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2006年6月30日 (金)

人生を生き直すことはできますか?

スカパーで面白い映画を見ました。

たまたま、始まった映画だったんだけど、
ハリウッド映画って、最初の10分が面白かったら、全部面白いんです。
ハリウッド映画は、そういう風に作られているから。

この映画はそう言う意味で、なんとなく見てしまったんです。

タイトルはわかりません。

主演の名前はわかりません。有名な俳優です(笑)

また、わかったらお知らせします。

一匹狼なのかギャングの男が強盗したり、ヤクの取引なのか、そんなかんなで
彼の短い人生の中で10数人を殺すわけです。

その中で、ある普通の男性を拳銃で打って、脳障害を負わせてしまう。

結局、彼は逮捕され、死刑に。

冒頭から死刑執行のシーンです。
彼は非道で、凶悪なまま死んでいきます。

しかし、彼は死体安置所で息を吹き返し、ある研究グループに
身柄を確保され、連れて行かれます。

それは、そのグループが人体実験のために、このような凶悪的人格者を必要としていたからです。
つまり、彼の死刑は、生理食塩水と催眠薬による偽装だったんです。

そのグループ、製薬会社なんですが、
人の性格を穏やかにさせる薬を開発、それを凶暴な人格者に投与することで、
変化を見ているわけですが、危険な状況もありながら、結局、実験は成功します。

彼は、罪の意識にさいなまれ、涙もろく、これまで犯した罪に対する深い罪悪感と
格闘しながら、まっとうな人間として歩み始めます。

研究所から出て、普通の暮らしを始める実験に写るのですが、
もちろん、彼は、探知機をつけられ、常に監視されています。

彼は、ある時、脳障害を負わせた相手をこっそり訪ね、彼のためにできることをしたいと
その相手に申し出て、子供のような薄弱な意識の被害者は、彼を友達のように慕います。。

その被害者の兄が、彼を見つけ、なぜ、死刑になったはずなのに彼が生きているのか、
彼を追い始めます。

その間、彼は仕事を見つけ、その職場で恋に落ちます。

しかし、足につけた大きな発信器のために、彼は彼女との関係を深めません。

そこに、彼が生きていることを知った、マフィア、ギャングが彼を殺しにやってきます。

結局、被害者の兄に捕まってしまった彼は、発信器を壊され、拉致されます。
研究グループは、彼の行方がわからなくなり、
遂に、彼は薬の効果がなくなり、暴走し始めたと判断、
彼を射殺するために動き出します。

被害者の兄の拉致から、からくも脱出した彼は、
研究グループ、マフィア、そして、この兄から追われ、
この薬を開発し、面倒を見てくれていた博士と逃げるのですが、
結局、バーン・・・・!

ストーリーはいくつもの複線が重なりあいながら、
怒濤のクライマックスへと進展していく、サスペンスです・・・

なぜ、この映画をここまで紹介したのでしょうか・・・
それは、この映画の深さに気づいたからです。

皆さんは、私のつたないストーリーから、この映画から得られるものがわかるでしょうか?

この映画は、製作者の意図はわかりませんが、結局、輪廻転生を語っています。

現世のままで、人間は、新しい人生を送ることができるのか・・・

行き直すことはできるのだろうか・・・

映画の中では、彼は本質的に人格改造され、心優しい男として生まれ変わりました。
彼はもちろん記憶があり、凶暴な殺人犯だった事は知っているのです。
でも、彼は怒りの感情がわき起こらないのです。

彼は二度と犯したくない過ちなのです。

そうして、彼は戸惑いながらも不器用に新たな人生を生き始めます。

しかし、中身は変わっても、周囲の記憶を変えることもできず、理解も得られるものではないのです。

本人が本当に更正していても、被害者や痛手をうけたマフィアの感情を納得させることはできないのです。

私は、輪廻転生を信じていますが、過去生の記憶はみんな消されてしまいます。

もし、みんなの記憶が残っていたら、この映画と同じ事が起こります。
俺はあんたに殺された!だから許さない!

以前、「病気の原因は記憶だ」と書きました。

記憶というシステムは、ユニークです。
人間だけでなく、宇宙のシステムも記憶をベースに成り立っています。

例えば、地層を見ても、過去の大地の様々なものが堆積して、地層をなし、
大地を形成します。これは、ある意味記憶の集積です。

地球も宇宙空間で様々な物質がくっついて集まり、固まりになって、
地球になっていきました。

家を造るとき、ものをつくるとき、友人関係を築くとき、
すべて、記憶の集積です。

あなたの体も、両親やご先祖様からの集積であり、いまのあなたの身体や健康も
すべて過去の累積の結果であり、記憶の結果であるのです。

地上に大きな建物を建てるときに一番大事なのは、強靱な基礎です。
超高層ビルには、深く強い基礎が必要です。

軟弱な基礎では、傾いたり倒れたりします。

同様に、強靱な礎には、強靱なカタチが現れるのです。

過去の記憶は、すべてのものごとを含むので、
整理しなくてはいけません。

忘れてもいいもの、手放す必要があるもの。
それは、学んでしまったら、もう、必要がないことです。

この映画で主人公は、記憶を捨てることはできませんが、
善人として生きるべく基礎を作ることができました。

私たちは、そんな彼をどう見つめるのでしょうか?

