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2006年5月31日 (水)

病気の原因は記憶

 エハンと話していて、以前、エハンが、世界的に有名なアーユル・ベーダの医師
D・パック・チョプラ博士にインタビューしたときに、
病気の原因とは、記憶ではないですかと訪ねたら、
まさしくそうだと答えたそうです。

エハン曰く、統合失調症の人は、病気をしないそうです。
すぐに物事を忘れてしまう・・・いや、意識が変化するからではないかということですね。

私のヨガの師匠、ロドニー・イー先生・・・(笑・・・DVDです)も言ってます。
人間の肉体も、過去の記憶の積み重ねでつくられていると。

なるほど、その通りです。

私のお腹が、いま、トレンドのメタボリック・シンドロームの気があるのも、
ずさんな体調管理のせいだし、筋肉だだら~んとしてきたのも、運動不足です。

食べるものも、身体の扱い方も、その結果の産物が、肉体であり、意識においても
同様に過去の記憶、または、記録の積み重ねなんです。

何かしようと思うとき、行動しようと思うときに、
なかなか踏み出せない。思うようにいかないというのは、
過去の失敗や苦い経験、いやな思いでがトラウマになっているのです。

それさえなければ、なんでもできちゃうのです。

肉体も、無駄な贅肉なんて必要ありません。
だったらさっさと手放してしまえばいいのです。

ダイエットだなんだって、がんばっても、意識レベルで、手放したくないもの、
また、もっと手に入れたいっていう気持ちがあったら、
それは、身体にも同様の反応がでてきます。

太り気味の人は、ただ太っているのではなくて、
意識レベルで、手放したくないものがあるはずです。
それは、記憶の中に、潜在意識の中に眠っている手放せないこと・・・

それを手放してしまうと、いらない贅肉は落ちてきます。

ダイエットの前に、まず、メンタルケアが必要でしょう。

そう言う意味で、ヨガはとてもいいです。

これまで、本を読んだり、セミナーに行ったりと、忙しくしていた時期がありました。
10年以上も楽しんでいたサーフィンにも行かず、
知識を吸収することに一生懸命で、遊ぶ暇なんてないって感じでした。

身体がなまると、時々走ってみたり、ジムに行ってみたり。

でも、これでは意味がないんです。

さっきの無駄な贅肉ではないですが、心と身体は一体です。
知識を鍛えること、意識を鍛えること、身体を鍛えること。
これはすべて一つなんです。

それで行き着いたのがヨガなんです。

身体を使いながら、呼吸を意識して、エネルギーを取り込み、
呼吸により身体と対話して、バランスの悪いところをじっくりと意識する。
そこい溜まったストレスをゆっくりと解放しながら、
半瞑想状態で、身体に意識を向ける。

ヨガは身体を鍛えるためだけのものではなく、身体本来の感性を取り戻すもの。
また、ヨガ的な生き方は、精神の深い認識、理解を学ぶ智慧そのものでもあります。

多くの人は、意識のベクトルが外向きで、ほとんど自分の内側に向いていません。

もっと自分と対話することが必要です。

そう言う意味で、ヨガはとても効果的だと思うのです。

ヨガをやることで、身体の不必要な記憶をリセットし、新たな身体を創造して、
本来の感性を身体からもたらす。
とても大事なことです・・・

5月 31, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月29日 (月)

色から得た学び

最近、色に関する人とご縁があります。

色に関する人!?

皮膚の色じゃないですよ。もちろん、色情とかそう言うことでもありません(笑)

色彩です。

お一人は、イメージカラーコンサルタントの真音(しおんさん)、
もう一人は、七色ご飯を提唱する則岡先生。
お二人とも、とてもお美しくて、素晴らしい女性です。

真音さんは、最近、岡山に移住!?されて、セミナーなどでご活躍で、ちょっと注目の方。
シンギング・リンという、クリスタルボールを開発され、
音叉のように一つを鳴らすと、同じ波長のボールが共鳴するらしいのです。
まだ、実物を見てないのですが、今度聞かせていただく予定。すごく楽しみです。

さて、もうお一方は、則岡先生です。横浜創英短期大学の教授で、岡山ご出身。
栄養学と臨床における食事が専門ですが、先生はとてもユニークで、
七色ご飯というのを提唱されていて「あるある大辞典」や「おもいっきりTV」、
「はなまる」などにも何度も出演されている先生です。

則岡先生は、いま、お仕事で、いろいろとお手伝いいただいています。
食べ物の色には意味があって、その食材の色は内容成分と関係があるのです。
赤いピーマンと黄色いピーマンは成分が違うんですね。

色は、七色に分類できて、赤、黄色、緑、紫、白、茶、黒(違ってたらゴメンなさい)
それぞれの色の食物をバランスよく食べるといいそうです。
赤はポリフェノールとか・・・ただいま、勉強中・・・
黒はイカスミなんかいいそうですね。

七色ご飯については、また、今度詳しく書きます。

お二人とも、岡山にご縁があるんですね。

さて、そんな事で、色のことを考えていたのですが、
ここからが、今日の本題。

モノには色がないって、ご存じでしたか?

あなたの身の回りにあるものには色はないんです。
えっ!? そんなことはない、いろんな色が見えるけど!?

そうです、見えているだけです。

私は、このことをデザインを学校で学んだときに知りました。
つまり、色は、光が物体に当たって、反射したときに、
一部を物体が吸収して、跳ね返った残りの色が見えるんです。

光は、電磁波ですから、通常、太陽光は、フルスペクトルといわれて、
人間が認識できるもっとも波長の長い赤色から最も波長の短い青紫までが含まれていて、
それより外は、赤外線、紫外線ですね。

これを可視光線といって、青紫の領域380ナノメートルから赤の780ナノメートルまでが
人間の目で見える範囲です。

この中で、反射した色だけが見える。

もし、光源が、蛍光灯や電球など、人工的な光源だと、その光源がどの範囲の波長なのか、
それによって、反射する色は成約されるわけです。
だから、トンネルでオレンジ色のナトリウム灯の世界では、
全部オレンジ色のモノトーンに見えてしまいますよね。

