LOHAS11
ロサンゼルス3日目・・・夜に着いたので2日ってとこです。
ハワイから5時間程度で着くんですが、時差も3時間くらいあって、
いま、LOHAS11というコンベンションに参加しているのですが、
今日の午前中の講演を聞いていると、なぜかいまさら、時差ぼけと見られる
突然強烈な睡魔に襲われ、どうすることもできず、
途中で講演をキャンセルして、ホテルの部屋で休みました。
ロスは初めてですが、朝方は曇って、なんだかどんよりしています。
聞けば、いつもそんな感じだとか・・・
やっぱり、朝はすっきり朝日を拝みたいですね。
いま、午後2時ですが、午後になるとすっきりと晴れ渡ってくる・・・
これって、ロスの大気汚染のせいなのかなとも思いますが・・・??
泊まっているマリオットから見たマリーナデルレイのヨットハーバーです。
このLOHAS11、もともとLOHASという言葉が生まれたのも、
LOHASというマーケティング用語をテーマに、研究者や企業、ビジネスにかかわる人たちが
集まって、LOHASの情報提供、交換を目的にこのようなミーティングが持たれるようになったのですが、
そのマーケティング用語が、いまでは、特に日本では、LOHASという言葉が、
市民権を得ているというか、一般の人も普通にロハスという言葉を
日常的に使っているのが面白いところです。
ハワイ島でも、ディヴィッドに、LOHASって言っても、それ何?って感じだったけど、
LOHASそのものの生活をしている人が、LOHASを知らない。
「菩薩は、自分が菩薩であることを知らない」といいますが、そんな感じです。
このLOHAS11では、一日中、いくつもの講演が同時進行で持たれていて、
昨日面白かったのは、ピーター・ドラッガースクールで瞑想を教えている
男前の日系人ジェレミー・ハンター教授の講演でした。
ドラッガースクールは、経営者やマネジメントにかかわる人々向けの学校ですが、
そこで瞑想が指導されているのは、本当にユニークだと思います。
瞑想が、自己のメンタリティーを整えて、セルフマネジメントにいかに役立つか、
それを論理的にお話してくれました。
他にも、会場には、LOHASに関する各種展示があったり、
今日も早朝から・・・昨日は、ビリーのTae Boでしたが、
今日は、1時間のヨガレッスンでした・・・かなり、本格的でハードでした。
それにしても、ハワイ島では、ディヴィッドのメニューで、
毎日なんらか、ハードなエクササイズをこなしましたが、
ここに来ても、毎日ハードな運動があります。
旅のメニューからは、まったく予定外のことですが、
おかげでお腹のあたりがすっきりし始めています・・・
日焼けして、お腹も引き締まって、英語も進歩して、
いい体験ができて・・・非常に満足しています・・・笑
明日は、いよいよ、セドナに移動します・・・
夕方からは、スエットロッジが待っています・・・
今回は、ロハスプロデューサーのイデトシカズさん、大和田順子さん、
ロハスワールド主催の秋元さんをお連れして、セドナをご案内します。
皆さん初めてのセドナということで、どんな体験になるか楽しみです。
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