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2006年12月30日 (土)

異次元の扉を開く・・・

なーんて、タイトルつけてますが・・・
今日は、ビューティフルについての体験レポート・・・

宇宙の法則の究極エリアのひとつに“美”があると思うんですね。
愛と美が進化の行く末にあります。

何を美しいと感じるかは、その人それぞれで違いがあるのですが、
美の基本的な方向性、ベクトルがあります。

一件、醜悪と思われるようなものにも美はあるでしょう。

でも、美は基本的に神聖で、シンプルかつエレガントなんじゃないかなと思います。

エレガントと言うのは、華麗ということですね、きらびやかな、
輝き、華やかで、品がある。
ゴージャスとは違うんです。

実は、昨日、カミさんの友人のネイルアーティストのYoshikoちゃんが
カミさんのネイルを新しいイメージにするために来てくれました。

彼女はスーパーネイリストです。
出張してやってきてくれるので、自宅でリラックスした雰囲気で、
会話を楽しみながら、できるので、こういうのも素晴らしい
ヒーリングのひとつだなって思ったのです。

彼女たちのお話に加わりながら、娘もやってきて、
話していると、何だか自分も爪のお手入れをしてみたくなりました。

欧米のエグゼクティブは男性もネイルはいつもピカピカで、
とてもきれいにしています。
高級で品のある応接室で、契約書を交わすときに、
さりげなく、爪がキラリと艶やかである・・・
とても清潔感があります。

実際に、日本でも、最近は男性もネイルのお手入れをする人は多く、
彼女のクライアントにそうした男性もいるそうです。

そんな話から、僕もネイルのお手入れに挑戦しました。

Yoshiko1

僕の爪は、少しだけ縦に筋が入っています。
この筋をヤスリで削って表面をなめらかにします。
そして、細かなヤスリで更に磨いて、爪の表面がピカピカになるんです。

これは不思議な体験です。
自分の指先がきれいにピカピカになると、なんだかうっとりしてくるんです。

光に照らして、何度も眺めてしまう・・・笑

そのうち、娘が、パパもネイルやってみたらって・・・
なんだか、そんな気分になって、そうだちょっとどんな感じになるか、
また、どんな気分になるか、女性の気分を体験する意味でも挑戦してみようと
いうことになり、スーパーネイルアーティストの腕を借りることになりました。

どの指にするか迷ったのですが、写真に写るときに、裏ピーしたとき
カワイイかなって思い、左手の人差し指と中指にやってもらうことに・・・
まあ、裏ピーとか冗談ですよ、ジョウダン!!

それでやってもらったのが、以下の写真です。

Yoshiko2

こうやって、紫外線で固めます。固まるときにすごく熱くなった・・・
昔みたいに、全くシンナー臭くないんです。
そもそもそういうものは使っていない・・・

Yoshiko3
紫外線はできるだけ見ないように・・・

せっかくなので、実験だから、二種類やってもらいました。
サンプルがたくさんあって、こんな感じってお願いします。

娘が星のキラキラがいいよって言ったので、
Yoshikoちゃんは「それではコスミックギャラクシーって感じで・・・」
「んじゃあ・・・スターウォーズでよろしくお願いします」

となんだか、キラキラ星なんかついちゃって、まあ、ギャルだわこれは・・・

Nail1

できあがって見ると、やっぱり、いい感じなんです。
自分の指先に見とれてしまう・・・

こちらは、カミさん

Nail2

よくネイルをした女性が、自分の指先にうっとりしているシーンがあるけど、
まさしくその気持ちがわかる!

ああ、女性は美しいものが好きなんだろうなって・・・

とはいうものの全部をやるというのは、気分じゃないし、
娘も、それはキモイからやめてっていうので、まあ、このくらいにしときました。

でも、後から考えたんだけど、この男性のネイルは
結構来るんじゃないかなって思いました。

たぶん、ジャニーズ系の芸能人が、やり始めて、
雑誌なんかでも男性のネイル特集とかきっとそのうちやりますよ。

僕的に思ったのは、親指がいいね。親指だけ。
デザインも、クールなのがいい。西欧の王家の紋章とか、
ロックな感じやワイルドなウエスタン系、サーファー系や迷彩など
これはかなり面白いと思います・・・

今度は、自分でデザインを考えて、親指にお願いしよっと・・・

こうやって、キーボードを叩いていて、ちらちらと視界に指先が入るんだけど、
う~んやっぱりいいわ・・・(赤面)

僕は思うんだけど、外見はみんな、男か女かの二つに分かれるんだよね。
でも、魂はどっちでもなくて、中性。
生まれてくるときに、男か女かを選ぶんだと思うけど、
その時に、どちらでもないって選択もあると思うんだよね。

これって面白くて、昔、精神科医の和田秀樹さんが言ってたけど、
医療の世界は本当にいろんな病気と言われるものがあるけれど、
こと、精神科に関しては、実は二つの分野しかないと、
それは、スキゾフレニア(統合失調症)とメランコリア(躁鬱)。
すべての人は、このどちらかの間にある。

みんな自分は大丈夫って思ってるわけだけど、
一般社会で生活できるのは、病院や施設に入らない限りOKなわけです。
つまり、社会生活ができる限り、明確などっちかですってことではないわけ。

