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2007年6月10日 (日)

田植え

友人の江里子さんの田植えを手伝いました。
昨日だけの予定だったのですが、人手不足もあって、結局、本日も出動しました。

予想外で、参加予定者が皆さん急遽欠場。
そのために・・・帰るに帰れず・・・時間が許す限りがんばりました・・・笑

足腰がただいまガタガタとなっています。

江里子さんの田んぼは、30年間もほったらかしになっていた、
山里の谷間にあるちっちゃな段々畑を借りて、開墾し、
一昨年より完全無農薬&自然農法でお米を作ります。

田んぼも、ほったらかしだったので、水が出たり入ったり、
そのまま浄化されて、自然の田んぼにもどっています。
自然農法というのは、田んぼを耕すことも、肥料を与えることもしません。

それで、育つのか・・・!?
って感じなんですが、できるもんなんですね。

Photo_12
写真のように、これは、昨年秋に刈り取ったわらを田んぼに敷き詰めています。
カットもせずそのまんまです。
どこに、苗があるかわかりにくいですね、この写真では・・・

こちらが、下にあるプロの田んぼです。
Photo_13
よく見る光景で、こうしてみるとよくできていますね。


収穫した稲から籾種を確保して、苗床をつくります。
そこから、一本一本苗を選り分けて、ケースに入れて、
一本一本手植えします・・・
「ありがとう!愛してるよ!君らしくのびのび生きるんだよ!稲生楽しめよ!」って、
心の中で、声をかけたり、「そっかぁ〜、そうなんだなぁ〜」ってお話ししながら・・・笑
Photo_19
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一粒の籾種から一本の苗ができ、それが株に別れて、そこそこの稲になります。

プロの田んぼは、苗が数本まとめて植えられています。
だから見た目も、ボリューム感があります。
さっきの写真は、すでに、かなり育っているので、ますます迫力がちがいますが・・・

どこに植えるか、目印にラインを張って、ラインには印があります。
Photo_15

この目印ラインも江里子さんの手作りです。
ラインを張っているのはご主人。
江里子さんの写真を撮るのを忘れちゃっいました。。。失敬

それにしても、水田の田植えは子供の頃に経験ありましたが、
このような田植えは初めてです。
一本の苗を大切に、スプーンで穴を開けて、植え込みます。
泥なので、そんなに苦労はないのですが、堅くなってるところはやはりちょっと力が必要。。。
Photo_18
Photo_16

僕は写ってませんが、かなり一生懸命やっとります!
Jpg
2

参加者の方がお子さん連れで、日本の田舎の風情が出ています・・・
Photo_17

最初は、冗談もいいながら、世間話の中で作業していますが、
だんだんと口数は減り、いつしか黙々と作業に入ります。
田植え瞑想です・・・

単調な作業ながら、土に触れ、水に触れ、カラダを動かし(少々無理な体勢)・・・
ウグイスやホトトギス、カラスにカエル、カミナリにせせらぎ、風の音を聞きながら、
いつしかリズムに乗って、瞑想状態になっていきます。。。ちょっとよく書きすぎかな・・・笑

いろんなことをやって、刺激を受けることは、クリエイティビティを高めるのに役立ちます。

江里子さん最後までお手伝いできなくて・・・ゴメンね!


6月 10, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

蜂の減少

昨年からミツバチの減少が続いて、養蜂家だけでなく、農作物の栽培農家にも打撃を与えているという。

僕は、TVや新聞のニュースを見ないのだけど、Webなどからふと入ってくる。
気になるニュースは、ちょっとチェックします。

そこでこんな記事がありました。


姿消すミツバチ、農作物危機 米などで昨秋から、原因は不明 [ 06月05日 17時51分 ]
共同通信

 【ニューヨーク5日共同】農作物の受粉を仲介するミツバチが、集団で突然巣から姿を消す現象が昨年秋以来米国を中心に続き、農家や養蜂家の間で不安が高まっている。アーモンドやリンゴ、綿花など農作物への影響が懸念される。米議会調査局によると、果物や野菜、木の実の栽培で依存度が高く、米国で昨年11月に初めて報告があり、現在27州に拡大。カナダやブラジル、欧州でも発生している。原因は不明。


これは、昨年あたりから、問題になってきているようで、

日本貿易振興機構(ジェトロ)の記事でも、このような内容がでていました。

フランスの農業・食料品事情
仏養蜂業者は蜂の減少により、蜂蜜の収穫量のみならず、植物の受粉、しいては植物種の存続にも影響がでると危惧している。

エハンのブログでも、面白い情報があって、引用します。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Ecological Apocalypse: Why Are All The Bees Dying?

