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2009年9月12日 (土)

弁天さまと龍神さま

以前、霊能者、直感能力者というのか、見てもらったときに、

僕は、弁天様に守られていて、龍神さんがついてると言われたことがあった。

それは一度ではなく、過去に三度くらい、別の能力者に言われたので、

きっとそうなのだろうと、ありがたく拝受することにしている。


弁天様は、弁財天なんだけど。
日本には、三大弁財天があって、江ノ島、琵琶湖の竹生島、広島の宮島ということになる。

熊野の天川弁財天も有名。

4年くらい前に、奈良から熊野の重要な神社をバイクでまわって、
その時にも天川を訪れたし、那智の滝もまわった。

天川は、22歳くらいの時に最初に行って、それから5回目くらいになる。

那智にも二度いった。

那智の滝は、まさしく龍のように、とても迫力があって美しい・・・


ところで、その霊能者に、あなたは海外ばかり旅しているけれど、
日本にも素晴らしいパワースポットがたくさんあるよ。

だから、そこもまわりなさいとアドバイスされて、
特に、三大弁財天にはお参りした方がいいと言われていたのだけれど、
すっかり忘れてしまっていた。


先日の8日、ふと、弁天様のことが頭に浮かんで、

何気に、インターネットで江ノ島を検索・・・

ふ〜む・・・

なるほどぉ〜

これは、やっぱり行ってみたいなあと思いつつ、一番下に目をやると

江ノ島には、三つの神社があって、その一番奥に奥津宮があり、そこに、龍宮とかいてある。

「りゅうぐう」??

読み方は、りゅうぐうではない。

そうか、龍神さんは、水の神さまだから、海の神様でもある。
だから、日本の海の神様の名前ということか・・・

なんて、冷静ではいられなかった。

僕の本名とうりふたつなのだ・・・

う〜む。

なんと、翌9月9日は、年に一回のお祭りの日となっている。。。

これはもう、呼ばれていると思った。。。

翌日は、予定があったから、5時前に起きて、早朝の電車で江ノ島に向かった。

小雨だったけれど、さすがに水の神様だから、雨で歓迎してくれているのだ。。。笑

江ノ島は、聖地らしい独特の気に満ちていた。。。
なんとも表現が難しいけれど、ちょっと生ぬるいような妖気を感じるというといいかな。。。笑

ちょっと、気持ち悪げな感じ、それでいて、神秘的。。。

日本の聖地は、そんな気を持っているところが多い様な気がする。


そんなことで、お参りした来たわけだけど、

後から友達が、アーヴィン・ラズロー博士曰く、

2009年9月9日9時のフォーナインで、世界は変わると言われていたそうだ。

僕もここのところ、身辺の変化が大きく、とても浄化されてきているように感じてるし

僕が本来やるべきところに、どんどん道が開けてきているようだ。

これはまさしく、弁天さまのお導きと龍神さまの庇護のもとにあるのだと信じ。。。

今後も精進していこうと誓ったのでした。


そして、今日、東京から帰ったけれど、
岐路、米原で新幹線を降りて、長浜に行き、
そこから船で、琵琶湖の弁財天、竹生島に行ってきました。。。。

なんとなんと・・・
竹生島のお話しは、次回へと続くのでした。。。

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9月 12, 2009 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

シャーマンの世界

僕は、昔からなぜか、シャーマンの世界にとても興味があった。

いわゆる呪術師だ。

子供の頃、久米明さんの独特のナレーションで、
素晴らしき世界旅行というのがあった。

この番組では、世界中いろんな地域を紹介する番組だったけれど、
とりわけ、アマゾンやアフリカの原住民の世界に興味を持っていた。

その中で、必ず登場するのが、シャーマンだった。

怪しげな呪文や薬草、何かにとりつかれているような異様なダンスや錯乱。
そうして、病気を直したり、霊的存在からのお告げを与えたりする。

子供の頃の僕は、この異様な風習や独特の世界の不思議さに興味を持ったし、
なぜか惹かれるものがあり、シャーマンって何だろうと、ずっと思っていたのだ。

シャーマンのことを具体的に知るようになったのは、20歳くらいだけれど、
シャーマンの世界について、とてもよくわかるのは、
マイケル・ハーナーの「シャーマンへの道」だ。

とっつきにくい本だけれど、読み出すと面白い。
マイケル・ハーナー自身が、シャーマンについて、様々な体験をして、
イニシエーションを受けていく課程など、とてもリアルだ。

この10年くらいで、シャーマニズムについて、実体験も含めていろいろと分かってきたけれど、
中でも、最近、素晴らしい出会いがあって、一気にシャーマニズムが深まった。

それは、京都在住のケヴィン・ターナーと友人になったことからだ。

ケヴィンは、米国バージニアのモンロー研究所という、多次元的世界や幽体離脱の研究を
している機関だけれど、そこでの国際認定トレーナーであり、
遠隔透視技術であるリモートヴューイングの先生でもあります。

ケヴィン・ターナーWebサイト
http://www.geocities.jp/exploremonroe/

中でも、ケヴィンが面白いのは、シャーマニズムについてのワークショップです。

シャーマンの世界では、死は忌み嫌われるものではなく、
本当の世界へ還っていく祝福されるものであり、
シャーマン的世界では、いま、僕たちが生きている世界は、本当の現実ではないということです。

ローワーワールド、ミディアムワールド、アッパーワールドと
三つの世界があり、僕たちが生きているいまの世界が、ミディアムワールドです。

シャーマンは、このローワーワールドやアッパーワールドを行き来して、
病気を癒したり、智慧を得たり、共同体に必要な情報をもたらします。

面白いのは、世界中のシャーマンが同じような考え方を持っている点や
5000年も1万年も続いているシャーマニズムが、

実は、最新の宇宙物理学が提唱する、宇宙の次元構造は約30次元くらいあるという話と
とても似通っていたり、モンロー研究所で、肉体から離れた意識体は、
いくつもの次元を旅するのですが、そこでも同じような次元構造となっているのです。

そうしたことから、意識的な世界は存在し、僕たちがいま、この世界を現実と
考えているように、多次元的な世界もまた現実なのだと思うわけです。

そういう視点で見れば、死後の世界も当然のことだし、
輪廻転生も自然な原理と言うことが見えてきます。

そんなケヴィンがスピボイで登場します。

来週、7日月曜日には、アップできると思うので、お楽しみに。

とても、深い深い、本一冊分の価値ある内容だと思います。


また、ケヴィンは、独自にワークショップもやっていますが、
岡山で、ケヴィンの半日セミナーをやる予定です。

日程はまだ決まっていませんが、9月26日か27日の予定です。

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

死後世界やシャーマニズム、多次元世界について
興味深いお話しが聞けます。

また、実際に、ドラムを使って、シャーマニックな儀式による
意識の旅を体験していただきます。

僕自身、体験しましたが、とても面白くて、
ネイティブアメリカンがいう、あなたのパワーアニマルに出逢うことができるかもしれません。

乞うご期待!

9月 2, 2009 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)