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2007年1月26日 (金)

光の王国

東に願う夢がすべて叶う光の王国があると聞いて旅に出た。
その王国は1000年に一度、7日間だけ現れて消えていく。
いま、行かないと、この生涯では、二度と行くことができない。

峠を越えると、まばゆい光に包まれた、虹色の城が見えた。
「あれが、伝説の光の王国か。この距離なら
王国まであと1日歩けば着くだろう」

峠を下りていくと、行く先々で、
貧しく、苦しみ、傷ついた人々が立ち現れて、助けを求めてくる。
最初は、施しをあげたり、手当をしてあげられるのだけど、
日に日に数が増してくる。
とうてい一人ではどうすることもできなくて、
でも、自分一人しかいない。

王国に近づけば近づくほど、傷ついた人は溢れ、
王国は目前なのに、いっこうに王国に近づけない。

もうすでに、6日たった。
7日目の朝。
王国の大きな門の前にたどり着く。
そこに見た光景は、夢を叶えたいと願う人々で溢れ、
また、苦しみの中に助けを求める人々が渦巻いていた。

彼はそのうち、疲れ果て、ぼろぼろになり、気がつくと、
あと一息の場所に見えていた、王国の門が閉まり、
光の王国は徐々に消えていく・・・。

1月 26, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

美しい世界は人を育む・・・

知性はどのように育まれるのか、それは一生懸命勉強すること?

実は知性だけでは片手落ちなんです。

知性は感性をともなって初めて価値を持つのです。

知性は単なる情報ではありません。

情報はパーツですが、知性には論理の流れがあります。

ひとつ一つのパーツが論理的に構成されて知性となり、

感性が加わって、ビジュアル化されて、とても複雑な知の体系ができあがります。


そんな知性と感性が合わさったものは、なんでしょうか?

それが情緒ということになるのでしょうか。

この情緒というものは、人間しか持ち得ない能力でしょう。

情緒を育むには、美しい世界に生きること、暮らすこと。

世界的な天才科学者や数学者、物理学者などの理数系の天才の多くは

幼少期にとても美しい自然のある場所で育ったようです。


英才教育で、画一的な詰め込み教育がなされる日本ですが、

ロボットのような官僚を生み出すには最高のシステムかもしれませんが

これからの世界をどのように創っていくのか、

そういう感性は果たして生まれるでしょうか。

美しい世界とはどんな世界なのか・・・

知性ではなく、感性レベルで理解し、情緒を持って推し量る。


昔の日本人はそうした情緒性を持っていた。

それは、日本が美しかったから。


美しいものを見よう。

美しい世界に生きよう。

美しいものを選択しよう。


美しいものを求めれば、世界は美しくなる。

宇宙の本質の一つに美があるのでしょう・・・

今日一つ、美を感じよう・・・


1月 25, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

マックがやってきた・・・

マックなんて、うちのオフィスに何台もあるけれど、
最新のマックがやってきたのは何年ぶりだろう・・・

そう、あれこれ悩んで、遂に、MacBook Proになりました。

USキーボードにしたので、いまだなれない部分もありますが、
時間が解決してくれるでしょう・・・

それにしても、実際に使ってみて驚きの連続です。
以前、チタンのパワーブックを使っていましたが、驚くべき進歩です。
チタンマックは、キーボードに手を置いてると、本体の熱さで、
パームがうっとうしくなって、すごく不快だったけど、
このマックはほとんど熱くならない・・・

何しろ、初期のOSXはいろいろと使いにくかったので、
OS9で使ってましたが、OSXも進化していました。
やっぱり、インターネット環境が整って本領発揮というところでしょう。

マックOSは使っているだけで、自分の品位が上がるような錯覚を覚えさせてくれるし、
実際に、使っているだけでとてもクリエイティブな感性を刺激されます。

やっぱり、選んで正解でした。

何より驚いたのは、アップルの電話サポート。
僕の担当者はとても丁寧で、人柄もよく、感性が高いというか、
非常にコミュニケーション能力が高くて驚いた・・・
全員ではないけれど・・・

しかも、とびっきりの美女です・・・
って、なんでわかるねん・・・見えないのに・・・笑

いずれにしても、二昔前は、電話なんてあっても通じないし、
自分で何とかするという世界だったから、まあ、驚かされました。。。

仲間のデザイナーが、G5を買おうとしたら、アップルストアにももう在庫がなくて、
ということは、やっぱり、春には、最新のマックが出てくるんだろうね。
このMac Book Pro もあっという間に、旧モデルに・・・

でも、何しろ快適で結構です。

ひとつ問題は、パラレルデスクトップと言って、リスタートなしで、
バーチャルウインドウズを立ち上げるソフトを買ったんですが、
このソフトは非常に評判がいいので・・・
でも、どうしても、うまくインストールできません・・・

サポートに連絡してるけど、メールしかだめなので・・・
どうなるやら・・・

そんなこんなで、一日かかってソフトの組み込みとセッティングに追われ、
全く仕事ができなかったというわけです・・・

まあ、仕事という仕事はしているのかと言われそうだけど・・・

ところで、あるある大辞典が取りやめになったね。

これって、今回のことだけじゃないんだろうね。
じゃないと、やめる必要もない・・・視聴率も落ちてたのかな?

あるある大辞典の人気と健康食品通販業界の成長は、調べてないけど、
リンクしてただろうから・・・いろいろと裏があったかもね・・・

最近は、本当にテレビ一切みない。
だから、テレビに出てる人って、みのもんたくらいしかわからない・・・ホントか!?

テレビっていまどれくらいの人がみてるんだろうね。

ニュースも、ウェブ上ですら、できるだけ見ないようにしているし、
ニュースなんて、ネガティブな出来事しか流さないからね。

そんなことも必要なのかもしれないけど、僕の人生を豊かにするものにはならない。

毎日、幸せな気分にしてくれるメッセージだけで十分だよね・・・・

1月 24, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

なんだろう・・・

左の腰の中の方が、キューっとつかまれるような痛みが。。。
腰痛は怒りだっていうことを言われたりしますが、
そういう怒りもないようだし・・
腎臓かなって心配して、病院行ったら、大きなところ行ったので、
診察まで2時間もかかるといわれ、
「えー!何だって!!2時間も!この野郎!!」
って怒ってる怒ってる・・・ウソです。
すごすごとあきらめて帰りました。
2時間待つことで、診察は終わりです。
本当に緊急性があれば、神様は2時間待たせるようなことはしない。
これが現象の判断です。
この痛み、多分バイクのせいだと思う。
新しいBMWで、シート位置が高いので、ハーレーみたいにドッカと腰を下ろさないから、
僕の長い脚で、丁度届くという高さ・・・
たぶん信吾ちゃんでは、子供が大人の自転車三角乗りをしていたような
無謀な状態になると思うけど・・・
なので、少々、気を使って負担をかけてたんだろうなと・・・
そんなわけで、感謝と自己愛の力によって、セルフヒーリングします。
ところで、昨日、男たちの大和をDVDで見ました。
映画館で見なくて良かった・・・泣けたから・・・ポロリポロリと大粒の涙が・・・
慎吾ちゃんの話だと、しゃくりあげながら、みんな泣いていたそうな・・・
そして、最後にスクリーンに向かって敬礼してた人もいたそうです・・・
以前聞いた話だけど、あのパールハーバーという映画では、
アメリカで上映されたとき、日本の攻撃の時には、「ジャーップ!」「シーット!」
なんて叫びながら、食べ物の袋を投げたりということもあったようです。
パールハーバーという映画は、アメリカの情報操作というか、国威発情を狙っているというか
そんな話もきいたことあるけど、まあ、人間の感情はこわいものです。
もっと、深いところを見て、人間の愚かさを感じ、創造的な世界への布石にしてもらいたいもの。
ドキュメンタリー映画「不都合な真実」で、
最後の方に、木星探査機ボイジャーから撮影した一枚の写真が出てきます。
何が写っているのか・・・
もう、小さな小さな、点のような青いポチッ・・・
60億キロ離れたところから撮影した地球です。
広大な宇宙の中で、わずか60億キロ離れた距離で、すでにもう、チリのような大きさ。
それが地球なんです。
こんな場所で、生命を育み、命ある世界は、他のどこにあるのでしょうか。
僕たちは、そんな小さな小さな小さな小さなチリの上に生きていて、
争いあってるんです。奪い合ってるんです。
あまりにもつまらない・・・
あの写真は他のどんな写真よりも意味のあった一枚でした。
カール・セーガン博士の気まぐれで技術者と撮影した写真だそうですが、
ため息の出る写真でした。
「不都合な真実」の本でもこの写真があります。
ぜひ、見て欲しいと思います。