この記事では世界的な規模で蜂の数は劇的に減って行く最中だと云う。
そこでアルベルト・アインシュタイン は凄いことを口にしたらしい:

"If the bee disappeared off the surface of the globe then man
would only have four years of life left. No more bees, no more pollination,
no more plants, no more animals, no more man," said Albert Einstein.


蜂は地球から消えたとすれば人類はそれから4年の生命しかない。蜂がいなければ、
受粉はない、植物もなくなり、動物は次第に絶滅になり、それから人類はいなくなるだろう・・

この蜂の連鎖反応的な関係について初耳だった。
現状を言うと:

その記事にReports that bee populations are declining at rates of up to
80% in areas of the U.S. and Europe

アメリカのある領域とヨーロッパで80%までに蜂の数は減少している

Bee numbers on parts of the east coast and in Texas have fallen
by more than 70 percent, while California has seen colonies drop
by 30 to 60 percent.

東海岸のある地域とテキサス州では蜂は70%減って、カリフォルニア州で
30-60%である。

これはちょっと気になるニュースだ。
原因は?
科学物質の汚染はその一つで・・それに:

"Experts believe that the large-scale use of genetically modified
plants in the US could be a factor," reports Germany's Spiegal Online.

それにGM、すなわち遺伝子操作で作られた食物の影響は大きいと思われます。

どちらにせよ小さな存在に大きな影響力があることは間違えない。
人間の大自然に対する愚かな意識が反映されているであろう。

http://echan.thd-web.jp/index_3.html

どうなるんだろう。。。

6月 8, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

おバカな二人


今日、アランの翻訳されていない本、A Deep Breath of Lifeを読んでいて、朝から笑いました。

Dumb & Dumberというジム・キャリーとジェフ・ダニエルズのおバカなコメディ映画があります。
この映画からユニークなエピソードを紹介し、そこからの学び、教訓を語っているのですが。。。

主人公のバカな二人は、彼らの理想とする夢の美女を求めて、
大陸横断の旅に出ます。

幾たびの失望と困難を経て、砂漠の道で、一台のバスが停まります。
なんと、そこから三人の超絶的なグラマラス美女が現れ、挨拶しました。

「ハ〜イ!私たち、ハワイアン・トロピカル・トレーニング・オイル・ツアーに行く途中なの・・・
それで、私たちのデモンストレーションの前に、しっかりとオイルを塗ってくれる
二人の男性を捜しているんだけどぉ・・・
私たちと一緒に行ってくれるナイスガイはどこかにいないかしら〜?」

と声をかけられ・・・
一人の男は、「ああ、それだったら知ってるよ。3マイル戻ったところの街にいるよ・・・」

失望した彼女たちは、砂ぼこりを巻き上げて行ってしまいます・・・

もう一人は、怒ります!
「なにやってんだ!」

アランは続けます。

目の前に置かれた素晴らしいチャンスを見逃してしまう。

幸運の女神からの招待状を、疑ったり、間違って届けられたと思うものだけれど、
幸運はいつもドアの前に横たわっている。

あなたが要求していなくても、神様は、いつも理由があって、
あなたの前に必要な人を連れてくる。

すべての出会いの中にギフトがあります。。。。

比喩としてのたとえ話はともかく、
アランは、楽しませながら、人生のヒントを説くのが好きです。。。。

6月 6, 2007 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月 2日 (土)

身体検査

アメリカに行く前に、東京でカラダの詳しい検査をしました。

検査をしてもらったのは、日本におけるキレーション治療の第一人者で、
友人の満尾先生です。

広尾で満尾クリニックという素敵なサロン型のクリニックをされています。

キレーションのことを知らない人も多いと思いますが、
キレーションは、アメリカでは30年だったか?40年くらい?の歴史があって、
日本では、ようやく最近話題になっているのですが・・・