だから、自分がどっちの傾向に強く傾いているのか、
ドセンターにいるのか・・・自分で気づいていない人も多いのです。

これは、男性性、女性性においても同じで、自分はチンチンがついてるから
男だと思ったら大間違いです。
女性もしかり・・・付いてないからって、女性であるとは限らない・・・

結局、魂として、人間の本質のエネルギー体がどういう人生を楽しもうとして
この世に降りてきたのかということの本質に帰る必要があります。

僕は外見は男ですが・・・おっと、危ない発言かなあ・・・爆

たぶんに女性性を持っていると思っています。

男性性6割、女性性4割くらいかな・・・

皆さんはどうでしょうか。

女性で、男性性が6割を越えて8割くらいになると、男性のようになるだろうし、
その逆もありで、いわゆるオカマちゃん達も、すごく幅があると思うんです。

外見は男性でも、中身は、というか、今生の人生の選択として、
女性性を選んで、自己表現してみましたって人は、
男性だけど、外見も限りなく女性のようになる場合もあるし、
オカマちゃんでも、見た目はまったく男だし、中も基本男。
でも、男性に非常に興味がある。でも、女性とも・・・見たいな。。。
バイセクシャルというか・・・なんだか、今日は何を話してるんだか・・・笑

まあ、そういうわけで、すべてはつながっていて、物質的には境界は明確でも、
スピリチュアルな世界では、境界なんてないよってこと。

すべてはフラットなんです。

ネイルの話からなんだか、すごい話になっちゃったけど、
そういうことで・・・

いわゆる、外見男性諸君も、ぜひ、ネイルをお試しあれ、
美を極めよ!

僕も、三輪さんを目指して、今後も邁進していきます・・・・ってマジ!?

12月 30, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

福山雅治の水と多次元コミュニケーション

年の瀬で忙しい最中・・・なんだか、朝起きるといろんなメッセージが降りてきます。

その前に、1週間くらい前に、へんな夢を見ました・・・

どんな夢かというと、
外出して、自宅に帰ってくるんです。
玄関に、水道があって(実際にはそんなもんありません)
そこに女性がいるんです。その女性のイメージは忘れてしまいました。
20代後半で、ちょっと占い師みたいな女性だったと思います。

その水道の蛇口に、「福山雅治の水」って書いてあるんです。

よくわからないけど、僕はその水を汲むんです。
500ccくらいの薬の瓶みたいな容器を蛇口のところに持っていくと、
(夢って面白いですよね、どんどんディテールが生まれる・・・)
その瓶をセットできるようになってて、
そこに、カシャってセットするんです。

女性は水の番人なのか、蛇口をひねって注いでくれます。
注入と言ったらいいかな・・・

そのうちいっぱいになるんだけど、
空気を抜く穴が無くて、水が満杯になって、空気の逃げ場がなくなって、
ピキッ、ギャシャって、瓶が割れちゃうんです。

そしたら、そのガラスで、左手の指をぱっくり切ってしまうんです。

ここが面白い。右手で持ってたはずなんです。
でも、気が付いたら、左手の人差し指の第二関節が、骨以外ぱっくりです。

でも、不思議なことに血が出てない。

カミさんが出てきて、驚いてクルマで救急病院に行きます。

病院は、まるでTV番組のERさながら、大混乱・・・

待合いで待たされているんだけど、さっぱり呼ばれないし、
ほとんど無視されます。

待ちきれなくなった僕は、診察室に入ると、
中は100坪以上の広い場所で、医師や患者さんが行ったり来たり。
僕は、その中で「すいません!これなんとかしてくださいって・・・」
だれも相手にしてくれない。
なので、奥に行って、医者を見つけて、切れかかるんです。
「う~お~い!どないなっとるねん!」

そういう夢でした・・・

福山雅治の水はいったい何だったのか・・・
謎の占い師は・・・
なぜ左人差し指だったのか・・・
病院では、なぜ誰も相手にしてくれなかったのか・・・

非常に面白かった・・・まあ、いろんな意味もあるでしょうが、
年末の忙しさのために、いらないエネルギーを解放していたんでしょう・・・笑

さて、今日は、いや、今日もか・・・長いのですが、
朝、顔を洗っていると、こうした、メッセージが降りてきました。

「言語のコミュニケーションは、次元が低い・・・」
低いというとネガティブに捉えられるのですが、
つまり、限界があると言うことです。

僕自身こうして、言葉をつかって、メッセージを書いているんだけど、
コミュニケーションは、言葉だけじゃないと言うことなんです。

言語によるコミュニケーションは、わずか7%だと言われています。
ビジュアルが一番で、声のトーンとか雰囲気、言葉の内容は、
実はほんのわずかなんです。

どんなにいいことをいってても、身なりに品格がないと信用されません。
詐欺師は、身なりや振る舞いにこそ最も気を使います。

僕は思うんですが、人間は、究極はテレパシックにコミュニケーション
すると考えています。

未来人は、言葉をほとんど使わなくなって、
みんな恋人どうしのように、見つめ合って、にこにこして、
なんだかお互いが分かり合う。

現代の僕たちが、こんな星に行ったら、みんな気持ち悪く見えるだろうな。

でも、そうなるでしょう。

いま、僕たちがある程度理解できる最高のコミュニケーションは
「アート」だと思います。
「アート」は自由です。

なぜ、「アート」はコミュニケーションの道具に成り得ていないのかというと、
僕たちの意識レベルがいまだ低いからなんです。

「アート」は最高の自己表現なのですが、僕たちは、アーティスティックに
表現するということを現代の教育の中からほとんどはずされているんです。

「アート」の世界は、ものすごい情報量があるんです。
みんながさまざまな「アート」に関する情報をもって、
情報の共有率が高まれば、それでコミュニケーションは可能です。