生鮮食品がおいしく見える照明も、光源である電球の種類によって、
新鮮さが違って見えるのです。

ものには色がないって面白いでしょ。

実は、ここで思ったのが、これはすべての事に当てはまるなと思ったのです。

例えば、人。

その人そのものは、色もなければ、特定の個性というのは、もしかしたらないんじゃないかって。
ないというか、本質的には、すべてのものがあって、

その人を見るとき、感じるとき、理解するときに、
その人を意識した時に、得られる情報は、光によって反射して色が見えるように、
あなたが、意識したエネルギーによって跳ね返ってきた、ものをあなたが見ているだけ、
ということになります。

つまり、太陽光のフルスペクトルで光を当てれば、ある意味で、正確なその人の色が見えるけれど、

フルスペクトルを持ってない人がその人を見ると、
その人そのものを見ることができない。

反射する前に、投げかけている光に偏りがあれば、反射してくるものは、
その範囲でしか跳ね返ってこないということです。

う~ん、深い!相変わらず・・・長い!今日は!

だから、だれか他人を見たときに、相手がおかしく見えるとき、
相手がおかしいと言うことがあるのか。
自分が投げかけている光、意識に偏りがあるのか、よ~く考えてみる必要があります。

私が思うに、世の中のほとんどの人は100%のフルスペクトルを持っているように思えません。
イエス・キリスト、仏陀くらいになると、
フルスペクトルでものを見ることができたでしょう。

そうなれば、もう地球レベルの修行は終わりでしょうね。

あなたの周りの環境は、あなたが放って、反射して、受け取ったもの。
それがあなたが創る世界。

あなたが放つ光が、フルスペクトルに近づくように、
偏りを意識して、修正していく必要があります。

そのために、私が気づいたことを、また今度、少しずつ書いていきます・・・

5月 29, 2006 心と体 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

しょうが湯の効用

最近はまっていることが多いのですが、その中でもしょうが湯です。

瞑想が日課になり、毎朝、夜のエクササイズで身体が活性してきています。

最近は、自分の身体にすごく注目していて、これはとてもいい傾向なのです。

昨日も友人に話したのですが、自分のエネルギーベクトルが内側、
つまり、自分に向いていることがよくわかります。

これまで、ベクトルが外を向いていて、というか、
誰しも内と外にベクトルが向いているのですが、
大体、外に向いている方が強いのです。

その結果、自分を大切にするエネルギーが弱いんですね。

外になぜ向くのかというと、外のエネルギーが欲しいと思っているからです。
エネルギーは外から取ってくるものと思っている。
これは、人間が食べ物を外から体内に入れたり、
学習は新しい知識を外から得るということ、
お金は何かを外に対して行い、対価を得るということが意識の中に染みついてるので、
どうしても、エネルギーレベルでも同様のことを思ってしまうわけです。

その結果、本来の自分を大切に扱わず、気がついたらボロボロになっていたりするわけです。

瞑想をすることで、いくつかの事を知りました。

それは、自分というエネルギー、魂はとてもおしゃべりで、
自分という意識の中で、とても活発にコミュニケーションが行われていると言うことです。

これは雑念というものでしょうが、この雑念がものすごく大事で、
瞑想していると、自分にどんな雑念が上がってくるのかをモニターしています。

意識が遠のきかけながらも、しっかりモニターする。
これを観察するのはとても楽しいことです。

こうして、自分の中心軸に、自分の広がってゆるんだエネルギーを
引き寄せて集めると、密度の高い光になります。

そうすると、エネルギーが高まってきます。

そして、より自分の内を見つめるようになります。

ベクトルは無理矢理内側に向けようとしても、向ものではありません。
内なるエネルギーが高まると次第にベクトルが内側に向くようになります。

そのためにも、自分を意識すること、自分を大切にすること、
自分と対話すること、こうゆうことを意識するだけでも変わってきます。

そのために瞑想はお薦めです。

で、話がここまできちゃったのですが、
しょうが湯です。

デトックスで、いろいろと試しているのですが、
アーユルベーダでは白湯が解毒にもいいので、白湯ばかり飲んでいましたが、
飽きてくるので、ノンカフェインのハーブティーもいろいろ飲みます。

しょうがは体温を上げ、血行をよくし、消化を助けるので、
しょうがを白湯に直接すり下ろして、そこに、蜂蜜を入れて飲みます。

これが旨い!

しょうがはたっぷり入れます。すると辛い!
でも、旨い!

なんでも度が過ぎるとよくないのですが、
しょうが湯ははまります。特にジンジャエール好きな私にはたまりません。

しょうが湯を飲むことで、体内が活性するので、
さらに、内側に向いていく・・・

5月 26, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

瞑想の効き目

5月だというのに、天気がずっと思わしくなく、ようやく晴れた昨日今日、
週末はまた天気が悪くなるようですね。

とはいっても、ここ岡山のお話。
皆さんの地域はどうかな?

Img_8365 それにしても、いまの季節の晴れた日は最高です。
緑も勢いがあって、芝生もまだ一度も刈ってないので、
Img_8366天然の味わいがあって、これから時期、いつも素足でオフィスも芝生も
境界なく歩き回っています・・・これが気持ちいい・・・


さて、最近は、自分に向かうことにフォーカスを当てています。

それは瞑想を始めて、意外な効果や変化を感じているからです。
自己流の瞑想は時々していましたが、ある一つの方法を学んで、
あまり期待してなかったのですが、意外な変化に驚いています。

それは、意識のベクトルが内側に向いたことです。

瞑想法もいろいろあって、また、瞑想体験も人それぞれ異なるので、
何がいいとか、どういう体験をするとかいうのも言えませんが、
ただ、私の場合、分散していた意識や思考のようなものが、
一つの自分の軸に向かってスーッっと集まってきている感じがしています。

ターミネーター2だったかな?
液状のサイボーグ、あの水銀みたいなやつです。
バラバラになっても、液化すると集まってきますね。
あんな感じで、自分の意識の破片を引き寄せている感じです。

モチベーションがあがって、エネルギーが内側から湧いてくるそんな体験をしています。

また、右肩から右上腕の神経の痛みも治まってきていて、
これも、瞑想効果なのかなって思ったり・・・

瞑想のない一日はあり得なくなってきています。

そんな瞑想がよかったので、今度は以前から時々やっていたヨガも、
もう少し骨を入れてしっかりやってみようかなと考えています。

秋には、インドのヨガのアシュラムに行ってみようと思っているので、
ベーシックなものはマスターして参加したいと思います。

意識のベクトルが内側に向いて、思うことは、
内面の充実というか、豊かさを味わっているということでしょうか。

私は、そんなに物欲はないんですね。
ホントカ!?(爆)

シンプルで、何も持たない生活ができたらいいなって思います。

欲しいものは?

