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2007年5月31日 (木)

年をとりたくない男の話

今日は旅の話もしたいのですが、スタッフから面白い話を聞いたのでシェアします。

大した話ではありません・・・ユニークな民間伝承です。


昔、ある村に変わり者の男がいて、年をとるのがいやでしょうがない男がいました。

毎年、人々に年を与える神様が村にやってきて、
一人一人に年を与えます。

変わり者の男は、年の神様がやってくるときに隠れておけば、
年をとらないことを思いつき、村のゴミ捨て場に隠れました・・・

年の神様だけに、もうかなりの年寄りで・・・
毎年、村々をまわるのが大変きつくなってきていました。

今年は、特にしんどくて、神様は、手元にある年を
もうどこかに捨ててしまおうと考えました。

川には、川の神様がいるし、山には山の神様がいて、
どこやかしこに捨てられません・・・

そこで、たまたま通りかかった、ゴミ捨て場があって、
ここなら、ゴミ捨て場の神様も許してくださるじゃろうと、
まとめてごっそり年を捨てました。

すっかり身軽になった神様は、鼻歌交じりに帰っていきました・・・

ところがところが、ゴミ捨て場に隠れていた男はどうでしょう。。。

神様が捨てた年をまとめてかぶった変わり者の男は、
髪もひげも長く真っ白で、しわだらけの老人になって、
よろよろとゴミ捨て場からでてきたということです・・・

んん〜・・・・この話から、何が学べるだろう・・・

明日は、旅のエピソードに戻ります。。。

5月 31, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

ハワイアン的日常

僕の友人がハワイ島で幸せに暮らしています。

RIKOというニックネームです!

彼女は、ハワイ島のデイビッドと縁あって結ばれ、
ビッグアイランドの住人となりました・・・

今回の旅では、デイビッド&RIKO夫妻のおうちに滞在し、
お二人には、本当にお世話になりました。
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ハワイ島に暮らすことは、僕の夢のひとつでもあります。

彼らのおかげで、僕の夢もグッと近づきました!

今回、彼らの家に滞在して、まるで僕もハワイに暮らしているような、
そんなシュミレーションもできました。

ありがとう!

ハワイ島に暮らすことの一番の問題は、やはり、ビザかグリーンカード。
最近は、ビザを取ることもかなり難しくなってきて、
いろんな理由、条件がクリアされないと、住人として暮らすのは、
結構、難しいのです。

いまでは、夢のハワイライフを楽しく過ごしているRIKOも、
夫婦でありながら、当局は、なかなか簡単に永住権を渡してくれるものではないのです。

そんなややこしい問題はありますが、
やはり、ハワイは最高です・・・僕にとって・・・ですが。

僕は、インディアンの前世が、今生にかなり色濃く影響しているようですが、
ハワイアンだった前世もあるのではないかと思います。

まあ、なんだか、いずれも、衣服を身にまとっていなかったのではないかと、
推測されます。

今回の滞在で、まあ、僕の性格的にまったく気兼ねなく、
我が家のように気ままに過ごさせてもらいましたが・・・失敬でした(笑)

RIKOはもとより、デイヴィッドも本当に家族のようで、
初対面なのに、まったく違和感なく、自然に過ごさせてもらうことができたのは、
やはり、二人の人徳、霊格、意識レベルの高さ故と推測されます・・・

ハワイアンライフをのんびり満喫・・・と思いきや、
初日は、ヨガの先生でもあるデイビッドのヨガレッスン。。。
これがなかなかハードで、普段からヨガを実践する僕ですが、
かなり、手厳しくリフォームされました・・・笑

そして、翌日は、カヤックで、パドリング&シュノーケル。
こちらも、使っていない筋肉を使用。
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さらに翌日は、早朝6時半に出発して、高台にあるデイビッドの友人ジョンの家から
美しいケアラケクワワ湾まで、マウンテンバイクでヒルダウン・・・いやー実に爽快でした・・・

が、しかし、ここからが本番。
この後、アップダウンの続く海沿いの道路をひた走り、
その後なんと、ジョンの家までヒルクライム・・・ヒョエ〜!!

途中、自転車を放棄して、何度も自転車を押して、彼らに遅れること
20分・・・なんとかたどり着きました。
走行距離30キロ・・・

彼らは、毎週日曜日の楽しみとして、これを続けているんです・・・恐るべしハワイライフ!

結局、ハワイ島を去る頃には、カラダはガクガク寸前・・・笑(少々いいすぎ・・・)

もちろん、のんびりとビーチに行ったり、おいしい地ビール工房でビールを楽しんだり、
ボルケーノに行ったりと、ハワイを満喫しました。
シークレットポイントにある・・・天然のスパ・・・!?
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カヤックに行ったときに、ケアラケクワワ湾に移住して、リタイア生活を楽しむデイビッドの友人
アンディたちがワイワイやっているところに参加して、冷たいビールをいただき・・・
楽しいひとときを過ごしました。

アンディはイギリス人ですが、ずっとアメリカ本土で仕事をして、
奥さんとともにハワイにそのまま、移住してしまったという人。
すごくフレンドリー&ひょうきん者で、変な入れ墨をしていました・・・
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それにしても、環境の影響は大きいですね。
毎日、あんなに素敵な場所に暮らして、最高の環境で、日常的にアクティビティを楽しむ。
雑誌などで紹介されるリゾートハワイとは少し異なる、
日常のハワイ・・・