恋をしている時を思い出してください。
彼、彼女とただ、一緒にいるだけで、手をつないでいるだけで、
見つめ合っているだけで、とても満足でしょう・・・

これって、意識世界でコミュニケーションしてるんです。
ただ、一緒にいたいだけなんです。

それは、二人で共有した時間がいろいろあって、それを無意識に
回想したり、その楽しかった時間の中をお互いにたゆたっている・・・
だから、男と女がいきなり出会って、見つめ合ってなんてないんです。
あるとすれば、前世的な因縁であったり、同じような境遇、体験に
共鳴している。もちろん、そういう出会いもたくさんあります。

そうした、共有しているものを意識的世界で味わっているんですね。

「アート」のことがさっぱりわからないと言う人は多いのですが、
言語的に理解しようとしたり、理解しないといけないようないまの
環境がそもそもおかしいのです。

Img_8817

「アート」に解説はいりません。見る人、体験する人が感じるままでいいのです。
素晴らしい多次元的な感性の表現行為を、わざわざ言語レベルに制限するのは
ボトルネック以外のなにものでもない・・・

でも、ほとんどの人は、そうした多次元的な理解に対する方法に
制限をかけているので、少なくとも言語レベルで理解しようとするのも
いいのかなとも思いますが・・・

多次元的なコミュニケーションは、ものすごい情報量です。
マトリックスでネオに情報をダウンロードするシーンがありますが、
潜在意識レベルでは、そうした情報のダウンロードが日常的に行われています。

でも、それを顕在意識レベル、僕たちのコミュニケーションレベルで
表現しようとすると超スローになるんです。

100の情報を10のコンピュータチップで、並列的に処理すれば、
10秒で終わります。

100の情報を1つのコンピューターチップで順番に
処理をすると100秒かかるのです。

これは、スーパーのレジや国際空港の入官手続きのようなもので、
レジが10あっても、係員が1人や2人だと長い行列になります。
その後、応援が入ると、急に分散して、あっという間に溜まった人がいなくなる。

これと同じですね。

情報処理はまったくこの原理です。

多次元世界を理解するのは、こうした、無限の並列処理が必要なんです。

そして、ガスのようなもわもわした、なにやらわからない気体のような情報を
わざわざ液体や固体にして取り込み、本質的に理解するためには、
またガス状にしなくてはいけないのです。人間はそうした精神的、意識的存在だから。

今の4次元的世界に暮らす僕たちは、そうしたすっごくめんどくさいん方法で
コミュニケーションしてます。

だから、もっともっとクリエイティブに、アーティスティックに
いろんなコミュニケーション方法があることを理解し、
そうした方法を使い。また、受け取ってみることが大事です。

言語を使うなら、まるで詩や俳句の用に扱ってみるとか、
ビジュアルをもっと使うとか・・・
詩で表現するとか・・・ダンスで表現する。。。など

法治国家として、言語レベルの法律や契約、約束に縛られる世界は
体が低い・・・
言語レベルで縛らないといけないような意識レベルだからです・・・
自由なアートの世界は、愛の世界。
愛のレベルから考えてみると、束縛なんて意味が無くなるのです・・・・

と、いいながら、おもいっきり言語レベルの表現です・・・笑

12月 29, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

イマジネーションが弱っている・・・

今朝、スタッフが昨日のオーラの泉の話をしていました。

最近のいじめ問題について、三輪さんや江原さんがいろいろと話していたそうです。

最近の人間は常識が変わってきているという話だったようですが、
そんな話から、スタッフと最近の人間は弱くなったという話になったのです。

そんな所から、はたまた、先日、僕の新しい活動である
スピリチュアル・ボイジャーズのインタビューで、
来年、1月6日からのダカールラリー(いわゆるパリダカ)に
二輪部門で出場するスティーブのインタビューについての話になったのです。
http://www.spiritualvoyagers.jp/

僕の話は、よくあっちこっち飛ぶのです。

このインタビューについては、明日くらいから、
創刊1号しか出てないのに、いきなりレギュラー外のスペシャルインタビュー
として、スピボイに掲載しますので、読んでください。
かなり、面白いです。

さて、そんな中で、スティーブがラリーで砂漠を走行中に、
幻影を見る話があり、昔の人間は、いろんなものが
本当に見えてたと思うという話になりました。

確かにそうなんです。きっと、近代以前は、人々の想像力は逞しかった。

絵本で「モチモチの木」という話があります。
おじいさんと二人で暮らす豆太という男の子の話です。

豆太はすごく恐がりで、田舎の山の中なのか、
せっちんといって外にトイレがあるんだけど、
トイレに行くのが怖くて怖くてしょうがない・・・

それで、豆太が想像力豊かに、恐ろしい情景をイメージしてしまうことが
ストーリーとなっています。

このように、昔は妖怪、もののけはたくさんいたんだと思います。
それは、本当は、何かの影だったり、見間違いなのかもしれません。
でも、想像力が、そうしたものを勝手な想像の産物にしたてあげる・・・

