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2008年5月11日 (日)

投資の勉強

ここのところ、投資の勉強をやり直しています。

いろんな本をたくさん読んでいるうちに、面白い発見がたくさんあります。

どんな発見かというと、投資の勉強をしているはずなのに、
自然の法則や宇宙の摂理のようなものをかいま見てしまうんです。

投資と言っても、僕が研究しているのは、長期投資なのですが、
投資の世界は、不思議な周期性があるんですね。

この周期性は、歴史の周期性と同じで、妙なシンクロがあるんです。

また、投資は、株や債権、為替やコモディティ、金などといったものを購入するかたちで
お金を市場に送り出して、これらの投資物件が運用されるんですね。

ここで、また発見するのは、お金っていうのは、やはりそのものは実体がなくて、

あるのはエネルギーで、それがモノになったり、サービスというカタチになり、
それらを交換する一時的な信用証書みたいなものだと。

だから、お金儲けそのものには意味がなくて、
必要なものが、必要な時に手に入る、交換できるように

それは、エネルギーが留保されている場所があって、
それを引き出すための信用証書ということです。

それが、紙幣であれ、貨幣であれ、カードや銀行からの振り込みであれ。。。

例えば、携帯電話は、そのものの機能的な価値がそこにあるけれど、
その携帯電話の本当のエネルギー的な価値は、どこにあるんだろう。。。

それは、手に持っている携帯電話本体にあるのだろうか?

僕は、この時空間そのものには、実体が見える、実体として感じられる部分のエネルギーしかなく
本質的なエネルギーは、別の空間に存在していると思うのです。

物物交換できるなら、お金はいりません。
お互いが欲しいものが、その時にない場合に、お金を代わりに支払います。

しかし、いまでは、お金による交換システムが一人歩きして、
経済システムが出来上がっています。

魚3匹とかぼちゃ一個というように、
魚3匹をもって、本来は、必要なものを手に入れられるはずです。

そこにはお金は必要ありません。

お金も、魚も、かぼちゃも、本質のエネルギーを担保するものとしては、
同じものなんですね。
サービスも同じです。

そう考えたら、投資も面白いものです。

投資して、価格が変動するのは、見えないエネルギーの波が動いているようなものです。

そのエネルギーは、いろんなものに変換する万物の創造の源です。

潜在意識化ではすべて繋がっているといように、
エネルギーの深い部分に行けば、結局すべて繋がっている。

海が水を媒体として、繋がっているように。

海の表面は波として、リアリティになります。

僕たちという存在も、カボチャも、お金も、
全部、物質化したさざ波。

万物創造のエネルギーが顕現しただけです。

そう考えたら、あってもなくても、一緒と言うことですね。
すべては、つながりひとつと言うことだから、

投資でも、なんでも、すべては一所に行き着くんだな・・・・

5月 11, 2008 心と体 |

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