カラダを動かしたくなる環境ってありますね。
それは、いい景色の中にいると、その環境をいろんなかたちで楽しみたくなるから・・・

モチベーションを上げて、何かをするのではなくて、
自然なかたちで、誘われるように、勝手にモチベーションが上がる場所。
美しい場所、やる気の起こる環境。
その大切さにあらためて気づかされました・・・

5月 30, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

旅は変化をもたらしたか・・・

ヨーロッパに行くと時差ボケにやられる僕ですが、
今回は、アメリカ西部ということもあって、そんなにひどい時差ぼけにやられていません。

向こうで、夜中の2時くらいの夕方が、かなり来ますが、
それも、明日くらいには収まるでしょう・・・

さて、日本に帰って、一気に現実に戻って、
あの時間は何だったんだろうと思うのは、いつものことです。
どこに行っても、普段の生活圏に戻ると、
あっという間に、何も変わらない生活に戻るようです・・・一見は・・・

が、しかし、実際はそうではありません・・・
確実に、エネルギーシフトしているものです。

すべての経験は、確実に、過去の自分ではなくなっています。

人は、何か大きな変化という体験を得ることによって、
変わったと感じる人、または、そのような変化という刺激が欲しい人と
結果的に、いつしか変わっていることに満足する人がいます。

実際の変化と変化のプロセスのあり方は、
必ずしも同じではありません。

今回、アメリカの荒野を走って、例えば、モニュメントバレーに行きました。
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巨大な岩がドーンとあるわけですが、これは空からふってきたわけではなく、
地中から押し上げられたわけでもありません。

元々、ここの大地は、この岩の一番高いところ近くまであったのでしょう。
または、それ以上かもしれません。

何億年という歳月が、徐々に周囲の土を雨や風、過去にはあったかもしれない、
川の流れ、もしくは、海だったでしょう・・・

これらの浸食によって、この堅い巨大な岩が残ったというわけです。

グランドキャニオンもそうですね。

何かの大きな爆発などによって、岩や大地が砕けて、
いきなりこんなものが現れたわけではなく、
僕たちは、こも岩という結果を見ているのであり、
実は、まだ、進行中の課程を見ていることでもあるのです。

その流れが、あまりにゆっくりとしているので、
その変化には気づきません。

本質的な変化というものは、ある時、振り返ってみるとこんなに変わってる。。。
そんなゆっくりとしたものがほとんどです。

強い刺激で変化を体験していても、それが本質的な変化に与えるインパクトは
意外に小さなものかも知れません。

ただ、短期間の大きな変化、刺激は、変化を体験した満足感には繋がっている場合が多く、
その刺激に中毒症状となって、変化のギャップ体験にはまってしまう人もいます。

でも、ある程度、その感情が満たされると、その刺激も求めなくなります。

その度合いは人それぞれです。

短期間の強い刺激を求める人は、その刺激を求める理由があります。

その理由と本質的な変化は必ずしも繋がっていません。

変化とは、深いエネルギーレベルで、うねりのように脈打っている。
そんなものです・・・・

変化していないようでも、変化している・・・

人生を信頼すると約束された結果に導いてくれます。。。


5月 29, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

ボールダーって・・・

今日は、カレンおばちゃんに言って、部屋を換えてもらいました。
壁の中?裏から、ずっと水道の流れる音がするんです。

カレンは、あらまあ、不思議ね・・・何の音かしら・・・って、おい!
水道だ!水道!ん!?排水かも。。。

まあ、そんなわけで、2階の奥ほどに移動・・・かなり快適です。

このホテル、安宿ながら、清潔な屋内プールとジャグジー、サウナ、
そして、ジムもあるんです。おかしいのが、ランナーが置いてある。

こんな狭い部屋で走るより、すぐ裏のよく整備された小川のほとりを走ればいい・・・爆

今日は、朝、ジョギングをしました。
本当に久しぶりで、肺は痛くなるし、脚はがくがくするし、
でも、裏のコロラド大学が丘&森なんですが、その中も軽く回ってみたり・・・

そして、ヨガセンターを見つけたので、12時からのクラスに行こうと場所を探したけれど
見つからず・・・結局、街の撮影に・・・

でも、どうも意欲がわかなくて。。。途中でやめました。

おいしいイタリアンの店を見つけました。

ああ、またやってしまった。
写真のサイズが大きくて載せられません・・・ガクッ!

結局、プールとジャグジーでカラダを癒して、ヨガでもやろうと準備してたら、
いつしか、夕方。
そうそう、今日はホールフーズも行きました!
いやーびっくりです!

オーガニックやローカルフードを中心に扱うスーパーマーケット。
この品揃えとボリュームには、参りました!!

ホールフーズがあるというだけで、ここに住みたいと思わせる!
ん~。。。うちの近所にもほしい。
こんな規模はいらないから・・・でも、ちょっと、もう少し、節制してもいいかなって感じもします。

日本では、ここまでの品揃えとボリュームをみんな求めないんじゃないかな。

部屋に帰って、ボールダーについて、いまさらながら調べていると・・・
いろいろとわかりました。

まったく、何も知らないまま、ボールダーにやってきたわけです。
街をうろちょろするより、インターネットの方がはるかにたくさんのことがわかる。

こう考えると、地元の人の方が、日本人のLOHASフリークよりボールダーのこと
よく知ってるんじゃないでしょうか・・・ソトコト読んでるほうが、住んでる気になれる・・・笑

なんとなんと!ジョンベネ事件は、ここボールダーで起こってたんですね!!
参りました!全米にセンセーションを巻き起こしたあの事件。
こんな美しく、住みやすくて、とても意識の高い街で・・・なぜ?

