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2011年3月21日 (月)

世界は変わった・・・

世界は等比級数的に変化し続けてきた。

1つが2つに、2つが4つに、4つが8つに・・・

32が64に、64が128に・・・

512が1024に・・・

まるで、細胞分裂が進むように、そして、ある段階まで行くと、
誰にでもわかるような急激な変化として、目に見えるかたちとなって現れてくる。

世界に何かが起こっているのではない。

それは、ずっとずっと以前から起こってきたこと。

お湯を沸かすのに、最初の何分かは、見た目の反応はない。

しばらくすると、気泡が現れて、どんどん気泡が増え始め、
そして、ぐらぐらと沸騰し始める。

そして、水は、お湯となって、一部は、蒸気になって気体となる。

いま、世界は、お湯のように沸騰し始めている。
いや、沸騰しているのだろう。

意識の拡張された人たちは、蒸気のように気体となって自由になる。

3月11日世界は変わった。

もう、過去の世界には戻らない。

新しい世界は、世界をどのように認識するかで、得られる世界は変わるのだ。


悲劇的世界、絶望的世界、もうダメかも知れない、未来はないと見るのか・・・


確かに出来事は起こった。でも、その事実は変わらない。
苦しい、悲しい、辛い。その現実はある。
でも、ここに命がある。生きている。
命があれば、未来を創造することができる。
そして、世界が、多くの人々が応援し、祈っている。
僕たちは、一人ではないのだ。
そこに、大きな希望の光が輝いている・・・そうみるのか。。。


30歳の時に、突然母親を亡くした。原因不明の突然死だった。
35歳の時、父親を亡くした。高速道路の対面通行で、トラックがセンターラインを割り込んで正面衝突。

身近な人の死は、耐え難いほど辛い。

母親の死の際、二度とこのような辛さは味わいたくないと思った。
それでも、父親が逝くことになった。

人間は、生きている。だから、死ぬのだ。

生と死は、ひとつ。

悲しみは、いつか癒える。癒さなければいけない。

なぜなら、あなたの人生を幸せなものとするのは、あなた自身の役目だから。

悲しみの中に生きるのではない。喜びの中に生きるのだ。

生とは喜び。

いまという現実をどのように捉えて、
どのような未来を創造していくのか・・・

絶望を生きたい人は、絶望の未来へ

喜びを生きたい人は、喜びの世界へ

未来を創るのは、あなたの意志だ。

すべてはあなたの意識の中にある・・・

あなたが描く世界が、あなたの現実になるのだ。。。

3月 21, 2011 心と体 |

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コメント

Robinさん

2011年は二分化の年だという話を2月に聞いたんですが、確かに二分化してきてますね。

全ては自分の思いひとつなんですよね。
だったら私は喜びの世界を生きます。愛を分かち合う世界を生きます。


投稿: よっちゃん | 2011/03/21 12:30:25

そうだね。


今回自分の身の回りに起きていることをいったいどう捉えたらいいのか冷静に混乱しています。
東京に残してきた家族と、今の所安全な場所にいる私。

呼び寄せようとしているのだけれど彼らには彼らの選択があり、僕の思うようには行かない。

というか実は「僕の思うよう」なんて言うものが希薄な自分に困惑している。

みんな幸せになればいいと思う。

投稿: チャリーモ | 2011/03/21 20:00:52

原因と結果があるだけで、善悪はなく、罪悪感は感じる必要はない。そこには、運命の流れ、エネルギーの流れがあり、それを、それぞれに味わうというの本質だと思います。

投稿: Robin | 2011/03/22 9:52:55

そうだね。

投稿: チャリーモ | 2011/03/22 10:04:04

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