要するに、体内の重金属や様々な毒素を点滴やサプリメントなどによって、
体外に排出するもので、様々な病気や体調不全の要因のひとつに、
体内に蓄積された重金属や毒素が影響しているということが上げられます。

これらの毒素はどのように体内に入ってきたかというと、
もちろん食べ物が一番多いでしょうが、
あとは、女性ならお化粧品やシャンプー、身体に直接塗るクリームなど

いろんなカタチで体内に毒素が入ってきます。

僕のスタンスから言うと、すべては、その人の持つ磁力、
アトラクションということになるので、
その人が、なぜ、そのようなエネルギーを引き寄せ、取り入れているのか、
そこが根本的な問題になります。

例えば、インドの聖者の記録によると、
どんなものを体内に入れても何一つ異常は起こらないということで、
ある男がその聖人を試そうと、ちょっとした身体に好ましくないものを混ぜて、
その聖者に贈り物として、食べさせたという話があります。

もちろん、その聖者には、何の変化も現れず、
それどころか、その異物を盛った男が、すぐさま、本来ならば、
聖者に起こるであろう症状を引き起こしたということで、
その男は、数日間苦しみ続けたと言うことです。

聖者のレベルでは、出したものを受け取るという法則が、
速やかに行われ、かつダイレクトに引き起こされると言うことでしょう。

まあ、このお話は、聞き伝わったお話で、事実かどうかは確認できませんが、
そのようなことは、宇宙の法則から考えると、起こってもおかしくないですね。


さて、そんなわけで、体内の毒素をチェックして、なにか問題があれば、
キレーション治療に入ります。

僕は、カミさんをつれて、二人で、血液や尿、髪の毛など、
様々なサンプルを提供し、そのサンプルは、アメリカに送られて、
最新の非常に精度の高い検査機にかけられて、
2週間程度で、データが帰ってきます。

そのデータを基に、僕たちは、岡山なので、スカイプで診断、解説などをいただきました。

それで、いろんなことがわかりましたが、
二人とも、基本的にとても健康で、キレーション治療の必要は全くないどころか、
すこぶる快調と言うことでした・・・笑

普通の人以上という結果です・・・う〜む、ヨガ効果か・・・?

そんなことで、いくつかあるのですが、

僕が、高校生くらいから気にしていたことがありました。
それは、部活の後とかに、異常に甘いモものがほしくなり、
身体がふるえるようなことがあり、

この20年間、そうしたことが時々起こっていました。
僕は、きっと糖尿病の初期症状ではないかと心配していましたが、
いろいろと状況分析してもらって、検査の結果から、よくわかったのは、

こうした症状が出る前に、例えば部活だと、甘いジュース、コーラとかそういう飲み物を飲んでいた。
お昼前に起こる場合は、パンケーキや和菓子を食べた。

夕方に起こる場合は、午後、甘いデザートを食べた・・・

これらのポイントは、小麦粉と砂糖・・・炭水化物=糖なのです。

真っ白に生成された砂糖や小麦粉は、糖としての吸収がとても早く、
血中の糖の濃度を一気に上昇させます。
そのために、膵臓からインシュリンが多量に出て、
その糖を分解しようとします。

困ったことに、糖が分解されても、
インシュリンは、血液中に長くとどまるため、
必要な糖まで分解してしまうのです。

血中の糖が減ると、酸素を体内に運ぶことができなくなり、
筋肉のけいれんが起こるという仕組みです。

同様の経験をしている方も多いのではないでしょうか?