ああ・・・そういう関心がこのセンセーショナルな報道を生んだわけですね・・・

また、ここは、郷里岡山が生んだ偉人。
マラソンの有森裕子さんが住んでいるということもわかりました。

Qちゃんや小出監督もやってきます。高地トレーニングのメッカです。
なるほど、だから僕も朝走りたくなったわけです。

明日も天気がよかったら走りたいですね。

そんなこんなで、いろいろと調べているとたくさんわかりました。
日本人も結構住んでるようですね。

ニューエイジのメッカともなっているようです。

あー、どこにいるんだろう・・・ここにある程度暮らせば、いろんなことがわかりますね。

住むには、とても気持ちのいい場所のひとつでしょうね。

僕的には、ハワイ島のイージーさがしっくりきましたが。。。
旅人は、所詮、旅人・・・

流れ流れていくままに、なかなか深さを知ることはできないですねえ・・・

訪れてみて、おおっ!っといきなりうならせて、長くいると・・・なーんだって場所と
ファーストインプレッションは、なんでもないけど、まあ、結構いいねって感じで、
でも、時間が経つに連れて、じわじわと心を奪われていく場所があります。

男女関係ではしばしば・・・

生まれ故郷なんてそんな場所かもしれませんね。

ディズニーランドのようなアミューズメントスペースは、
滞留時間をベースに印象づくりや感動づくりを、細やかに、
心理学的、運動生理学的に考えて、演出を考えています。

ハリウッド映画なんて特にそうです。
1時間40分の中に、見る人にどういう心理的、感情的体験を引き起こすかを
ベースに、構成やら内容を考えていくわけです。

ここボールダーにとって、コロラド大学の存在は大きいでしょう。
全米でも、インテリの比率が以上に高く、博士号の学位を持つ人の在住率も
全米で一番だとか・・・

ソトコトにも記事を書かれている、ボールダー在住の日本人、
井沢敬さんのブログもなかなか面白いです。
http://boulderlohas.blogspot.com/

そんなことで、健康や環境問題に対して意識が高いのもうなづけます。

ただ、気になったのは、やはり、ホームレス・・・

街の中心のパールストリートで、10人くらいは見ました。
物乞いをしています。
ホールフーズの駐車場の出口では、
「食べ物をください。買うお金がありません」
とダンボールに書いて、座っている30歳くらいの男性も。。。

また、高校生でしょうか、ちょっと雰囲気の危なそうな若者のグループもいます。
奇声をあげたりして、じゃれあっています。

光と闇を見ているようです。

さて、明日は晴れの予報です。
旅の最後のボールダー・・・楽しみたいと思います。

5月 24, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

ボールダーにやってきました!

雪のフリスコから峠越えではすっかり雪になって、
デンバーに降りて行きました・・・

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デンバーまでは、ひどい雨でハイウェイの水はけが悪いのか、
すごいしぶきで前が見えません・・・

ボールダーへの乗り換えも無事こなして、
思いのほか簡単にホテルまでアクセスできました。

ボールダーの街は簡単です。
京都やニューヨークと同じで、ストリートとアベニューが格子状になっているので、
なにも問題なし。

デンバーからボールダーへは、丘が広がって、期待は高まります。
雨もほとんどなくなって・・・ボールダーです。

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ついに、やってきたボールダー!
そう、1600キロも走ってきたんだ!
が!・・・なんじゃーこのクルマの数はぁぁぁぁ!

Img_0333

そうか、そうだったのだ。
ここは、普通の街なのだった!

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リゾート地でも国立公園でもなく、
普通の街として、とても快適な街・・・勘違いしていた。
これまで、僕が旅してきたのは、リゾートや観光名所。

それに、西部。ワイルドウエストを走ってきたんだった・・・
そりゃクルマもいないし、人もいない。牛すらもいない・・・荒野だった・・・笑

昨日、ボールダーは曇りで、3時にもかかわらず、辺りはかなり暗く。
ホテルの受付のおばちゃんカレンは、とてもいいおばちゃんで、
必要以上にフレンドリー・・・爆

すっかりボールダーが気に入りました。

聞くと、比較的めずらしく、昨日は嵐が来ていたようで、
ボールダーは、年間300日は晴れだそうです。
ん~僕の住んでいる岡山は、香川県と並んで、日本で一番晴れの日が多いんですね。

ボールダーとどっちが晴れが多いだろう?

太陽光発電ももっと積極的にやってもいいんだろうに・・・

ボールダーの写真をお見せしたいけど、昨日は暗い写真ばかり。。。

そう、今日は、だんだん晴れてきました。
今日、リベンジして、いい写真を撮ります!
晴れてくるとどこでも快適。
ここは、森の中に街があるようなかんじですね。

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ホテルは、コロラド大学の北にあって、歩いて5分くらい。
3分歩けば、小川があって、その横によく整備された小道があり、
ここでみんなジョギングしたり、ローラーブレードや自転車、ウォーキングと
みんなの憩いの場です。

昨日は、すごく寒かったのですが、太陽の力は偉大です。
今日は短パンでOK!やったぁ!!