カメラのレンズ。

やりたいことはいっぱいなんだけどな・・・

5月 25, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

やっと太陽が顔を出しました!

今日は、実に気のいい日です。

2ヶ月以上苦しんだ、右肩、右上腕のひどい神経痛がかなり軽減されてきています。
もう、このまま、一生この痛みと共に暮らすことを覚悟していたので、
痛みが消えることがなんだか寂しくもあったりして・・・

ダ・ビンチ・コードの中に、キリスト教の一派で、
新興宗教団体オプスデイという人々の話が出てきます。

オプスデイは実際にあって、1月程前に、CNNにその女性代表が出てました。

オプスデイは、肉行をする人たちで、キリストの磔刑の苦しみ、痛みを
忘れないようにと、肉体を傷つけたり、鋲のついたバンドで、
太ももなどを縛り、いつも痛みと共にあるというわけで、

私も、ある種、生オプスデイだったわけです・・・

この痛みの原因はいくつか考えられるのですが、
外傷性のものとしては、頸椎の圧迫、自然に起こったのは、
歯科矯正からの歯のかみ合わせの変化。
そして、内面的な潜在的ストレスなどが原因と考えられました。

すべて、自分の判断なので、実体はよくわかりません。

歯のかみ合わせは、いま、治療中で、先日大幅に改良したので、
その効果が出てきているのかなと。

あと、やはり、最近続けている朝夕2回の瞑想も結構いいようです。

ストレスリリースによって、エーテルレベルの自分というエネルギー体の
ゆがみ、ひずみが、自動的に修正されて行ってるのかなと思うのです。

今後の状態を見なければいけませんが、
快方に向かっていると感じます。

さて、今日は気がいいといいましたが、

Img_8317tsubame1 朝、オフィスの玄関を開けていると、帰ってきました!
ツバメたちです。

つがいなのか、仲良くオフィスの中に入ってきて、巣作りの場所探しをしてImg_8327tsubame2 いました。
去年も何度か入ってきたんだよね。

もうそういう季節なんだなー。
Mugibatake オフィスの前の田んぼも黄色く色づいて、もうすぐ麦の収穫です。

この麦は、ぜーんぶ、キリンビールになります。
以前も言ったんだけど、サッポロとオリオンファンの私の口には入らないんですね・・・

5月 20, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月19日 (金)

投資に見る因果応報

4月前半に17500円を超えるところまでいった日経平均株価は、
何段階かの下落を経て、毎日下がっています。

私も株やファンドに投資をしているのですが、
かなり影響が出ています。

しかし、私のポートフォリオは長期投資型に組んであるので、
短期的な上げ下げの影響は当然あっても、ほとんど意識することはありません。

私は、投資の専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、
短期の投資では、儲かる時は大きく儲かることもありますが、
痛手をくらうことも多々あります。
どんな投資のスタイルをとるかは人それぞれですが、
私的には、ほとんどほったらかしでいい長期投資が好みです。

長期投資は、長く投資すればするほど、プラスマイナスが
その振れ幅の平均ラインに近づいてきます。
長期であれば、リターンは自然にプラスになるようです。

それは、わずかでも経済は成長するからです。

この法則はとても面白いものです。
それは宇宙の法則の仕組みにとてもよく似ていると言うことです。

宇宙の法則は、因果応報、作用反作用の世界です。
出したものを必ず受け取る世界です。
宇宙は生成発展していきます・・・常に進化しているのです。

先日も書きましたが、人生を短期的に見れば、あの人は若くして成功している
というように見える人も、人生の後半では悲惨な人生を送る人もいます。
アイドル系のタレントやスポーツ選手などに多い人生です。

その逆に大器晩成型の人もいるし、ハリウッド俳優なんて多いですね。
若いときは全然ダメだったけど、中年以降にスター俳優になるケース。

結局、人生を平均化してみたら、みんなそこそこの人生になる。

ただ、その人生の充実度、満足度は人それぞれで、
個人的な体験であり、価値評価なので、何がベストな人生だなんてないでしょう。

だれが何だと評価することに意味はなく、その人個人が満足しようが満足しまいが、
どう味わったかという事だと思うのです。

その人が満足してなくても、はたから見るとうらやむような人生を送っている人もいるし、
よくそんな暮らしで大変そうだなって思えるような生活で、
本人は、実に幸せそうな人もいます。

お金って、ビルゲイツほどの財産を受け取っても、ほとんどの人は使えないだろうし、
使い道さえわからないと思うのです。

ベントレーを買ったり、自家用ジェットに大邸宅を建てたところで、
あれほどのお金があれば、自転車を買うようなものかもしれません。

お金は必要だけど、使い道を知っている人のところにしか行かないものです。

本当は、お金と幸せはほとんど関係ないと思うのです。
お金はあくまで交換価値をもつ媒体でしかなく、お金そのものは意味がないし、
その人の個人的な体験をどのように味わうか、それしかない。

以前も書いた、フロー理論のように、能力と挑戦の正比例グラフで、
その傾きがあるときに人は快感、快楽を得る。
その快楽を得たいだけなので、傾きがあればなんでも楽しいはずなのです。

人生の本質的な成長は、この傾きからしか学べないので、
DNAに埋め込まれた、進化の法則から私たちは、この傾きを味わいたいがために
この世を生きていると思うのです。

だから、どんな人生でもいいのですが、
できるだけ健康に長生きすれば、お金はそこそこでも、健康と素晴らしい家族や仲間たち、
幸せな環境を手に入れていた事に気づくでしょうし、
たくさんお金を手にすることができた人も、同じように素晴らしい人間関係や環境、
経験を手にすることもあれば、そうでない場合もある。

結局、長期で見れば、平均して人生の学びとして、プラスの答えをもって
あの世に帰って行くのではないかなと思います。

だから、成功しなきゃとか、お金を儲けなければというのではなくて、
どんな人生を送りたいかをもっと考えていくことが大事だと思います。

5月 19, 2006 心と体 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

エハンの新刊「キリストとテンプル騎士団」

00226c エハンの新刊「キリストとテンプル騎士団」ぜひ読んでください!

