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2007年10月22日 (月)

セドナの裁判所

ご無沙汰しています。

いったい、誰にご無沙汰しているのでしょうか・・・

ブログを読んでくれている皆様・・・いろいろとやることがあって、
ブログを書けないでいました。。。

というよりも、ブログを書く気がしなくて、無理に書くものでもないから、
気分のままに任せておきました。


三度目で、しかも、5月に行ったばかりだったですが、またまたセドナに行って、
さらに、今回は、初めてシャスタ山にも行きました。

セドナでは、あの、デイビッド・R・ホーキンズ博士にお会いして、
インタビューしてきました。
Drhawkins


いろいろと聞きたいことが山のようにあったのですが、
ホーキンズ博士を前にして、ガラガラと用意した質問が崩れていきました。

聖者は目で癒すといいますが、ホーキンズ博士も、そうした覚者の一人なのでしょう。

僕の聞きたかった質問は、博士を目の前に、これは、本を読めば解るだろう。
これは聞かなくても、答えを知っているのでは?

などなど、高速回転で自問自答が始まり、
気がついたら、用意した質問は、こちらに置いて、

僕が、本質的に聞きたかった、質問が口をついて出ていました。。。

それらの質問に、いえ、愚問だったことでしょう。

博士は、とても真剣に、丁寧に応えてくれました。

80代のおじいちゃんなのですが、気迫はいまだ衰えることを知らず。

一言一言が、とても深くて、大切な言葉をたくさんいただきました。
この内容は、スピボイにそのうちまとめます。。。

よく温泉に入って、湯あたりをしますが、
なんだか、博士と会って、エネルギーあたりしたのか、
その後、しばらくぼーっとしてしまいました。。。


セドナでは、歩いたことがなかったトレイルをいくつも歩きました。
それは、歩き瞑想になったようです。

そこで、繰り返し湧き起こったメッセージとは、

セドナの岩山をいろんな角度から見ることができるのですが、
例えば、コートハウス(裁判所)と呼ばれる岩山があります。
Photo

この周囲をぐるりと回るトレイルがあります。
このトレイルは一週6、7キロくらいでしょうか。

この岩山を一巡りすると岩山は、周囲の植生とともに、
いろんな表情を見せてくれます。

近寄ったり離れたり、いろんな方位から見ることになります。

全く異なる表情を見せながらも、それは”コートハウス”と呼ばれる岩山です。

この気づきは、とても大事なことです。

すべての現象、すべての存在は、ただ在るだけです。

その在るもの、現象をどのように見るのかは、その人次第です。

その現象をどのように受け取るか、どのように理解するのか。
人それぞれ、また、自分自身でも、時や環境によって受け取り方は異なるものです。

でも、コートハウスはコートハウスなのです。

自分という存在も、やはり、そこに在るだけなのですが、
それをどう解釈するかは、僕たちの心によるのです。

僕たちのまわりには、いろんな出来事が起こり、
さまざまな存在や現象が在ります。

それは、何も変わらないのです。

それならば、それをどう受け取るのか。

僕は、心が、魂が成長するように受け取りたいと思います。

ブランドや個性が注目される時代ですが、
エゴが個性ではありません。

本来の個性とは、拡大していく意識の中に見られる変容の姿。
その変容への成り立ちこそが個性と言えるでしょう。

言ってみれば、内在する価値、成長株のように、
そうした内在するパワーがあり、高いポテンシャルを秘めている。

そうした本来のエネルギーが次第にあふれ出した状態こそが、
宇宙の真理へと向かう内なる存在に向かう個性だと思います。。。

そんなことを思いながら・・・旅は、シャスタ山へと続いていきました。。。


10月 22, 2007 心と体 | | コメント (4) | トラックバック (0)