。
ヴィルヘルム・ライヒが見つけたオルゴンエネルギーが発生する箱だそうです。

彼は、家族の病気の時とか、ビジネスとか、願望を書いて入れると
いろんな現象が起こるようで、事実、たくさんの出来事を成就しています。

このボックス、買おうと思っても、もう手に入らないらしく、
数十万円したそうですが、私が自分の願望を書くので入れておいて欲しいと
頼んだら、1回3000円なんて冗談言われました。

今度、本気で試してみようと思いますが・・・(もちろん、友達なので無料です)

実際に、願望については、100%叶います。どんなことでも。
でも、物理的にできないという集合無意識が強固なものはなかなか実現しません。
人が成功するかしないかは、100%成功するようにできているんです。
ただ、成功の定義は人の価値観によって様々です。

例えば、経済的に大成功することは、多くの人が思うことだと思いますが、
その多くの人が、経済的に成功できない理由は、簡単です。
本人が、それを望んでいないからです。潜在意識レベルで・・・

本当に大成功したら、生活や人生は一変します。
人間関係も社会活動も・・・

そうなったら困るひとが多いのです。
だから、少しずつ成功したいなって思ってるからそうなるわけです。

いまが一番居心地のいいところなので、その状態をもう少し味わいたいんです。
本音は・・・
変わるというのはすごいエネルギーがいるんですね、
そういうことでも、おっくうになるんです・・・

成功しようとする過程を楽しみたい人も多いし、
そういうことを共有して、共に成功して幸せになろうという価値観を
共有したいというところで、語り合えたり、価値観を共有できる仲間が欲しい場合も多い。

この場合も、その集団から離脱して「おっ先にー!」って成功しちゃうと、
仲間を見捨てたようで、なんだか成功しずらいなんてのもあるようです・・・(笑)
だから、孤独な人は成功しやすいなんてのもあるかもね。

願望達成は本当は簡単なのですが、そうしたくない自分がいるということに
気づいていない人は多いですね・・・

この続きはまた明日・・・

4月 12, 2006 心と体 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

大きなものはどう動かす?

机の上のペンを動かすのはたやすいもの。
パソコンも軽い軽い。
椅子はどうかな?
なんともない。

じゃあ、机は?
うーん、なんとかなるかな・・・

それじゃ、本棚は?
本を出しちゃえばいけないこともない・・・

ではでは、大きな石はどうする?
クレーンを使う。

そう、人間の力には限界がある。

2月に、会社のみんなで宮古島に行った。
その時、新城定吉さんという有名なおじいさんのお庭を拝見しました。
彼は、ある時、神様のメッセージを聞いて、自分の裏庭の土の中に眠る石を掘り起こし始めた。

そして、何トンもある巨大な石を、たった一人で次々に掘り起こし、
立てたのでした。

新城さんは、いまだに掘り起こし続けていますが、
現在、発掘!?中の現場を見せてもらいましたが、
深さは2メートル以上、大きさは軽自動車くらいあります。

石はすべて、珊瑚が堆積した石灰岩で、奇怪なカタチをしています。
複雑にでこぼこして、このでこぼこが、地面に食い込んで、ちょっとやそっとでは動きません。

何年もかけて起こした石もたくさんあります。

では、いったいどうやって、たった一人で掘り起こしたのか・・・

クレーンなんか使いません。
そうしないところに意味があるのです。

新城さんは、大きな岩を掘り当てると、周囲を堀崩し、
直径10cmくらいのいくつもの長い、丸太を岩の隙間につっこんで、
てこの原理で長い丸太の先に、人が抱えられるくらいの岩を結びつけ、ぶら下げます。

こうして、絶妙に計算して(直感でしょう)、石と丸太を使って、
たくさんの力をかけていきます。

そうして、とてつもなく長い時間をかけて起こしていくのです。

新城さんの庭は不思議なエネルギーに充ちているようです。
単なる奇怪な岩がゴロゴロしているだけと見る人もいるでしょう。
そうかもしれません。

でも、新城さんが実際に一人でこれほどのことをやったことだけでも
ものすごい感性を感じるのです。

さてさて、話を元に戻すと。
こうやって、重いものでも、いろんな角度、いろんな方法で動かすことができます。

私たちの人生はどうでしょうか?

