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2008年4月29日 (火)

低炭水化物ダイエット

最近、東京でジムに通い始めました。

ヨガは自分でできるようにもなりますが、
ジムばかりは、それなりの機器が必要です。

LOHASの第一人者で友人の大和田順子さんは、
「それはLOHASじゃないわよぉ〜」などと申しておりましたが・・・笑

確かに、そうかも知れませんが、
ウェイトトレーニングで、身体に負荷をかけて強度を上げることは、
日常生活を少し楽にしてくれます。

僕が、やっているのは、プロのトレーナーについてもらって
細かな指導を受けながら行うのですが、
きめ細かに、希望を聞いてくれて、その目的に合わせて、
身体づくりを行います。

僕は、身体のキレが欲しかったこと、
身体的なモチベーションを高めたかったと言うことがあって、
いまのプログラムを行っています。

まだ、2週間程度にもかかわらず、
身体が引き締まって、すっかり、軽くなっています。

体重というよりも、身体が活性していると言いますか、
機敏になったというか、とにかく、動きがいいのです・・・笑

面白いのは、トレーナーの方が、ここは、筋肉を作りに来るところではなく、
筋肉を壊しに来るところです・・・と教えてくれたこと。

これは、なるほどと思いました。

筋肉は、破壊されて、再生するときに、強くなります。
筋肉のスピードをつけるためには、スピードトレーニングをやって
筋肉に、さらに、神経回路を育てます。

見た目重視のボディビルダーとアスリートの筋肉の違いは、
神経が張り巡らされているかということらしいです。

破壊された筋肉は、食事と自然治癒によって、再生し、強化されます。

だから、身体と筋肉を引き締めるために、
炭水化物や糖質をできるだけ少なくし、脂質は、基本的に避けます。

食べるのは、野菜とタンパク質だけ。

野菜も、根菜類や糖質の多いものは、食べません。

これを一月ほどやって、普段の食事に戻しても、
できるだけ、糖質を少なくします。

糖質は、タンパク質が分解されて、糖と窒素になって供給されます。

でも、実際にやると、結構、頭がぼーっとします。
基本的に、余分な贅肉のあまりない僕は、ダイエットとの必要もあまりまいので、
玄米などで炭水化物である糖質をいただいています。

それでも、ジムに行くのも久しぶりですが、トレーナーの指導を受けながらのトレーニングはいいものです。
自分でやると、三日坊主ですが、トレーナーがいるとやるきになります・・・

そう考えたら、ものごと何でもそうですが、
自主トレは難しいものです。これは大きなヒントになりました。。。

ウェイトトレーニングの効用は、骨粗鬆症にも効くようです。
筋力をつけると、そのテンションに合うように、骨密度も増えるようです。

さて、この先、サイボーグ化するのでしょうか・・・笑

トレーニングを行いながら思うことですが、筋力強化だけではなく、
やはり、ヨガによる心身の柔軟性が一番大切かなと思いました。。。

4月 29, 2008 心と体 |

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