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2010年1月28日 (木)

愛こそが選ばれた者にふさわしい船


知性の働きとは、海を泳いで渡るようなものである。
捕まるものが何も無ければ、最後には溺れて海の藻屑となる。

しかも、ただの海ではない、それは深く助け手もない海である。
この海の前には、我らが慣れ親しんだ七つの海など、藻屑のように呑まれてしまう。

愛こそが選ばれた者にふさわしい船となる。
愛の舟の結末は常に揺らぎない安定であり、それはまたとない助け手となる。

知性を売り払い、直感を買い求めよ。
知性は、部分に対する私見にすぎないが、
直感は、全体を見渡す大いなるヴィジョンである。

                        ルーミー

1月 28, 2010 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

イーグルの夢

僕はよく夢を覚えているけど・・・

今朝方、とても象徴的な夢を見た。。。

荒野のアリゾナ。。。

足下になぜかサーフボード

ふと見上げると、低層のホテルがあって、色はベージュとサーモンピンクが
大柄なストライプになっていて

HOTEL ARIZONA と書いてあった・・・・

なんかラブホみたいか・・・

気がつくと、自分を起点とした行列があって、
自分は、このホテルの外観を撮影しようとしている・・・

すると、その人たちが怪訝そうな顔をして、どっちを撮ってるんだって・・・

なにげに、後ろを振り返ると、
ホテルの屋上に、巨大なイーグルがいた。。。

クルマより大きかったから。。。普通のイーグルの10倍はあるかな。。。

撮影しようとしたら、こっちに飛んできて。。。

みんなはキャーって逃げまどう・・・

近くにピアノがなぜかあって、僕はその下に潜り込んだ。。。

でも、恐怖はなくて、すごいな〜とその威厳に驚いていた。。。

ピアノから出て、低空を舞うイーグルを見ていた。。。

そんな夢だった。。。

これには、いろんな意味があると思う。

この夢をじっくりと味わってみたいと思う。。。

1月 28, 2010 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 6日 (水)

アバターは5次元世界の比喩だろうな〜

アバターを見た。

キャメロン監督は、すごい映画を創ってしまったと思う。

この映画は、SFの姿を借りた、命の世界の本質を表現していると思う。

いい表現が出来ないけれど。

スピリチュアルな世界が、こんな比喩的なエンターテイメントとして描かれるなんて

素晴らしいとしか言いようがない。。。

ジェームズ・キャメロン監督は、タイタニックで知られていると思うけど、

世に知られることとなったのは、やっぱりターミネーター・・・

僕が初めてヨーロッパ旅行に行ったのが、19歳だったけど、

その時、スペインは、マドリッドで、シュワルツェネガー扮するターミネーターの

巨大な看板がビルに取り付けられていて、

当時は、何の広告かわからず、日本に帰って、

岡山の映画館で、ブレードランナーが再上映されて、当時2本立てで

ターミネーターとブレードランナーの再上映だった。

ターミネーターは当時はB級映画の扱いだったんだと思う。

ブレードランナーはその時初めて見て、それ以来、何十回と見た、

僕にとってはベスト10にいつも入っている映画だけど、

その時、ターミネーターをどうしても比較してしまって、

すごくつまらなく感じたのを覚えているけど、

でも、しかし、今思えば、やっぱり、すごい映画だった。

もっと予算が付けば、いろんな表現が出来てたんだろうな。。。

まあ、とにかく、アバターを見て、いろいろと感じてみてください。

受け取り方は、人それぞれだから。。。

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2010年1月 1日 (金)

2010年になった。。。

明けまして、おめでとうございます!

2010年です。

2001年宇宙の旅」は、僕にとって、名作。多くの人にとっても名作か。。。
2001年になってみて、映画のような世界が現実になってなくて
ちょっと淋しく感じた・・・

その後、1984年に、2010年という映画が公開された。

当時は、まだ、米ソ冷戦のただ中にあって、
この映画でも、2010年は、米ソの冷戦が尾を引いているような設定の中で、
ソ連の木星探査宇宙船に、アメリカ人宇宙飛行士が搭乗して、
2001年に行方不明になった、宇宙船ディスカバリー号を捜索に行くわけだけど

その2010年になった。

本格的な宇宙ステーションもできた、そんな時代になったけれど
最近は、SF映画を現実の時代が超えていくケースも多くて、
思うように、未来は訪れないもんだなって思うこの頃。。。

最近は、めっきりブログも書いてなくて、

昨年は、振り返ってみれば、自分の内なる宇宙を探求する旅だった。
もちろん、その旅はいまだ続いていて、

言ってみれば、先ほどの映画と同じで、

行方不明になった本当の自分というディスカバリー号を
2009年は捜索に旅立ったわけで、

今年、2010年。

いよいよ、本当の自分に出会って、いったい自分に何が起こったのか。。。
その真相がわかるのかもしれない・・・

昨年は、バガヴァッド・ギーターに目覚めて、かなり入れ込んで、
まだまだその核心には、なかなか近づけないけれど、

さらに、後半は、あらためて秘教に出会い、秘教を深めているところ。

そして、意識的世界を探求する人は、必ずいつかは通るであろう、

クリシュナムルティにようやくたどり着いて・・・

クリシュナムルティの世界に、これまで自分が体験してきたこと、
理解してきたこと、見出してきたことが、詳しく解説されていて

やはり、準備が出来たところに師は現れるという言葉は
いつもその通りで・・・

本や人のみにあらず、
いま、目の前にある現象は、すべて、自分の準備から現れた師と思い。。。

そこから何を学ぶのか。。。
いつも、内省することに、自分の意識を向けているのです。

今年は、より深く、もっと自分の宇宙を見つめていく年になりそうです。

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