これをやれば、上手くいく!
そんな手っ取り早い方法を、多くの人は求めています。
人生はギャンブルではないので、一攫千金なんておいしい話はほとんどありません。

一攫千金を得た人のほとんどは、それを望んでいた人は少ないようです。

もっとも簡単な方法は、重い岩を動かす、新城さんの方法にヒントがあります。

ゆっくり焦らず、時間をかけて、ほんの少しずつ、それがずっと影響するように
力をかけていくんです。しかも、いろんな方法、角度で。

それはどんなことでしょうか?

私がやってることは、例えば、挨拶をしようとか、
返事をしようとか、整理整頓しようとか、思いやりをもとうとか・・・
さらに、ご先祖さんのことを一日一回必ず思い出そうとか、
大切な人のことを思おうとか、
太陽に感謝しようとか、
神様に手を合わせようとか・・・

そんな中で、とても大切に考えているのは、風水です。
風水というか、本当は自然の法則です。

すべての現象は、出したものを受け取っているだけです。

自然の法則も、風が吹けば桶屋が儲かる。
アマゾンの蝶が羽ばたくと、カリブ海にハリケーンが起こる。

ほんの小さな事もすべてシンクロニシティで共時的に現象はつながっています。

風水や時の流れ、タイミングは、太陽が東から西に沈むのが当たり前のように、
すべて法則通りに動いています。

それを読み解いたのが、中国の万象学です。

人生で使えるものはたくさんあります。

いろんな方法を少しずつ、運気が良くなることはなんでもやってみる。
その積み重ねが、振り返るとすごいことになってるんです。

重い石ほど時間はかかるもの。
人の力もそれぞれで、10キロがいっぱいいっぱいの人も、
3キロが平気な人もいるので、その人なりの人生の重さがあるのです。

まず、できることを紙に書き出してみてはどうでしょうか?

紙に書くことは、神に通じるといいますからね・・・

4月 9, 2006 心と体 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

なぜ、モノは生まれるのだろう・・・

人間はモノを生み出します。
モノをうまく使うのは動物にも、植物にもいますが、
モノを生み出すのは人間だけです。

人間はなぜモノを生み出すのでしょうか?

それは、月並みな言葉で言うと、私たちの暮らしを便利で豊かにするためです。

しかし、それだけではありません。

モノは、私たちを癒しています。
その存在があるだけで心が癒される。そんなものもあります。
癒すという言葉は、とても幅広く捉えられるのですが、

例えば、防災セットなんかも、ある意味癒しです。
いざというときの備えがあるから、その準備に関しては安心だ。

これだけでも心は癒されます。

癒しの観点からすれば、安心を得る。満足する。充足する。所有する。
そうすることで、心の渇きが癒される。
そのために、モノを生み出し、モノを所有することは心の渇きを潤してくれる。

心の渇きは、モノを所有することで癒されるのでしょうか?
どう思いますか?

癒されたとしても一時的なもので、さらなる癒しの深掘りに入っていくようです。

心の渇きは、もちろんモノだけでなく、自分をそのような環境においてみたり、
そのような人を引き寄せたり、そのような出来事を引き寄せます。

私たちの身の回りの環境は、私たちがそうしたいように、私たちが創っています。

だから、環境を変えるには、心のあり方を変えなければいけません。
心の渇きを癒すのは、モノではなく、本当の自分と向き合って、
自分を深く深く見つめていく作業をしていかなくては、
乾きの根源を見なければ、それを取りのぞいたり、本当の意味で、乾きを潤し、
癒すことはできないのでしょう。

なんか似非宗教家みたいになってきた・・・

モノや出来事を手放すこと。
捨ててしまうことができるなら、とっとと捨ててしまうのですが、
なかなかそうはいかなくて、みんな持ち続ける・・・

やはり、片付け、整理、整頓・・・
心の中も、スケジュールを決めて、いらないものは捨てちゃいましょう。

心の洗濯で、キレイになろう!

