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2007年4月30日 (月)

意識の次元を変えるアーティスト「坂口登」

一昨日、家族と友人一家、
そして、イリーナと岡山県の勝山町に行きました。

勝山は、いま、のれんの町として有名ですが、
御前酒という有名な老舗のお酒の醸造元があったり、
小さな城下町で、昔からの町並みが残っていて、
旭川上流の清らかな水の町でもあります。

地方では各地にありますが、寅さんのロケがあった場所でもあります。

ここには、過去一度だけ御前酒さんの昔の酒蔵を利用した音楽ホールでの
ジャズコンサートに来たことがありましたが、
いまから15年くらい前だったでしょうか・・・
町を歩いたことはなかったんですね。

それ以外は、何度も、国道を通って、町を通過したことがありました。

あらためて、来てみると、とてもとても素晴らしい町で、
いっぺんに好きになりました。
山間の町なのに、とても明るく光があって、
粋な文化を感じさせてくれる町でした。

そんな勝山で、僕の知人でもある
アーティストの坂口登さんの個展が開かれています。

http://www.susumu-sakaguchi.com/

坂口さんは、12歳で渡米して以来ずっとアメリカで50年以上暮らしていて、
もう、アメリカ人というほうが板についています。

NYで活躍し、アーティストとしても著名で、
あのイサム・ノグチのチーフ・アシスタントを彼が亡くなるまで
10年間勤めた経験を持ち、イサム・ノグチからも
高く評価されていたアーティストでもあります。

坂口さんとは、東京で、こちらも世界的なオペラ歌手、
小濱妙美さんのバースデーパーティーにご招待いただき、
その時に、舞踏家の奥様のしずのさんとともにご紹介いただきました。

お二方とも、とっても平和的な柔らかなエネルギーに満ちていて、
また、実績ともに素晴らしい方です。

Photo_6

坂口さんの作品は、不思議な構成をしています。
絵画作品ですが、一方はトロピカルで、生命力溢れる植物が描かれ、
もう一方は、シンプルでありながら、深く奥行きのある抽象画となっていて、

この2枚、または3枚がセットになって、作品となています。

ここ数年、坂口さんご夫妻は、ハワイ島にも居を構えられ、
ハワイ島とNYを行ったり来たりしながら、生活し、作品を制作されています。

ハワイ島では、植物の絵を、NYでは抽象画を。
人間の築いた都市文明と未だマグマが溶岩となって噴出し、
地球のエネルギーそのものに触れられる大自然のハワイ島。

この二つが坂口さんのインスピレーションを与え、
素晴らしいエネルギーの作品に仕上がっています。
坂口さんが、この作品シリーズに至ったのは、
911のNYテロの事件での大きなショックからだったようです。
崩壊したWTCのビルは、アトリエからわずか10分ほどのだったそうです。
これをきっかけに、よりスピリチュアルな表現へと変化していったそうです。

作品の前に立つと吸い込まれるような、パワフルなエネルギーに満ちていて、
本当に感動しました。

やはり、こうした作品は、アーティストのタッチ、筆の息づかいが感じられる、
原画に触れるのが一番ですね。

坂口さんの個展は、13日まで、勝山町の文化往来館という場所でやっています。

http://www18.ocn.ne.jp/~hishio/friends.html

Photo_7

坂口さんと奥様のしずのさんも、ずっと勝山に滞在されるそうですので、
もしかすると、ギャラリーでお会いすることが’できるかもしれませんね。

13日は、しずのさんの舞がギャラリーで行われます。

5月10日から6月17日まで、同じく、岡山県奈義町の奈義町現代美術館でも、
坂口さんの展覧会、「心のビジョンー概念とイメージ」が行われます。

http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/

勝山からは、高速道路ですぐに移動できるので、
ぜひ、併せてご覧いただきたいですね。

4月 30, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

ロシアからのお客さま

GWは、以前、ブログでもお話しした、モスクワからの留学生、
イリーナちゃんを我が家に迎えています。

とっても素敵なロシア美人です!ウッホッホッホ・・・(失敬!)

