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2008年2月28日 (木)

ペースとスペース

セシルエンジェルスの話が、なかなか好評で、
確かに、セシルエンジェルスって、いかにもありそうなので、
試しに、グーグルとヤフーで検索してみました!

そしたら、あったあったありました!!!

って、僕のブログがでてきた・・・トップで。

ガハハハ・・・それしか出てこないやんけ・・・

そうか、セシルエンジェルス。ありそうでないもんだ。
これ、なんかチーム作ろうかなあ。。。笑

さて、ここのところ、自分のペースを忘れかけていたんだけど、
やはり、このマイペースは、とてもとても重要だなって思います。

そう、ペースとスペースなんだね。

スペースは、自分の空間。

箱って本があったり、自分の箱に入ってしまうことで形容する
心理学の本や考え方があるけれど、

僕は、このスペースというのがものすごく大事だと最近常々思います。

これを、僕の友人で心理カウンセラーの池内さんは、境界線と言います。

境界線が曖昧な人は、他人に浸食し、他人の意見やエネルギーが浸食して、
どっちが自分で、どっちが他人かわからなくなる。

その根本原因は、アイデンティティの喪失や不安定になっているからなんです。

自分って誰?自分は何者?

これが明確でないと、境界線が明確になりません。

すると、ペースとスペースが崩れる。
でも、意図的にそれを意識することで、ある程度、コントロールできるものでもあります。

マイペースってどんなペースか考えてみよう。
自分のスペースはどんなスペースか考えてみよう。

そのペースでいいんだよ。
そのスペースを大切にしていいんだよ。

今晩、僕は、セシルエンジェルスともう一度会ってみようと思います。。。笑


2月 28, 2008 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ポジティブにはネガティブがつきもの

ここのところ、ちょっとハイペースで動いていたせいか、
その揺り戻しが来ている気がします。

ちょっと、スランプな気がしてる。

ちょうど、友達もスランプ気味で、スランプ気味な僕が、
友人にアドバイス。

スランプな僕だからできること。

以前僕なら、あー、早くこの状況を脱しなければと思う傾向があったけど、
いまは、違います。

このスランプ感は必要があってこっていること。
だから、このスランプを思う存分味わうことにしています。

味わって、味わい尽くして、次のステージにいく。

じゃないとね、せっかくのスランプを楽しめない。

内なる声がいいます。

「大丈夫!大丈夫!大丈夫!そのままでいいから・・・」

先週の土曜日、東京から岡山に帰る飛行機で、
大荒れの天気だったから、飛行機も低空ではかなり揺れました。

岡山空港の上空には、雪雲。
なので、上空20分待機。

結局、予定とは反対の方向から着陸を試みました。

着陸が、カメラでモニターされています。
画面を見ていると、雲の中を飛んでるから、何にも見えん。

すると、突然、滑走路の光が・・・

もう、目の前に現れました。

パイロットは、全く見えない中を飛んでいるんです。

計器着陸と言って、周りが見えなくても、空港からのレーダーやシステムで、
計器だけで、着陸するんです。

あー、人生って、そういうもんだなって。

宇宙は、いつもそうやって、管制塔からナビゲートしている。

そう、その信号をキャッチするだけでいい。

ちゃんと飛べるし、着陸もできるようになってるんですね。

2月 28, 2008 心と体 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

セシルエンジェルス

今朝方、変な夢を見ました。

家族と友人で、どこかの大きな神社に参拝に来て、駐車場から大鳥居の方に歩きます。

そこには、物々しい数の特攻服の暴走族たちがいます。
そして、黒いスーツで、強面の人たちもいます。

チーム事に、服は異なり、その数、1万人以上いるって感じで、
警察も出て、一般人にガンを飛ばしています。

子供は怖がっていますが、僕たちも、わざわざ来たのですから、
彼らがいるから帰るなんてことはしません。

歩いていくと、通行妨害するように、寄ってきますが、
無視するように歩きます。

大鳥居をくぐると、ある黒いスーツのにいちゃんに、ふと聞きました。

「すごいね、今日はいったい何があるの?」

すると、にいちゃんは、

「あー、知らないんすか?今日は、大リーダーの葬式っすよ!」って。

「へえ〜、知らなかった。リーダーって、誰?」

「セシルエンジェルス総長、○×△っすよ」

「○×△?へえ・・・そうだったんだ。なんで、亡くなったの?」

「あ〜、なんだか、100人相手に戦って、やられました。それはもう、悲惨でした」

○×△は、名前のところは、記憶にないんですが、そんな調子で、話を聞きました。
すると、一人の先輩格の男らしき人物がやってきて、

「おい、つまらないこと話すな」と言って、僕にもにらみを聞かせました。
なんと、右手には、金髪ショートヘアの男の生首を持っています。。。(こわーぁ!)

