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2010年1月 6日 (水)

アバターは5次元世界の比喩だろうな〜

アバターを見た。

キャメロン監督は、すごい映画を創ってしまったと思う。

この映画は、SFの姿を借りた、命の世界の本質を表現していると思う。

いい表現が出来ないけれど。

スピリチュアルな世界が、こんな比喩的なエンターテイメントとして描かれるなんて

素晴らしいとしか言いようがない。。。

ジェームズ・キャメロン監督は、タイタニックで知られていると思うけど、

世に知られることとなったのは、やっぱりターミネーター・・・

僕が初めてヨーロッパ旅行に行ったのが、19歳だったけど、

その時、スペインは、マドリッドで、シュワルツェネガー扮するターミネーターの

巨大な看板がビルに取り付けられていて、

当時は、何の広告かわからず、日本に帰って、

岡山の映画館で、ブレードランナーが再上映されて、当時2本立てで

ターミネーターとブレードランナーの再上映だった。

ターミネーターは当時はB級映画の扱いだったんだと思う。

ブレードランナーはその時初めて見て、それ以来、何十回と見た、

僕にとってはベスト10にいつも入っている映画だけど、

その時、ターミネーターをどうしても比較してしまって、

すごくつまらなく感じたのを覚えているけど、

でも、しかし、今思えば、やっぱり、すごい映画だった。

もっと予算が付けば、いろんな表現が出来てたんだろうな。。。

まあ、とにかく、アバターを見て、いろいろと感じてみてください。

受け取り方は、人それぞれだから。。。

1月 6, 2010 心と体 |

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