これを防ぐには、糖の吸収速度がゆるやかなものを食べること、
または、ゆっくり摂取すること。

精製されていない小麦や糖は、比較的吸収はゆっくりです。

でも、甘い炭酸飲料の糖は、一気に吸収されます。

以前、玄米をクリームスープ状にとろとろにした製品を
いただいて試したことがありました。
朝食代わりに、クリームおかゆということでしたが、
僕は、これを飲んで、やはりかなりやばい状態になりました。

もちろん、僕の体質でインシュリンが出過ぎる傾向はありますが、
糖質が速やかに吸収されて、そのため、砂糖と同様のことが起こったのでしょう。

とかく、砂糖や白い小麦が悪者にされますが、
彼らを悪者にするのはおかしな話で、悪い事なんてありません。
彼らは彼らで存在するべくして存在しているわけで、
感謝こそすれ、敵意を持つのは好ましくないと・・・

要は使い方だし、必要なければ食べなければいい・・・

砂糖は危険みたいな言い方は、当の砂糖にしてみれば、
かわいそうな話です。。。

すべてのエネルギーと上手く付き合う・・・
キレーションの身体の診断から得たメッセージでした・・・笑

6月 2, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

スエットロッジ

今回の旅で、セドナに行きました。
セドナは3年前に始めて訪れて2回目ですが、
ウエストセドナのようすがすっかり変わっていて驚きました。
Bell2

メイン道路サイドにモーテル型のインと呼ばれる種類のホテルや小さなモール?
お店が集まったようなものですが、いくつかできていて、
どんどん観光地として発展しているようです。

道路も拡幅されるようで・・・
しかし、この変化はどうなっているのでしょうか?

ところで、今回は、ロスでのLOHAS11に参加していた、
LOHASプロデューサーの井手さんや大和田さん、
そして、LOHASイベントなどの秋元さんとご一緒しました。

彼らは、セドナは初めてだったので、少々ご案内しました。
Sedona55

こちらで、ガイドをお願いするはずだった友人のイルちゃんの
ご主人が、急病のために案内が難しく、
つたない僕の案内となってしまいましたが・・・

セドナのシークレットポイントをよく知る彼女のガイドを期待していました。

そんなセドナでしたが、今回は、いえ、今回もスエットロッジをやりました。
一昨年のブログに掲載していますが、前回はカナダのネルソン。
始めてスエットロッジをやったのは、ここセドナでした。

スエットロッジは、スチームサウナのようなものですが、
ネイティブアメリカンの神聖な儀式であり、
祖先やスピリットと繋がるシャーマニックな場なのです。

やり方は、基本的には同じようですが、
セレモニーをリードするシャーマンによって、いろいろと違うようです。

内容は、神聖なものなので、ここでは詳しく語りません。
興味があり方は、ネットで調べれば、いろいろと書かれているかも知れません。

それにしても、今回のスエットロッジは、正直、最後の方で、とても苦しくて、
ロッジ内の熱さのせいか、もう、くらくらで、めまいを起こしてしまいました。
焼けた石を大量に内部に入れるので、酸欠になっていたのでしょぅか・・・笑
Swetrogge

これまでのもので、もっともきつかった!

でも、一緒に参加したお三方はそうでもないようで、
そんな中で、他にも儀式に参加した、シャーマン、アダム・イエローバードの
仲間も意外になんともないようで、

こんな中で、ひたすら絶叫しながら歌い続けるアダムの体力には驚かされました。

終わって外に出てからも、何分間もくらくらしていました。

しかし、スエットロッジというセレモニーは、とても興味深いものです。

スエットロッジは、典型的なネイティブアメリカンの儀式のひとつですが、
他にも、ダンスや歌など、さまざまなものがあるでしょう。

こうした伝統も、類に漏れず、どんどん消えていっているようです。

スエットロッジはアメリカのネイティブだけではなく、
極東ロシアのアリュート族などでも、行われるようで、
どんなやり方なのかはわかりませんが、基本的にスチームサウナのようです。

極東ロシアからアラスカのイヌイット、アイヌ、太平洋岸〜内陸部にかけて、
伝統的な人々は、つながりが深いわけですが、

アメリゴ・ベスプッチ、そして、コロンブスが新大陸を発見したという歴史は、
妙な歴史観で、元来、大陸で、ヨーロッパは極東と繋がっており、
その極東のモンゴロイドの民族は、文化や伝統なども結局繋がっていて、
たまたま、大西洋を渡ったら、新大陸の発見という西欧的歴史観の表現が当たり前のように言われます。