実際に最近は、恐るべき犯罪が数多く起こっていますが、
子供を殺された親は、もし、犯人が完全に別の人間として生まれ変わったとしても、
普通の人の感情では許せないものでしょう。

生き直すということは、いますぐできる事なのです。
でも、多くの人は、様々な理由をつけ生き直すことを選択しません。

また、周囲も生き直すことを素直に許し、認めてくれるものでもないのです。

しかし、人生は自分のもの。
自分の人生を生きないで、人生に意味はないのです。
人生は比較するものではなく、自分を生きるもの・・・

映画の主人公の結末もまた、彼の人生だったのです。
人生を2度生きることができたら。。。

私たちは、何度でも人生を生きることができるのです。

あなたが選択さえすれば・・・

6月 30, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

人間の力の素晴らしさ

あー、今日、このテーマを書くには、体力がないので書くのをやめようかなって思ったのだけど、
そうか、自分が書くんじゃないんだった、自分は水道のパイプ。
流すだけでいいんだと思い、まずは、パイプの掃除。

さて、準備ができたので始めます・・・

人間の力の素晴らしさは、みなさん言うまでもなくご存じでしょう。

今日は、その素晴らしさの一つにフォーカスしてみます。

それは、人間は、実は何でもできるということなのです。

このことを書くには、一冊の本になるくらい書くことがあるのですが、
今日は、その核心なのです。

最近、心から確信したこと、それが、人間は何でもできるようにできているということです。

信念から発したことは、ほとんど可能になるのです。

なので、最近、クライアントにアドバイスする時、
コンサルタント、プロデューサーとしては、最もマズイといわれる、
精神論を説くのです。

精神論を唱え始めたら、この仕事は終わりです。
でも、構いません。この精神の世界に辿り着けば、実はテクニカルなことを凌駕してしまうんです。
つまり、奇跡が起こる!

経営やマーケティングが上手くいかないのは、ほとんどこの核となる精神を無視している、
または、至っていないということが少なくありません。

いくらテクニックを積み上げても、この核に灯がともっていないと、早晩崩れてきます。

もう少し具体的にいうと、

例えば、人は、環境に影響を受けます。
雨が降れば濡れるし、壁があれば行き止まりで前に進めません。

でも、こんな環境に影響を受けないとすればどうでしょう。

雨に濡れても不快感がないとか、濡れないとか、壁抜けができるとか。

そうなると、デヴィッド・カッパーフィールドのイリュージョンの世界に思えますが、
ヒマラヤの聖者はどうやらこうしたことも簡単にやってのけるようです。

雨に濡れないとか、壁を抜けることはできなくても、
まず、その雨や壁の扱い方、意味の捉え方を変えれば、
すべて別物になってしまうのです。

でも、多くの人は、その意味を転換することは難しいようです。
だから、トラブルになるのです。

トラブルは、本当にトラブルなのか、と考えれば、意味を変えればいいのです。

相手が人間ならば、感情を逆撫でするような言葉、態度にも、
落ち着いて、冷静に自分を戒めている、ありがたいアドバイスと受け止めれば、
こんなに素晴らしい助言はないのです。

企業活動にとって、クレームほどありがたいことはありません。
クレームに対応していけば、お客様の満足のいく会社になるのですから・・・

例えば、風水があります。風水は、皆さん難しいように思うかもしれませんが、
時のタイミングや場のエネルギーのことがわからなくても、
自然の法則を見ればかなりのことを理解できます。

家の室内への日差しの入り方、風の抜け方、水回りの湿気、空間の配置や使い勝手、
危険な出っ張りや強度など、風水の専門家には怒られるかもしれませんが、
元々は、古代からの自然の法則を紐解き、体系にまとめられたのが
風水の基本です。だから、こうした自然の法則や当たり前のことを
きちんと見ていけば、とても暮らしやすくなり、生き方にもいい影響を与えます。

だから、風水をやらないとよくないとかというよりも、
風水の知恵に学べば、メリットもたくさんあるということです。

しかしここからが大事です。

人間の力の素晴らしさ。そう、それがテーマです。

人間の力のすごさは、こうしたことも凌駕してしまうのです。

普通の人間は、自然の法則に左右されます。
普通とは、物質的レベルに生きるということです。

精神の世界や自分の内面を見つめたり、心や内的エネルギーの世界を知らない人たちは、
人間本来の精神的なエネルギーの恩恵になかなか預かれません。

風水は自然の法則といいましたが、物質が発するエネルギーの方向性や
共鳴、不協和音などによって、見えないエネルギーが人の精神や
人間を構成するエネルギーレベルに作用して、
結果、物質である人間の肉体や行動に影響を及ぼすのです。

しかし、意識レベルを高め、神意識に近づくこと、自己探求を行う人は、
少なからず、高い次元からエネルギーを発し、常に高い次元と共鳴するようになるので、
場の影響をほとんど受けなくなるのです。