1月 22, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

さすが、わかっていらっしゃる。

あたしたちは、みんな心の中に神様を持ってるし、
自分自身の中にも神様的な要素があると思うの。
神様みたいになれる素質がね。
最終的に、神様が罰をお下しになるとは思わないわ。
破滅も創造も、全て人間が自分の手で引き起こすものじゃない?
あたしが言いたいのは、
結局後ろ向きな人間にはそれ相応の結果が返ってくるってことよ。
何事もめぐりめぐるってことね。
マドンナ
ブルースインターアクションズ刊

1月 21, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

バイオがついにクラッシュ・・・

バイオがクラッシュしたのです・・・
でも、ご安心・・・って僕の問題だけど・・・
以前から、僕の周りでPCがクラッシュしたって何度も聞いていて、
バックアップはきちんととってあったし、それは問題ないのだけれど・・・
また、そのクラッシュの仕方が、なんともすごくて、
昨日、自宅に帰って、バイオを立ち上げたら、
モニターの解像度が信号音とともに、ピッピッ、ピピピ、ピッって感じで、
画面が明滅して、とまったり、明滅したり・・・
それがだんだん激しくなって、結局、もう、パカパカ点滅して、
画面がビヨンビヨン伸びたり縮んだり・・・わけわかんなくなって・・・
それで、すぐに外付けHDをつけて、もう、画面は頼りにならないから、
大体のカンで、プログラムを開いて、この数日のメールを救出・・・
なんだか、もう前線で、銃弾に撃たれた仲間の兵士を抱えて、
「メディーック!メディーック!」って叫んでる感じでした。
※メディックとは、衛生兵のことね・・・
まだ、死んでないので、週明けに、拠点の病院に搬送して、治療させます。
弾のあたりどころがよかったのか・・・なんとか一命はとりとめました。
ゆっくり治療して、前線に復活してくれることを望みます。
さて、戦力の不足に、かねて準備していた、最新鋭の部隊を投入することになりました。
戦況を大きく変えてしまうかもしれない、強力な部隊、
マック機甲師団です。
24時間以内に展開される予定です。
結局、Macbook Pro になりました。
2.4キロもの重量で、なにがモバイルだって感じですが、
まあ、マックはダイエットしてませんが、お陰で僕がダイエットするはめになりそうです。
いまは、予備役でのんびりしていた老兵のバイオに登場いただき、
こうしてブログを書いています。
ところで、昨日、東京で、お友達でもあるのですが、
ロハスプロデューサーのイデトシカズさんのインタビューをしました。
とても素敵な方で、イデさんのLOHASに関する本も2冊出版されています。
今回のスピボイのインタビューの内容は、とてもリアルで、たぶん今回のような
切り口でのロハスのお話は他では聞けないんじゃないかなって思いました。
とても実効性のあるお話もたくさんありました。
僕も、今後、いろいろとご協力して、活動を深めていこうと思っています。
次回は、岩笛の横沢さんですが、その次に、イデさんが登場します。
乞ご期待です!

1月 20, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

気づくだけでいい

今日は、僕が仲良くさせて頂いているAさんに宛てたメールが、
意味的によくまとまったのでそれを一部掲載したいと思います。

> 「不都合な真実」的な話を、今朝も家族としました。。
> 結構みんな関心があっても、どうしたらいいのかわからないのですよね。

そうですよね。
もう、個人レベルでは、できること、気づいたことやるしかないけど
みんなの意識が変わることですよね。

これは変えることではなくて・・・

パワーかフォースかの話だけど、人は変えられないし、人のプロセスはじゃまできないから
まず、気がついた人から、自分の意識を高める・・・できるだけ。
(このブログでも紹介している本。パワーか、フォースか。ぜひ読んでください。)

あの本にあるように、自分が意識のレベルを少しでもアップすれば、
パワーは乗数倍なので、周りの意識が低くても、
カウンターバランスで、地球全体の意識を高めることに貢献して、
結果、世界の意識レベルの平均値が向上する。

愛のレベルの人が1人いたら、数万人だったか、数十万人が200以下でも
世界は安定しているんです。

だから、自分が愛の存在、許し、平和の存在になるだけでいい。
他人に強要することなんかなくて、共鳴現象が勝手に起こる。

だから、自分ができるだけ、自己開発して、進歩するだけでいいと
あの本は言っています。でも、普通の人は、数十程度しか進化できないとも
言っています。

だから、思うんですが、気づく人は、最初からそういうレベルの人なんだと。
人生のどこかの時点で、自分の大きさに気づく。
それだけでいいんだと。

電磁誘導というのがあって、電気の変圧器なんかそうなんですが、
鉄の棒にコイルを巻くと磁石になります。
それを二つ用意して、ある程度の距離で触れさせずにおきます。
そして片方に電気を流すと、もう一方にも、電気が流れるんです。

片方に磁界がうまれて、その磁界のフィールドに同じようなものが入ると、
勝手に磁界に共鳴して、電気が流れるようになる。

それを利用して、コイルの巻く長さや太さを変えると、
電気の電圧や電流が変わるんです。

人間もそうなんです。

キリストや仏陀みたいにあまりにエネルギーの高い人は、
運命の法則で近づかないようになっています。

もし、意識レベルの低い人が近づくと、電圧、電流の大きさに
回路が丸焼けになるか、コイルが溶けてしまう。

だから、意識の高い人の周りには、それに耐えながら、
進化できる人たちが集まって、磨きあう・・・

そう考えると、僕は、このスピボイは結構レベル高いと確信しています。
僕が、素晴しい人たちばかりと出会えるし、
そういう意識の電池ができていくわけです。

だから、気づくだけでいい。

僕は、2年前アマゾンに行って、シャーマニックな儀式に参加しました。

その体験は本当にすごかったのですが、いろんな多次元体験をして、
翌朝、体はグロッキーで起きられなかったのですが、
アマゾンの日差しが、もう本当にまぶしく美しくて、すべてがキラキラしてるんです。
感動してベッドで泣いていたんです。

そして、こんな美しい世界を僕たち人間はダメにしてしまった。
地球であるお母さんをこんなに壊しちゃった。
だから、僕は日本に帰ったら、必ずお母さんを助けるために活動する!
って、そう心で強く思ったんです。