でも、彼らにとっては、想像と現実の境界が希薄なんです。
柳田国男の遠野物語でもあるように、
閉塞的な村社会では、特殊な文化や風俗が育ちます。

ある種の共同幻想が起こるのです。

意識の中に芽生えた、迷信や寓話などの想像のストーリーや
産物は、やがてリアリティを持つようになります。

世の中にはそうした話が山ほどあります。

昔の人は、そんな風に物語や想像の産物を創り上げ、
リアリティをもって、生活の中にとけ込ませていくのです。

産業革命以降、近代になって、そうした想像の産物は姿を消していきました。

そして、社会は、明るくクリアになってきて、
人々に闇は無くなった行きました。
しかし、光は闇がないと輝かないように、
光が強ければ闇はどこかにできるのです。
光と闇はセットです。

そうした闇は、心の深いところに入り込んでしまいました。

イジメ問題を始め、以上犯罪など社会のバランスが崩れているのは、
こうした闇が影響しているのです。

そうして、クリアになっていく社会は、最後に人間どうしのつながりをも
潔癖な関係にし、最後は、自分自身を潔癖にしていきます。

そのために、自分の物質的存在をも不浄なものとして意識するようになる・・・

現代という社会にとって、イマジネーションの世界や
ファンタジーの世界はとても大事です。

想像の世界、意識の世界こそが、人間の最後のフロンティアであり、
そのフロンティアを解放することが、現代に生きる僕たちには
すごく大切なことのように思うんです・・・

12月 28, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月27日 (水)

宇宙エネルギーの磁石

今日、瞑想していて、いい表現方法が降りてきました・・・

それは、昨日の宇宙の法則の続編なのですが・・・

僕たちの身の回りに起こるすべての出来事は、ぜ~んぶ自分で引き寄せている
というお話。

電磁石って知ってますか?

鉄の棒の周りにニクロム線を巻き付けて、電気を流すと
その鉄の棒は磁石になるんです。

鉄の品質とニクロム線、まあ、これは電気が通る導線ならいいのですが、
その品質や太さ、電流の大きさ、そして、巻き付け方などによって、
磁石の力は変わってきます。

小学校の時に理科の実験で作りませんでしたか?

この電磁石と僕たちの心の作用は同じだと考えます。

僕たちの心の核に、ニクロム線ならぬ、宇宙のエネルギーが流れる導線を
ぐるぐると巻き付けるんです。
もちろんそんなもの売ってないから、イメージするんです。

それだけで、できあがりです。
宇宙のエネルギーをどんどん取り込んで、
幸運を引き寄せる宇宙エネルギー磁石の完成です。

しかし、この磁石の制作で難しいのが、自分では宇宙エネルギーを
流す導線を巻き付けているつもりでも、その導線が自分のエゴのエネルギーによって
導線の品質を落としてしまうんです。

中には、エゴのエネルギーを流す導線を巻き付けていく人もいます。
そうなると、物質的にものすごいパワーを身につけるので、
物質的には豊かになるケースは多いのですが、
物質的なあらゆるものも同時に引き寄せます。

病気やトラブルさまざまなものもエネルギー的には同じなので、
何もかもくっついちゃう。。。。

それと違って、宇宙エネルギーの磁石は、そうした物質的なエネルギーは
その人の運命にとって必要なもの、必要なレベルしか与えません。
でも、そうした人は気づくでしょう。
「ああ、なんて幸せなんだ」
いま、自分が与えられているもの、事で大変満足するのです。
ただ、そうしたエネルギーを広げていくために、
いろんな役目を持った人がいます。実質的にはみんな持っているのですが、
そうした役目、役割の違いで、一見大金持ちで、豊かに見える人がいますが、
そうした人と会ってみてください。
物質的なエネルギーが強すぎる人とは、会ったときのエネルギーに
大きな違いを感じるでしょう。

彼らは、いつも十分満足していて、万一、神様に物質的な成功を
手放しなさいと言われたら、速やかにそれを受け入れるでしょう・・・

しかし、神様は、いや、宇宙はそうしたことはしません。
なぜなら、宇宙は人間をコントロールしようなんて意志はないからです。

人間という存在も宇宙が作ったのではなくて、
きっかけは宇宙にあるかもしれませんが、
全ての選択は、人間や生命をもった、いえいえ、地球上のすべての物質が
自ら選んでそうしているだけなのです。

だから、出来事は誰のせいでもなく、すべて、自分が選んで引き寄せているのです。

だから、どんな選択をしようとも、すべて人間、生命の自由なのです。

宇宙のすべては活きています。
それは、分子や原子レベルで生命があり、それらは上位の統合意志に従属します。
だから、人間を構成する原子や分子は、人間の意志的力、パワー圏内に存在するときは
人間としての活動をし、人間の姿を形づくり、
人間として活きる思考や意志の表現活動のために存在するのです。

人間が死ぬと、意識が物質から離れるので、
統合存在がいなくなって、彼らはまた放浪の旅に出るべく、
組織が崩壊していくんです。

会社の盛衰もトップ次第といいますが、トップの意志の反映が
会社をつくるエネルギーです。
トップの意志が会社から離れると、人間の身体の死と同様のことが起こるわけです。