温度ひとつで、僕はすごく気分が変わる・・・蛇やトカゲと同じ。
変温動物なのかも・・・

カナダや北欧では、冬に自殺者が多いんですよ。
ハワイで自殺は少ないらしい・・・

今日はこれからヨガに行ってきます。
インターネットで見つけたヨガセンターがあって、そこにドロップインです。

それから、ホテルに帰って、ジャグジーとサウナ。
その後、街の散策と撮影かな・・・

明日は、LOHAS11を主催している、テッドに会う予定です。

いま、部屋を清掃中で、ホテルのロビーで書いてるけど、
カレンが何かと話しかけてくるので、文章にまとまりがありません・・・
いいおばちゃんです。

また、写真をお見せしたい・・・笑
若い頃、どんな人だったのだろう・・・

この旅も残すところ明日まで。
ハワイから始まって、メインランドへ
英語が上達しながら、ワイルドウエストを抜けて、
警察にお世話になりながら・・・笑
ボールダーへ。

旅のゴールは、普通の街・・・

まるで、オズの魔法使いの最後の方のシーンで、
期待に期待を重ねて、苦労して旅してきたのに、
普通のおじさんが現れて、拍子抜けするような感じでしたが、
ちゃんと最後のオチは待っていました・・・

このまま、リゾート気分や旅気分で帰るのではなく。
この美しいボールダーの街で、意識をクールダウンして、
徐々に、日本に帰り、日常に帰る準備です・・・

さて、このお話はまたゆっくりいたしましょう・・・

5月 24, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月23日 (水)

アーチーズ国立公園からボールダーへ・・・と思ってましたが・・・

今日は、宿泊していたモアブという小さな町からすぐのアーチーズ国立公園に行きました。

そこでいきなり訂正とお詫び・・・
早朝、7時前に、アーチーズ国立公園の管理ゲートをくぐり、
最初の見学場所にクルマをとめて、ビューポイントに行くと、
いきなりいました・・・日本人。
初老のご夫婦でした。

その後、見る見る日本人・・・全部で7、8人いたかな・・・
まあ、世界で60人に一人は日本人だという事実に気がついていない人は多く、
日本人って、結構人口多いんですよね・・・

アーチーズは、砂岩が風化して、不思議なアーチを作っていて、
それがたくさんあるのでアーチーズというんですが、それにしてもここは、
地球とは思えません。。。スターウォーズに登場するどこかの惑星のようです。
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そう考えると、人間の想像力は、地球の範囲を超えることはないのかもしれないですね。
たぶん、超えたものは、理解できなくなるから・・・特にハリウッドはね。

僕は、本当の世界は、人知を超えた世界だと確信しているので、そこを探求するのですが。。。

アーチーズは、機会があれば、一度アクセスしてもらいたいですね。
ここの体験はなかなかいいです。

アクセスがあんまりよくないので、日本からは、ここを目指してくる人というのは、
ほとんどいないのではないでしょうか・・・

さて、そんなアーチーズを後にして、いよいよボールダーに向かおうと
1時間近く北に走って、ハイウェイ70号へ。
後は、デンバーまで5時間、ひたすら東へ走ります。

最初は、荒涼とした雰囲気で、何にもないところから・・・
コロラド州に入ってくると、だんだんと標高も高くなってきて、
植生が変わり始めました。

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途中何度か休憩してすでに5時間。
ハイウェイは、基本的に75マイル約120キロで走ります。
途中、何度か工事中や町を通過する部分では、55マイルとか、65マイルになり、
このままでは、デンバーには予想に反して、9時は過ぎる。

だんだん山になって、あたりはもう杉です。
すると、前方にかなり残雪が残った山が現れ、なんと、ハイウェイの際にも、
かなりの残雪が現れて、外の気温も5度という世界・・・

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ガソリンの給油が必要になって、ハイウェイを降りると、
なんと、そこは、スキーリゾートで有名なフリスコでした・・・
時間も時間なので、宿を探して、またまたベストウエスタンお世話に・・

実は、いま、朝ですが、ブログを書いているので、まだ外に出ていません。
僕の部屋からは、外は山で、よくわかりませんが、
ウォールマートやセーフウェイもあるなかなか便利な場所です。

LOHAS11がロスのマリーナデルレイで、異常に寒くて、
軽装しかない僕は、急遽パーカーを買って来ていましたが、
その後は使うところがないままでした・・・
でも、いまは重宝しています!やっぱり、シンクロですよ!

こうして数日間で、モニュメントバレーのような場所から、
残雪が残る森林まで・・・たった数日での経験とは思えません。
アメリカの懐の深さを感じます。

同じ、合衆国といっても、もう、まったく別の国に来た感じです・・・
このフリスコの前に、西に、ベイルという町がありましたが、
ここはまるでスイスかドイツのアルプスの町・・・
景観も整って、とってもおしゃれな家々が立ち並びとても素敵でした・・・
写真にはうまく撮れませんでした・・・
何しろ120キロで走ってます。。。正面の山でご勘弁・・・!

おおおお!!ビックリ!

いま、外を見たら雪です!雪が降ってます!!
少しですが粉雪が舞ってます・・・

この旅、スタートはハワイから・・・日焼けして、皮もむけて。。。
いまは雪の中・・・

さて、雪の中、ボールダーに向かいます・・・

もう、気候がさっぱりわからなくなったきた・・・

5月 23, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

モニュメントバレーからモアブへ

今日は、走りました・・・といっても、そんなに走った感じがしないのです。
何しろ、クルマはオートクルーズで、道はほとんど一直線だから、もう、何もすることがなく、
走りながら瞑想状態です・・・

そんな道なら、眠くなりそうなものですが、
なぜか、まったく眠くなくて、疲労感もありません。

何しろ、道は一直線でも、景色がどんどん変わっていくので、
思いのほか、目を楽しませ、脳が刺激されます。

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その前に、今日はたくさん出来事がありました。
朝、アンテロープキャニオンを見学しました。
アンテロープキャニオンは、ナバホ族の居留地内にあるので、
勝手に入れません。

