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2009年9月 2日 (水)

シャーマンの世界

僕は、昔からなぜか、シャーマンの世界にとても興味があった。

いわゆる呪術師だ。

子供の頃、久米明さんの独特のナレーションで、
素晴らしき世界旅行というのがあった。

この番組では、世界中いろんな地域を紹介する番組だったけれど、
とりわけ、アマゾンやアフリカの原住民の世界に興味を持っていた。

その中で、必ず登場するのが、シャーマンだった。

怪しげな呪文や薬草、何かにとりつかれているような異様なダンスや錯乱。
そうして、病気を直したり、霊的存在からのお告げを与えたりする。

子供の頃の僕は、この異様な風習や独特の世界の不思議さに興味を持ったし、
なぜか惹かれるものがあり、シャーマンって何だろうと、ずっと思っていたのだ。

シャーマンのことを具体的に知るようになったのは、20歳くらいだけれど、
シャーマンの世界について、とてもよくわかるのは、
マイケル・ハーナーの「シャーマンへの道」だ。

とっつきにくい本だけれど、読み出すと面白い。
マイケル・ハーナー自身が、シャーマンについて、様々な体験をして、
イニシエーションを受けていく課程など、とてもリアルだ。

この10年くらいで、シャーマニズムについて、実体験も含めていろいろと分かってきたけれど、
中でも、最近、素晴らしい出会いがあって、一気にシャーマニズムが深まった。

それは、京都在住のケヴィン・ターナーと友人になったことからだ。

ケヴィンは、米国バージニアのモンロー研究所という、多次元的世界や幽体離脱の研究を
している機関だけれど、そこでの国際認定トレーナーであり、
遠隔透視技術であるリモートヴューイングの先生でもあります。

ケヴィン・ターナーWebサイト
http://www.geocities.jp/exploremonroe/

中でも、ケヴィンが面白いのは、シャーマニズムについてのワークショップです。

シャーマンの世界では、死は忌み嫌われるものではなく、
本当の世界へ還っていく祝福されるものであり、
シャーマン的世界では、いま、僕たちが生きている世界は、本当の現実ではないということです。

ローワーワールド、ミディアムワールド、アッパーワールドと
三つの世界があり、僕たちが生きているいまの世界が、ミディアムワールドです。

シャーマンは、このローワーワールドやアッパーワールドを行き来して、
病気を癒したり、智慧を得たり、共同体に必要な情報をもたらします。

面白いのは、世界中のシャーマンが同じような考え方を持っている点や
5000年も1万年も続いているシャーマニズムが、

実は、最新の宇宙物理学が提唱する、宇宙の次元構造は約30次元くらいあるという話と
とても似通っていたり、モンロー研究所で、肉体から離れた意識体は、
いくつもの次元を旅するのですが、そこでも同じような次元構造となっているのです。

そうしたことから、意識的な世界は存在し、僕たちがいま、この世界を現実と
考えているように、多次元的な世界もまた現実なのだと思うわけです。

そういう視点で見れば、死後の世界も当然のことだし、
輪廻転生も自然な原理と言うことが見えてきます。

そんなケヴィンがスピボイで登場します。

来週、7日月曜日には、アップできると思うので、お楽しみに。

とても、深い深い、本一冊分の価値ある内容だと思います。


また、ケヴィンは、独自にワークショップもやっていますが、
岡山で、ケヴィンの半日セミナーをやる予定です。

日程はまだ決まっていませんが、9月26日か27日の予定です。

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

死後世界やシャーマニズム、多次元世界について
興味深いお話しが聞けます。

また、実際に、ドラムを使って、シャーマニックな儀式による
意識の旅を体験していただきます。

僕自身、体験しましたが、とても面白くて、
ネイティブアメリカンがいう、あなたのパワーアニマルに出逢うことができるかもしれません。

乞うご期待!

9月 2, 2009 心と体 |

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