合気道の達人が、相手の力を利用して、相手を倒すように。
エネルギーをさらりとかわしてしまうのです。

また、音叉の原理で、音叉はその長さによって、同じ長さの音叉は共鳴現象を起こします。
長さが異なれば、共鳴しません。

よく霊に取り憑かれる人がいますが、これも全く同じです。
そのような霊と共鳴現象を起こすのです。

どうせ取り憑かれるなら高級霊がいいですよね。

というわけで、意識の次元、精神レベルを高めれば、
環境に影響されないと言うことなのです。

なんだか、すんごく、一気にまとめちゃった感じがするけど。

じゃあ、どうやったら、意識のレベルを高められるのか・・・
それが簡単にわかれば苦労はないのです。

ただ、言えることは、神様をシュミレーションすることです。

でも、神様っていっても、スサノオいたいな神様だと、
暴れまくりなので、ちょっとご勘弁。

ならば、キリストや仏陀でしょう。もっと身近なら、ガンジーとかマザーテレサ・・・

何が身近やねん・・・・

でも、仏陀やキリストよりはね・・・

私は、さっぱりまだまだですが、それでも時々こう考えます。

感情が高ぶったり、岐路にさしかかったら、
ううむ・・・仏陀ならどうする。キリストなら・・・・

なんて考えるのです。すると、結構簡単につながっちゃうんです。

こうしたやり方は、発想力を高めるのにも使うテクニックなんです。
だから、精神レベルの高い人の本を読むのは、いい影響があるのです。

こうやって考えたら、自分の環境もそうやって選択していくと必ず幸せに近づくのです。

あー、なんか話がずれちゃったっけ。

人間の力の素晴らしさ。

つまり、人間だれでも本来の自分の中心から発すれば、
何事も影響されずに、すべてを越えられるということです。

だから、ベクトルは内側にってことです!

6月 27, 2006 心と体 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

瞑想で見えてくるもの・・・

毎日、何やって一日が終わってるのかわからないんですが、
早いんです一日が・・・

ここのところ、お陰様でいろんな人を紹介いただき、
また、相談にのったりと、頭もフル回転中です。

結構マイペースでやってたのですが、そのペースが狂ってきているので、
ちょっと取り戻さなくてはいけません。

岡山にいると自分の空間や時間があるのですが、
東京や出張に行くと、なかなか自分の時間も持てないものです。
自分の住んでいる場所は、田んぼの真ん中なので、
時間も農作物と一緒に変化しています(笑)

東京は、人間の意識時間に多大な影響を受けています。
人の意識が発するノイズが、お互いの人々の意識に介在して、
意識同士が不協和音を奏でてしまっていることも多いのです。

岡山にいて、オフィスにいると、会うのはスタッフや家族くらいですから、
自分の時間に集中できます。

東京だと、どうしても全くの他人と袖触れ合わざるを得ないのです。
これは、東京に限らず、岡山の街中も同じですが・・・

自分の時間。自分の意識、思考に入る時間は大切です。

先日、ブログでちょこっと書いた本の話。
この本は、パラマハンサ・ヨガナンダ氏の「あるヨギの自叙伝」です。

この本は、本当にスゴイ本です。
何がすごいって、空中に浮いたり、姿を消したり現したりする聖者の話が
たくさんでています。なんて、こんなことは当たり前だとおもっているので
すごくないです。

スゴイのは、このヨガナンダさんの語りの行間に秘められた真理や
真実性です。この本はある種宗教書とも言えますが、
とても深い知性から表現され、真剣に真理を求めようと探求したヨガナンダさんと共に
宇宙、そして、神の真の意図を理解ではなく、感性で味わわせてくれる、
そんな本です。

そんなヨガナンダさんが、とても重要だと言われているのが「瞑想」です。
彼は、ひたすら瞑想をします。

一日に何時間も瞑想します。

瞑想は自己との対話であり、自分の内なる宇宙を見つめる方法です。
瞑想をするのとしないのとでは、頭のスッキリさが全く違うことは、
私も、毎日瞑想するのでわかります。

瞑想によって、潜在意識化でバラバラに集められた情報や混乱している意識、
感情などが自動的に整理されて、落ち着きを取り戻し、
モチベーションも上がってきます。

どんなに忙しいときも、これはヨガと瞑想は、最重要の優先順位で、
必ず毎日行うようにしています。

それだけはまっているというわけです。

そう言う中で、最近は、自分のミッションを見つめさせられることも多いのです。

ミッション。

何のために生まれてきたのか。

自分を見つめれば見つめるほどに、そこに行き着きます。

そろそろ本当のライフワークを生きる時が来てるような気がします・・・・

6月 26, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

昨日、海猿を見に行きました。

海猿ってわかりますよね。
あの水族館で人気の・・・って、違うだろ!

映画ですよ、映画。

一作目がすごく良くできてて、泣きました。
それで、いつの間にか、2作目が終わってて、
今回の最新作ってもう、上映終わりそうなんだけど・・・

友達のケイが、あっ、ゲイじゃないです。ケイです。点々はつけない。

彼が、見ながら何度も泣いた!映画館出るとき、目を真っ赤にしてたと思うと
その思いを熱く語っていたので、ダ・ビンチ・コードを見ようかと思ったけど、
今回は、海猿にしました。

いやー、なかなか面白かった。

どんな映画も2作目、3作目はかなりやばいんですが、
なかなかがんばってます。っていうか、やはりここのスタッフはすごいよね。

よく作品を批評して、ひどいことを言う人もいますが、
私は、実際に制作するクリエイティブの立場にいると、
その苦労がわかるので、どうこう言えないものです。

で、結局、一作目の純愛系のドラマ的ドキドキ要素ではなく、
成長した主人公の情熱というか彼の人生への取り組み?
のパワーで、押して押して、押しまくるって感じで、
ケイのようには涙って感じではなかった・・・残念。

なく映画は大好きなんですが、これまでで一番泣いたのは、
ジャカジャカジャカジャカジャジャーン!