また、アンテロープキャニオンは、実は、雨が降ると鉄砲水が起こって、
それで砂岩が削り取られて不思議な様相を見せるのですが、
なんと、この写真のクルマがある場所は、
すべて、川になってしまうんだそうです。
地面は、ふかふかの砂です。上流で雨が降るとツアーは中止です。

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水が多くて流れが強いときは、ここの砂が、もって行かれてしまうそうで、
水がゆるいときは、砂が堆積して、地面の高さが変わるそうです。

そんなこと もあって、ナバホの方が案内します。
もちろん有料のツアーです。

いずれにしても、不思議なものです。
こんな美しくて、不思議な自然がつくる造形は、人間またはそれ以上の存在しか、
理解することができないでしょう・・・

水の流れが残した自然のアート。木が引っかかってます。

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そんなアンテロープを後にしたのですが、
ここからは、またまた、話を戻して、ほとんど一直線の道をひた走ります。

そして、走ること2時間で、モニュメントバレーに到着。
皆さん、一度は見たことがある景色ではないでしょうか?
おみやげ物屋さんでは、ジョン・ウェインが葉巻をくわえて、はにかんでいました・・・笑

このモニュメントバレー、とにかく空が広い!
岡山でも、東京でも、同じ空を見ているはずなのですが、
デッカイんですね。

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ここの雰囲気は、いくら語っても無理です。
ぜひ、一度、体験してもらいたい場所です。
それにしても、こうやって、西部を走ってみると、
開拓時代、本当にいったいどうやって、西に進んでいったのか、
まったく、苦労があったことだと思います。

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また、ネイティブ・アメリカンとの接触なども、どんあものだったか、
当時がしのばれます・・・

このワイルドウエストとフロンティアスピリットが、
やはりアメリカの骨と血になっているんだなと改めて感じさせられました。

この広大な西部では、人はもうちっぽけです。
普段、僕たちがアメリカと呼ぶ世界とは、ここにいるとまったく別の世界にいるような気がします。

地球温暖化を叫んで、また、健康を意識しても、
そう、ロスでLOHAS11に参加し、ロハスを考えながら、
LOHAS発祥の地ボールダーに向かっているのですが、

ここワイルドウエストでは、普段、気にもしないステーキが気になったりしました。
アメリカの方には悪いのですが、日本人的に少々心配で、
僕は、日本でもほとんど食べませんが、アメリカでは特に牛肉に手が出ません。

そして、辺りは、グロングロンとエンジンを轟かせる、
シボレーのでっかいピックアップが小さく見え、道も国道を外れると、
四駆がいるなあって感じで、なるほど、アメリカのマーケットで、
ピックアップ市場が大きいのを肌で感じます。

彼らのカラダの大きさとこの広大でワイルドな大地にいると、
地球温暖化って・・・どうなのっていう気になります。
そもそも砂漠のような荒野で、もともと暑いわけです・・・!

これではどうにもなりません・・・
彼らに肉が必要な気にさせるのもうなづけます。

なんて、わけにはいかないのですが・・・
でっかいピックアップで、ハルクホーガン(米プロレスラー)のようなひげ面で、
僕の太ももよりも太い腕にタトゥーの大男に、
地球温暖化やLOHASについて話しても、ぺしゃんこにされるのが落ちかもしれません・・・笑

問題は、結構深いぞ・・・!

そんな荒野をあとにして、僕は北へ、今日の宿泊地、モアブへ向かいました。
いま、泊まっているモアブは、小さな小さな町です。
いま、モアブの町で、日本人は、きっと僕だけでしょう・・・笑

僕の振る舞いが、日本人の印象を決めそうなので、
ディナーでは笑顔とチップを弾みました・・・笑

実は、モニュメントバレーからここに来るまでに、なんとすばらしい体験がたくさんありました。

ひとつは、北に向かうに連れて、どんどん景色が変わっていくことです。
見る見る緑が増えてきて、植生も変わってきます。
また、地層もどんどん変わって、飽きることがありませんでした。

調子にのって、80マイル(120キロ)くらいでかっ飛ばしていたら、
なんと!!

スピード違反で捕まってしまいました・・・!!!
四駆のSUVで気がつかなかったけど、
こともあろうに、覆面パトカーを追い越してしまったのです!!
日本だと直感が働くのにね・・・

セドナで井出さんとアメリカでのスピード違反の話をしたばっかりだったのに・・・

クルマをとめて、日本では、すぐに降りていきますが、こちらは、降りません。
降りたら、撃たれるかもしれません・・・笑

ハリウッド映画やアメリカのTVで何度も見たように、
クルマで、バックミラーで様子を見ながら待ちます・・・。
すると、恰幅のいい警官が降りてきて、窓を開けると、
かなりのけんまくで、ここはユタ州だ!俺様が法律だ!処刑する!

なんてことはいいません・・・ここはユタだ!ユタのルールはわかってるか?
と聞かれ、すいません。わかりませんが・・・スピード違反ですね・・・
って聞いたら、そうだ!(心の中で、ユタでもどこでも同じだと思うんだけど。。。なんて)
いったい、何キロ出してたと思ってるんだ!
(日本でもどこでも同じなんだな・・・おっしゃることは)

そこで、僕のアメリカ人の友人の女の子が、とにかく謝って許してもらった話を思い出し。
ひとまず、一生懸命理由を言って、謝ったのですが・・・意味なく・・・
罰金を払うか、留置場だって・・・!おいおい、こんなところで・・・

そして、素直に罰金を払いました・・・
日本とは、ずいぶん仕組みが違って、その場でお金を取られます。
お金をいくら持ってるかって聞くので、いくらですかって聞くと。
332ドルだって。。。いうことで、4万円ですよ!