実に面白いです。
タイトルからは、内容はちょっと想像できないかも知れません。

確かにキリストとテンプル騎士団について書かれていますが、
情報はとてもとても広範囲で、今という時代に、
なぜ、キリストやテンプル騎士団が語られなければいけないのかがよくわかります。

キリストはエハンも言っていますが、おそらく世界で一番有名な人物でしょう。
そして、テンプル騎士団については多くの人が知らないでしょう。

テンプル騎士団とは、江戸時代初期に、長崎に出入りしたオランダ人の中で
いま、皆さんがきっと大好きな食事、てんぷらを伝えた騎士たち・・・

ではありません(長かったぁ~)

フリーメーソンというのを聞いたことがあり人も多いと思います。
テンプル騎士団はこのフリーメーソンのルーツなのです。

そして、まもなく公開されるダ・ビンチ・コードはまさにキリストがテーマであり、
このテンプル騎士団の話も登場します・・・映画は見てないのでどうかな?

エハンは、後にスコットランドに移り、深い知恵をもたらした
テンプル騎士団について、スコットランド人として調べ上げ、
キリストとは・・・テンプル騎士団とは・・・
わかりやすく、また、興味深く語っています。

ダ・ビンチ・コードの解説本としても面白い本です。

興味のない人も、今という時代を読み解くのにも、
すごく参考になることでしょう!

ぜひ、読んでみてください!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4896341848/249-5133891-5472334?v=glance&n=465392

出版社のホムペで、立ち読みができます。
http://meisou.com/

ちなみに、本のデザインは、神田昌典さんや斎藤孝さんの
本の装丁を手がけた、弊社、イッチーこと市川美里です。
手前みそながら・・・こちらも流石!(パチパチ)

また、そろそろ、エハンと奥さんのソニアが翻訳した、
「キリストの知性」という素晴らしい本がサンマーク出版から出ます!

こちらは翻訳本ですが、必読の書になること間違いありません!
今後、チェックしてください!
出たらまたお知らせします。

5月 18, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (1)

アランの本がでます!

アラン(アラン・コーエン)が来日します。
各地でワークショップや講演会を開催します。

Book 同時に最新刊も5月22日より、ゴマブックスから出版されます。
それに合わせて出版キャンペーンを行うようなので、
ぜひ、その出版キャンペーンの間に応援でご購入ください。

友人がキャンペーンを仕掛けているので、その応援の意味でもあります。
まあ、仕掛けるというと何だか作為的ですが、
大好きなアランを応援する意味でご勘弁ください・・・

今回のアランの本は内容はまだ読んでいませんが、
フォトエッセイのようになっていて、
写真は、女優の国分佐智子さんが提供しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.sea-world.net/alan_book01/

ワークショップや講演会もありますので、時間のある方はぜひ、ご参加ください。
http://www.alancohen-japan.com/s-joint.html

私も名古屋に参加致します・・・

アランは本当に素晴らしい人物です。
私も、アランのような人生を生きられたらなといつも思っています。

それはどんなところなのかというと、
いつも穏やかで、とても優しく人を包んでくれる。

アランの昔の本を読んでいると、アランも結構おっちょこちょいなところとか、
いらだったり、怒ったりするんだって思うんだけど、
そんな空気は全く感じさせません。

マイペースでゆっくり、ゆったりしています。

アランに会うだけで癒されるそんな人物です。

これまでの人生で、もっとも影響を受けた本の一つに、
アランの「人生の答えはいつも私の中にある」という本があります。

ぜひ、読んで欲しい一冊です。
自分の周りに起きる出来事は、すべて自分が起こしているというと理解できない人も多いでしょう。

私は、私の身の周りに起こる出来事は、すべて自分が引き起こしている。
また、自分の内面の鏡であると思っています。

だから、選ぶこともできれば、変えることもできる。
すべては、作用・反作用で、出したものを受け取っているだけだと。

多くの人は、他者や環境が自分を困らせていると思うものです。
でも、そう言う世界は自分が創っているものです。

「人生の答えはいつも私の中にある」は、そんな自分の世界を変えていく
ヒントを与えてくれる一冊です。

皆さんも、機会があれば、ぜひ、アランのセミナーにご参加くださいね。
それと、出版キャンペーンでの本の購入お忘れなく!

5月 18, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月)

昨日はシンクロ・シンフォニー

昨日は素晴らしいシンクロが立て続けに起こりました。

こんなラッキーなことはありません!

昨日、夕方、那須塩原駅から東北新幹線で東京に向かったところから
シンクロは始まります。。。

その前に、那須塩原は本当に何もないところです。
駅前から2車線のきれいな道がズドーンっとあるのですが、
皇室が通るために、整備されたそうで、駅前にはわずかのお店と、
東京に新幹線通勤する人たちらしき人が暮らす、一戸建てが数十軒・・・

そんな塩原駅で新幹線を待っていました。
すると現れたのは、人じゃないです・・・
あの2階建て新幹線マックスです!

まあ、東北新幹線の人にとっては、当たり前かもしれませんが、
2階建て新幹線なんて、いいじゃないですか・・・
乗物好きな私は、ワクワクうれしくて、もちろん2階に乗りました。
バカは高いところが好きです・・・

快適に過ごしていると、にわかに、田園風景が広がります、
地元岡山の家の前の田んぼと違って、区画が不規則でいろんなカタチなんですね。

それらがすでに田植えも終わり、水が張られています。
空模様は怪しく、黒い雲や複雑な雲がまるでミレーとかの近代絵画のような
劇的な空、そこで、夕日が複雑な雲の切れ間から見え隠れします・・・

その夕日が湖面ならぬ、田んぼの水面に映るんです。。。

美しい・・・日本らしい、また、アジアらしい、原風景を見ました。

さて、東京について、さっそく人と会う約束をしていました。
すると、その友人は、紹介したい人がいるということで、人を連れてきていました。

なんとその人は、これから岡山に住むというのです。
出身は新潟で、東京で仕事をしていましたが、会社の関係で岡山に。
今後、いろいろとご一緒できそうな感じで、盛り上がりました。

その彼が、タクシーを待たせてあるというのです。

えっ?自分のために?
いえいえ、たまたま、予約していたタクシーが彼が一緒に利用するはずだった人が、
来れなくなり、せっかくだからと、乗せてもらったんですね。

でも、なんでタクシーを予約?
そう、普通のタクシーじゃないんです。ジャズタクシー!