1位「火垂るの墓」
2位「素晴らしき哉、人生」
3位「ニューシネマ・パラダイス」
4位「コンタクト」
5位「・・・・・」

なんだか忘れちゃったな・・・
中でも、「素晴らしき哉、人生」は、見てない人。
泣きたいときに見てください。
今日は泣くぞーって、感情が高ぶってる時に見てね。
体の水分の70%が出て行く感じで・・・

火垂るの墓は反則です。あーいう泣かせ方は、アンフェア。

ここのところ、面白そうな映画が目白押しのようなんだけど、
なかなか時間がなくて、DVD出るまで見れなさそうです・・・

ダ・ビンチ・コード早く見ないと・・・

6月 23, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

お久しぶりの更新です!

昨日、東京から帰ったのですが、今回は、ちょっと長く行ってました。
今回は、仕事やら打ち合わせやら・・・時間がなくて、
また、ニフティが調子悪かったりで、更新できなかったのです。。。

ここのところ毎日充実していて、幸せです。
東京で、今の自分にとって最も大事なヨガの修練にも行ってきました。

私が通うヨガ道場(スタジオですね、かなりおしゃれです)は、
ヨガジャヤといいます。こちら・・・
http://www.yogajaya.com/

コンセプトがしっかりしていて、
私が青山にいることが多いので、青山で見つけました。
恵比寿のスタジオにも行きました。

やっぱり、ヨガは、独学はダメですね。
体の使い方やアーサナ(ポーズ)のディテール、アーサナへの流れなど、
変なやり方をすると体をこわします・・・

もともとパワーヨガをやりたいと思っていましたが、
そのベースになるアシュタンガヨガはとても良かった。
体が息を吹き返すように、ブリブリブリって、再生されていきます。

でも、実は、自分に合ってるのは、ハタヨガだってわかりました。

まあ、どのヨガも、基本は変わらず、ハタヨガの変形なので、
目的や考え方が多少変化しているだけで、大した違いはありません・・・・
大事なのは、アーサナだけではなく、ヨガ的な生き方です。

1ヶ月前に始めて、当時体重は69キロ、いまはなんと!
64キロですよ!

体も引き締まって、いやー、見せたいなー!
リクエストが多ければ、裸見せます・・・見たくないか・・・
(さっき生き方って言ってたのに、肉体のことばっか・・・笑)

そんなわけで、ヨガにはまりきっている毎日。
いま、考えているのですが、40にして、ヨガに目覚めた男(四十男)が
ヨガ修行によって、どのように成長し、そして最後に、
ヒマラヤで悟りを開くまでを進化するブログでお届けしようかなんて考えてます。

悟りを開くまでには、皆さんにも、もう後、数百回の輪廻転生に
お付き合いいただかなくてはいけないかも(笑)

お楽しみに。

ところで、昨日、不思議な体験をしました。
飛行機が着陸する20分前に、突然、自分の意識に、
高揚感とワクワクしたセンセーションがきて、何だろうと思いました。

飛行機を降りて、くるまに乗って走り出したら、
突然、脳内会話が始まって、止まらないんですね。

いろんな指示というか、いろんな事を教えてくれるんです。
何を教えてくれたかは秘密ですが・・・
私的なことです。

孫悟空の頭の輪っかを締め付けられるように、
すごく集中力が高まって、20分くらい続きました。

何だったんだろう・・・いわゆるチャネリングみたいなものですが、
まあ、チャネリングは誰にでも日常的に起こっていて、
本人が気がついていない場合が多いようですが・・・

どんな事をいわれたかというと、かいつまんで言えば、
「何も心配はいらない。すべては用意されている」
ということでした。

お陰で、とてもスッキリして、とっても意識が楽になりました。

また、こんな風になったら面白いのだけど・・・・

みんなのこんな体験を聞かせてね。

さてさて、まだまだ、今日は長いです。

今回の東京では、とても素敵な人たちに会いました。
どの方々も素晴らしい成功者であり、自己実現を果たした方々です。

ニューヨークとハワイで活躍する素晴らしいアーティスト。
神様とつながって、深い瞑想を与えてくれる舞踊家。
ニューヨーク在住、カーネギーホールや世界中のオペラハウスで活躍する世界的なオペラ歌手。
そして、事業に成功して夢を実現したとってもチャーミングな女性。

いずれも、具体的にはご紹介しませんが、スピリチュアリティとしても
とても素晴らしい方々でした。

彼らとお食事をしたり、ゆっくりとお話しをする時間をいただけたこと、
そして、お友達になれたことは、神様がいま、このタイミングで準備してくれていた
素敵なギフトだと思いました。

この出会いは、私に大きなインスピレーションも与えてくれたのです。

そして、私が、これからやって行かなくてはいけない使命に引き戻してくれました。

私は振り返ってみれば、もうずっと昔に使命に気づいていました。
しかし、自分という存在。エゴが支配する自分という存在を抜けることができなくて、
何度も使命をごまかしてきました。

でも、本当の自分とすれば、使命は何度も、何度もメッセージを送ってきて、
見ないように、見ないようにしても、
タイミングが来れば、もう、辺りは、使命のメッセージだらけになってしまうのです。

東京やニューヨークの大都市に行くと、
人は、一日に1万もの広告にさらされるそうです。

これと同じで、まちのビルボードや交通標識、手渡されるティッシュまでもが、
使命で彩られているというような状態になってきます。

そうなるともう、無視できません。

人によっては、人生でたった一回のメッセージで、気づきを得る人もいます。

しかし、私のような不良人間は、神様のメッセージを受け取らないで、
トイレで煙草を吸ったりするわけです。(ちなみにこれは比喩です。私はたばこは昔からすいません。
若いときは、かっこつけて、バーとかで吸ってましたが、カッコつけてただけです・・・ペコリ)

でも、もう、そろそろ観念しようかなって思っています。

使命の扉を開く時期なのかなって・・・

私の使命が何かって、気になりますか?
私の使命は、今は言えません。でも、私のメッセージや行動から次第に見えてくることでしょう・・・

いまは、やりたいこと、やらないといけないことでいっぱいです。
それは仕事ではなくて、使命です。

そうそう、神様の仕事!?宇宙の仕事!?母なる地球、お母さんとの約束の仕事!?

