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2009年6月23日 (火)

1000億×1000億

「1000億」なんて聞くと、すぐにお金をイメージしてしまいそうだけど。


なんだと思う?


僕たちは、太陽をまわる地球に生きてる。

太陽を中心とした太陽系。
この太陽系は、銀河系を2万6千年という周期で1周するんだよね。
こんなの、どうやってはじき出したんだろうっていつも思う。

だって、この周期、マヤ文明とか、もっと古い古代インドのベーダンタでも
すでにこの周期がわかってたんだから。。。

いまでこそ、宇宙物理学者が科学的にはじき出すんだろうけど、、、すごいね。

僕たちの銀河系には、いくつの星、つまり、太陽のような恒星があると思う?


その数実に1000億もあるらしい。

もっと驚くべきは、そんな僕たちが暮らす銀河系のような銀河が、

宇宙には、なんと1000億もあるという。

1000億×1000億=100兆 ・・・気が遠くなる・・・

この数は、地球上の砂粒全部の数だっていうのを聞いたこともあるけど

そう考えたら、マネー経済でふくれあがった数千兆円というお金は
どういう量だって思うね。やっぱ、お金にいくか・・・笑

宇宙には、とんでもない数の星と銀河があるわけだ。

天文学的数字と言うけれど、宇宙の大きさは、人知を超えてる。

ドレイク方程式って知ってるかなあ・・・

1961年にアメリカの天文学者 フランク・ドレイクによって提唱された方程式

宇宙にどのくらい地球外知的生命体がいるかを推定する方程式で


とまあ、一見難しそうだけど、ようするに

N :我々の銀河系に存在する通信可能な地球外文明の数
R* :我々の銀河系で恒星が形成される速さ
fp :惑星系を有する恒星の割合
ne :1 つの恒星系で生命の存在が可能となる範囲にある惑星の平均数
fl :上記の惑星で生命が実際に発生する割合
fi :発生した生命が知的生命体にまで進化する割合
fc :その知的生命体が星間通信を行う割合
L :星間通信を行うような文明の推定存続期間

ということです。

詳しくは、ウィキペディアでもご覧あれ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドレイクの方程式

で、ドレイクさんは、宇宙に知的生命体は、1万ほどの知的生命体がいると言ってるらしいけど

かの有名な、アメリカの天文学者であり作家のカール・セーガン博士は、

カール・セーガン博士→http://ja.wikipedia.org/wiki/カール・セーガン

計算をやり直して、その数 100万 という数字をはじき出してた。

う〜む・・・

夜空に100万の知的生命体の住む星があるのかあ。。。。

どう思いますか。。。

やっぱ、思うんだけど、この宇宙には、地球人だけじゃないって・・・

そんなのあたり前だと思うんだよね。

まあ、だからといって、宇宙人が地球に来てるって話は別とも言えるけど・・・


僕は、UFOも信じてるし、それが地球製ってのもあるだろうし、

いわゆる宇宙人の乗り物ってのもあるんだと思う。

僕たちは、とかく、今の科学技術をベースにものごとを考えるけど、

そこがアイデアの限界、創造力の限界だと思う。

何しろ、地球より1億年先に進んでいる世界があったら、
いや、たった1000年進んでいる世界でも、

どんだけの科学技術を発見しているかわからない・・・

まあ、ほとんどの星がそこに行く前に、何度も失敗してるんだろうけど。

人生を生きる上では、実はそんな世界は一切関係ないんだけどね・・・

外の世界、外の宇宙よりも、内なる世界、内なる宇宙に全ての答えがある。

地球外知的生命体もいいけど、自分内精神的創造体を探してみる方が早いんじゃないかなって思う。

お金もかかんないしね。。。

やっぱ、オチはお金か。。。笑

6月 23, 2009 心と体 |

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