世界に一台の真空管アンプを積んで、ipodでジャズを聴かせてくれるタクシーなんです。
http://homepage2.nifty.com/jazztaxi/

さらに、ジャズを聴きながら、東京の隠れた名所を案内してくれるんです。
普段行くことのない、波止場からの夜景、そこでは、ワインも出してくれました・・・
東京タワーから愛宕神社・・・
愛宕神社では、偶然にも薪能が催されていて、
生で素晴らしい能も楽しませてもらいました!感謝!感謝!

そんな流れで、シンクロが続いたのです・・・
いやー楽しかった!

このタクシー、安西さんという個人タクシーで、実はCNNに取材されたり、
芸能人に呼ばれたり、有名ジャズアーティストも利用するというすごいタクシー・・・
なんと、大御所、秋吉敏子やヘレン・メリルも乗せたことがあるのです!

また、楽しく仕事をするセミナーをやったりと、単なるタクシー運転手ではないのです。
このタクシーでプロポーズする人もいて、なんでもこだわれば楽しくできるものだなと、
こんなところにもアーティストを発見しました!

そんなわけで、今日も快適な朝を迎えたわけです・・・

5月 15, 2006 心と体 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

成功への旅路

コーリングというのを聞いたことがありますか・・・

呼びかけとかそんな意味ですが、皆さんの人生でもどこからか聞こえてくるささやきだったり、
何だか、人生を変えたいという思いや衝動・・・

私自身、幾度となくコーリングが起こって、
遂に、人生を自分の赴くままに生きてみようと数年前からスタートしました。

いざ、自分の人生の赴くままの旅にでてみると、
そこは、森だったり、原野だったり、海岸だったりと、
そこに行けば何かあると思っていました。

そこに行けば何かあって、それが見つかれば、
「これだ!」ってその道を進めると思い、そんな道を探していました。

でも、そんな道はないんじゃないかと思うのです。

もし、そんな道を見つけた人がいたとしたら、
それは、誰かが敷いたレールか、誰かが切り開いた道なんじゃないかな。

中には、人を引き入れようと、巧妙に作られたトラップのようなものかも。
自分が発見したように感じるのですが、
それは、そのように感じさせる巧妙な道なのです。

新しいことを始めるとか、本当にやりたいことをやるとか、
ちょっと皮肉っぽいかもしれないけど・・・本当はそんなものないんじゃないかな。

今やってることから逃げ出すとか、飽きたから新しいことを探して、
いくつかやってみたいことの中から選んで、
でも、その時は、これがやりたかったんだーって思うんだけど、
ちょっとやってみると、結局、最初のように、
この人生って何だかな~って思ったりする。

もちろん、過酷な状況になっちゃってる場合は別。

こういうケースで、最初のように思わないことがあって、
それは、お金が儲かる場合・・・

お金と関係なく、本当にやりたいことができているのかはとても大事だと思うんだよね。

まあ、私の場合は、まだまだ、道半ばって事で、
いまだ、旅の途中だから、もしかしたら、この先に、
「これだ!」って見つけちゃって、
みなさん・・・この前言ったこと違ってました、やっぱりありました・・・
なんてことになるかも知れません。

ただ、いろんな精神的な先駆者の考えを知ると、
やはり、何もないようです。

何もないことを悟って、どんな事にも、どんな時にも幸せを見つけられれば
そこが極楽浄土なのかなと・・・

成功を目指す時、何を持って成功となすのか・・・
自分の成功の定義を明確にしておくといいでしょう。

経済的な自由なのか、精神的な自由なのか、地位、名誉なのか、知名度なのか

成功は、忘れた頃にやってくる・・・

なんか聞いたような・・・

5月 14, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

アーユルベーダもなかなか・・・

アーユルベーダの診察を受けました。

右肩の神経的な痛みがひどいので、ヒントが得られるかなと思い・・・

これまで、自分はすごく元気で、病気とは無縁な人間だったんですが、
この2ヶ月以上続いている、原因不明の右肩の痛み・・・

いろいろな病を抱えている人々の気持ちがよくわかります。
慢性的な痛みは辛いものです。

私的には、この痛みは、単なる肉体的な問題ではないと見ています。
肉体と心、そして、精神のバランスだと思うので、
特に、精神、魂がちょっとストレスを抱えていることは自分でもわかります。

そこに、頸椎のちょっとした障害・・・これはバイクのせいかな????

すべてはシンクロで、絶妙な人生へのメッセージとして現れていると考えています。

そこで、アーユルベーダでは、どんな診断が下ったのでしょうか?

アーユルベーダでは、脈診だけで、いろんなことがわかるんです。
数分間脈診をします。

そこでわかったのは、消化系の問題でした。
いろいろと日頃感じていることを、当てていきます・・・

そして、アーユルベーダ的には、これらをどのように解釈しているのか、
また、どう解決していくのかについて、みっちり1時間講義してくれました。

初めてだったので、ヒンズー語の専門用語は、きれいさっぱり忘れましたが、
結局、体内で食べ物がうまく消化できていないため、
体温が上がらず、生体エネルギーも活性されない・・・
それが基本的な原因とわかりました。

体温は、食べ物を消化する時に得られる熱だそうで、
冷え性の人は、消化がうまく機能していないそうです。

なーるほど!
というわけで、いろいろと処方をいただきました。

さらに、アーユルベーダの奥義があって、
身体が、私の好ましくないライフスタイルで構築され、記憶している情報を
リセットできる特殊なプログラムを紹介され、
まあ、アーユルベーダの・・・この医院のバックエンドの仕組みかぁ・・・
なんて思いながらも、次回、体験してみたいなーと思っています。

なにしろ、最近、記憶力がほんと悪くて、人の名前なんか絶対覚えられません。
名刺交換した矢先に忘れるし・・・スタッフの名前も忘れて、怒られたり・・・
それも、神経系が弱っている結果だそうです。

これらも体温の低下と生体エネルギーと密接な関係がある。

それならば、この辺りを一気に解決して、若さ100倍!アンパンマーン状態で
行きたいと思うのです。

このブログの表現を見る限り、かなり元気そうでしょう!?

