« 気仙沼でのボランティア | トップページ | 子宮で考える力 »

2011年6月28日 (火)

サーファーズハイ

サーフィンを初めてやったのは、21歳の時。
伊勢の国府でデビュー・・・

何にもわからず、シャープで働いてた頃奈良に住んでて、
海のない奈良にサーフショップがあり、興味があって覗いたのがきっかけ。

その頃は何回行ってもさっぱりだった。。。

岡山に帰って、何度か高知に行ったけど、当時はフェリーに乗って、
高速がないから地道で5、6時間かかった気がする。

28歳で、岡山でもサーフィンをやってる仲間に出会い、
そこから、本格的にサーフィンの世界へ。。。

それからずいぶん経ったけど、、、
今頃になって、本当にサーフィンが楽しいと思う。

ローカルとも仲良くなったり、波を選べるようになって、
自分なりの乗り方やサーフィンの楽しみ方がわかるようになってきた。

サーファーにもいろんなタイプがあり、生き方のスタイルがある。
ガンガンに攻めたいタイプ、
コンディションがハードになればなるほど燃えて、スリルを楽しむタイプ
リラックスして、のんびり楽しみたいタイプ
メローな波で、波との対話を楽しみたいタイプ
サーフィンのスタイリッシュな世界を味わうタイプ
などなど・・・

僕の場合は、波との対話を楽しみたい系かな・・・

波待ちしてるときが一番好きで、
どんなセットが入ってくるかなとか、
今度はこんな風にいけたらいいなとか。。。
遠くにセットが見えて、さあ、来た来た〜と
待ち構える時が一番楽しい。。。

そして、自分だけの波と出会う瞬間があって、
そんな時、なぜか、誰もテイクオフしなかったりする。

そして、最高のポジションで一気に滑り降りながら
深くターンを決めて、リップに向かい、
ビシッってカットバックして、ターンが決まったら最高!

そんなターンを数回繰り返し、
インサイド手前でフィニッシュ。。。。

その間、わずか15秒もないのだ。。。

でも、そんな短い時間の中に、
サーフィンの全てがあって、無限に拡がる宇宙を体感する・・・

サーフィンはドラッグみたいなものかもしれない。

一度、それを体験すると・・・

また、あの時のフィーリングを味わいたくなる・・・

きっと、脳内のエンドルフィンが出るんだろう。。。

ランナーズハイってあるけど。。。

サーファーのそれは、短時間の体験で出るからこそ、
中毒性が強いのかもしれない。。。

Photo


6月 28, 2011 心と体 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140307/52069561

この記事へのトラックバック一覧です: サーファーズハイ:

コメント

コメントを書く