4月 8, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 7日 (金)

毒出し

いま時代はデトックス・・・

デトックスとは、DetoxifyとかDetoxificationつまり解毒ですね。

私の友人の満尾先生はまさに、この道のプロ。
体内の重金属を排出させるキレーションという治療を行っている
日本の第一人者です・・・http://www.drmitsuo.com/

女性誌とか美容関係の雑誌では、この毒出しが度々特集されています。
これは非常に面白いですね。

この基本的な原理は、この前書いた、捨てる技術。
クリアリングですね。

手放せないのはなぜか・・・ということです。

いま自分が抱えている問題を手放せない人は多いものです。
人は、最後は、すべてを手放して、人という存在から解放されるのでしょう。
それは、肉体をも手放すというところに行くのだと思います。

いきなり話が深くなっちゃいましたが・・・
この毒出しは、結局ここに通じているんですね。

日本は、戦争で焦土化されて、本当に何もないところからスタートしました。
これは、私たちにとって、ある意味非常にいい体験だったのかも知れません。
そうして、モノの充足の時代を経て、心の充足の時代を迎えました。

いま、多くの人が心の充足を求めて、心理学やスピリチュアルなど、
この手の本やセミナーもとても人気です。
今日の日経流通新聞もタイトルが「神秘系がきた」だった・・・

モノが必要以上に溢れ始めたとき、不要なモノを捨てるようになりました。
モノが充足したのは、モノを所有するという心の渇きが満たされたと言っていいでしょう。

いまは、こうしたモノを手放すこと・・・これもある種デトックスなんですね。

モノがあればいいのではなくて、質の高いモノが残されていく時代なんですね。
そうした意味で、不要なモノが毒出しされる。

では、次はどうなるのか。
そのうち、心の世界を扱うものも、同様のことが起こるでしょう。

いま、多くの人が癒しとか幸せとかそんなキーワードで、
乾いた心を満たそうと心理的なことや精神世界について、情報収集しています。
私は20年前からこういう世界を見てきて、いろんな人が現れては消えていきました。

そうしてみると、最近は、百花繚乱で、
そういう私も同じなのでしょうが、心の世界のことを語っています。
そうして、多くの人がいろんな理解の仕方をしています。
そのうち、デトックスが始まります。
いろんな情報を集めてみて、沈殿させて、上澄みを捨てる。

深くて、重いものだけが残るんです。

私は上澄みで流されるのでしょうか・・・トホホ
だから今は、いろんな情報があります。

デトックスは、社会全体で起こっています。
政治や社会問題、国際情勢、環境問題などなど・・・
あらゆるところで膿が出て、解毒が始まっています。

地震などもある種、地球の垢落としというか、濡れた犬がプルプルするのと同じ。

こうやって、常にデトックスされるんですね。

デトックスは身体に溜め込んだ毒素を体外に排出する。

いま、多くの人々が排出しなければいけないもの、
それは、過剰なエゴです。

エゴは、人が生存するためにとても大事な機能だったんですが、
共生、調和の時代には、多すぎるとトラブルのもとです。
多すぎるとなんでも毒になります。

生存機能に十分なエゴ以外は、そろそろデトックスしちゃう方がいいでしょう。

何かを加えて、何とかするのではなくて、
今あるものを整理して、いらないものは捨てる。
そうやって、心の中をクリアにする。身体をクリアにする。
倉庫をクリアにする。どっちが先でもいいです。

そうすると、思わぬ心の空間ができて「あれ~?こんなに空間あったんだぁ~」って、
それが心の余裕になるんです。

何かを満たすことよりも、いまは、捨てる、手放す、整理する。
それだけで、心が軽くなって、本当の自分らしさを発見したり、
素直な自分に戻れるんですよね、きっと。

手放すから、入ってくるもの、本当に必要なものが見えてくる。

なぜ、いま、デトックスが話題になるのか。
それは、身体の健康の問題だけじゃないんです。
いろんな世界で、いまデトックスが必要なんです。

今日一つ、何か手放してみませんか?

4月 7, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

ガーデンパーティー

Party1 昨日は、シドニーの友人がやってきたので、
夜、ガーデンパーティーを行いました。

我が家の桜は、7つほど花が開いて、
Party2 気温が上がれば、一気に満開といったところかな・・・

少しだけ花をつけた桜を眺めながら、お花見とあいなりました・・・

シドニーの友人は、大阪人ですが・・・
在シドニー20年近くなるのです。
15年だったかな?