自分でも、そのあたりどうなんだろうって思うんですが・・・

5月 13, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月12日 (金)

ご参加ください!アラン・コーエン&中野裕弓さんのセミナー

那須高原で瞑想中です・・・(笑)

この那須高原は素晴らしい。
茶臼岳の麓・・・裾野に広がる広い森があって、
大地全体が高原地ということなのでしょう・・・

平らなのに、森になっている。

こういう場所は初めてです。

岡山では、大山の麓、蒜山高原があるけれど、規模が途方もなくでっかい。
信州でも高原地は、すぐに山になってしまうし、
何とも独特の雰囲気があります。

皇室のご用邸があるだけあって、納得の癒しの高原です。

さて、そうは言っても、お仕事もやってます。
ここは本当に静かで、思索もはかどります。
本とか絵とか音楽とか、クリエイティブにはもってこいですね。

さてさて、そんな中、友人の穴口恵子さんが主催する、
アランと中野裕弓さんのジョイントセミナーツアーが行われます。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

3年前にアランのハワイでのワークショップに参加して、
深い気づきがあり、今思えば、ここでの経験が、いまに生きてるなって思います。

このワークショップは、アランが主催するものを、穴口恵子さんが、
通訳して、彼女とのジョイントワークショップというカタチで、
ハワイはマウイ島で1週間ゆったりとリトリートするのです。

電話も、お酒もなく、とにかくゆっくりと過ごす中で、
アランのナビゲートのもと、本来の自分に気づいていきます。

私は家族3人で子供も一緒に参加しました。

アランってだれ?って言う方に、アランとは、アラン・コーエン氏です。
詳しくは、http://www.
を見てくださいね。

そんなアランが、あの中野裕弓さんとジョイントで各地をまわります。

===================================================
【2006年スペシャルセミナーシリーズ】
アラン・コーエン(アメリカのベストセラー作家)
 &中野裕弓(元世界銀行カウンセラー)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『あなたの人生に成功をもたらす人間力入門イブニングセミナー』
~あなたのまわりにもっといいことが起こる秘密を明かす~ 
■東京:5月26日(金)19:00~21:30
■東京2日間ワークショップ:5月27(土)-28(日)10:00-18:00
■大阪:5月29日(月)18:30~21:00
■福岡:5月31日(水)19:00~21:30
■名古屋:6月1日(木)18:30~21:00
  ■詳細・お申込:http://www.alancohen-japan.com/s-joint.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『アラン・コーエン&穴口恵子のマスタリートレーニング・日本特別版』
■6/2(金)~6/4(日) 三浦海岸
 ■詳細・お申込:http://www.alancohen-japan.com/s-joint.html
■ダイナビジョン内 アランコーエンジャパン事務局 
info-alan@dynavision.co.jp http://www.dynavision.co.jp
tel:03-3791-8466fax:03-3791-8486
=================================================]

6/2(金)~6/4(日) 三浦海岸でのマスタリートレーニングは、
特にお薦めでしょう!!

私もいずれかに顔を出すと思います。
次回は、岡山でもやりたいですね・・・

ぜひ、アランの本を手に取ってみてください。
人生がやさしく・・・そして、豊かになります・・・・

5月 12, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

人の成功は、一生を見なければわからないもの。

いま、那須に来ています。
那須高原です。
始めて来たけど、いいとこですね~・・・

那須のご用邸も近くだそうです。

東京での打ち合わせを終えて、しばしこちらで所用です。

ここは、静かな環境で、アイデアもさらに湧くので、
ゆっくりと溜まっている仕事もかたづけられそうです・・・
もったいないけど・・・

さて、こっちに来る新幹線でぼーっとしてたら・・・
ふと思ったことです。。。

ある人が大成功していることを聞いて、
嫉妬したり、うらやましく思ったり、いろんな感情が動きます。

しかし、人の一生は波乱に充ちています。

波は高くなれば低くもなります。
高くなり続ける波は、どんな波でしょうか。

ある一部分を切り取れば、波は高いかもしれません。
ある一部分を見れば、波は低いかもしれません。

あれだけ成功した人が、一夜にして、人生のどん底を経験するかもしれないのです。

逆に、最低の人生を送っている人が、晩年には素晴らしい人生を過ごしているかもしれません。

人生は、全体を通して見なければわからないものです。

いつもいい状態であることを求めるのは、自然なことです。
辛い状況を期待している人なんていないでしょう。

でも、常にいい状態であり続けることは難しいことです。
人生は、満足しない状態であることが普通だと思います。

だから、より良くなろうと思うのです。
努力しようと思うのです。

悪い状態はいつまでも続きません。
必ず波は高くなります。

時を待つことは大事です。

時を待てずに環境を変えたら、その波がさらに下がることもあります。
これは株式投資に似ています。

上がることそのものを考えるのではなく、
どんな人生を送りたいのか。

人生について、日頃からじっくりと考えて、
もっとプロセスを大事にしていくことが大事だと思うのです・・・

5月 11, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

竜神さまの心臓を巡る

GWが終わりました。
とっても快適で、天候に恵まれたGWでしたね。

普段、人が移動するときには、一切動かないあまのじゃくな私ですが、
今回は、タイミング的に呼ばれて・・・熊野に行ってました。

4日間、バイクで一人、熊野詣でです。
昨日、雨の中、新宮を出発して、寒さと雨の中、夜間のバイクは危険と感じ
大阪で一泊。今朝、岡山に帰りました。

しかし、熊野でエネルギーを戴いたのか、
ほとんど疲れがありません・・・

さすがに熊野の山中は、GWとは言え、あまり人はいません。

天理の石上神社からスタートして、桜井の大神神社、
そして、天河神社と吉野に入っていったわけです。

天河で一泊して、十津川、本宮と下り、新宮へ。

そして、那智の滝へ行きました。

勝浦で一泊して、新宮の速玉神社、そして、再び本宮に戻り、
熊野本宮大社へ、そして、十津川村の玉置神社へとお参りしました。

地図で見るとよくわかりますが、ほぼ縦軸に一直線です。

シンクロも多い旅でしたが、特に最後にお参りさせていただいた、
玉置神社では、ご神体の玉石様への祝詞をあげる場に居合わせることができ、
この玉石様に直接祝詞を捧げるのは、月に一度くらいらしく、非常に幸運でした。