そのうち、広場があって、そこでは、なぜか、小学生の運動会の集団演技のダンスが行われていて、
総長の死を追悼するためのダンスを大勢の小学生が、体操服姿で踊っています。。。笑

それを、たくさんの人が囲んで見ています。数千人って感じです。

そのまま、家族と友人で歩いていくと僕は、トイレをみつけて入ります。
出てくると、一枚のチラシをカミさんが持ってきて、

「わかったよ、これ」と、チラシを手渡しました。

それは、有名な佐藤夫婦のことでした。(夢の中の話です。。。笑)

佐藤夫婦とは、元暴走族上がりで、ビジネスに成功し、多くの若者を助けている団体の活動をしています。
そのチラシは、その活動をPRするためのものでしたが、
どうも、人相が悪く、実は、その団体は、慈善活動と称して、
結構、悪いことをしているのです。(夢の中の話です。。。笑)

そして、歩きながらチラシを読んでいると、カミさんが、さっとチラシを奪って、隠すんです。

すると、目の前に佐藤夫婦が歩いているではありませんか・・・笑

突然、ご主人の佐藤氏が振り返るやいなや、左足でサッと回し蹴りの格好で、
僕の胸元に足を突きつけて、寸止めです。
彼は・・・

「フフフ・・・後ろを警戒しなけりゃな・・・」

といって、僕ににらみをきかせ、夫婦で歩いていきます。

「???」

僕は、いったい何なんだろうと思いながら、追いかけて彼に聞きました。

「佐藤さんですよね。。。?」

このいいところで、夢から覚めたのです・・・笑

佐藤夫妻は、この総長の葬式に参加していて、また、この総長の葬式を取り仕切る総責任者でもありました。

さて、この変な夢なんでしょうね。

神社、大鳥居、1万人の暴走族、スーツの強面たち、総長、セシルエンジェルス(夢なのに名前がリアル)
偽善団体の主催者佐藤夫妻、小学生のダンス、ちんぴら風のにいちゃんと先輩格。

いろいろなアイテムが登場しています・・・

うまくすれば、映画が出来そうですね・・・
変な夢のお話でした。

2月 19, 2008 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金)

戦わないスポーツ

今日、僕の友人でドッキーこと木戸隆寛さんが主催する勉強会
「今事記」に参加していて、その中のメーリングリストに書いたものです。

いい内容になったので、こちらにも載せたいと思います。

ある方が、競争しなければならないスポーツ選手の世界で、
戦わないという考え方をスポーツの世界で実現できるのかという論議があったので、
書き込んだものです。
以下


実際に、スポーツアスリートたちの世界は、勝つことが基本的に評価となるわけです。

しかし、スポーツ選手にも様々な価値観を持っている人がいます。

どういう理由で、競技者として活動しているのかがポイントだと思います。

「競技者=戦い」という価値観を持っている人ばかりではなく、
競技そのものを喜びとして、楽しんでいる人もいますし、
競技・・・戦いの中の勝利を得ることで、自らの存在を証明しようとする人もいます。

スポーツが、企業のスポンサードを受けたり、広告塔となる場合と
オリンピックやワールドカップなどの国際的な試合の場合は、
国民のアイデンティティを触発させるエネルギーが生まれますが、
そんな中でも、自分の価値観を大切にして、ゲームに臨んでいる人も多くいます。

僕の友人で、よっちゃんことプロのレーシングドライバーの行方さんは、
BMWを駆るトップレーサーの一人ですが、
彼は、表彰台は意識はしますが、レースでは、自分とマシンのベストパフォーマンスに集中するそうです。

レースの最中は、自分の走りに集中して、他者との競争は意識しないようにしているといます。

競争すると、本来の自分の能力に集中できず、
意識の一部分を他者との関係性に使ってしまうので、
無駄なエネルギーを流すことになります。

もちろん、レースですから、他者がラインを割り込んできたり、
激しい競り合いもあるのですが、
それでも、自分のライン、道が見えるそうです。

これは、インスピレーションの世界らしいのですが。

こんな感じで、競技に臨んでいる人が、実はトップアスリートには多いのではないでしょうか?

言ってみれば、アーティスト的な世界ですね。
自己表現のひとつとして価値を見ているわけです。

競技としては、結果的に、勝ち負けのように見えますが、
本質的には、自分がどうありたいかの価値感に基づいて、
その自分の生き方、やり方によって、どういう結果が生まれるのかを表現している。
それが、結果として、評価され、得点になるというスタンスでは、
誰かと競争するというよりも、自分の力をピークパフォーマンスとして、
どこまで出せるのかということになります。

いくら、優れた選手でも、時の運があります。
あのサッカーのロナウド選手も、昨日のニュースで左膝に全治9ヶ月という大けがをしましたが、
こういう不運も起こるわけです。

こういう事故は、結局、他者といくら競争しても、
運命や事象には勝てないわけです。

僕の大好きな本があって、「アミ 小さな宇宙人」というエンリケ・バリオスさんの本があります。
これは、フィクションですが、素晴らしいメッセージがたくさんあります。

この中で、アミの星では、いわゆるスポーツの競技はなくて、
評価は、どれだけ自分が楽しんで、また、周りの人も楽しませることが出来たかが、
みんなから応援される、いわゆる評価であり、
しかし、他者からの評価ではなく、自分が楽しいこと、喜びがあることが一番とする価値観を持っているという設定です。