Irina

岡山や近郊の素敵な場所をいろいろと案内する予定です。
昨晩は、会社のスタッフも交えて、夜はバーベキューを楽しみました。

イリーナは、モスクワの中心部に暮らしています。
これまで、いろんな海外の方とお友達になって、
我が家にもたくさんの海外からのお客さんを迎えましたが、
ロシア人は、初めてです!正確には、彼女はベラルーシ人だそうですが・・・

モスクワ大学で言語学を学ぶ、超エリート学生なのです。。。

僕も、得意のロシア語で、スパシーバ、ハラショー、マトリューシュカ、レーニン、チェーホフと
ロシア語を繰り出して!?話しますが、実は、彼女日本語が得意です。。。。

ロシアのこと、モスクワのこと、彼女と出会わなかったら、一生ご縁が無かっただろうなと思います。

よくよく考えてみると、ロシアのことはほとんど何も知りませんでした。
いろいろと話を聞くと、ここ10年で、ものすごく発展して、大きく変わっているようです。

なんとなく取っつきにくいイメージもあったのですが、
先入観とは恐ろしいものです。イメージをすべて書き換えられました・・・

やっぱり、結局、国じゃなくて人なんですね。
昔、イギリスのシュタイナー学校の先生に、大切なのは国じゃなくて、個人だって言われて、
ハッとしたことを思い出しました。

僕たちは、海外の人々を何々人とか、国で分けて、何々人はどうこうだなんていうことがよくあります。

例えば、最近のアメリカの国家的な政策に対しても、アメリカ人はって批判的に言ったりします。
でも、僕の周りには、非常に素晴らしい平和的で、意識の高いアメリカ人の友人がたくさんいます。

それは、アメリカだけではありません。どんな世界にも、平和的で、意識の高い人々はいるのです。

僕は、友人の慎吾ちゃんととあることからイリーナと出会いました。
そして、いつしか、互いの家族と仲良くなり、今では、3家族で国際交流です。
こんな感じで、実際には、気軽に国際交流はできるし、
ハートがオープンであることだけが大事なのだということがわかります。

戦争や様々な争いの原因は、つまらないエゴです。
そうしたエゴは、自分を守ろうとするエゴとエゴのぶつかり合いです。
そこには平和はありません。

すべては、天から与えられたもの・・・分かち合いしか生き残れない世の中です。
高い意識を持って、いつもオープンハートでつながっていきたいですね。


4月 28, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

スピボイアップしました!

僕のやっているスピボイことスピリチュアル・ボイジャーズ。

最新インタビューをアップしました!

地球交響曲〜ガイアシンフォニーのプロデューサー

「龍村ゆかりさん」です。
〜心に描いたことが未来を創っていく〜

ぜひ、読んでくださいね。

http://www.spiritualvoyagers.jp/

スピボイのメルマガ・・・スピマガも登録よろしくお願いいたします。

4月 27, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日のありがとう!

昨日、バイクで移動中に、おしりのポッケに入れていた財布をどこかに落としてしまいました。
夕方から夜になったので、もう、暗くてわからないし、そもそも、どこに落ちたかわかりません。

僕のジーンズのポッケが、最近の流行でローライズ&下の方にポッケがあって、
バイクに乗ると、後でわかったんですが、財布が水平になって、
たぶん、徐々にせり出して落ちたんだろうなって・・・

通ってきた道を逆にたどったりしましたが、何キロも走ってるし、
国道は反対車線でもう、あきらめました。

でも、すぐに、そうそう、五日市剛さんの、こういう時こそありがとう!

そう、ありがとう!を走りながら、大声で天に向けて何度も感謝しました!
意味があって落っこちたんだなって。

自分にいろんな気づきを与えてくれてありがと〜ぉ。。。!

そして、自分の守護霊、ガイドにお願いしました。
拾ってくれるなら、善意の人に・・・

クレジットカードなど、すぐに全部停止して、後はもう、天にゆだねて、
気持ちを切り替え、警察の届け出て、免許証の再交付とかいろいろと準備していました。

8時過ぎに、電話が鳴りました。

とある、交番からでした。

なんと、そこに届いているではありませんか・・・!!

これはやっぱり、ありがとう効果だと信じていますよ!もちろん!

ありがとー!!!

で、交番に行ったら、ん〜・・・現金がすっぽりなくなっていて、
でも、他はぜ〜んぶそのまま、財布に傷ひとつついていません・・・やったぁ〜!