十津川温泉で一泊して、昨日は、天気予報通り雨・・・しかも激しい・・・

わかってはいたものの、まあ、これも浄化の雨ということで、
雨風を全身に浴びながらひた走りました・・・

これもありがたいことです。

バイクで長距離の旅に出たのは初めてでした。
バイクに乗っていると、自然をダイレクトに感じます。
場所場所に空気の匂い、香りがあり、クルマでは気づかないことばかりです。

熊野の山の中も、同じ山でも場所場所で香りが異なります。

熊野の気をたっぷりいただき、マイナスイオンを一杯に浴びたせいか、
不思議と疲れがないんです。

天河村では、キャンプ場のはずれにテント泊。
昨年のインカトレイル以来ですが、これもなかなか快適でした。
久々にインカで活躍したシュラフとマットが役立ちました!

それぞれの神社の解説をすると長くなるので、
詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

ただ、なぜ、今回ここを巡ったのかというと、
日本のカタチは龍のカタチといわれます。

その心臓部分がこの縦軸なんです。
そして、那智の滝は龍神さんです。
私の名前も龍神と関係があり、以前ある霊能者に、龍神さんのご加護をいただいているとも聞きました。

そんなことから、これらの重要で、パワフルな神様のお社を
お参りすることで気をいただいてきたのです。

奈良天理の石上神社(いそのかみじんじゃ)は、神武天皇の天剣などの霊力を総称しているものがこの神社らしく、
スサノヲノミコトがヤマタノオロチを退治した霊剣もここに奉祀されたということです。
http://www.tenri-iexpress.com/tourist/isonokami/top.html

奈良桜井の大神神社(おおみわじんじゃ)は、オオクニヌシノミコト。
ここは、三輪山そのものがご神体で、三輪そうめんで有名ですね。
http://www.oomiwa.or.jp/

天河神社はもっとも有名かもしれません。
こちらは、芸術の神様、弁天様です。多くのミュージシャンや芸能人がやってきます。
http://www.tenkawa-jinja.or.jp/

玉置神社(たまきじんじゃ)は、日本のへそ、まさに中心で、ここは、熊野の山中にあり、
なかなか行きにくい場所にあるため、一般に訪れる人は少ない場所ですが、
紀元前37世紀!?祟神天皇がお立てになったということです・・・
『日本書紀』で天地が誕生したときに全部で八柱の神が生まれたと示してあり、
一番始めに現れた神様、国常立尊主神が祀られている、
日本最古の神社の一つだとされています。
http://tamakizinjya.hp.infoseek.co.jp/tamakimein.htm

熊野本宮神社(ほんぐうたいしゃ)は、スサノオノミコト。
http://www.kumanokaido.com/hayatama/

新宮の熊野速玉神社(はやたまたいしゃ)は、
イザナギノミコト、イザナミノミコトの神様をお祭りしています。
ヤタガラスでも有名ですね。
http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/NTTcontents/hongu/

5月 8, 2006 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

幸せと豊かさの森

幸せと豊かさの森に入ることができない人、
この森からなかなか出られない人、
この森で一生暮らす人・・・

幸せと豊かさの森は、快楽の森で、エゴが喜ぶ仕掛けが一杯の世界です。
一見真実に見えるフェイクの世界。まさにディズニーランドだと思うのです。

でも、これは宇宙の巧妙なトラップ(わな)だと思います。

本質的な使命、生まれてきた目的をしっかりと見つめて、
その使命を果たすべく、まっすぐに森を抜けて、本当の実体の世界へ行く必要があって、
森の奥深くに行けば行くほど、エゴのエネルギーが強くなるようです。

そこに行けば、まるでそこが人生のゴールのような錯覚をしてしまうのです。
そこには、この森の奥に、やはり理想の地、幸せと豊かさの園があったと、
喜び、感激し、成功者として、森の人々を誘います。

森の住人に成り立ての人々は、その噂を聞いて、森深く入っていきます。

そこには、森の快楽に酔いしれる人々、森の中で道に迷い、さまよい続ける人々、
森には真実などないと、森を後戻りして去る人々・・・

そして、森のエゴのエネルギーに疲れた人々は、そこから逃げ出すために、
森の中の小高い丘に逃げ延びる人たちがいます。

小高い丘に人たちは、森を抜けた先を見ることができました。
森の向こうには、光り輝く太陽が見え、それが光明の世界に見えました。
しかし、本当にその世界に行くには、また、小高い丘から降りなくてはいけません。

結局、森の中の住人でしかないのです。
自分は森を抜けた世界を知っている。そう語る小高い丘の住人たち。
そうして、森を抜けたいけど抜けられない森の人々を引き寄せます。

そうして、依存されるエゴを満たして、結局、エゴの森の快楽の中に生きるのです。

わずかな人たちが、森を抜けたその地に辿り着きます。
森を抜けても、そこには一見何でもない草原だったりします。
小川が流れて、小鳥がさえずり・・・
期待した場所ではありません。
ここは本当に森を抜けた場所なのか・・・
迷って、森の入り口に出てきてしまったのか・・・

森に入る前と何ら変わらない・・・光り輝く桃源郷なんかではない・・・
森の向こうを信じて、やっとの思いで辿り着いた場所は、
何も変わらない、普通の場所だったりします。