そしたら、ガイアの意識なのか、
「いいのいいの、あなたは分かってくれただけでいいの。何もしなくていいの」
そういう概念が返ってきたんです。

もう、この愛というか、大いなる包まれるような優しさに、
2時間も号泣していました・・・

いま、思うと、結局、気がついた人が増えるだけで、人は変わらないから、
もともと意識の高い人が眠っているので、
共鳴させて起こしてあげるしかないのかなと・・・この言い方は高慢だけど・・・

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やはり、これからの世界は、人のプロセスのじゃまをしない。
みんな自分の事に向かって、自己開発を目指す。
ひとり一人がまず、自分のことをしっかり愛しケアする。
それだけでも世界は大きく変わるだろうな・・・

そう思った朝でした。

1月 19, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

ゴア氏の取材に行きました。

東京で、不規則な生活のためか、少々グロッキー気味です。
岡山に早く帰りたい。。。カラータイマー点滅中・・・
まるで、陸に上がった鯉のようです・・・プハプハ

さき一昨日、銀座のマリオンで『不都合な真実』のジャパンプレミアがあって、
一般試写会ですね。

船井メディアの副編集長、林さんとJustの編集長人見さんの三人で
この試写会の取材に行きました。
(ちなみに、ここのWebサイトは、僕の会社、(有)マイルストーンデザインが作っています。月刊フナイメディアの表紙は昨年10月から僕のデザインで、表紙写真は
基本的に僕があちこちで撮影した作品を使っています。)

僕は、カメラマンということでの参加の凛々しい色男、ちょっと腹が出てる・・・
Gennba
睡眠時間3時間でも平気な多次元メッセンジャー林さん
Ayaya
不思議系の知的インタビュアー人見さん
Hitomi

僕は写真が好きで、よく撮りますが、僕のはフォトグラフィックで
報道写真とはちょっと性格が異なるのです。
でも、なんでもやってみたくなる僕は、報道カメラマンの世界を覗いてみたくて
一緒に行きました。もちろん、一緒に行ったお二人も、
このよう報道の世界は、ほとんど参加しないでしょう・・・

さすがに、プロの世界です。
インパクトのある一枚を狙って、すごくエネルギーが高く、
職人気質の世界です。その瞬間を逃したら後がないから、
その一瞬のチャンスを狙って、ダッシュを待つジャガーか
急降下するタカのようです。。。。なんて大げさか・・・

まあ、ちょっと脚色しすぎました、そこまででは無かったです。

よくカメラマンが、ズラーって並んで、フラッシュパカパカパカ!
って感じあるでしょう・・・それです。

藤原のりかさんやその他芸能人も何人か来ていました。

面白いことに、そうやって、プロの中に並んで、いろんな流儀を憶えましたが、
なぜか僕のフラッシュがつかないんです。

テストでは問題なかったのに・・・

結局、そこに並んでいてもどうにもならないので、
40分も身動きが取れない状態に、もう耐えられなくて、
何事も我慢が苦手な僕は、その場を離脱。
まあ、その写真は本来必要のないものだったから・・・

そして、その集団から離れて、TV局のカメラが集まっている側の後ろにいって
その状況を楽しんでいました。

すると、いい写真が撮れたじゃないですか。
テレビカメラのライトが強烈で、お陰でノンフラッシュでイケルイケル!

まあ、そんなわけで、この一枚。
Goainterview1
Goa2

そして、舞台挨拶でこのカット。
Goa3

それにしても、この『不都合な真実』で、どれほどの人が、
もう少し現実的にこの温暖化の問題を捉えてくれるのかな・・・

今日できること、いま気づいたことを
行動に移していきたいね。

さて、スピボイの最新インタビュー
********************************************************************
《Vol.2》飛谷ユミ子(右脳開発・飛谷こども研究所)
「潜在能力の驚くべき可能性の扉を開く」
http://www.spiritualvoyagers.jp/

をアップしたので、ぜひ見てください。

それと、25日くらいには、スピボイのブログを始めます。
こちらは、取材の話やボイジャーの横顔を始め、
スピボイのインタビューでは伝えられなかったことなどを
書いていきたいと思います。

このブログは、僕の雑記帳なので、このままです。

次回は、岩笛の横澤さん、ロハスプロデューサーのイデトシカズさん

その他、ユニークなあの人が登場します!乞うご期待。

スピリチュアル・ボイジャーズでは、皆さんの応援ボイスを集めて掲載したいと思います。

また、Webサイトでも、フォームを作って、そこからコメントをいただけるように
しますが、このブログのコメント蘭か
info@spiritualvoyagers.jp
でもいいので、できたらくださいね。

お名前(ニックネームでも可)
ひとことメッセージ

100文字以内で

スピボイの目的は、意識エネルギーの電池を創ることです。
みんなのエネルギーが集まって、共同創造の世界が早く実現できるように、
皆さんの応援をいただけると幸いです!!

それと、スピボイの活動で、テープ起こしとか、その他、ボランティアで
お手伝い頂ける人を探しています。
どなたかおられましたらよろしくお願いします。
若干の謝礼はさせて頂きたいと思います。

よろしくお願いします!

もう一つ、

只今、有限会社マイルストーンデザインでは、優秀な人材を募集中です。
Webデザイナー、グラフィックデザイナーでご興味のある方、
また、紹介できる人がいるよ・・・など、情報をお寄せください。

外注先として、ご協力頂ける方も同時募集。

詳しくは、マイルストーンデザインのWebサイトへ
http://www.milestonedesign.jp/

情報はinfo@milestonedesign.jp Robin宛までお願いします!

1月 18, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月17日 (水)

揺れた・・・

 

今朝、地震がありました。
東京で、夜中の3時15分頃かな・・・

ホテルでトイレに行ったんだけど、ゆらゆら・・・
来たあ・・・って感じで。

大した揺れでは無かったけれど、ちょっとビビりました。
何にビビッたかって言うと。

的中したからです。

実は、次回のスピボイで、岩笛演奏家の横澤和也さんのインタビューに
ご自宅を訪れて、話も盛り上がり、一泊させていただきました。

翌日、朝、駅まで送っていただく時に、空に不思議な雲が出ていたんです。

横澤さんの奥さんが、地震雲だと。

飛行機雲のような感じで、空の端から端まで、空を横切るように現れる。
これは、大地が裂けることの現れだそうで、
それが地震になる。

ナビで地図を確認すると、厚木から横須賀方面、
東南東から西北西に何本もの帯状の雲ができているんですね。

よく見ると、龍のようで、意味ありげな不思議な雲・・・

これがその雲です。

Earthqake1 Earthqake2
Earthqake3_1

結局、静岡東部、マグニチュード5.6くらいの地震でした。

西北西は富士山です。

こういう現象はあるもんです。
時間は大体、12時間から24時間以内に現れるようで、
大地のエネルギーが噴出して、大気に影響を与えているようです。

皆さんも空に注意して、上を向いて歩こう!

1月 17, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

アル・ゴア氏の講演会に行きました!

昨日、アル・ゴア氏の講演会に行ってきました!