最近は、面白いデータが出てきています。
アメリカの大手上場企業を調査したところ、
会社の盛衰はトップに影響しないというものです。
企業がある程度以上になると、社会との関わりの影響力が大きくなって、
その存在は、社会との関わりの中の意志を持ち始め、
トップの人間力を越えた集合無意識が働き始めるのかなと思うのです。

だから、中小企業はトップの意識。
大企業は、集合無意識・・・

いずれにしても、精度の高い宇宙エネルギー磁石をつくりあげることが
何より成就のためには一番。
でも、結果はあなたの無意識が作り出すものだから、
無意識とどう対話するかが鍵になります・・・

12月 27, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火)

幸運のシャワーはいつも全開・・・

今朝、会社の朝のミーティングでこんな話をしました。

宇宙を見方にする方法にについて話したのです。
大多数の人は、宇宙に法則があることを知りません。
宇宙の法則は、物理学、天文学で科学的に解っていることがあります。

でも、僕が思うに、そんな宇宙の法則は、本当の宇宙の法則の
ほんのひとかけらの事だと思うのです。

この分野を専門的に研究されているみなさま。
皆さんのご苦労と功績、お陰は認めております。
しかし、大宇宙の真理はそうなのだと思うのです。

宇宙は、人知を越えた領域で動いています。
人間が考え行動するレベルというのは、宇宙の法則で見ると、
とても不可思議な動きをしているように見えるでしょう。

地球上で、人間ほど自由を与えられた存在はありません。
しかし、お釈迦様の手のひらの孫悟空であることを忘れてはいけないのです。

であるなら、よっぽどお釈迦様の手のひらで戯れた方が利口です。

実は、宇宙には、幸運とチャンスのシャワーが降り注いでいます。
それはいつでも24時間毎日降り注いでいます。
受けたい人は、どしゃぶりの大雨の中を歩くほどに、
幸運と成功のシャワーにずぶ濡れになります。

この幸運のシャワーの世界では、いつも警報が出ています。
堤防は決壊し、とてつもない幸運のハリケーンが襲ってきます(笑)

だからみんな避難します。
雨戸を閉めて、幸運警報の情報をラジオをつけて聞くのです。

幸運警報の嵐の中を快適に過ごすことができる人がいます。

その人にとっては、幸運は春のそよ風のようです。

その違いは何でしょうか?

単なる準備です。
幸運を受け取る準備ができている人には、この降り注ぐラッキーシャワーを
楽しむ余裕があります。

幸運とは、例えば、ルーレットの7に賭けるとします。
普通の人には、ルーレットの番号は一つです。
宇宙の法則を身につけた人のルーレットは、7が5つあります。
いえいえ、よく見ると全部7ではありませんか・・・

ボールがどこに落ちても7・・・
だから100%成功するんです。

でも、なぜ、普通の人のルーレットは7が一つなのでしょうか?

それは、7がたくさんあるとつまらないからです。

そう自分がルールを決めているんです。

宇宙はいくらでもあげるって言ってるのに・・・もったいない話です。

みんな自分で努力して歩むのが好きです。
宇宙はエスカレーターを用意しているのに、階段を使う人が多い。

駅でも、わざわざ階段を歩く人もいます。実は僕も階段派です。
運動不足の解消・・・でも、大江戸線から地上に出るには、宇宙の力を頼ります(笑)

本当はなんの心配もいらないのに、問題を作って遊ぶのです。
問題集を買ってくれば勉強になりますが、
自分で問題をつくるのはもっと勉強になります。

だから、みんな問題が大好きです。
困難に立ち向かった達成感は、人間の表層的なエゴを満足させます。

でも、深い乾きは癒せません・・・

僕は最近、宇宙を信頼して、お任せすることが多いです。
でも、準備には努力します。
自分で何とかしようというのではなく、
宇宙が降り注ぐ、幸運のシャワーを受けられるように、
大きなバケツを用意して・・・もう、タンクが必要ですよ。

Robin最近、何してるの?
周りの人から見ると、何をやってるかわからないかもしれません。
実は、タンクを作っているのです。
タンクは完成しないと注がれないか・・・そんなことないのです。

宇宙はどうしてこんなにも与えてくれるのでしょうか・・・
実は、手でお椀を作ってもそこには注がれているのです。

そのためには、宇宙に意識を向けることです。
宇宙と言っても星空じゃないですよ。

いま、この場所、この空間、この存在のことです。

タンクの作り方・・・わかりますか?

12月 26, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日)

Merry Christmas!

今日は、イブですね。
みなさんは、どんなプレゼントをもらうのでしょうか?