そのお金を、切符と一緒に封筒に入れて、彼と僕のサインで封印をして、
彼は本庁に送るのでしょう。

お金がなかったら、カードは効いたのかなあ・・・やってみればよかった・・・

そんなわけで、モニュメントバレーの文化財の保護と
地域の安全で事故のないすばらしいユタ州のために募金をしたと考えたら、
なかなかいいドネーションでした。
本物の警察に捕まるという、本格的かつスリリングな体験はなかなかできませんよ!

そして、この出来事に”ありがとう”を言って・・・
その後は安全運転に・・・いやいや、どこに隠れてるかわからないから・・・
シェリフは暇なんです・・・事件がないから・・・笑

おかげでこのあと、なんとなんと!
4つも虹を見たんです!この旅で虹を見たのは5回目。
でも、ひとつは写真に撮れませんでした。。。残念!
さらに、稲妻を何度も見ることができました!

ひとつが、この彩雲。
もうひとつが、180度アーチ。
もうひとつが、極めつけ、ダブル180度アーチ!!

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180度アーチは両方とも、虹を撮るためにクルマを止めたんじゃないんです。
太陽の方を撮影しようとして、止まって、
後ろを見たら、偶然にもすごい虹があったのです!!

こんな素晴らしい大自然のマジックを、この素晴らしい景色とともに味わうことができて
本当にありがたく思います。またまた、宇宙に感謝です!!

明日は、どんな素晴らしいことが起こるのでしょうか・・・

5月 21, 2007 心と体 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

レイクパウエル

今日は、セドナを後にして、レイクパウエルまでやってきました。
レイクパウエルは、グランドキャニオンの上流に位置し、
コロラド川が、グレンキャニオンダムによって堰き止められてできた美しい湖です。

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このダムのところに小さなペイジという町があって、
今日はそこに宿泊です。

宿をどこも予約していなかったので、
適当に探して、ベストウエスタンにしました。
チープながらなかなかよいです。

ベストウエスタンが二つあって、最初のところに行ったら、
空きがなくて、もうひとつの方に行ったら、なんと、
一階で、ダム側が見渡せて、クルマは目の前につけることができて、
フラットでそこから外に出られるんです!!

だから、荷物の出し入れから、西を向いているので、
夕焼けを写真に撮るのに、出入りしたり、
もう、最高の場所を得ることができました!!ラッキー!

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おかげで、きれいな夕焼けを撮らせていただきました。感謝!

さらに、空には、三日月とシリウスのランデブー・・・ありがとう!

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今日から、一人で動いてますが、フラッグスタッフで
友人のご主人が入院しているので、お見舞いに立ち寄りました。

その後、グランドキャニオンに向かう途中までは、以前着たことがある道で、
いずれにしても、まっすぐな道なのです。
クルマには、オートクルーズがついているので、セットしたら、
アクセルを踏むことなく、ハンドルだけ持ってたらOK!
でも、ハンドルも切ることがないんです・・・笑

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このあたりは、ナバホ族の居留地です。
このペイジの街もネイティブ・アメリカンがたくさんいます。

一直線の国道沿いに、低い柵がずっと延々と張り巡らされています。
この柵は、最初は牧場かなと思っていたんですが、
この柵が、ナバホ居留地と合衆国を分ける策なんですね。

ネイティブの人は、荒野の中に、トレーラーハウスや
比較的小さな家に暮らしています。
水とか食べ物はどうしてるのでしょうか・・・
その割りに、太った人が多いんですよね・・・

Img_1714

明日は、朝からアンテロープキャニオンに行きます。
そして、ここから西に向かって、約300キロくらいかな・・・
西部劇のシーンで有名なモニュメントバレーに向かい、
その後、北に向かって、岩が風化して不思議な自然のアーチがたくさんある
アーチーズ国立公園まで行きます。

明日は、600キロは走るかな・・・

5月 20, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

セドナです!

昨日からセドナに来ました。

フェニックスから2時間くらい走ってお昼過ぎにはセドナに到着!
セドナは、3年ぶり2回目です。

驚いたのは、3年前にはなかったホテルやお店、住宅など、
ものすごく変化していることでした。僕の記憶が正しければ・・・

今回は、初めてセドナにやってきた、LOHASプロデューサーの井出さん
大和田順子さんLOHAS-WOLRD主催の秋元さんと4人で、
レンタカーでまわりました・・・というのも、
彼らは、本日帰ってしまったからです・・・残念!

大和田さんは、雑誌の対談を控え、他の皆さんも今回はあまり時間がとれませんでした。

次回、再び訪れることを胸に、帰国されました。
とはいうものの、セドナのボルテックスはすべて制覇し、
ショートハイキングもこなして、ボルテックスでは、瞑想をするなど、
さらに、初日には、とてもハードなスエットロッジを一緒に体験して、
とても充実した2日間を過ごしました。

今回はじめての地面に穴を掘って土をかぶせてつくった、
本格的なスエットロッジ・・・これまで、2回経験があったけど、
今回のは半端じゃなくきつかった・・・マジでクラクラになりました・・・笑

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エアポートメサから・・・展望は、ここが一番!
人が少ないと、瞑想も気持ちいい・・・今日はちょっと風が強かった・・・
向こうは崖のように急だけど、ちゃんと段があったりして・・・

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大和田さん、秋元さん、井出さん・・・お疲れ様でした!