会場には300人くらいの人が集まっていました。

何しろ、元とは言えアメリカ合衆国の第45代副大統領です。
何だか興奮しました。

やはり存在感とプレゼンテーションのパワーはすごい。
圧倒されました。

内容は、基本的には、20日から公開される『The inconvenient Truth』
不都合な真実と同じ内容で・・・僕は、既に試写を見たので
http://www.futsugou.jp/

したが、やはりライブは違います。
ゴア氏から発せられるバイブレーションがダイレクトに伝わって、
彼がいかにこの地球温暖化の問題に取り組んでいるか、
その真剣度、切迫度、本気度を感じ、僕もいままで以上にアクションを
起こそうと思いました。

この映画は、必ず見てください。
また、本も買ってください。
『不都合な真実』
Futsugouna_shinnjitsu

地球温暖化による問題の事実を知らない人が多すぎます。
現実はかなり深刻で、このままでは、50年先の未来はありません。
わが子達の未来がないのです。

そのリアリティに気づいて欲しいと思います。
これは、陰謀論ではないのです。

僕は、温暖化の原因は二酸化炭素の問題だけではなく、
エハンが言うように、太陽の問題が実際には大きいのではないかと思っています。

人類のシフトの時間が近づいていると・・・

これは意識的進化、意識的な変化です。

この温暖化問題のために、僕たちができることを行う。
それは、何が変わるのかというと、僕たちの意識なのです。

人として生を与えられて、生きていく中で、
与えられたこの素晴らしいクリエイティビティを活かしていな人々がほとんどです。

僕たちはいま、その素晴らしい創造性を使うときが来ました。

ゴア氏はいいました。
この問題を解決する唯一の方法は、豊かなイマジネーションと
あなた方の選択だと・・・

僕たちは、どんな選択をすべきなのか・・・
地球を守るとか、地球の危機を救うとか・・・

僕は、人間ごときが地球の意識体、生命体の知性レベルは理解できないと思います。

地球を擬人化するなんてとんでもない。

人間が地球を破壊し、地球にダメージを与えている・・・

これは僕の考えだけど・・・

地球は、人間がどうあるかなんて干渉しない。
地球は、ただ生命全てにチャンスを与えてくれる存在。

そして、地球は地球自身の生命システムとして生きている。

地球が人間に何かをするのではなく、
地球は、自己浄化システムで、ただ自然に、治癒作用が起こるだけ。
人間も同じ。

その時、人間は自ら招いた問題で、その結果を受け取るだけです。

地球の温暖化の問題は、僕たちの意識への問いかけ、謎解きです。

これは僕たち自身の問題です。

本気で、未来のことを考える時がきています。

※追加情報

地球の「終末時計」が進行へ 

北朝鮮、イラン核問題が背景(共同通信)
 【ワシントン12日共同】核戦争による地球最後の日までの残り時間を概念的に表示した「終末時計」が、現在の残り時間「7分」から、針を進めることになった。時計を管理する米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」が12日、時計を17日に動かすと発表した。北朝鮮やイランの核問題などが背景にある。何分進めるのかは、17日に公表の予定。

[共同通信社:2007年01月13日 10時00分]

1月 13, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

お陰様でスピボイ結構好評です。

スピボイが立ち上がって、もうすぐ1か月になろうとしています。
お陰様で、何某か皆さんに訪ねて頂いて、
とても嬉しい限りです。

ブログや過去に僕が名刺交換をしたり、イベントを行ったときに
来て頂いた方などに告知しましたが、
それ以外、集客的なことは行って無くて、
というよりも、やることがいっぱいでできない状態です。

でも、今回は、スピリチュアルだけに、スピリチュアルマーケティングを
実際に試しているんですね。

マーケティングって言うと、聞こえがよくないかな。
エネルギーの法則、宇宙の法則の実験みたいなことを
無邪気に楽しんでいます。

自分で言うのなんだけど、僕が伝えようとしているメッセージは、
これからの地球と宇宙にきっと役に立つと信じています。
それは、同時に地球に生きるみんなにとって役に立つと思います。

だから、単純に必要とされるものになるのです。

ただ、すごく話題になるとか、例えばこれによって僕が有名になるなんて事は、
これっぽっちも望んでいないし、考えてもいません。

願わくば、みんなのお役に立てたら、真にそれだけを望んでいます。

結果、話題になるかもしれない、そうなったら、
それはそれで宇宙が望めばしょうがないです・・・
まあ、そういうの嫌いじゃないですからネ・・・笑。

僕はこれまでマーケティングとかプロモーションとかたくさんやってきて、
コンセプトメイキングからデザインまで、いろいろやりました。

商品はいいんだけど、立地が悪くて売りにくいマンションとかもあったな。
でも、いろんなアイデアで、お客さんも満足してもらって販売できた
そんな販促もたくさんやりました。

経営者の相談に乗るのは大好きです。
いろんなアイデアを繰り出せます。
でも、そんな表面的なテクニックで売上げを上げることも可能だけど、
本質的に経営体質が良くなるわけじゃないんです。

実は、会社の成功は、何をもって推し量るのか・・・
これはとても大事なんです。

売上げや利益を上げてお金がたんまり儲かって、それで満足でしょうか?

そういう経験をしないと次のステップに向かえない人もたくさんいます。

それはそれでいいんですが、その間にカルマを積んだり、
人生にトラブルを引き込んだり、結構無駄な事をやるもんです。

まあ、結果それは無駄とは言えないんですが・・・

そうしたことがなぜ起こるのか・・・そこを紐解くのは、
トラブルの渦中にいる人は大変だけど、僕は分析好きだから楽しいのです。

逆に、このままいくとどうなるかも大体想像できる。

そんなことをいろんな角度からお話ししたり、
具体的な方策として落とし込んだり・・・そんなことをしばらくやっていました。

でも、ここ2年くらいは特に、自分に集中して、
本当に何をするべきなのか・・・僕のライフワークを模索していたんです。

そしてようやく見つけた・・・いや、それは以前からやろうと思ってたけど
自信がなくて不安だったり、続けられるか心配だったり、
そんなことで前に進めなかったこと、それがこのスピリチュアル・ボイジャーズ
「スピボイ」なんです。

本当にやりたいことは、恐れを感じていること・・・

そう考えると他にもやりたいことがあります。
それは、演技・・・映画出演とか・・・俳優ですね。

俳優というとすごいもん想像しちゃうけど、そんなブラピと張り合おう何て
思ってませんよ・・・笑

脇役でいいから、味のあるコミカルな役どころで、ポイントとなるそんなのやってみたい。

やろうと思えばできないことはない。映画なんかも創ってみたい。
ドキュメンタリーとか・・・演出ものもいいなあ。

でも、そう考えてると、全部できないし、
まあ、そう言う意味では、このスピボイはものすごく楽しいライフワークです。

新しい時代に向かって、持続可能な世界のために僕たちができる選択。
破壊ではなくて、健康で平和な世界を共同創造していくための
アイデアや考え方、価値観そんなメッセージを
さまざまな人に語ってもらう。

僕の独りよがりじゃなくて、みんなのアイデアを持ち寄って、
共同創造していく・・・

そんな場にしていきたい。
そんなエネルギーを集めて、蓄積して、創造のエネルギーの電池を創りたい。

それがスピリチュアル・ボイジャーズなんです。

世界の1%の人々の考えや意識があるレベルに高まれば、
世界は変わるといいます。

1%って、6000万人。

意外に必要だよね・・・

どう思いますか?