僕は、自分に素晴らしいギフトをプレゼントしました。
ナルシストですから・・・
実は、バイクを買い換えました。
ドカティからバイエリッシェ・モトーレン・ベルクです。

なんじゃ?つまり、BMWです。
この一年、ドカティに乗ってみて、僕のバイクに対する考えがよくわかったのです。
この時期、バイクに乗るのはどう考えても寒いのですが、
この世界、きちんと防寒ウェアがしっかりしていて、ほとんど寒くないんです。

ところで、サンタクロースも最近は困っていることがあります。
それは、昨今の犯罪の増加で、マンションや戸建てにも、
セキュリティ装置が付いていて、なかなか家の中に入れない。

セコムや綜合警備保障はじめ、欧米の警備会社も、今夜は大変だそうです。
一晩中、あちこちの警報が鳴り響き、人手が全く足りない。
サンタなのか、侵入者なのか・・・わからない・・・

警備会社の人は、何度も慌てて去っていくサンタを見ているそうです。
でも、複雑なロックを解錠できるのは、20%くらいになってしまい、
最近は、解錠のために、時間が取られて、全ての子供たちにプレゼントを届けられないのと、
入れなかった家の子供たちのためのプレゼントが、在庫の山になって、
サンタも破産寸前だそうです。

先進国で都市部ほどこうしたセキュリティで、また、豊かな人ほど、
セキュリティに気を使うので、サンタが入れなくて、プレゼントを渡せない。
そのために、子供たちは、サンタはいないと思っているのです。

でも、貧しい人々は、何も持っていないので、鍵もかけない・・・
だから、サンタのプレゼントがおかれるんです。

家のセキュリティだけならいいけど、最近は、みんな心に鍵をかけているから、
本当の愛のプレゼントも受け取れない人も多いのです。

神様からの愛の在庫も山積みになっているらしいですよ。

心の鍵をはずして、みんながセキュリティなしで暮らせる世界を創りたいですね。
それがサンタからの本当のプレゼントなのです!

Merry Christmas!
Photo_4

12月 24, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

スピリチュアル・ボイジャーズがスタートしました!

ゆっくりと準備を進めてきた僕のインタビューサイト。
「スピリチュアル・ボイジャーズ」がスタートしました!
http://www.spiritualvoyagers.jp/

スピリチュアル・ボイジャーズ!?

このWebサイトは僕の長年の構想の一つで、やっと実現できたものです。
このスピリチュアル・ボイジャーズでは、混迷のこ時代に、
いま大切な考え方や生き方ヒントになるようなお話しを
スピリチュアリティを生きる、つまり、意識的に生きる人々、
精神や霊性へに対してオープンで、精神的なものを大切に考えている人々や
そうした生き方、価値観、世界観を持ち、実践的に生きている人々を
僕がインタビューして行くものです。

まず、最初に登場するのは、僕の大切な友人で、先輩である、
エハン・デラヴィさんです。

エハンはいま、非常に多忙な活動の中で、お遍路を歩いています。
僕たち夫婦も歩いていますが、一緒に歩いているわけではありません。
エハンはずっと先に行ってしまいました・・・笑

そんなエハンと10月にたまたまタイミングが重なって、
僕が先にその時の行程を終わったので、エハンを追いかけて、
高知で取材したものです。

僕のインタビューが何しろ初めてに近いので、
まあ、要領を得ていないのはご愛敬と言うことで・・・

今のところ無料のサイトですので、気軽に遊びに来てくださいね。

スピリチュアル・ボイジャーズの意味は、
意識的な世界を生きる旅人たちという意味です。
意識的なというのは少し難しい言い方だけど、
見えないものの価値を大切に生きるとも言えます。

物質的な世界がいま、行き着くところまできて、喘いでいます。
これ以上進むには、地球や世界の人々の精神意識を
無視して拡大することはできないところまで来ています。

その時の選択は僕たちの自由意志に任されています。
世界がこれからどうなっていくのか、僕はここで敢えて言及しませんが、
皆さんは、すでに感じていることでしょう。

できるだけ多くの人が気づいて、行動していくだけで、
よりよい未来のための選択を一つひとつしていくだけで、
世界は、みんなが期待するような世界になります。

スピリチュアル・ボイジャーズは、
よりよい世界へのヒントを提供できたらと思っています。
これからの世界のためにこういうものがいいんだ!
と断言したいところですが
価値観は人それぞれに違いますし、感性や受け取り方も違います。
ただ、行き方は違っても、究極の一つの所に
僕たちみんなが向かっているのは事実だと思います。

そのために、できるだけ多くのスピリチュアル・ボイジャーを
探してインタビューし、様々な意識的な世界を生きる創造者たちの意見を
皆さんにお届けできたらなと思っています。
そうして、皆さんの行き方や考え方のヒントにして頂けたらと思います。

これからどんどんインタビューしていきますので、
皆さんご存じの有名人も多数出てくるかも知れません、
有名人でなくとも、僕がこの人は!!と思う人は、
とにかくユニークで素晴らしい人たちです。

ぜひ、スピリチュアル・ボイジャーズを応援してください!
そして、みなさんもスピリチュアル・ボイジャーになってください!

コンテンツも徐々に充実してきますので、
定期的にアクセスしてくださいね。

http://www.spiritualvoyagers.jp/

12月 15, 2006 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

人間と動物の違い・・・

え~、一言お礼を・・・
コメントを書いてくれている皆様!ありがとうございます。
いつも、目を通しています。
コメント頂けると嬉しいですね。でも、いつもなかなかお返事が書けなかったりするので
申し訳なく思っています・・・でも書いてね!
これからもよろしくお願いします。

さて、年末が近づいて参りました。
岡山も、街の中心部は、もうクルマが動かないほど渋滞になることもしばしば・・・
特に週末はひどいもんです。みなさん歳末商戦とかで買い物に行くんですかね。

僕は、そんなわけで、最近はよく電車で街に行きます。
大都市に住んでる人は当たり前か・・・・
岡山は交通の便が悪くて、いや僕の住んでるところは特に。
でも、駅までクルマで7分くらいなので、まあ、そうでもない。

え~さて、今日は、これが伝えたかったんですね。

人間と動物の違い・・・・

って、どう思いますか?