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ちょっと写真がアンダーですいません・・・軽い画像がこれしかない・・・

Img_1071 

セドナは、本当に不思議な場所です。
フェニックスからクルマを飛ばしてみるとわかりますが、
ここに来ると明らかに、地質が違うし、空気が変わります。
それは、環境の雰囲気から来るものかもしれませんが、
とても気持ちがいいのです。

ボルテックスとは、ある博士?科学者が、エネルギー場がよくて、
体が軽くなったり、よくなったり、気持ちが落ち着いたりと
さまざまな癒しの効用をもたらす場所であることを発見し、
いろいろと調べたようです。

ボルテックスは、山のような大きな岩の塊ですが、
形も何か神秘的で、力強く、そばに近づくと、感じる人には、
いろいろなエネルギーを感じられるようです。

セドナの魅力はそれだけではありません。。。
アメリカで、もっとも住みたい町NO.1だそうで、
アリゾナという乾燥した気候の地域にありながら、
植物も豊かで、緑があふれています。

人々もとてもおだやかで、ピースフルな街です。

セドナには、ぜひ、機会があったら訪れてみて欲しいです。
スピリチュアルな体験もたくさんできます!

しかしながら、僕も、明日ここを去ります。
そして、ここからは完全な一人旅。
いよいよ、ボールダーへクルマで数日かけて向かいます。

明日は、北に向かって、アンテロープキャニオンで、レイクパウエル泊かな・・・
まだ、宿は決めてないので・・・

さてさて、どんな旅になるでしょうか・・・

5月 19, 2007 心と体 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

LOHAS11

ロサンゼルス3日目・・・夜に着いたので2日ってとこです。
ハワイから5時間程度で着くんですが、時差も3時間くらいあって、
いま、LOHAS11というコンベンションに参加しているのですが、
今日の午前中の講演を聞いていると、なぜかいまさら、時差ぼけと見られる
突然強烈な睡魔に襲われ、どうすることもできず、
途中で講演をキャンセルして、ホテルの部屋で休みました。

ロスは初めてですが、朝方は曇って、なんだかどんよりしています。
聞けば、いつもそんな感じだとか・・・
やっぱり、朝はすっきり朝日を拝みたいですね。

いま、午後2時ですが、午後になるとすっきりと晴れ渡ってくる・・・
これって、ロスの大気汚染のせいなのかなとも思いますが・・・??

泊まっているマリオットから見たマリーナデルレイのヨットハーバーです。
Img_0895

このLOHAS11、もともとLOHASという言葉が生まれたのも、
LOHASというマーケティング用語をテーマに、研究者や企業、ビジネスにかかわる人たちが
集まって、LOHASの情報提供、交換を目的にこのようなミーティングが持たれるようになったのですが、
そのマーケティング用語が、いまでは、特に日本では、LOHASという言葉が、
市民権を得ているというか、一般の人も普通にロハスという言葉を
日常的に使っているのが面白いところです。

ハワイ島でも、ディヴィッドに、LOHASって言っても、それ何?って感じだったけど、
LOHASそのものの生活をしている人が、LOHASを知らない。
「菩薩は、自分が菩薩であることを知らない」といいますが、そんな感じです。

このLOHAS11では、一日中、いくつもの講演が同時進行で持たれていて、
昨日面白かったのは、ピーター・ドラッガースクールで瞑想を教えている
男前の日系人ジェレミー・ハンター教授の講演でした。

ドラッガースクールは、経営者やマネジメントにかかわる人々向けの学校ですが、
そこで瞑想が指導されているのは、本当にユニークだと思います。
瞑想が、自己のメンタリティーを整えて、セルフマネジメントにいかに役立つか、
それを論理的にお話してくれました。

他にも、会場には、LOHASに関する各種展示があったり、
今日も早朝から・・・昨日は、ビリーのTae Boでしたが、
今日は、1時間のヨガレッスンでした・・・かなり、本格的でハードでした。

それにしても、ハワイ島では、ディヴィッドのメニューで、
毎日なんらか、ハードなエクササイズをこなしましたが、
ここに来ても、毎日ハードな運動があります。

旅のメニューからは、まったく予定外のことですが、
おかげでお腹のあたりがすっきりし始めています・・・

日焼けして、お腹も引き締まって、英語も進歩して、
いい体験ができて・・・非常に満足しています・・・笑

明日は、いよいよ、セドナに移動します・・・
夕方からは、スエットロッジが待っています・・・

今回は、ロハスプロデューサーのイデトシカズさん、大和田順子さん、
ロハスワールド主催の秋元さんをお連れして、セドナをご案内します。

皆さん初めてのセドナということで、どんな体験になるか楽しみです。

5月 17, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

ボルケーノから帰ってきました。

ボルケーノに行きました。
今回二回目なのですが、こんなに遠かったかなという印象です。

コナコーヒーの産地、コーヒーベルトを通過して、

南をぐるっとまわって、ボルケーノにアクセスします。

途中、とても美しいビューポイントがありました。

Img_0369

あいにく今日は曇りと雨。
途中からあちこちに溶岩が流れた後があって、ハワイ島ならではなの景色が続きます。
それで、またまた、写真が小さいのがありません・・・笑

この写真だけ、後は、最小モードで撮ることを忘れていました・・・
一眼レフカメラはここが弱点・・・それは僕の弱点か・・・

RIKO&デイヴィッドとボルケーノビレッジのおいしいタイ料理店で食事をして
夜になって、帰途に着きましたが、帰り道の直線道路を
車が道を外れ、5メートルばかり下に転落している事故現場に差しかかりました。

救援に近づきましたが、すでに救援者が降りていて、あたりも人が増えてきたところに、
ちょうど警察も着たので、混乱を避けるためそこをたちました。
ドライバー一人で、意識もあり大きな怪我はなかったようです。

それにしても、この美しいハワイ島をお見せできないのが残念です。
明日天気がよければ・・・のっけたいと思います・・・

5月 14, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ハワイ島を楽しんでいます!