スピボイで6000万人ってわけじゃないんだけど、
みんなで様々な活動を通じて、お互いに力を合わせて、
新しい世界を創造していくために、全世界の人々が共同創造する。

僕も、そんな世界のために活動したい。

その大きな理由の1つに、これは僕の考えだけど、
この世界に残された時間はそう多くはないと考えているから・・・

これについては、アーヴィン・ラズロ博士のカオスポイント
非常にわかりやすく、科学的、論理的に書かれているので
ぜひ、参照いただいきたいです。

カオスに至った時、ほんの小さなできごが世界に爆発的な影響を及ぼすと
いうものです。(財津和夫・・・ほんの小さなできごとがぁ~♪)

バタフライ効果って知ってますか?
以前ブログにも書いたけど、アマゾンで蝶が羽ばたくと、
カリブ海でハリケーンが起こるというお話。

世界のシステムが、ある一定の秩序のもとにある時は、
そんな影響は起こらないけど、カオスになるとそんなことになるんです。

だから、全く予測不能の世界になる。

いま、世界は、カオスに向かっている。
そして、その兆候がたくさん出ている。

政治、経済、国際情勢、気候、自然の活動など・・・
全てが無秩序のカオスに向かっている・・・

もし、そのカオスにいたるポイントまでに、
僕たちの意識や価値観、考え方がある臨界点に至らなければ、
世界はカオスに突入し、結果、崩壊のシナリオを進まざるを得なくなる・・・

それが、ラズロ博士のカオス・ポイントなのです。

こういうお話に関心を示さない人も多いのだけど、
それはそれでしかたなくて、それぞれのプロセスがあるから・・・

でも、できるレベルでできることをやる。
僕はそういう選択をしていきたいと思うのです。

そのためにはすべては役に立つし、全ては肯定できる。

そんなメッセージをスピボイで伝えていけたらと思っています。

Webサイトではスピリチュアル・ボイジャーズのロゴマークをデザインし直して、
より身近なイメージにしました。でも、まだアップしてないけど。

飛谷ユミ子先生ももうすぐラインナップします。

そして、今週と来週、まとめてお二方にインタビュー
それは誰でしょう・・・・
お楽しみに!

今回スペシャルインタビューで登場してくれたステーブが
ダカールラリーを走っています。
応援してくださいね!

では。

1月 10, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

当分、マックのことは忘れよう・・・

マックかバイオか・・・で、勝敗はマックに決まり。
というのが、やっぱりマックはスゴイ!

そう言えば、いまはマッキントッシュなんて言わないんだね。
キットカットじゃないよ。

マックの件で、アップルストアともう何度も話したんです。
昔では信じられないんだけど、まあ、昔はね、
キャノンがアップルコンピューターを売ってて、
サポートなんてもう、全くなかった。
地方のキャノン販売は、ラインナップとして売ってただけなので、
ちんぷんかんぷんで、全然積極的に売らない。

ただ、なんで売ってたか・・・たぶんマージン大きかったんだろうな。
だって当時持ってたFXは、160万くらいしたと思うんだよね。

まあ、会社で買ったんだけどね。
岡山では、今から16、7年くらい前、まだ、数台しか無かったと思う。
お医者さんとか、大学の医学部・・・

そんな話はいいんだけど、
インテルのCore2Duoのマックは、ウィンドウズが走る。
これまでも、OSXでウィンドウズは走ったんだけど、
これまでは、OSX上でバーチャル的にやってた。

でも、今度は違うんです。
ハードディスクをパーティションを切って、
完全にウィンドウズを立ち上げることができるんです。

つまり、マックの姿で、中身はウィンドウズが可能!

まあ、そんなばかげた使い方は普通はしない。
フェラーリのボディに、トヨタのエンジン積むようなものか・・・

どっちも性能いいけど。

で、すごいのが、サードパーティーから出ててアップルで販売している
ウィンドウズを走らせるソフトを使うと、その会社の保証が付いて、
なんとなんと、OSXとウィンドウズを簡単に切り替えられる。

純正だと、リスタートしなきゃいけないんだよね・・・

まあ、すごいすごいって、興奮収まらないんだけど、
でも、もうすぐビスタが出るんで、きっとアップルは、
その後で、3月後半か4月に新しいマックを発売するだろう!
デザインもおニューだ!

だから、この衝動をグググっと抑えて、もう少し様子を見ます。
それまでは、DVDなしです・・・

ところで、今日は飛行機のエンジンってどうやってかけるんだろうって
ずっと考えてた。
ネットで調べてもなかなか見つからない。

飛行機も種類がいっぱいあるから、機種によって違うだろうけど、
あれって、クルマみたいにキーがあるわけじゃないよね。
プリウスとかボタンだったっけ?

パイロットが天井の方をいじったり、真ん中の辺のボタンさわってるけど、
どうなんだろう?

飛行機大好きなのに、これだけはわからない。

4年前だったか、ハワイでヘリコプターの操縦をしたんだけど、
離陸からやらされた。
その時は小さなヘリだったけど、いつの間にかローターがまわっていて、
スイッチ入れるところ見逃しちゃって・・・

基本的に、戦闘機とか、旅客機もかな、自動車みたいにセルモーターがない。
空気を送る機械を積んだ専用車があって、それがダクトを飛行機にセットして、
空気を送り込むんだけど、それでエンジンがかかるわけじゃない。
やっぱ、スイッチを入れてる・・・

だれか、知ってたら教えてください。

眠れるか心配だ・・・

1月 9, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

やっぱり天の邪鬼

僕はやっぱり天の邪鬼だな。

マックかバイオか。。。なんてところでマックだなって思うところも
そうなんだけど・・・そもそもウィンドウズは、バイオ以外に選択予知がない
そこもやっぱり天の邪鬼。

なんでバイオかって、ソニーは日本のアップルみたいなもんだったからね。
いまも、そういうベンチャー精神ってあるでしょ・・・ホンダとか。

でも、クルマはホンダはどうも・・・

なんの話やねん。

昨日、友達の美容室で、髪を整えてもらいながら話したんだけど、
その彼は昔、やんちゃしてた。
暴走族のようなこともやってたけどね
族じゃないんです。

だって、つるまない。
一人なんですね・・・

こういうところがとても彼と気の合うところで・・・
バイクの話でも、ハーレーとか基本好きなんだけど、
いま乗れない・・・

好きなのに乗れないんです。
どうも今のハーレーって、アウトローじゃないし、
そもそもハーレーがアウトローの象徴ではないけど、
やっぱり、僕の中には、イージーライダーがバイブルのように
横たわってるから・・・

ハーレーって軍団さん多いもんね・・・
ツーリングで・・・
高知昇と高島礼子&チオビタドリンクのママさんハーレー軍団って
どうも焼き付いちゃって・・・

どうも集団行動が苦手なんです。
昔からみんなと歩いていると、いつのまにか、必ず先頭を歩いているし、
どうも一人または少人数での行動が好きなんですね。

だから、パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパローなんて、
チョーカッコイイ!

もう、卑怯者で、いいかげんで、好きなことしかやらない、
平気で相手を裏切るし、だます、盗む、身勝手・・・

まあ、僕はここまでじゃないけどね・・・そう思うけど・・・

でも、本当は、そうじゃない。
根っこは正義感があって、弱い者をほっとけない・・・

体制や権力に対して、どこかすごく批判的で、
みんなが向かう方向やメインストリームには行かない。
そういうのを眺めてて、一見傍観者のように決め込んで、
実は、トレンドの予言者だったりする・・・

そのせいか僕の周りにはそんな仲間も多い。

トレンドの先のジャングルをフラフラとさまよっていると、
同じようなアウトローに出くわす。
かなり、癖のある奴が多いけど、本質的には、ここで会うこと自体、
同じということ・・・

トラウマなのか前世のカルマなのか・・・

こんなアウトロー人生、辞められないよねえ・・・

1月 8, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

バイオかマックか・・・

パソコンのCD&DVDのとこが壊れて久しく、
そろそろ買い換えの時期でもあり、迷っています。

僕はバイオを使ってるんですね。
今となってはとても古いモデルです。
でも、いまだにパフォーマンスも不足はなくて、何も問題なく使えるんですが、
DVDライターの修理に出してる間は、仕事もできないので、
結局、何らか代替機も必要で・・・

迷っているのは、Mac Bookにしようと思ってるんですね。

会社はデザイン系だから、デスクトップは、すべてマックです。
たくさんあります。

マックはFXとかSEの時代から使ってて、
でも、いまだに会社のOSは9です。

デザイン業界は長年、印刷会社のシステムとの兼ね合いで、
OS9時代が長く続いたのです。
いまでは、OSXで大丈夫なのですが、うちの会社はいまだにそのまま。
なんら不自由がないので、当分このままでしょう。

マックにしようと思っているのは、やはりアップルの企業コンセプトや
Windows主体のPCの世界で、常に新しい分野を開拓してきた精神が
やはり魅力ですね。

それに、やっぱりカッコイイ!