何よりよかったのは、その財布に入っていた、もっとも大事なお守りです。

ある神道系の陰陽師の先生に作ってもらった、運気をよくする折り紙。
これがなにより大事だったのです!!!

またまたありがとー!

そして、免許証も再交付ってもう、半日潰れちゃうし・・・

他にも、スタバやJRスイカ・・・満タンのプリペイドだったんですよ!

よって、めでたしめでたし・・・拾っていただいた方は、夕刊の新聞を配達されていた途中に見つけたそうです。

誰か、先に見つけて、足のつかない現金だけ抜き取ったんですね。

まあ、指紋とか採集したら、わかるかもね・・・笑

でも、いいのいいの。お金もそろそろ僕のところを離れて、
旅をしたくなっていたのでしょう。

また、返って来いよぉ〜!!達者でなぁ〜!

皆さんも、やっぱ、ありがとう!実践ですよぉ〜!

4月 27, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土)

火の瞑想

我が家では、時々、庭で焚き火をします。

いまの季節は、焚き火に最高の季節です。

焚き火って、寒くないのに??

そう、我が家の焚き火は暖を取るのにもやったりしますが、
焚き火をして、火をつつくのが好きなんです。

Fire_meditation1

庭には、焚き火を焚くための大きな鍋のような焚き火場があります。
これは、3年ほど前に、八ヶ岳で、俳優の柳生博さんの
ガーデニンググッズとカフェのお店で発見し、購入したものです。

焚き火を囲んで、カミさんとお茶を飲みながら、ゆっくり話をしたり、
子供の話を聞いたりします。
Fire_meditation2

また、遠方からの来客の時も、焚き火を囲んでのひとときは、
普段ではできない深い話ができるものです。

この季節は、虫もいないし、肌寒くもなく、火が心地よいのです。

パチパチ、ゆらゆらと揺れる火を眺めながら、
時折、火をつっついて、談笑するひとときは格別です。

また、ぼ〜っと火を眺めながら、いろんなことを考えます。

火がだんだん大きくなって、燃えさかり、だんだん穏やかになって、
静かに小さくなっていき、赤々とした炭火になっていく。。。
火の成長から衰滅していく様と話のペースがシンクロしたりして、
再生と死、栄枯盛衰など、大切な話の時ほど火は心を読み取っているかのように、
素晴らしい演出をしてくれているようにも思えたりします。

今日は、親戚でちょっとしたドラマがあって、
子供も宿泊研修でいないため、そのことについて、夫婦でゆっくり話をしていました。

火は、語らいの演出としていろんなものを引き出してくれます。
焚き火を囲むというのは、カウボーイたちがキャンプで焚き火をしているシーンがよくあります。
昔なら囲炉裏というものもあったでしょう。

昔は、火はもっと身近なものだったと思いますが、
都市生活の皆さんは、こんな風に火を焚くというのは、なかなか難しいでしょうね。
残念ですね。

焚き火を囲む時間。火を眺めて過ごす時間。
そう考えると、贅沢なひとときだなって思いました。

GWはいろんな来客があると思うので、
焚き火の時間が増えそうです。

焚き火を一回焚く毎に、CO2をオフセットしなくてはいけないですね・・・笑

4月 21, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月20日 (金)

TVを見ない効用

TVを見なくなってどのくらい経つだろう・・・
とはいっても、たまに、ふとつけることはあるんだけど、
10秒とか1分以上見たことはない。

ただ、スカパーの映画とかアニマルプラネットとか・・・

でも、映画も、結局、数分間かな・・・

映画も時間が無くて見れないのですが、見れるときは見るようにしています。
これは、プロジェクターとDVDですね。
あと、映画館かな・・・

うちは、新聞を取っていません。
小学生新聞は来てます・・・笑

今朝、会社のミーティングで、スタッフから、
久しぶりにニュースを見たんですが、殺人事件ばかりでビックリしましたという話があって、

アメリカでは大学で大変なことがあったみたいですね。
国内でも、殺人事件のニュースばかり。

ニュースって、そもそも、ハッピーなニュースってほとんどないんです。

凶悪事件ほど、みんな関心があって、視聴率が上がれば、新聞も売れる・・・

インターネットのポータルサイトのニュースの見出しで、
そういうニュースもちらっと見えてしまいますが、
できるだけ知らないようにしています。

よっぽど重要なことや浮き世の話題は、必ず今回のように、誰かが伝えてくれます。

知らなかったら、世の中平和なんですね・・・笑
それはのんきなのかもしれないけれど。

岡山の田んぼの真ん中で暮らしていると、朝起きて、夜寝るまで、
家族とスタッフ、農家のお隣さんをみかけるくらい。。。
後は、宅配便や郵便局の人・・・散歩する老人・・・笑