Yochan しかし、大阪のDNAは恐るべし。
自慢のお好み焼きを披露してくれました。

これが絶品!
まさに、プロの味!
それもそのはず、シドニーでレストラン2店の経営に関わっているのです。
そうだった・・・

彼からは、オーストラリアライフについていろいろと教えてもらいますが、
強力な友人がいて、いつでも移住できるかな・・・

オーストラリアといえば、もう一人、オーストラリアに詳しい友人がいるので、
なんだか、オージーづいてる最近です。

それにしても、めっきりお酒が飲めなくなりました。
これ、最近の口癖です。

とにかく量が飲めない。
ビールも缶ビールなら350ml2本程度でうらら~って感じです。

なんとなくその後、焼酎とかいっちゃいますが、
どうもいかんです。

それと、食事も量が入らない、ああ、これは昔からでした。
胃袋が小さいのです。

だから、じいさんみたいですが、うまいものを少しずついろいろ食べたい
という、なんだか、ホントにおやじ化していて、
ああ、おやじってこうなんだろうなーとおやじ化する自分を
感慨深く見つめていたりするわけです。。。。

4月 6, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火)

他人の頭の中はわからないもの

うちの庭の桜もようやく咲きそうです・・・
ちまたでは、満開というのに・・・
Img_7449



デザインという仕事柄、人の頭の中を覗くことが多いんですね。
頭の中というか、何を欲しているのかと言うことなんですが。

デザインの依頼がある場合、いろんな依頼のカタチがあります。

(1)こういうものが欲しい。
(2)こういう結果が欲しいけど、どういうものがいいのでしょうか。
(3)デザインが必要だと思うけど、どうしていいかわからない。

私のところに来る相談は、デザイン単体で来ることはほとんどなく、
企業のイメージづくりやブランドづくり、マーケティングをどうするか
そんな話の中に、デザインが重要な役割として入っています。

私は、もともとシャープで工業デザインと商品開発をしていたことが
私のデザイン人生の出発点です。

だから、デザインという基軸はどう転んでもはずせません。

デザインの話は、うんちくが長くなるので次回にするとして、

先ほどのように、(2)(3)という依頼は、
相談から始まり、アドバイスしながら、クライアントが得たい結果に向けて、
霧のようなイメージを、だんだんと具体化させてあげる作業です。

もつれ合った糸をほどいたり、海の底に落ちたものを取りに行ったり、
焼き付きかけた機械に油を差したり・・・そんなことをやってます。

このような場合は、いろんなヒアリングをしながら、
具体化させていくので、一緒に未知の森を抜けて、
理想郷にいくという感じがあるのですが、

なかなか手強いケースは、クライアントが明確なイメージを持っている
にもかかわらず、それがこうなんだと伝えられないケースです。

明確なイメージを持っている人は、
どこかで見たものや雑誌などのスクラップを持っていたりと、
こんな感じで、ここをこうしたいとか具体的なんですね。

その場合、全体の前略ベースではあまり好ましくなければ、
アドバイスしたりします。

それでも、クライアントがこうしたんだといいうことであれば、
そのようにするケースは多いです。

でも、クライアントの頭の中では明確にあるのに、
そのイメージを伝えることがうまくないクライアントもいるので、
この場合、引き出し方がとても難しい。

一生懸命、頭の中を探るのですが、
コミュニケーションギャップがあって、なかなかヒヤリングも上手くいかなかったり、
いってる通りにやっても、違っていたりと難しいのです。

こんな時、いつも考えるのが文化の違いです。
メートル、インチ、寸尺とはかり方も違うように・・・
文化、感覚の違いから認識も異なるものです。
常識のあり方は、文化の違いによって異なります。

日本人は色の識別に対して、とても繊細なセンスを持っているといわれます。

国によっては、オレンジもピンクも赤になってしまう世界があります。
ディテールを見ていくきめ細かさが違うんですね。

考え方やニュアンスなど、文化の違いは個人でもあるし、会社でもあります。
みんな自分が常識だと思っているから、
自分の意見はうまく伝わってないかもしれないという
配慮や思いやりがあれば、世界はもっと平和でしょう・・・

みんな自分のことをわかってもらいたいと思っています。

わかってもらうには、お互いのコミュニケーションを
配慮をもって行わなくてはいけません。

伝えるということは難しいように、
相手のことを理解するのもなかなか難しいものです。

そんなことから、仕事柄、予測するということ、相手が何を求めているのか
考えること・・・が鍛えられて、直感力も高まったようです。(職業病)