でも、問題はいくつもあって、
まず、仕事上、Webサイトの確認など、やはり、マックのOSでは
画面が崩れたり、Windowsとの相性があんまりよくない。

なにしろ、Mac Bookは重いんです。
いま、VAIOは800gとかってなってるのに、なんと2kgもある。

これで、モバイルと言えるのか・・・

それでも、マックを使う価値がある。

重さについては、すっごく問題なんだけど。
まあ、エクササイズのつもりで持てばいいかとも思う・・・

気持ちは、マック。
現実的には、VAIO・・・

さあ、どうしよう・・・

今日は、つまんないブログになったなあ・・・笑

1月 6, 2007 心と体 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

第45代アメリカ元副大統領アル・ゴア氏来日

アル・ゴア氏の講演会があります。

あれれ・・・ブログに書いたつもりだったのに書いてなかったとは・・・

12月の始めに、東京・銀座のUIPの試写室での、映画の試写会に行きました。

「不都合な真実」という映画です。
(An Inconvenient Truth)
http://www.futsugou.jp/

060713_futsugo_main

この映画は、もうすぐ一般公開されます。
すでに、映画館の予告で見た方も多いかと思います。

ぜひ、見てください。

第45代アメリカ元副大統領だったアル・ゴア氏が、
現ブッシュ大統領との大統領選挙に敗れ、その後、愛するわが子の
瀕死の交通事故を契機に、子供たちの未来を守りたいと、
活動に立ち上がったもので、彼はその後政治活動を辞めて、
全生涯を、地球温暖化対策のために捧げ活動しています。

彼は、世界で2000回以上も地球の温暖化問題と
その深刻な危機について講演活動を行っています。

この映画は、そんな彼のメッセージと活動をドキュメンタリーとしてまとめた映画です。

ここで語られる事実はかなり深刻です。

紅葉が遅くなった、雪が降らないなんて問題ではないのです。

僕たちは、この事実に対して、真剣にアクションを起こさなければいけない時がきています。

ゴア氏はいいます。いまならまだ間に合う。
1970年代レベルまで引き下げることができると・・・

さて、そのアル・ゴア氏が来日して、講演会を行います。

いくつか行われるようですが、
簡単に参加できるのは、こちらの講演会のようです。

「2050年地球は絶滅の危機に瀕する
~第45代アメリカ元副大統領アル・ゴアが語る地球存亡の危機・不都合な真実」
http://www.jamesskinner.com/special/algore.html

1月12日18:00~20:00まで
会場などはセキュリティの関係で申し込みされた方に伝えられるそうです。

お時間のある方は、ぜひ足を運んでください。

1月 4, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

意識のエネルギーのお話・・・

見えない世界のエネルギーを信じていますか?

僕は、最近ようやく確信を持てるようになりました。
なぜ、お祈りするのか・・・
なぜ、シャーマン達は踊るのか・・・
なぜ、験をかつぐのか・・・

見えないエネルギーなんていうとどうもオカルト的になるけど、
だって、しょうがないね、見えないんだもん・・・

意識のエネルギーは、エネルギーの一種なので、
それそのものが力を持っています。

このエネルギーを多くの人は扱い方を知りません。
ああ、僕も正直よくわかっていません・・・笑

でも、ある程度理解しているつもりです。

このエネルギーは、移動させたり、溜めたりすることができます。
溜めるってどう書くのかな?
貯めるは貝だからお金だよね・・・

実は、僕たちが、何気なく使う言葉や行う行動は、いわゆる現実世界に
カタチとして現象化させることだけど、
そういうのはすべからく物質化させることの一種なのです。

物質化というのは、サイババがビブーティ(灰)出したり、
サイキックな人が、何か指輪とか物質化させるといったものばかりではなくて、

まあ、自動車工場から1分間に1台新車が誕生していくのも物質化だし、
タネを植えて、秋に収穫するのも物質化です。

ごく普通の僕たちが、いろんなことを考えて、それを具現化していく。
例えば、映画を作る時に、構想から具体的な製作に入り、
脚本、演出、撮影、編集など、そして、公開される過程で、
どんどん物質化されていくのです。

今日のご飯は何を作ろうかなと構想して、食卓に並ぶまでは、
映画作りとなんら変わりはないのです。

クリエイティビティというのは、特殊な人間の特権ではなく、
要は、現象化させるのに、時間がかかるかかからないかの違いです。

サイババは瞬間的にやる(本当かどうかは知らないけどね・・・
そう言う人がいるのは事実だと思います)

普通の人は、時間をかける。
指輪もみんなの前で一瞬のうちに出してみせれば、みんな驚く。
僕は、今となっては別に驚かないな・・・たぶん。

目の前で、パッと消えたり、ドンとクルマとか出してくれたら、
驚くだろうな!やっぱ(笑)

ただ、このいま、僕たちが生きてる世界というのは、すっごくスローな世界なんです。

神々の世界からすると、もう静止してるくらいスロー。
そのくらいゆっくりじゃないと、僕たちの意識レベルではついて行けないのです。

物質的世界というのは、スローだから物質なんです。
意識的世界、精神的世界というのは、こういう視点からみると一瞬です。

インターネットで情報のやりとりをするのは、ほんのわずかでしょ。
こういう情報というのは、意識世界に近いのです。

で、まあ、こうしたことも、いまこの世界に現象化させることは、
すべて物質化なのですが、物質化するのは、必ずなんらかの意図があるんです。
それは、本人が意識しているしていないに関わらずです。

不本意なこととか、なんでこんなことになるんだ!って思うようなことも
すべて自分が引き寄せて、現象化させています。
その引き寄せる元こそがエネルギーなんです。

意図にはエネルギーが発生します。
時々、いいエネルギー、悪いエネルギーなんて言う人がいますが、
エネルギーにいいも悪いもありません。
単なるエネルギーです!