なんだか、今日はちょっと飛んでますね。

でも、最近、そんなわけですごく幸せです。
私たちの本質である、宇宙に貢献する生き方を選択できることは、
人として生まれてきて、最高の栄誉だと思います。
そう言う生き方を選べることに感謝しています。

それは、実は皆さん同じなんです。
仕事を変えることでも、人生を変えることでもなくて。
ただ、そうした選択をするだけなんです。
それだけで、つながることができる。

試して見てください。

必ずあなたのもとに、思いもかけないギフトが、
思いもかけないかたちで提供されることでしょう!!

素敵な天使が、あなたを応援していますよ!

6月 21, 2006 心と体 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

世界一過酷なラリーに挑む!

みなさん、パリダカって聞いたことありますか?
ハゲタカじゃないですよ。(つまんね)

パリ~ダカール(北アフリカ)の約1万キロの砂漠を17日間くらいで
走破するラリーで、世界で最も過酷なラリーといわれるものです。

1978年にフランスの一青年、ティエリー・サビーヌが思いつきで始めた
冒険旅行がきっかけとなって、陸上を走るものなら何でも参加OKという
まさしく何でもありのラリーだったのですが、

年を重ねる毎にかたちが整って、現在のように世界最高峰のラリーへと
成長していきました。

途中は知るコースで、内戦が勃発したりしたため、
コースいろいろと変わりましたが、
今年は、バルセロナがスタート地点になっていたようです。

メーカーのワークスチームは、予算にものを言わせて、
万全の体制で臨みますが、プライベーターは、スポンサー集めから、
メカニックまですべて自分たちでこなさなければ行けません。
バイクのラリーライダーは、全部一人でやるんです。

そのため、睡眠時間は3時間などといわれるくらい、
砂漠を200キロ近い速度で走るだけでもすごいのに、
寝る暇もないなんて、ちょっとスゴスギ!

そのパリダカに出場することになりました!!

とはいっても、私が出場するのではなく、
私の友人のスティーブ亀ちゃんこと亀田真靖さんです。

彼は、もともと全日本のモトクロスライダーで、有名な人だったのですが、
その後、千葉でバイクショップを経営しながら、
これもまた、過酷なことで有名なカリフォルニアのバハ1000マイルラリーや
アラブのUAEラリーに出場するなど、
世界で活躍するライダーなのです。

Kame そんなスティーブが、先日、日経流通新聞のトップに載りました。

「パリダカ参戦、客が応援団」という記事でした。

スティーブは、過去に瀕死の重傷を負ったこともあり、
それでも復活して、活躍しているまさに不死身の男。

大好きなバイク人生を高らかに楽しんでいて、
人柄もおだやかで、とてもおちゃめな男前です!

そんなスティーブが、私自身、10代の頃から憧れだった、
あのパリダカに出場するというのは、自分がなしえなかった、
って、まあ、出る気があれば、本気でやればなんでもできるんですが・・・・

彼に気持ちを託して、パリダカを存分に走ってきて頂きたいのです。

いま、スティーブは、皆さんからの応援を待っています。
バイク好きのみなさんだけではなくて、
夢を叶えたいと思っている人、会社の経営者で、会社一丸となって
スティーブを応援することで、社内のモチベーションを上げたい方。
とにかく、こういう夢のある奴が好きだぁ!という方。

皆さんからのスポンサーを募集しています。
テーマは「一緒にダカールを目指そう!」

応援してくださる方は、ぜひ、こちらからアクセスしてくださいね!
http://www.steve-kamechan.net/

個人の方は、一口15000円で、
応援団員通信、応援Tシャツ、応援ステッカー、メールレポート、
ラリー参加後には、バイクのオンボードカメラの写真などプレゼントだそうです。

企業の方は、一口10万円~バイクにスポンサーシールが貼られます。

今日は、めいっぱいスティーブの宣伝です。

皆さん、よろしくお願いします!

6月 14, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

エハンが福岡、広島で講演会を行います。

今日は、暑いですね。
一気に夏になっちゃいました。

オフィスの前のたんぼは、麦の収穫も終わって、あっという間に水田になりました。
水が張られて、涼しげと言えばそうなんですが、
これからは、蚊や虫が飛び始めるので、ちょっとうっとおしくもなります。

さて、昨日は地震がありましたね。
6月は揺れるといわれていたので、本当に来たからビックリ。
もうちょっと、エネルギーが残ってるというウワサもあるので、
皆さんお気をつけて。

皆さんのエネルギーで、地震なんて拭き飛ばしちゃいましょう。

さてさて、お知らせです。

エハン・デラヴィの新刊出版を記念して、特別講演会が行われます。
6月30日(金)広島、7月1日(土)福岡です。
「ダ・ビンチ・コードの秘密とこれからの世界」

今話題のダ・ビンチ・コードですが、そのテーマとなっているのはキリスト。
なぜ、いまキリストなのか、ダ・ビンチ・コードで語られている
キリストにまつわる秘密とは何か。

エハンが調査した、キリストとテンプル騎士団について、
興味深いお話しが展開されることでしょう。
エハンの講演を聴いたことがないかたも、ぜひ、ご参加ください。
パフォーマンスたっぷりで、すごく楽しい講演になること間違いなしです。

終わった後は、懇親会もあるようなので、お近くの方はぜひぜひ!