ものの見方はやはり、見方次第だなと思うのです・・・

6月 1, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はオムニバスなお話・・・

旅から帰って、ヨガをさぼらずやっています・・・

ハワイはビッグアイランドで、ディビッドに仕込まれ、
まじめにヨガ・・・アーサナですが、やろうと誓ったのです。

僕は、東京に行くたびに、いくつかのヨガスクールを渡ってみて、
何人かのいい先生に出会いました。
振り返ってみて、良くない先生はいませんでしたが・・・笑

皆さんが、一般的に言っているヨガは、いわゆるポーズであって、
アーサナといいますが・・・

本来のヨガは、ヨガ道であって、生き方そのものがヨガでなければいけません。

僕のは、そこまでいたりませんので、
アーサナと考え方を中心とした、ヨガです。

ヨガで一番大切なのは、瞑想だと言われています。
瞑想のないヨガは、単なるフィットネス、ワークアウトです。

さらに、アーサナでは、呼吸が最も大事です。
ストレッチと呼吸。そして、瞑想。

これがヨガによる心と肉体の健全なる改革、改善です。

なーんて言ってますが、まあ、楽しまないと何事もいけません。
最初は、カラダがきついので、三日坊主になりがちだし、
思うようなアーサナができないと、つまんないし。。。
自分の現実に愕然としたりしますが、
やはり、最初は、簡単な事から始めて、徐々に鍛錬を増していくことが大事です。
何事も。

僕も、今となっては、信じられないくらい堅いカラダでしたが、
今では、床にぺったり手は着くし、脚もかなり大開脚できるようになりました。

人間の身体は、どんな硬い身体でも、ちゃんとやってればそうなるようになっているようです。

このことは、人生すべてに応用できます。

どんな状態でも、必ず結果に近づくと言うこと・・・

そのためには、不可能と思えることでも、一歩ずつ前に進むことが大事です。

最近、特に思うのは、「自分はいったい何者であるか・・・?」ということです。

人生において、成功したくない人はいないでしょう・・・基本的に。

でも、そもそも成功の基準というものがなんなのか・・・よくわかっていません。
どうなったら成功なのか・・・?

人もうらやむような大富豪が、孤独の死を迎えるというような話を聞くように、
お金と幸せは必ずしもイコールではないのです。

自分が本当にやりたいことをするために、お金は必要になることは多いでしょう。
それが、1万円かもしれないし、100億かもしれない。

やりたいことが、やりたいときに、自由にできること。
これは、ストレスのない幸せと豊かさの成功モデルのひとつです。

人生も、お金も、そのためにあります。

成功に向かうためには、まず、そういった、成功の状態について、
じっくり考えてみる必要があります。

そこがわからないと、ゴールもわからずマラソンをしているのと同じです。
すでに、300キロも走りながら・・・ゴールは、スタートから42.195キロ地点だったのです・・・


今日、僕の大好きなアラン(アラン・コーエン)のメルマガを読んでいて、
とても面白いエピソードがあったので、ご紹介します。

とある、スーパーマーケットで、ダウン症のジョニーという若い男性が、
レジで袋に詰める仕事をしていました。彼は、お客さんと関わることを楽しんでいました。

ある時、ジョニーは、もっとお客さんに何かしてあげたくて、
彼がひらめいた格言を、写真のコピーに書いて、
お客さんのレジバッグにこっそりと、入れるようにしました。

ある日、スーパーのマネージャーが、ジョニーのレジのラインが、
他のレジの3倍の長さになっていることに気づき、
係の人に、他のレジに並んでもらうように、お客さんに伝えましたが、
お客さんは、拒否して動きません。

みんなジョニーの気づきのメッセージを受け取りたかったのです。。。

こちらをご覧ください・・・(英語です)
http://stservicemovie.com/


幸せは、とても身近なところにあります。
でも、多くの人はどこか遠くへ、ロード・オブ・ザ・リングのように、
苦難に苦難を経て、たどり着くものだ、または、たどり着きたいと思っているのです。

成功、幸福・・・それは、どんなものなのか・・・
それをよく考えてみれば、実は、足下にあるのかもしれません。

6月 1, 2007 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)