最近では、その人を見れば大体のことがわかったり、
会社をみればパターンが見えたりと、便利になってきました。

そんなことが、自分を自然の法則や象徴学、現象学へ誘ったのかなと思う今朝でした。

4月 4, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月)

もっともらしい嘘

何が本当で、何が嘘かわからない世の中。
嘘の中にいることの方が幸せだったりすることも多いものです。

真実を知ることは、辛い体験になることも同様に多く。
真実を知ることが、必ずしもその人の成長のためになるとは限りません。

事実、子供に対する親や大人の接し方は、嘘ばっかりです。

サンタクロースやおとぎ話、子供の質問への答えなど・・・
子供は空想と現実の狭間で成長していきます。

子供の創造力を伸ばすには、ファンタジーが必要です。

大人になってわかる社会の現実を、子供に見せたくない、教えたくない。
人々の心の醜さや社会の矛盾など、子供にはもっと夢を持ってもらいたい。

それは、子供たちに幸せで豊かな未来を築いてもらいたいと願うからでしょう。

アフリカやアジア、中東の一部地域では、子供たちが銃を持って
戦闘に参加しています。

私たちから見ると悲惨です。
引き金を引けば、人を傷つけ、殺めることにもなります。

意識の成長のレベルからすれば、大人でさえ、ファンタジーが必要です。

大人が子供にいい意味での嘘というファンタジーを与えるように。
いい意味での嘘は、必要悪かも知れません。

嘘というと聞こえは悪いけど、
伝え方として、一つの方法をとる、使うというのは、比喩、メタファーを
使うケースが多々あります。

比喩は直接的な言い回しに対して、あたりを柔らかくする緩衝機能があって、
コミュニケーションをスムーズにします。
エンジンならばオイルの役目。

いいオイルは、エンジンをスムーズに動かします。

私たちの周りにはどれほど嘘があるでしょうか?

嘘は大きいほどリアリティがあります。

9.11でのWTCの崩落は、だれが見てもおかしい・・・
この件については、友人のエハンの最新メルマガで紹介している、
ここを見てください。すごいドキュメンタリーです。
http://video.google.com/videoplay?docid=-8260059923762628848

エハンのメルマガはこちらから(とっても面白いのでぜひ読んでください!)
http://www.echan.jp/
エハンのブログはこちら(こちらもエハンのキャラクター全開です!)
http://echan.thd-web.jp/

日本の政治にしても、広告にしても嘘ばっかりです。
マーケティングの仕事をしているから、そういう嘘は職業人として、
嘘とすぐにわかります。

しかし、世界はますます複雑化、カオスになっていきます。
ますます、本物と嘘の見分けがつかなくなりつつあります。
すべては陰陽、作用・反作用でバランスが取れているので、
嘘が多くなっているからこそ、真実も同様に明らかになってきているのです。

その逆もしかり。

「もっともらしい嘘」そのトラップ(罠)に注意しましょう。
宇宙もトラップが大好きだからね・・・・

4月 3, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 2日 (日)

スタンプ理論

今日は、天気予報通り、午前中は雨でした。
特に、お昼頃、にわかに暗雲が立ちこめて、
かなり激しく降りました。

春の嵐ですね・・・

最近、もの忘れが激しくて、この話、前にもしたかも知れないけど・・・

来客があって、話をしていて、ふと思い出した話があります。
それは、スタンプの話です。

この話だれに聞いたんだっけなー、
読んでる人の中で、教えてくれた人がいたら、自己申告してくださいね。

よく、怒る人がいますね。
誰かが何かのことで、あなたに怒ってきたりします。

その人が怒ることと、あなたが怒られることとは、直接的な因果関係がないという話です。
おもしろい話でしょ。

じゃあ、どういうことか?
その人が怒るのは、ある意味、たまたまあなたに当たったわけだと言うことです。

当選おめでとう!

