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2011年2月 4日 (金)

アリとキリギリス

アリとキリギリスのお話は誰もが知っている。

日本人には、特に、この話は響くかも知れない。

キリギリスのように、遊んでばかりいたら、

冬が来たときに、食べ物もなくて、苦しむことになる。

だから、アリはせっせと働くんだ。。。

このもっともらしい寓話は、ある意味で、残念なマインドコントロールでもある。

それは、怖れがベースになっているから。。。

「まずいことになるかもしれない」

「よくない結果をもたらすかもしれない」

だから、事前に行動する。

これは、決して問題ある行動ではないけれど、

ネガティブな動機から行動しているのは、何故か。。。

「問題はないけれど、冬には食べ物が少なくなるから、そのために十分な食料を確保しておく」

という、ニュートラルで、ニーズを満たすために、行動するのはgood。

さらに、冬も楽しく、暮らしたいから、十分な食料を確保していく。。。。

こうなるとSo smart!

でも、あの寓話で、アリはいぶかしげにキリギリスを思うのだ。。。

キリギリスもキリギリスだけどね。。。

いずれにしても、あの中間となる虫は、いないものか。。。

う〜む。。。何だろうコオロギくらいしか、思いつかない・・・

コオロギはどうしてるのかなあ。。。。。

2月 4, 2011 心と体 |

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