東京にいると、っていうか、街中にいると
好き嫌いにかかわらず、人と会わない訳にはいかない・・・

ずっとこんな環境で生きてきたから、僕には自分と向き合えるこうした環境がラクで、とても快適。

世界で何が起こっているのか、本当は何も知らなくてもいいんです。
必要なことは知らされるから。それ以上には・・・

自分の中の情報をハッピーで一杯にしよう。
気持ちの中も、ネガティブなものは手放して、必要ないものは抱えていることはないんです。

もたらされること以上に求めない・・・
必要なもの、願望は思い力と祈りのパワーで引き寄せるのです・・・笑

4月 20, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

江原さんに会いました!

昨日、銀座で江原さんの「スピリチュアル・ヴォイス2007」という公演に行きました。

実は、この公演のことを何も知らずに、お世話になっているAさんに誘われて、

江原さんのコンサートがあって、終わった後に楽屋に行けるから、いかない?

と誘ってもらって、とにかく江原さんに直接会えるんだったらと、

それだけで行きます!行きます!って、ことになったわけですが。

内容はとても楽しくて、トーク&コンサート&公開セッションでした。

演出も素晴らしく、お金もかかっています・・・
さすがにまったく、エンターテイメントに仕上がっていました。

江原さんの衣装もユニークで素敵だったし(ピンクの不思議な衣装・さくらの妖精ということで・・・)
大きなさくらの木を美術で製作して、中央に配していました。
とにかく、江原さんオンステージながら、凝ったものでした!

江原さんの非常に非常にわかりやすいスピリチュアルのお話と、

江原さんがCDを発売されたそうですが、

その内容から、とても素敵な歌を披露してくれました。

詩の内容が特にいいです!江原さんも歌うまいですね!

そして、公演前にお客さんから集めた質問を抽選で質問に答えました。

これがやはり面白いですね。質問者のお父さんやお母さんの霊が来ていて、
お話を聞いたり、守護霊のメッセージを伝えてくれたり、
過去にどうだったかなんてバンバンいっちゃいます・・・

そんなかんなで、あっという間の2時間でしたが・・・

江原さんのメッセージで大切な事がいくつもあったので、少しシェアーします。

1.大我と小我
自分の小さなエゴを満たすために生きるのではなく、人や社会がよくなるようにと、
その大きな我(エゴ)を満たすように考え、行動しましょう。

2.天職と適職
天職では儲からないようになっている。適職は楽しいばかりとは限らない。
適職で人間が磨かれ、そこに天職である才能を活かせば、人として成長する。
その先に成功がある。

3.行動がすべて
思ったり、考えたりはできるけれど、行動に移すことは難しい。
行動することが大事。

4.孤独であれ
誰かが自分のためにしてくれないからというのは依存。
自分がいなければうまくいかないと考えるのも依存。相手を必要としているから。
依存しないで自立して生きられるように、孤独に耐えられることが大切。
生まれてくるときも死んでいくときも一人です。

5.病気がもたらした幸い
病気はサイン。病気はあなたへのたくさんのメッセージを届けてくれています。
家族との関係を考えたり、自分の行動を見直してみたり、なぜそうなったのか、
自分のことばかりで、他者への思いやりや愛が足りないときも病気という形で
現れることもある。病気になった時、周囲の人間関係の変化を見てみると、
メッセージが見えてくる。

6.愚痴と悪口は言わない
出したものは返ってくる。愚痴や悪口は、同じようなエネルギーを引きつける
愚痴や悪口を聞くだけでも、カルマになる。

7.憑く霊が悪いのではなく、憑かれるあなたに問題がある
すべては共鳴。なぜ、憑かれるのか。それは、そういうエネルギーレベルに
人間が落ちているから。類は友を呼んでいるだけ。

8.すべては学び!
どんな事にも学びがある。そこから学べば解決される。

たくさんたくさんメッセージがあったのですが、
新しく出ている江原さんの新刊やこれまでの本にも同様のことが
書かれています。ぜひ、ご一読を・・・

さて、そんな公演が終了して、

楽屋におじゃますることができました!
意外に多くの方が来られていましたが、
スエットスーツに着替えていた、江原さんは思った以上に大柄でした・・・笑

連れて行ってくれたAさん、有名芸能人の奥様ということもあって、
昔からの江原さんのお友達です。
そんなことから、僕もご紹介いただき、ほんの少しの時間でしたが、
エネルギーをいただきました!!

