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2009年6月19日 (金)

知識では変われない

知識は何の役に立つんだろう・・・

世界は、確実に便利になったし、高度な科学技術で

僕たちは、わがままで快適な世界を創造してきた。

こうした世界を創造するために、知識はすごく役立ってきた。

知識は、論理的な思考に役立つ。

知識があればあるだけ、論理はより高度に、複雑になっていく。

知識は、内側にはない。

だから、本を読んだり、見聞きしたりして、知識を身につける。

すべて、外からやってきて、身につけるもの。

いわば、洋服みたいなものだ。

知識があれば、幸せに生きられる。知識があれば、注目される。
知識があれば、経済的に豊かになる。知識があれば、危険を避けられる。
知識があれば、人生をよりよく生きられる。。。

本当にそうだろうか・・・

知識は何のためにあるのだろう。

知識は、恐れから開放してくれるだろうか?
知識は、安心を与えてくれるだろうか?
知識は、人を癒すことができるだろうか・・・?


人はなぜ、知識を求めるのだろう。

知識は、時間と空間の中にある。
知識は論理を助け、論理は、知識なしにはなりたたない。

時間と空間は、四次元的世界であり、
知識と論理はそこでしか役に立たない。

五次元以上の世界での情報は、あまりにホロニックで、
僕たちが生きる四次元世界(空間と時間)では、表現することができない。

時間という概念は、瞬間が引き延ばされたもの・・・

瞬間を永遠に引き延ばしてできるひずみに時間がうまれる。

すべては、一瞬の出来事だし、永遠の出来事でもある。

本質世界そのものには、時間というものは存在しない。

そこにあるのは、バイブレーションだけ・・・

こちらの世界からはバイブレーションに見えるけど、
実際には、バイブレーションではない。

ただ、存在があるということ。

クルマは、運転免許を持っている人は、ほとんどの人が運転できるけれど、

ジェット戦闘機のコクピットに座って、
果たして、飛ばすことができるだろうか?

計器をみても何が何やらさっぱりわからない。
エンジンをどうスタートさせるのかすらわからないものだ。

多次元的世界とは、実はそうした世界。
それは、あくまでも我々の生きている四次元世界から見ると・・・

ただ、使えるパワーやアイテムに制限をかけているだけ。

死後、肉体的制限が外れると

あっなーんだ、簡単じゃんって
戦闘機のコクピットに座って、自由に飛ばして、扱える自分に気づく。

死を待つことなんてない・・・

制限を外せば、本質的な自由があり、存在がある。

自分は、クルマしか運転できないと思いこんでいるのは、

あなたの固定的な観念でしかない。

あなたの存在を解放しよう。

あなたを自由にして、あなた自身、内なる自分を解放しよう。


6月 19, 2009 心と体 |

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