猿と人間の違いじゃないですよ。

実は驚くべき事に、蚊と人間のDNAの違いって、ほんのわずかだそうですね。
90%以上DNAは同じだそうです。(前に聞いた話なので、違ってたらごめんなさい)
チンパンジーにいたっては、98%以上同じ・・・1.23%しか違いがないらしい!

蚊ですよ・・・蚊!

本当に驚きました。

人間なんて大した生き物じゃないですね。
蚊に刺されたからって、共食いに等しい・・・かも。

さて、人間と動物の違いは、「象徴」にあるんです。
人間が人間であることの凄さは、物事を「象徴」的に扱うことができるんです。
何かを象徴化したり、象徴で表現したり、記号化したりすると言うことです。

つまり、何かを理解したり、表現するのに、別のシンプルなものまたは、
それを何かに見立てて、共通の認識が持てるようなものに
するという、とても創造力のいることができるんです。

子供がその日あった出来事を親に話すとき、あのね、あのねって、
全部話そうとします・・・聞くのは大変です。
これは猿に近いわけです・・・笑

上手な人になると、非常に簡潔に要点を伝えながら、その感情までも表現します。

小説や映画もそうです。
一冊の本、一本の映画で、ひとりの人間の生涯を描いたり、
実際には70年も80年もあるんです。
それが数時間に圧縮して、その人の人生を表現するなんてすごいです。
理解する方もすごい!

僕はデザイナー出身で、まあ、いまでもたまにやってますが、
会社では、よく企業のシンボルマークの依頼を受けます。
企業のシンボルは、企業を象徴するものですから、単なるマークじゃないんです。
なんか考えてよー。。。なんてことで、依頼するというのは、
その会社の姿勢を疑います。正直。シンボルはに込められた思い、
シンボルに凝縮されたエネルギーが会社を照らし、未来を照らしてくれる・・・
それがシンボルです。ですから、制作には時間もかければ、哲学もする。
経営者と真剣に話し、時には、厳しく問いただし・・・それは完成します。

シンボルは、ちょこっと考えて、描いたらできあがりなんてもんでは、
魂は入りません。このシンボルの効果は、顕在意識ではなく、潜在意識に働きかけます。
だから、シンボルをうまく用いれば、企業の成功も早いのです。

さて、象徴ですが、これも人生も同様なんです。
どんな人生を送りたいか、象徴的に考えることができたら、
潜在意識に働きかけて、顕在意識で忘れていても気が付いたらそうなっていた
なんて事が現実化するのが、象徴力の凄さ、素晴らしさです。

でも、こんな方法は多くの人が使いません。
残念ですが・・・

みんなエレベーターよりも、階段が好きです。
昇っている実感が欲しいのです。
目的は、実感を味わいたいのか、結果として人生の成功を味わいたいのか・・・

象徴は深いのです。

人間が世界を理解するとき、全体を全て見ることはできません。
だから、必要なものをクローズアップして、いま、必要でないものは、
一時的に感覚器官から遮断するか、圧縮ファイルにしてコンパクトにしまっています。
必要なときに瞬時に展開しますが、時々壊れます。それで忘れたり・・・

象徴化すれば、記憶力も高まります・・・記憶力は、いかにうまく象徴的に
物事を見ていけるかで飛躍的に伸ばしていくことができるようです。

人間はこれができるからすごいのですが、怒られても怒られてもしっぽを振ってくる
犬との違いが、記憶にあります。
こうしたすごい記憶力のせいで、忘れればいいことも憶えているんです。
身体も憶えているから、積み重ねられた疲労が、ガン化したりします。

未来の癌治療、いや、もう既に始まっていると思いますが、
こうした癌や難病も、象徴を使うことで改善に向かうことも多いと思います。
象徴療法なんていいね。
広めようかな・・・笑
心理学の世界では結構やってるんでしょうね・・・

象徴の世界は面白いですね。
病気と象徴について、また、いつかお話しします。

12月 12, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

本当の世界はどんなふう?

植物は、世界をどんな風に感じ、理解してるのでしょう?

昆虫は?バクテリアはどうでしょうか?

犬の目から見ると、世界は青系のモノトーンの世界だそうです。
人間が見る世界は可視光線の世界で、カラフルに見えますが、
動物によって見え方はかなり違うようです。

トンボやハエの目は複眼で、たくさんのレンズを通してみる
まるで万華鏡のようです。
Fukugan
でも、これは目のメカニズムから人間的に理解しているのであって、
実際に彼らがどのように世界を認識しているのかはわかりません。

人間が進化の頂点であるかのように僕たちは錯覚しているけど、
世界は、僕たちが認識できる以外の世界もある。

例えば、僕たちが見る可視光線よりも外の赤外線や紫外線の領域を
認識することができる昆虫や蛇など・・・

驚くべき事に、灼熱のマグマの中で生きられるバクテリアがいるというような
話を聞いたことがあります・・・

バクテリアも生き物ですから一応・・・

人間さえも、認知、認識の能力には大きな差があります。

そう考えていくと、いま、僕たちが理解している認識の世界は
人間が認識し、理解している世界でしかない・・・

本当の世界は、もっといろいろあるわけです。

だから、人間が認識できない世界をどうやって探求していくのかは
人間にとってものすごく重要なミッションの一つだと思います。

でも、この分野が学際的に研究されている例はほとんどありません。

結局、僕たちは、解らないことに深入りしないという習性があるようです。

僕は、直接この分野を研究しないけれど、僕たちが感じる、
感性の世界、感じ方や感情の背景、裏側にある世界を見ていきたいし、
伝えていきたいなって思います。

これ参考になります。
ヤーコプ・フォン・ユクスキュル
「生物から見た世界」

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0735.html

12月 10, 2006 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日 (木)

ウォンさんのコンサート無事終了!