ちなみに、私も両日参加する予定です。

福岡、広島に友人、知人の方でご興味のある方がおられましたら、
ぜひ、お知らせください。

===================================================================
「ダ・ビンチ・コードの秘密とこれからの世界」
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■広島
開催日:2006年6月30日(金)19:00~21:30 [開場18:30]
会 費:5,000円(税込)※当日現金払い
会 場:まちづくり市民交流プラザ 〒730-0036 広島市中区袋町6番36号

【主催】 株式会社パーセプション(担当:八納)
【お問い合せ】 株式会社パーセプション
e-mail/event_hiroshima@perception.co.jp
八納/080-3058-2777

※講演会終了後、懇親会開始時間などの
  ご案内を行います。
エハンを囲む懇親会
会 場 : 講演会会場の近くで予定しております。
会 費 : 4,000円

===================================================================
■福岡
開催日:2006年7月1日(土) 14:00~17:00 [開場13:30]
会 費:5,000円(税込)※郵便局へ振込
会 場:アクロス福岡 607会議室  〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目1番1号 6F
 
【主催】 クリエイティブ・エナジー・オフィス(担当:吉田)
【お問い合せ】 クリエイティブ・エナジー・オフィス
e-mail/event_fukuoka@perception.co.jp
吉田/090-1876-5713

※講演会終了後、18:30より懇親会を行います。
エハンを囲む懇親会
会 場 : 酔灯屋 天神別館
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-12-3
天神町木村家ビル9F TEL:092-724-2901
会 費 : 5,000円
※会場の都合上、懇談会への申し込みは、6月28日(水)までにお願いします。 
===================================================================

詳しくはこちらへ。
http://www.perception.co.jp/event/

6月 13, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

何だか、いろいろと変化してます。

ヨガと瞑想を始めて、毎日欠かさず続けていますが、
私と私の周りに、いろんな変化が起こっています。

些細なことから大きなことまでいろいろです。

すべてシンクロと考えると、やはりヨガや瞑想によって、
ベクトルが自分に向いてきたことが、変化のきっかけになっていることは確かでしょう。

最近は、とても素晴らしい本に出会って、
そこには、私が日頃考えていたことが、わかりやすく書かれていて、
自分の考え方もまんざら間違っていなかったのかなと、
いま、楽しく読んでいる最中です。

この本は、インドのヨギの本なのですが、この聖人が、
彼の先生やそのまた先生、そのまたまた先生のこと、
また、彼が会った聖人のお話などが書かれています。

私的には、これまで読んだ本の中で一番で、とても深い叡智を与えてくれる本です。

一冊を残して、全部捨てろといわれれば、
この本を残すでしょう・・・

この本については、また、時期が来たら、皆さんにもご紹介します。

ご存じの方は、これだけでわかると思いますが・・・

さて、習慣化することは、恐ろしいもので、ヨガはやらない日があると、
なんだか一日が締まりません。
なので、結局、やってるのですが、ヨガ中毒?

瞑想もうっかりするととても長くなってしまうので、
これも注意が必要です。

自分と対話していると、自分の中では、いろんなことが起こっていることに気づきます。
潜在意識の中で、いろいろ起こっていることを、顕在意識では無視して
知らず知らずのうちに、潜在意識がストレスを抱えていきます。

瞑想をするとそんな潜在意識の声を拾い上げることができているようで、
そう言う意味でも、最近はストレスはほとんど感じません。
周囲の友人からは、ストレスは昔からないんじゃないのって言われそうですが・・・

ヨガがブームで、フィットネスとして女性に大人気のヨガですが、
このフィットネスをきっかけに、ヨガ本来のより良い生き方としてのヨガを
選択していくきっかけになれば、世界はもっと素敵なものになることでしょう。

まずは、神様からいただいた、魂の乗物でもあるこの肉体を、
いつも整備して、常に快適な状態にしておくことは、
神様への感謝であり、ご先祖様や両親への感謝であると思うのです。

人間は、本来、どうやらものすごいパワーをもっているらしく。
そのパワーは、特別な人だけに与えられているものではなく、
誰にも十分なだけ与えられているようなのです。

そのパワーを活かすためには、やはり体作りが必要なようです。
健全な肉体に健全な精神は宿る。

私は、精神が健全さを欠いてるかもしれないので(笑)
肉体を健全にすることを心がけているのですが・・・まだまだ修行が足りません・・・
トホホ

6月 12, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

ケガの功名、ヨガの巧妙

毎日、ヨガと瞑想をしています。
珍しく、続いています。

ヨガマットが放せなくなってきています。

ヨガと瞑想を始めて、いいこと尽くしです。

まず、何よりも一日の活力が違います。
朝、汗だくになって、かなりハードなパワーヨガを行います。
しかし、疲れるどころか、かなり快調にスピードアップして、
集中力をもって活動できます。

インスピレーションも高まっています。
夕方になっても大してペースは落ちません。

それは、特に夕方の瞑想の効果もあります。
一日活動すると疲れますが、深い瞑想によって、リフレッシュされるのです。

会社経営されている方は、会社のスタッフに、夕方の瞑想を勧めてみてはいかがですか?