ようやくブログにアクセスできました。

数日前からハワイ島に来ています。

ハワイ島はケアホウのRIKO&デイヴィッドという友達の家に滞在しています。
ケアホウは、コナ、カイルアの南ですね。

とても素敵な住まいで、周囲もリゾートエリアの様な雰囲気ですが、
こちらではごくごく一般的な場所でもあります。
でも、やっぱり、ハワイでもちょっといい環境かな・・・

もう、うらやましい限りです。
毎日、こんな生活なわけです。ハワイです。
高台から海がババーンと広がっています。

二人とも家族のようにしてくれて、本当に我が家のようにくつろいでいます。。。

ディヴィッドは、ヨガの先生で、アーティスト、家の設計や施工などもやる
マルチなクリエイターとでもいいましょうか・・・
本当に自由で、僕の滞在中、一緒にいろんなところに出かけてくれて、
あれ?仕事大丈夫かなって感じなんだけど・・・

よく考えたら、昨日、今日は土日なんですね。

こちらに来て、かなりハードなヨガのトレーニングを受けたり、
マウンテンバイクで山をくだり、そして、それを登るなんてことしたり、
普通は、下ったら、ピックアップでしょう!!!
カヤックで漕ぎ出して、シュノーケルしたりと、
ゆっくりどころか、まるでトレーニングに来ているようで、
・・・・ありがとう!!デイヴィッド!


今日は、これからボルケーノに行きます。
ニューヨークで活躍している、イサムノグチのチーフアシスタントも勤めていた、
坂口登さんと舞踏家のしずのさんのハワイの別邸も訪ねてみようかと思っていますが、
実は、坂口さんとしずのさんは、いま、岡山にいるんですよね・・・笑

今回、ハワイ島は2回目で、ハワイも10年以上通いましたが、
ハワイ島は、1回しか来てなかったんですね。
でも、考えるに、やっぱり、このハワイ島のエネルギーが自分に一番フィットしているなと思いました。
ただ、せっかくハワイに来ているのに、波がなくて、
サーフィンできないまま、ハワイを後にしなくてはいけません。
いつでもサーフィンできるのは、オアフかマウイ・・・
何より、残念です。

リゾートホテルではなく、普通にハワイアンライフをしている
友人夫婦の暮らしから見たハワイは、まったく違ったハワイを見ることができました。
やっぱり、ゆっくりと暮らしてみたいハワイです・・・

今年は、もう一回は帰ってくる予定なので、そのときは、

もっとゆっくり過ごしたいと思います。

写真を乗せたいのに、画像が大きすぎて、その上、
いつものパソコンじゃないから、サイズダウウンできません。
なので、写真がお見せできないのが残念。

これからは、小さなサイズも予備で撮ります。

5月 14, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 2日 (水)

地域を見直し、自分を見直す・・

モスクワからのイリーナが滞在して、何日目でしょうか・・・
イリーナもすっかり、家族になってしまいました。

イリーナの不思議な日本語も耳に慣れ、いつしか、モノマネをしてしまう自分がいます。

ああ、みなさんに聞かせたい・・・笑

おかげで、僕の英語力もかなり強化されました。

彼女が訪問してくれた功績のひとつに、地元周辺の観光があります。
いろんなところに家族や友人らといきましたが、
地元にいるとなかなか行かないものです。

こうして、連れて行くと、そうした観光場所の変化や
説明しようとしても知らないことの多さに愕然としたり・・・
もっと、自分の住んでいる街や地方について知っておかないといけないと思いました。

これは、ひいては、自分のことをしらないのと同じです。

自分を魅せること、また、物質的なエネルギーばかりに意識が行く、
つまり、外へ外へと意識が向かうと、
内側を見ることを忘れてしまいます。

一番大切なのは、アイデンティティ。
自分はなにものなのかということです。

地域を見直していくことから、自分自身の意外な発見があるかもしれませんね。

5月 2, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

あなたという人は何者なのか・・・それは決まっている。

子供の頃、紙にたくさんの点がプリントされていて、
その中に数字がついている少し大きな点がバラバラとあって、
その点を数字の順番にたどりながら線を引いていくと、
まばらな点の中から動物などの絵が浮き出てくる。
そんな遊びをしたことがあると思います。

人生とは、そんな遊びのようなものです。

子供の頃は、ひとつの点から次の点まで、番号があって、
それは、親が教えてくれるわけですが、
ある時から、点に番号がなくなるわけです。

人によって、それは、子供の頃から無い場合もあります。
いろんな人がいろんなアイデアを教えてくれて、
自分の絵を浮かび上がらせる。

番号がついていないのならば、好きな点をつなぎ合わせて、
好きな絵を浮かび上がらせればいい。

でも、だれがその番号をつけているのか・・・
それは、自分自身です。

ありもしない番号をつけている。
本来の自分ではない番号を振って、それをたどっているのです。

大事なのは、星空のような点の集合から、まるで星座を浮かび上がらせるように
想像力豊かに、描き出せばいい。

この点の中に、どんな自分の人生が潜んでいるのか・・・
インスピレーションを研ぎ澄ませ、よく自分の内なる心と対話して、
自分が何者なのかを見極めていくこと。

点と点をつなぐゲームは、
そんな本当のあなたを導き出すヒントを与えてくれます。

次の点はどれを選びますか?

5月 1, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)