存在感があって、実にパワフル!
2時間以上の公演の疲れは全くない感じで、みなぎっていました!

Aさん、江原さんほんとうにありがとうございました!

4月 12, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

信じると言うこと

あなたは信じていますか?

何を?

より良くなるように、あらゆること、あらゆる部分を。

信頼するというのは、最大の愛の一部です。

ものごとがうまくいかない理由に、信頼しない。できないということがあります。

信頼しないということは、うまくいくイメージが思考や意識の中にないのです。

絶対にうまくいくはずがない。そう思って、逆にそう信じる。

みんながそう思ってプロジェクトに取り組むとどういう結果になるでしょうか?

想像できると思います。

困難と思えることこそ、信じるというエネルギーはとても大切です。

紙切れをお金と考えて、真剣に追い求めていることを考えてみてください。

それほど強い信頼を寄せ、強い信念を発揮できるのです。

その信じる力を、すべてより良くなる、うまくいく方に向けてみる。

どんなに裏切られても、信じ続ける。

宇宙は、信じる心に大きなギフトでもって、答えてくれるでしょう。

4月 11, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 8日 (日)

久しぶりの往復1500キロ!

今日は、久しぶりに、東京を往復しました。
実際には、横浜だったんですが・・・

朝イチで羽田に行って、YCATで横浜に、それで、一仕事・・・終えて、
7時半の新幹線で帰ってきました。

日帰りなんて、まず、やらないんだけど、
明日は、子供の入学式だから、対応できなくて日帰りに・・・

多少、移動に疲れましたが、でも、すごいですね・・・やっぱ。

往復1500キロ。

普通に往復できるんです。

明日、また、東京となっても、普通に行けそうです。

アメリカやオーストラリアなんかだと、
距離感が違うから、例えば、シアトルからロスとか、
デンバーからサンフランシスコとか、普通に2000キロくらいあるかなあ?

こういうのも結構、往復とかしてるんでしょうね。

日本にいると、東京在住者は、特に言うんです・・・え〜岡山からですかぁ〜・・・!?

関東圏、いや、東京の23区、いや、山手線内からも出ない人が結構いるんです。

でも、故糸川秀夫博士が過去に言ってました。
人間は、一生の内で移動できる距離は決まっていて、それを超えると死ぬんだそうです!?
だから、エアラインとか商社マンの平均寿命は短いらしい!?
ホントでしょうか?

海外アーティストなんかどうなんでしょうね。

確かに、そもそも生物としては、飛行機で移動するなんて自然じゃないかもしれません。
地球には磁場があって、人間は電気的な生き物でもあるから、
場所を一気に大きく移動すると、場の影響を受けるそうです。

だから、生まれたタイミングにしたがって、移動するタイミングや方位がある。
特に、海外などの遠くに移動するときは、レバレッジ、テコが効いて、
その影響が大きいそうです。

だから、僕は、移動のタイミングや方角は意識しています。

地産地消とありますが、移動距離が大きいのは、エコロジーじゃないし、
あんまり大きく移動しない方が・・・短期間、短時間に。
それが、LOHASなんでしょうね・・・

4月 8, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

同じ考えるなら・・・

小さくものごとを考えるのと、大きくものごとを考えるのは、
同じ時間しかかからない。
でも、その結果は大きく異なる。

レスリー・クラーク


小さな夢は、小さな人間を引き寄せる。
大きな夢は、大きな人間を引き寄せる。

デイ・ブリニガー

※注 身長や体重のことではありません(笑)


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2007年4月 1日 (日)

天から授かった能力

人は誰もがその人ならではの重要な能力を天から授かっている。
自分自身の中にある光り輝く特別な能力を見つけ出すことこそ、
われわれ人間だけに与えられた特権であり、冒険なのだ。

メアリー・ダンバー

4月 1, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)