しっかり残業してくれますよ!(笑)

まだ、始めてわずかしかたってないのに、
ヨガの巧妙は、計り知れないほど、人生にインパクトを与えています。
ジョギングもジムも三日坊主の私が、毎日続けられる理由。
それは、なんと言っても、

「統合、意識、変革」

この三つを身体を通じて、味わうことができる素晴らしさです。
たくさん知識を詰め込んで、意識を理解しようとしていた頃がありました。
意識を頭で感じようとしていた頃がありました。

でも、肉体、身体を通じて真理を感じるなんて考えてませんでした。

全部、ばらばらに考えていた、行動していたのです。

まさか、ヨガがこんなに身近なもので、こんなに真理に通じているものとは思いませんでした。

以前、友人(女性)に言われたことがあります。

「Robinは経験が足りないのよ・・・」

この言葉はショックでした。経験はたくさんあるのに・・・(爆)
すいません。一人でウケてます。まじめな話でした・・・。

えー、そうそう、経験って何だろうって思ったのです。
それは、こういう事だったわけです。

これまで、たくさん本を読んで、たくさんいろんな話を聞いて、
蓄積してきた知識は、いつしか、記憶の贅肉、不必要な脂肪、
手放すべき重石になっていってたのかもしれません。

ヨガを通じて、脊椎や筋肉、神経系が解放されて、
肉体の隅々に酸素や血液、インパルスが行き渡り始めて、
肉体が活性化してきているのでしょう。
そのエネルギーはそのまま、肉体を構成する、エーテルボディや
コーザル体にも通じているはずです。

自分という物質次元の存在をつかさどるエネルギーボディに
肉体を通じて、つながることで、肉体の浄化が、
エネルギーボディの浄化につながって、
本来の自分を発見していくのです。

これまでの詰め込んだ知識は、その淀んだ状態から、
エーテルレベルにとけ込んで、いま、再び自分という存在と
統合されようとしているようです。

あーなんか、チャネリングしてるみたい。
いたこでもやろうかな・・・イタロウなんて名前で・・・

読み返したら、結構危ない内容だったりして・・・
最近、Robinのブログって、深いと言うより危ないなんてね。

まあ、ノッてるからいいや・・・

そんなわけで、そもそも、右肩、腕の痛みと
悲しくもゆるみきった、お腹のショックから意外にも
自分という存在と宇宙のつながりをあらためて発見することになるとは・・・

まさに、ケガの功名!

始める前に、69キロだった身体は、2週間ちょっとで、
なんと、66.4キロですよ!奥さん!
ウエストもメタボリックシンドロームの懸念が心配される85センチを超えて、
89センチだったのですが、いま、ようやく85です。
スゴイ効果だね!

Robinのヨガでシェイプアップ講座やろうかな・・・

よがったら、始めてね!

6月 7, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

ヨガでセンターに生きる・・・

ヨガを始めて、2週間。
以前、遊びで、たまにやってたのですが、身体が硬く、
何だか雰囲気だけで、やってるうちには入らないものでした。

しかし、今回はかなり気合いが入ってます。

私がやっているのは、パワーヨガです。
ヨガもいろいろあって、ハタヨガ、アイアンガーヨガ、アシュタンガヨガなど、
様々なバリエーションがあります。

パワーヨガは、アシュタンガヨガがベースといわれますが、
他の流派も加わっているようです。

パワーヨガは、力強い筋肉をつくり、身体の隅々を活性化する、
ダイナミックなヨガです。

それと同時に、集中力を高め、意識を自己に向けていく、
とても優れたヨガだと思います。

正直、最初は、かなりきついものでした。
身体を動かすことには、結構自身がありましたが、
全く使っていない筋肉を使うので、簡単なポーズすらままなりません・・・

Yoga1 写真は、始めた3日目の屈伸。ひどいですね。。。

Yoga2 もちろん今もひどいのですが、なんと、2週間で、
ほら、この通り・・・
床にかなり手がついています。

ヨガの素晴らしさは、身体の変化をダイレクトに感じられることですが、
何よりよがったのは(東北弁)、よかったのは、
一月前から始めた朝、夕の瞑想と共に、自分を見つめる、自分と対話するという
ことから得られる精神的な豊かさ、成長、喜びを日々感じられることです。

瞑想の効果も自分では期待していなかった、意識のリラクゼーションと
集中力、そして、様々な気づきが得られているのですが、
この、ヨガは、肉体を通じて、自分のゆがみや身体に蓄積された緊張を
知ることができ、ゆがみを治し、緊張を解きはなってくれます。

身体と意識は密接な関係にあることをヨガは教えてくれます。

身体に蓄積した、緊張や恐れ、不安、痛みやストレスは、
直接意識に影響しています。

身体の硬さは、思考の堅さ、意識の不自由さにつながり、
蓄積されたストレスや緊張は、そのまま、意識の緊張にもつながります。

ヨガは、ねじって緩めて、縮めて伸ばす。この繰り返しで、
身体の隅々の筋肉や筋を動かして、本来の状態に戻していきます。

不必要な加重を与えるウエィトトレーニングも必要なく、
すべて自分の身体で本来の力強く、柔らかい筋肉をつくり、
活力を生み出します。

筋や骨、神経の機能をよみがえらせ、肉体レベルを超えた、
エネルギーボディ、ライトボディにつながって、活性化していくのです。

先日も人間の病は、記憶が原因と書きましたが、

宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士は、
「未来とは過去を映し出す鏡だ」(ホーキング宇宙を語る・早川書房)と言っています。