いい悪いってのは、自分にとって不都合かどうかってこと。
その人の状態、状況によって、どっちにでもなる。
つまり、エゴなんです。

エネルギーはそうしたことにお構いなく、人を巻き込んで現象化します。

では、みんなにとって不都合でないエネルギーの現象化はどうしたらいいのか・・・

そのためには、みんなの意識レベルが向上しないと解決できません。
それは、愛や悟り、平和といった意識レベルからエネルギーを発信し、
受け入れることができるかどうか。
すべてを許し、受け入れることができるかどうかです。

それは、現実的にはなかなか難しい・・・だから、不条理なことが起こるんです。

でも、そうした不条理と思われることも、その人にとって、
必然必要から起きています。そうした現象や事実によって、人は進歩、成長します。
「気づき」を得るのです。

宇宙というのは、とてもユニークです。
宇宙は究極のセルフトレーニングマシンです。
前にも言いましたが、神様や宇宙は何もしません。
あなたに褒美を与えることも、罰を与えることもしません。

ただ、作用反作用、出したものは受け取るという、非常に緻密で
巧妙で、精巧な仕組みがあるだけです。

そうした世界で、僕たちは魂のトレーニングをしている。
ここでのトレーニングが終わると次のトレーニングの世界へ。
そこはきっとまったく違う方法で、また、魂を鍛えるのです。

だから、エネルギーはそうした仕組みの中を留まったり、
行ったり来たり動いています。その動かし方をマスターできたら、
この世界は、あなたにとって、とても快適な世界になります。

先ほど、非常に巧妙な世界だって言いましたが、
それは、投げたブーメランが還ってくるのに、すぐに還ってくる場合と、
とても時間をかけて、忘れた頃に還ってくる場合、
また、前世から還ってくるものもあります。

ほとんどの人が、自分が投げたブーメランが多すぎて、時折、
まとまって還ってきたり、いったい、いつ投げたのかわからないブーメランが
還ってくるので、キャッチしきれないわけです。
もう、受け取るのに必死です。
受け取れきれないブーメランは、様々なトラブルになったりします。

そう言うカタチで物質化、現象化するのです。

エネルギーのブーメランは、喜びや感謝、愛や許しのブーメランを投げれば、
それが還ってきます。

怒りや恐怖、無気力や嫉妬などのエネルギーは、
そうしたものとして還ってきます。

エネルギーは、自分が放った磁石だと思ってください。
磁石はいろんなものを引き寄せます。
強く投げ出せば、その磁石のブーメランは、長い旅をして還ってきます。
その間に、いろんなものをくっつけて還ってきます。

自分は、10グラムのブーメランを投げたつもりが、
1キロもの重さで還ってくることもあります。
そうなってはキャッチするのは怖いですね。

恐怖や怒りは重いエネルギーですが、
愛や悟り、許し、平和は軽いエネルギーです。
還ってくるときは、優しくふわふわとあななたのもとに降り注ぐように還ってきます。

エネルギーはそうしたものです。
だから、エネルギーは気をつけて扱う必要があります。
というよりも、必ず還ってくるものだと考えて、
意識するだけでも全然違います。

長くなちゃったけど、最初に言った、祈りやシャーマンのダンスは、
このエネルギーを扱っています。意識のエネルギーです。

愛の祈りは、愛のブーメランになるのです。

エネルギーは必ず、動くものですが、動くスピードはいろいろです。
一時的に留まったり、早く動いたり、電池のようなものを作れば、
エネルギーを一時的に溜めたり、留めたりすることもできます。

エネルギーが多いと、エネルギーは磁力のような働きもするので、
そのエネルギーがいろんなものを引き寄せます。

愛のエネルギーだと、愛を引き寄せます。
恐怖のエネルギーは恐怖を引き寄せます。

物質化で一番わかりやすいのは、お金です。

お金は、何かの物質やサービスなどの行為を一時的に、
物質として保存するもので、お金自体にいいもわるいもありません。
ただのお金です。

が、そのお金に対する人の意識がその人に作用します。

お金に対するエネルギーの話は、今度にします。

今日は、時間がなくなっちゃったので、続きはまたにします。

大事なエネルギーを溜めるというお話しです・・・・・

1月 3, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

BIKE!BIKE!BIKE!

お正月・・・新年二日目です。

毎年言うことですが、あっという間に、お花見で、すぐにゴールデンウィーク。
そうこうしてたら、ガーンと暑くなって、気が付いたら紅葉です。
そうして、クリスマスになって・・・また、お正月。

一年がめっきり早くなりました・・・

昨日は、おじいちゃんも交えて、夕方から家族でホームシアター漬けでした。
しかも、バイクバイクバイク。

俳優のユアン・マクレガーとチャーリー・ブアマンが3年前に、
ロンドンからニューヨークまで、バイクでユーラシア大陸(カザフスタン、モンゴル、ロシア)、アラスカ~カナダ、アメリカを横断して旅をしました。
Long way lound」(ロング・ウェイ・ラウンド)
そのドキュメンタリーがこのTV番組のDVDで、アメリカやヨーロッパ、
オーストラリアなどで大ヒットしました。
日本でも、WOWWOWで放映されたようです。
Long_1

普段、ほとんどTVを見ないので、こうしたいい番組も見逃してしまいます。

たまたま、DVDをアマゾンで見つけて、届いても2週間くらい
ほったらかしだったのですが、見てみるとスゴイドラマがあって、
映画では見られない、ユアンの本当の姿が見られます。

チャーリーとは親友関係で、二人のコンビもとても面白いのですが、
なにしろ、この旅は本当にハードで、度重なる重大なトラブルにも屈せず、
彼らは最後まで走りきるのです。
最後の方のシーンでは、何だか一緒にゴールした気分になって、
本当に感動して、涙が出ました。

僕は、2回目だったのですが、おじいちゃんも泣いてました・・・

ぜひ、オススメです。

さて、次は、昨日、紹介したディナ・ブラウン監督のお父さん、
ブルース・ブラウン監督、あのエンドレスサマーで有名な監督ですが、
彼のOn any Sundayという映画です。これは、オフロードを中心に、
バイクの楽しさをあらゆる角度から伝えている一種のドキュメンタリーなのですが、
スティーブ・マックイーンがいっぱい登場します。
On

よくあれだけの大俳優が、一般人と一緒に、ある種危険なモトクロスとかに
参加していたなと思うのですが、万一ケガとかしたら、
撮影にも支障が出る・・・60年代の映画です。

この映画も秀逸で、ステップ・イントゥー・リキッドは、
この映画作りの手法をベースにしています。

これは、バイク好きじゃないと、少し、退屈かも・・・

さて、トリは、イージー・ライダーです。
Eazy

この頃になると、もう、誰もいなくなって、僕だけが見ていました・・・

イージー・ライダーは皆さん聞いたことあると思います。
見たことある人も多いと思いますが、僕の調査では、
最後までちゃんと見てる人は非常に少ない・・・

また、仮に見たとしても、どんな映画だったか記憶にない、
途中で寝てたなどなど・・・

でも、この映画は、スゴイ映画です。
制作されて、30年経ったいま、閉塞感漂う日本に、
ある種のメッセージの意味合いが符合するようです。

ストーリーそのものよりも、その背景や主人公のピーター・フォンダ、
デニス・ホッパーらの演技の間合いに、彼らのメッセージを感じます。

当時、ベトナム戦争、人種問題など、悩める大国アメリカの姿を、
若者の視点から描いたとされますが、悩める日本の姿を見ていくときに、
いま、この国はどこへ向かっているんだろう。。。???
という投げかけ。

自由って何だろう・・・彼らは、ドラッグを密輸して大金を得る。
その大金で、ハーレーに乗って旅に出る。
後半のデニス・ホッパー演じるビリーが、大金もあって、
フロリダで自由になるぜって言うんだけど、
ピーター・フォンダ扮するキャプテン・アメリカは、
違う、そうじゃないと言って黙ってしまう。

