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2008年12月18日 (木)

世界の行方

原油が1バレル40ドルになった。

OPECが、過去最大級の原産を行い、ロシアやアゼルバイジャンも協調する。

放っておくと、まだまだ下がるということだ。

どこまで下がるのだろう?

今年の夏、1バレル147ドルの過去最高値を更新したわけだけど、

結局、100ドル以上下げ。

僕は、周りにいつも言ってたけど、
投棄マネーが、コモディティを押し上げているので、
これはバブルだから直に崩壊するって。

つまり、こんなに下がっても、取引できるわけで、
石油がないから、高くなっているわけではなく、
問題は、人間の限りなき欲望。

ついに、ドバイの不動産バブルも大暴落が始まった。

ドバイは、世界最大のゴーストタウンになるのかな?

あの818mもの超高層タワービル、ブルジュドバイも来年竣工の予定だけど、
どうなるのだろう?

このブルジュドバイ何かに似ている。。。。

世界の投棄マネーが集まり、崩壊・・・

今という時代だからこそ、本当に大切なことは何かを見つめて行かなくてはいけない。


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12月 18, 2008 心と体 |

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