まさに、肉体は小さな宇宙であり、肉体も過去を映し出す鏡です。

未来はあなたの思うように創ることができる。
それは、いまという瞬間を積み重ねて創造するものです。

堅い木の枝を無理に曲げると、折れてしまいます。
水分を十分に含ませて、しかるべき方法で、ゆっくり曲げれば、
枝も柔らかく曲がります。

私の身体も、こうしてヨガを続けることで、
次第に、ヨギらしい柔らかな、本来の肉体を取り戻すのでしょう。

人間は、地球上でもっとも神経系の発達した生き物です。
神経系は何のためにこのように高度に発達しているのでしょうか。

それは、私たちとは何かという存在を探求するためにあるのです。

そして、本来の姿に戻る。本来のところへ還る。

そのために、高度な神経系、意識が与えられていると考えるのです。

私たちは、人間関係や環境とのコミュニケーションだけでは、
精神的な進歩、進化は得られません。
「私」(自分自身)という存在を忘れている人々が多いようです。

「私」と対話しましょう。
もっと、「私」を大切にしましょう。

そのために、「私」と語らう時間を持ちましょう。
それが、瞑想であり、ヨガだと思うのです。

6月 4, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

アランの講演会に行きました!

一昨日、名古屋のアランの講演会に行きました。

今回は、アラン(アラン・コーエン)と中野裕弓さん、友人の穴口恵子さんによるもので、
内容はとてもシンプルながら、軽妙なウィットと深い内容で、
たくさんのヒントをいただきました。

会場も満席で、今回の主催をした、友人のカズ(本堀氏)も、
会場の空気をまとめて、素晴らしい空間を演出してくれました。

カズ、本当に素晴らしい時間をありがとう!

アランと中野裕弓さんは、カズがいなかったら今のような流れが生まれなかったのです。
彼は、中野裕弓さんと親交が深く、そんなご縁が、今回の大きな流れをつくりました。

アランにも、久しぶりにあって、パートナーのディーも元気で、
いろいろと話をすることができました。

アランもディーも、本当に優しさと慈愛に満ちていて、
安らかな人生を送っています。

マウイに住んでいましたが、最近はフィジーに居を構え、
1月毎に、マウイ、フィジー、それから、米国本土への講演やセミナーの
ツアーに出るので、居を転々としているようです。

アランはウィットが大好きで、
「あれ?アランなんだかやせた感じがするね・・・」って聞いたら、
「そう!?それは○○○をがんばってるからね!」って、
パートナーのディーにウィンク・・・
ディーは赤面です。

そういうと大体想像つくでしょうか???

知的なジョークとは言えませんが、アランはいつもユニークな逸話を持ちだして、
みんなの意識や思考のパラダイムを転換させる名人です。

彼の本で一番好きなのが、「人生の答えはいつも私の中にある」という本です。
これは、皆さんにぜひ読んでいただきたいです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584185638/qid=1149306324/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-5133891-5472334
この本の中には、そうしたユニークなお話しもたくさん載っています。

人生を好転させる良書です。

中野裕弓さんも、穴口恵子さんと一緒に、ホテルが同じだったので、一緒に帰りました。
始めてお会いしましたが、本当にエネルギーが高くて、
オーラが輝いている素敵な女性でした。

「語ってることと、普段の生活がずれている人には魅力がない」と
彼女は言ってましたが、本当にそうだと思いますね。

声がとても綺麗で、また、軽妙でわかりやすいお話しも、
学ぶところが多かったです。

また、講演会後のパーティーに、ミラ・ローズさんとういうチャネラーが来ていました。
穴口恵子さんが、よく一緒にワークショップなどをやっていたいので、
知ってましたが、ここで会えるとは思っていませんでした。

私は、アランたちと座っていて、ミラが目の前にいたので、
いろいろと話しました。

ミラと冗談を言ったりしながら、彼女が、チャネリングしてくれて、
ちょっぴりメッセージを届けてくれました!

「あなたは、もっと学ばなくてはだめよ。
あなたには、使命があるわ。ビジネスはもう十分わかっているから、
バランスをとらなきゃね」ということでした。

詳しく聞くと、あなたには伝える使命があると・・・
だから、あなたが理解しているレベルでなく、みんなが理解できるように
伝えられるように、学びなさいということでした・・・

久しぶりに、モチベーションを上げてくれたメッセージでした。

そんな楽しい時間を過ごすことができて、とてもよかったー!

昨日、名古屋駅から奥さんと新幹線に乗ったら、
なんと、そこに私たちの友人の京子ちゃんが赤ちゃんを連れて乗ってたのです。

このシンクロには驚かされました。

なぜなら、15日から東京に行くので、その時に赤ちゃんを見せてもらおうと思って、
連絡しようと考えていたからです。

京都の実家に連れて行ってるところでした。

なんともすごいシンクロです。
なんで、あの時間、あの新幹線、同じ車両なのか・・・
ヒャー!何度も何度も、日々シンクロは起こりますが、
昨日は、久々に、ビッグなシンクロでした!

6月 3, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)