ヒャー!
何だかすごく忙しいです。
端から見ると、そんなに忙しく見えないのですが、実は、すごく忙しい。

考えなきゃいけないことが多くて、身体を使ってないようでも
頭の中はすごく忙しいのです。

そんなわけで、ブログを書くための思考スペースが脳みそに無かったわけですね。
なので、すっかり書けなかった・・・
まあ、ブログなんて、即興なので、そもそも考えて書いてないのですが・・・

さてさて、書きたいことは山のようになるし、何から書こうかって感じですが、
30年ぶりに再開した家族が抱き合って、「うっぷうっぷ」と嗚咽に終わる・・・
そんな書き出しです・・・・

12月2日、3日とウォン・ウィンツァンさんのワークショップ、コンサートを行いました。
2日は、なんとうちのオフィスでウォンさんのワークショップ。
3日は、プライベートホールでコンサート。

ウォンさんのこと知らない人も結構いるかな・・・?
とても素晴らしい癒しのピアニスト・・・って、ウォンさんは癒しではなく
いやしい、いやらしいピアニストですなんて、冗談言ってますが・・・
ご存じない方は、ウォンさんのプライベートレーベル「サトワミュージック」の
webサイトでぜひ、視聴ください!!
http://www.satowa-music.com/

あ~この曲知ってるってのもあると思います。
アロマ系スパやヒーリングサロンなんかでも使われていることが多いようですよ。

さて、ウォンさんのワークショップは実はほとんどやってません。
長野の水輪などで、年に3回くらいやってるそうです。
とても貴重なウォンさんのワークショップ・・・

なかなかいい場所が無くて、結局、ヨーロッパの高級ピアノのエキスパート、
全国からお客さんがピアノを買いに来るという、岡山の浜松ピアノ店さんのご協力で
うちのオフィスにピアノを持ち込んでやることになりました。
ご参加の皆様には、すこし窮屈な思いをさせたかもしれませんが、
ウォンさんのピアノ演奏をバックに、ヨガ体操からインプロダンス、
そして、ポエムを創って、それぞれ自分が創ったポエムにあわせてウォンさんが
イメージして即興演奏。それに合わせて、ポエムを朗読発表するという・・・
Wxon1

ウォンさんファンにはたまらない・・・いえ、ファンならずとも、
自分のエネルギー統合には素晴らしい体験ができたのではないでしょうか・・・

Wxon2

みなさん楽しんで頂けたようです。

さて、3日はコンサート。
昨年と同じくらび舎さんで行いました。

時間と共にゆっくりと日が傾き、日曜の午後、心癒されるひとときになりました。
ウォンさんの音楽は、とても映像的だと思います。
目をつぶって聴いているといろんな情景が過ぎ去っていきます。
Wxon3

人それぞれに感じ方は異なりますが、自分の中で沸き上がる感情や意識と対話する
貴重な体験のコンサートになりました。

翌日は、ウォンさん、奥さんの美枝子さんを後楽園に招待して、
写真撮影大会となりました・・・ウォンさんは写真展をするほどの写真家でもあります。
その夜は、直島に送り届け・・・
5日火曜日は、一緒に直島を楽しみました。

直島のベネッセハウスに泊まったウォンさん、美枝子さんは、
その夜スパに行って、そこではウォンさんの曲が流れ、
スパのスタッフの方が、ウォンさんの大ファンだったのです。
Wxon4

翌日合流した僕がホテルに行くと、なんだか、お陰で特別待遇を受けたりして、
有名人と付き合うとラッキーだなとあらためて思ったわけです(笑)

そんなわけで、4日間、ウォンさんと行動を共にしましたが、
いろいろと話をして、お互いにすごく共感したのが、
閉塞的な世界に風穴を開ける・・・凝り固まった意識に刺激を与えて、
価値観の転換を促すこと・・・

今という時代は、どう考えてもベストな方向に向かっているとは思えないわけです。
では、ベストな方向ってどういう方向だろう?
そう考えることからベストな方向が見え始める。

なにも考えず、行動を起こさなければ、大海に流されるままになるのです。

星を読み、風を受けて、向かうべき所へ進む・・・

ウォンさんの音楽も、自己との対話の先に、向かうべき世界を見つめるための
きっかけになるのもかもしれませんね。

来年は、もっと多くの人にウォンさんの音楽を体験してもらいたいので、
規模を大きくして行いたいと考えています。

ぜひ、ご参加くださいね。

ウォンさんのWebサイトはこちら・・・ここで視聴もできますよ・・・
http://www.satowa-music.com/

12月 7, 2006 心と体 | | コメント (3) | トラックバック (0)