ロスから保守的な砂漠の内陸部から南部へと旅してきた彼らは、
行く先々で偏見と奇異な目で見られ、自由って何か・・・
それを探し求めながら旅をしたいたように思う。

大金を得て、ヒッピーになって、好きな所でとまり、
好きなところで寝て、好きなところにバイクで自由に移動する。

でも、そこには、普通でない、常識的でない
彼らの姿を受け入れられない人々ばかり・・・

謝肉祭の祭りの中に、娼婦宿の娼婦達と紛れ込むとき、
彼らの姿は初めて自然に見えるところも面白く、
祭りの時だけ、みんな自由になって、日常と祭りは区別され、
自由はネガティブに捉えられる・・・

そうして、自由だって言ったビリーの言葉を否定したキャプテン・アメリカの
言葉には、結局、こうして自由にやってるように見えて、
こうして自由を求め続けるということから離れられない束縛に
彼は、自由を追い求めるという束縛から逃れられない
というジレンマを感じているように思えた。

真の自由とは、結局、どんな状況でも受け入れられて、
すべてハッピーな状態、幸福な状態でいられることであって、
自分の時間や行動が自在にできることが自由ではないということを
彼は悟りつつあったのではないかなと思ったのです。

自由でなければいけないという考えへの執着、拘束。

それは自由じゃない。

いまの日本を見るときに、真の自由の意味を探求することなく、
見かけばかりの自由さに酔う人々は多いと思います。

自由に生きることは、どんな選択、状況も何事もなく、
静まりかえった湖の湖面のごとく、受け入れて、
どこにでも、どんな時にでも、自分を変えることができる。
受け入れ、交わり、とけ込み・・・空(くう)になる。

色即是空なんだなって・・・

それにしても、この映画を創ったピーター・フォンダと
監督のデニス・ホッパーは本当にスゴイ・・・

ロックを全編に使った映画はこの映画が初めてで、
ザ・バンドやステッペンウルフ、バッファロー・スプリングフィールドなど
名曲の数々を背景に流れる、アメリカの荒野の姿も美しい・・・

1月 2, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

生きることの本質

明けましておめでとうございます。

今日は素晴らしいお天気で元旦を迎えることができて、
今年一年のスタートとして、とても明るい気持ちになりますね。

皆さんは、どんなお正月を迎えられていますか?

元旦に、僕のブログに訪問してくれた方に、心から感謝します。
年の初めに、あなたと出会えて本当に嬉しく思っています。
今年のテーマは、調和と共同創造です。

ああ、すいません、毎年そうなんです・・・笑

今年も僕はたくさんやりたいことがあるのですが、
大きな動きとしては、やはり、海外への遠征・・・
そして、スピボイ、セミナー、本を作ること・・・
そしてそして、お遍路の続きとサーフィンの復活・・・

これが大きな動きです。
特に、今年は僕にとってすごく忙しくなるので、
海外に行くのは、かなりタイトになるかもしれません。

今のところ、ユカタン半島、アマゾン、南インド、イスラエル、
ヨルダン、トルコ、エジプト、ハワイまたはタヒチかフィジー・・・
イースター島も行きたいし、ボリビアにも行きたいんだよね。
もしかしたら、メキシコのバハ半島もバイクで走りたいし・・・
そうそう、モンゴルも行かなきゃね・・・

ヒャー・・・こりゃ大変だ。
全部は無理だね。
でも、許される限り制覇したいなぁ・・・

その間に、バイクで日本を巡るってのもやりたいので、
まったく時間ないよね。

昨日、久しぶりに、ディナ・ブラウン監督のサーフィンの
ドキュメンタリー映画、Step into Liquidを見ました。
このDVDは、方式が少し違っていたので、家のプロジェクターに
つないでいたDVDでは再生ができなかったのですが、
オフィスのDVDとアンプ、スピーカーをリビングに持ち込んで、
再生できました。

なので、デッカイ画面んで見たのは、初めて!
マウイ島のジョーズという、ホーキーパの西にある世界最大の波だね。
高さは20メートル以上の大波をメイクするクレイジーな冒険野郎たちや
海のないアメリカ内陸部のミシガン湖で風が吹いて波ができたら、
サーフィンする人々、広い水路でスーパータンカーが通る時にできる
波で数キロも波乗りするサーファーたちなど、
サーフィン狂想曲といってもいいほど、ユニークな人たちが
いっぱい登場します。

T0002226

この映画は、すべての人に見てもらいたい映画です。
それは、サーフィンという世界を通じて、
人生について深く考えることができる映画だからです。

最近でこそサーフィンは一般的になりましたが、
やはり、サーフィンにはまって、仕事もろくにせずに、
波乗りばかりやって、一般社会に馴染まない人々も多いのですが、
この映画の中で、そうした人たちの話も出てきます。

そこで思いました、「大好きなことをやって、豊かで幸せになる」
これは、僕もお世話になった本田健が言ってることですが、
僕は、この考えは、素晴らしいと思うし、人間、いや、
この世に生を受けたものすべてが本来、こうやって生きて、幸せになるべきだし、
そうすることができると信じています。

この映画の中では、好きなことをやって生きると言うことについて、
考えながら見ると。いっぱい学びがあるのです。

サーフィンは、時に命がけです。
命まで賭けないまでも、サーフィンにはまっていくと言うことは、
生活するために働く、ライフワークならぬ、〈ライスワーク〉を
どこかでやっていかなくてはいけないということになりますが、
食べる、生活するというのはそもそもどういうことなのか、
ここを疑って見る必要があると思うのです。

よく、まともに生きろって言われますが、
この〈まとも〉っていうのは何か?

〈まとも〉=〈常識的〉ということ。
では、常識とは何かというと、大多数の人が共通して認識する、
そうだと思う、理解することだと思いますが、
例えば、1万円札は、誰に渡しても1万円札の価値を持ちますが、
未開の地の原住民達には、ただの絵が描かれた薄っぺらな紙です。
紙というものすらよく理解してないかもしれません。

こういうのを、共同幻想ともいいます。
みんなで同じ夢を見ているんです。
みんながそうだと強く信じる、また、思いこむ。
または、そうすることに決めることで、そういうことになる。

小さな世界になるほど、そういう共同幻想は強く。
閉塞的な村社会では、そうした精神的な呪縛がとても強いのです。
グローバル化、インターネットで世界は、どんどん小さくなって、
世界は、1つの村社会的で閉塞的な世界になりつつあります。

こうした世界では、共同幻想によりコントロールされやすい世界に
なりつつあるということでもあります。

個人においては、特に、思い込みというかたちで、
自分自身を呪縛していきます。

だから、自分が信じていることをなかなか変えられないし、
変えると言うこと、変わると言うことに抵抗を持つ人は非常に多い。
それは、生命を維持するために、自己、自我を守るという
生命の本能から来るものだと思います。

そんなわけで、サーファーという選択も、基本的にはサンデーサーファー
であって、サーファーを主体に、楽しんで生きるということに
集中するというのはなかなか難しいのです。

好きなことをやって生きる。

「好きなことばっかりやってて、そんなので通用すると思ってるのか!」
「いい加減に、まともな仕事についたらどうだ」
「そんなことでどうするの、みんなに笑われるわよ・・・」

こうした考えはどこから来るのでしょうか?

いまの仕事が〈ライスワーク〉だからといって、辞めろと言うのではありませんが、
生きることの本質について、もっと深く考える必要があるのではないでしょうか。

今年、僕は大好きなことをやって、豊かで幸せになる。
本田健の受け売りじゃないけど、生命の本質に立ち返って、
そうした生き方について、より深めて行きたいなって思っています。

皆さんも、このお正月、ステップ・イントゥー・リキッドを見て、
自由な生き方について考えてみてくださいね・・・・!

1月 1, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)