僕は、これにすごく共感しています。

価値証明による競争ほど無意味なことはないと思います。
エネルギーの浪費です。

自分のペースで、自分らしくある。
なまけものの悟り方ではないけれど、がんばらないけど、
最高に喜びがあって、結果、すごいパフォーマンスになるなら、
心、感情のニーズは満たされるでしょう。

その人の最高のパフォーマンス、ピークパフォーマンスを引き出す。
それだけで、素晴らしい結果が出るのではないかと思います。

これからの時代は、もっと共同創造に焦点が当たる時代だと思います。
みんなでゲームを創り上げて、たたえ合い、そこにいる人、関わる人みんなが、最高の感動を味わう。
そこに、喜びと平和が味わえたら、素晴らしいと思うのです。

参考までに、このような本がありますので、お勧めします。


小さな宇宙人 アミ
http://tinyurl.com/39s9fr

意識的な進化―共同創造(コ・クリエーション)への道
http://tinyurl.com/2x34f3

競争社会をこえて―ノー・コンテストの時代 (叢書・ウニベルシタス)
http://tinyurl.com/2tn8l8

この競争社会をこえて―ノー・コンテストの時代 では、スポーツのことも言及されています。

2月 15, 2008 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

食料自給率の真実

日本の食料自給率は、いま38%だそうです。

アメリカは120%、フランスが高くて130%、
ドイツ91%、イギリス71%・・・・

僕は、このことについて、本当に昔から、なんでこんなに低いのか、
なぜ、自給率を高められないのかすごく疑問でした。

自給率が高められないのは、農業政策の問題でしょうか?

そこにフォーカスされていないのか、意図的にそういう政策がとられてきたのでしょうか?

自給率は38%でも、実は、農業従事者は、なんと1.8%しかいないそうです。

そのうち、65歳以上の従事者が40%も占めており、
このままでは、ますます、自給率は下がっていくということです。

食べ物については、いろいろと起こっていますから、
安全な食について、これから本当に考えていかないといけないですね。。。

まずは、家に畑をつくるスペースがあれば、とにかく、野菜でもなんでも
作ってみるところから始めて、
半農半Xという言葉がありますが、

例えばマンションでも、ベランダ菜園など、
挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

2月 14, 2008 心と体 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

薬の効果

帯状疱疹も、ほぼ治ってきたのですが、
痛みはまだ引きません。

試しに、痛み止めをやめてみると、大体、10時間くらいで、痛みが徐々に増してきて、
薬が切れると、激痛になるんです。

いまは、疱疹はほぼなくなりつつありますが、
痛みは、薬がないときついんですね。

薬は、ロキソニン。

これが効くんです。
薬を日頃飲まない僕も、今回ばかりは、本当にお世話になりました。

この薬がない時代は、本当にみんな激痛と闘ったんだろうなって、
大変だったともいます。

ヘルペスも水疱瘡も、みんな、同じウィルスだそうです。

まだ、痛みは1週間は続きそう・・・

いい学びになりました。


2月 13, 2008 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

帯状疱疹

ぐひゃひゃひゃ・・・・

遂に、壊れました。。。。笑

久しぶりに、何だか病気らしい病気に。。。

なんと、帯状疱疹になってしまいました。

帯状疱疹???

ヘルペスと同じウィルスらしいのですが、要するに水疱瘡・・・

子供の時になった、水疱瘡のウィルスはかかった人は皆さん一生持っているのです。
そのウィルスは、神経の奥深くに潜んでじっとしているらしいのですが、
大人になって、何十年も経って、ストレスや免疫機能が低下したときに
出現するらしい。。。。のです。

なんだか、そんなにストレスも疲労もなかったと思ったんだけどなぁ・・・

最初は、左の腰痛・・・かなり痛いものだった。
なので、もしや、腎臓結石?と・・・

総合病院で、内科→泌尿器科でCTスキャンまで撮って・・・
でも、なーんもなし。。。。

結局、内科にもどって、もし、発疹が出たら、帯状疱疹かなあ・・・
とりあえず、痛み止めだしときますって。。。う〜む・・・・

4日前に、伊勢神宮に行って、その時発疹を発見!!
すぐに、地元の病院に行ったら、やっぱり・・・

で、岡山に帰って、皮膚科に行くように言われていたので、
本日行くと。。。間違いない。。。

でもさすがに皮膚科ですね。
処方がいろいろ在るそうですが、詳しく説明してくれて、
非常に安心しました。

何よりも、いまのタイミングで、この神経痛を伴うこの病にかかるというのは
何なのか・・・いま、ゆっくり考えているところです。。。。

瞑想が足りなかったかなあ・・・

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