とは言うものの、これもシンクロなんですが・・・

実は、その人は、何か出来事にちょこっとぶつかるんですが、
その時に、怒りの感情のスタンプを1個押します。
でも、表面には何も出ないか、少し文句をいったりします。
そうして不快のスタンプが押されます。

また、別の出来事で、不快なことが起こりスタンプ1個。
そうして、10個貯まると、大爆発スイッチが押されます。

あなたがその人に激怒されることがあれば、
それは、あなたの問題だけではなく、以前の9個分の不快がまとまって、
あなたは幸運にもその10個目のスタンプを押し、
その人の前にいることになるのです。

誰かが怒り出す時は、意識、無意識に限らず、そのようなスタンプ理論が作用しています。

もちろん、怒るわけだから、あなたが何か不愉快な思いをさせたのは事実かもしれませんが、
そこまで怒るようなことではないし、
怒らなくても、言いようがあったりするものです。

この怒りの根源はいろいろあります。

その多くは「自分を大切に扱わない」そのことに対しての、
不満を訴えているのです。

私をもっと大切にして欲しい!なんだよー!俺って何者!!??
(このセリフは、友人の身近にいた人がよく訴えていました・・・)

本当に深いところでは、そんなに怒っていませんが、
表面的な感情表現として、怒りというカタチで、痛みを訴えてきます。
それは、スタンプ理論と同様に、長年その人がため込んできたスタンプシートを、
一気に清算する時もあります。

往々にして、クレームや不満を訴える人は、
親子関係や男女関係など、過去の人間関係のトラウマを持っています。
また、前世の因縁もあるでしょう。

それが癒されていません。

その問題に向き合うことこそ、その人は本当の癒しに向かい、
何が起こっても、自分がそれを引き寄せているんだと言うことに気がつくようになるのでしょう。

しかし、スタンプを貯め込んだ人は、
なかなかそれを受け入れることができずに、
自分を正当化して、問題を起こしているのは他人だと主張します。

どんな問題も、すべて自分が引き寄せていると言う立場にたってみると、
腹を立てても仕方がないのです。

そう言う問題をなぜ自分は引き寄せてしまったのか。
自分の中に何があったのか、何を出したから、何を受け取ったのかと言うことです。

宇宙の法則はすべて、作用・反作用です。
出したものを必ず受け取るようにできています。

前に出したからと言って、前から帰ってこないところが、宇宙のおもしろさです。
前出しても、横から帰ってくることもあります。
トリッキーでちょっと意地悪です。

だけど、基本法則である、出したものを受け取るという観点からは、
スタンプ理論同様、確かに、10個でたまたま爆発された人も、
なぜ、あなたはそこにいたのでしょうか?

ということが、見事にシンクロしているんです・・・

今日は、黒い雨雲が通り過ぎて、強い雨が降りました。
この時も、それは魂の浄化の雨だったようです。

今日、雨に当たった人は、ラッキーですね。
浄化されました。

なんでもシンクロ、すべてはシンクロなんですね。

4月 2, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

シンクロが続きました!

昨日は、大阪のクライアント先で打ち合わせでした。

新大阪からの帰り。
新幹線が来て、乗り込む車両から降りてきたのは、
俳優の西田敏行さん(字が違うかな?)。

思ったよりも小柄で、でも、目に力がありました。
眼力がするどい・・・・

そして、新幹線に乗り込んで、岡山までは、わずか45分。

岡山を降りる15分前くらいから、自分の前の席の4人が
そわそわ、わさわさしてます。

老夫婦と50代とおぼしき男女。
すると車掌が来て、なんだかおよび腰・・・
男性のおじいさんは、どこかで見たことのある顔・・・
うーん、だれだろう??

岡山に着くと、車掌がその老夫婦と二人を案内するように引率。
私も、それに続いてました・・・

そして、ホームに出るや、ずらっと人が並んでるではありませんか!!!

私もしかたなくその流れで、ドア付近の人は、私にも挨拶するので、
ペコリ・・・

こりゃまいったと、すぐにわきに逃げて、ホームから去りました。

それにしても、あの老夫婦といい、ホームで待ってた人たちといい・・・
とってもセレブというか、ノーブルなムードなんですよ。

で、わかりました!思い出しました!

三笠宮殿下ご夫妻です・・・
03ph561

うーむ、なんという幸運。

最近は古事記を読んで、天皇家の由来にふむふむと、
日本と言う国の奥深さに、あらためて思いをはせていたところ、
こうして、皇室の方々と短い旅をご一緒できたとは・・・

ありがたいことです!
今日もまた、感謝!感謝!感謝!

4月 1, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)