でも、大きく変わっているのは、
自分の見方、感じ方です。

何でもない石ころが、100カラットのダイヤの輝きにも見えます。
小鳥のさえずり、小川のせせらぎの輝き、小さな花々の鮮やかさ・・・
何をとっても、素晴らしく、ありがたく思える。

そんな何でもないものやことに、深い感謝の心を得られる・・・感動する。

エゴの森は、深いようで、実は、そこらの雑木林くらいだったりします。
森をどのように受け取るのかは、その人次第です。

浦島太郎のように、何百年もそこに過ごしてしまう人もいれば、
その実体に気づいて、さっさと森を抜ける人もいます。

そんな森は、魂の旅の中で、何千回と現れてくるのでしょう。
いや、結局、森と草原の世界をただ行ったり来たりしているだけかもしれません。

私たちが、ふと感じる心地よさ、一瞬、あっ綺麗だなと思える時、
人の温かさを感じるとき、言葉にならない感動。
こんな中に本当の答えが眠っているようです・・・。

5月 3, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

運気取り

ようやく暖かくなったと思ったら、おいおい!
一気にガツンと暑くて、いきなり真夏日。。。

昨日は、鹿児島から帰ったばかりだというのに、
土を採りに、徳島そして播磨へいきました。

なので、もうヘトヘトになりました。

土取りというのは、陰陽五行の業法の一つといっていいでしょう。
自分の生年月日で、一白とか六白とか聞きますよね。
これに対して、ベストなタイミングの方位へできるだけ遠くに行って
土を採集してくるんです。

同じような業法として、お水取りというのもあります。
こういうのを運気取りといいます。

陰陽五行で、木火土金水をそれぞれ持って帰るというのです。

遠くに行けば行くほど、レバレッジ、つまりテコが効いて、
運気アップの効果が出ます。

なぜこのタイミングなのかは、これはとても深くて、
いまお話しするパワーがありませんが、簡単に言うと、
自然の法則からリズムを割り出して、その人それぞれのタイミングが決まるのです。
まあ、バイオリズムなんかもその一種と言えるだろうし、
春夏秋冬の季節サイクルがあるように、
地球が太陽の周りを回っていることや月と地球との関係、
風、雨、日照りの関係など、さらには、動植物の関係などなど、

これらを何千年もつぶさに観察する中で、一定の法則に気づいて、
まとめられていったのが、陰陽五行の基本法則なんですね。

インターネットで世界中と瞬時につながる現代でも、
自然の法則はかわりません。

それどころか、こういう時代だからこそ、複雑化、カオス化して、
ますます、自然の法則が明確な原理として、より強く働いているようにも思えるのです。

それは、人間がエゴを広げて、人間の思いのままの世界を築いてきた中で、
自然に相当ストレスを与えているわけで、
この反動がどうしてもやってくることは避けられないでしょう。

それらが、少しずつ出ているわけです。

話が大きく振れちゃったのですが・・・

そんなわけで、私の人生、運命のバランスを取るためにも、
この運気取りを実践しているのであります。

しかし、昨日はハードでした。
元来、この運気取りは、40キロ以上遠くに行かなければいけませんが、
遠くに行けば行くほどいいわけで、
昔の人は、やっとの思いでその地へ赴き、大変な思いをして、
水や土を持ち帰ったのです。

なのに、私は、高速道路で、ビュィーンと、徳島から播磨まで、走っていくんですね。
なんかこんなのでいのかなって・・・思うのですが、
これが今風のやりかた。

それでも、鹿児島帰りの疲れもあって、ハードでした。

それに、土取で一番困るのは、きれいなまさ土でなければいけないこと、
まず、その地域に行って、まさ土を探すというのが大変なのです。
地域に行って聞いても、まさ土?それって何?という人も多く、
だいたい役場の建設課や地元の土建業者さんを訪ねて聞きます。

山肌が削れているところなんかも探しますが、
削れている場所は気が抜けているのでダメです。

ほとんどの場所は、かならず所有者がいるので、
山とはいえ、勝手に持ち帰るわけにもいきません。

が、所有者がわからない場合は、結局、山の神様にお断りして、
戴いて帰るのですが・・・

土も表土はだめなので、深く掘って、生きた土を戴きます。
掘るのは大変です。重労働です。

それに、人が通ると、何してるんだろうと思われます。
県外ナンバーのワゴン車が来て、何か掘ってる。
死体遺棄でもしてるんじゃないかて思われます・・・

山の中で、人目のつかないところですから・・・

なんだかこういうところが一番きついです・・・

そんなかんなでようやく手に入れた、土。

この土をちょっと加工して、さらに秘儀、秘伝により利用するのです。

それにしても、陰陽五行の世界は誠に奥深いもの、
でも、自然にそう生き方は、やはりここちよいものです・・・

5月 2, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

鹿児島に行きました!

昨日、鹿児島から帰りました。

岡山からの飛行機は、サーブのプロペラ機。
たった36人乗りで、エンジンの振動がシートに「ビーン」ってずっと響いてた・・・

でも、久しぶりの鹿児島は、とてもいい旅になりました。

ばあちゃんとご先祖様のお墓参りもできたし、
親戚にも会えたし・・・田舎は変わってなくて、ゆっくりできました。

霧島とかえびの高原にも行きました。
そこで驚いたのは、えびの高原です。

えびの高原は、あちこちから火山性ガスが噴出して、吹き出し口には、
黄色いイオウだまりができていたのですが、
今回行ってみると、なんと、どこからもガスがでてなくて、
あの独特の硫黄臭もなく、子供にはさんざんすっげんだよー!って前振りしてたのに
一体どうーしてくれるのー!

でも、鹿児島の友人とも話したけど、桜島もここ何年もおとなしいらしく、
もしかして、これって前兆じゃないのーなんていってたんだけど・・・。

あと、特攻隊の基地だった知覧にも行きました。
以前から行きたかったんだけど、ようやく行くことができて、
鎮魂して参りました。

思いの外、とても気のいい場所で、暗い歴史を感じるのかなと
思っていたのですが、何だか違っていました。

ここから出撃していった特攻隊員たちの遺品や遺書などたくさんの資料があって、
海から引き上げられたり、アメリカから変換されたゼロ戦も展示してあり、
涙なくしては見れない資料館でした・・・

5月 1, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)