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2011年6月29日 (水)

子宮で考える力

今日も朝から草取りの瞑想行・・・ってか、早朝じゃないと暑くてできない。。。

そんな草取りをしながら、いろんなことが思い浮かぶ・・・

ふとやってきたインスピレーション、それは・・・

「女性は子宮で考える」

というメッセージ・・・

そうだ、女性は子宮でものごとを直感的に感じ取っているのだ。。。と

いまの原発問題、放射能汚染の問題も、子宮で考えればあり得ないことばかり。

僕は子宮がないので、想像するしかないけど。。。

一番には、小さな子供を持ったお母さんの我が子を守る思いは、
宇宙が定めた、本能的な思いであり、行動。

そして、子宮には卵子があって、この卵子が傷つくと、
それが生まれてくる子供に影響する。

いまの福島原発の問題も、原発を再稼働させようとする問題も、

その運営者、推進者の中に、マスコミに登場する人々の中には、
女性の存在は、まず、見られない・・・

東電幹部に女性の姿はない。
原子力保安院、原子力安全委員会など、会見に女性の存在もない。。。

あっ、西山審議官。。。女性の存在あったね。。。

表に出てこないところに女性の姿があるのかも知れないけれど・・・
政府でも、目立ったところでは、蓮舫さんくらいのものだ。

そもそも、原子力の世界って、男による、男が考える、男だけの世界って感じがする。

男の子のための、すごいおもちゃなんだろう・・・原発って・・・

そもそも、パワー=力って男の世界。

ものすごいみなぎるパワーを生み出して、配分する。。。もう精力剤の世界か。。。!

狩りに行って、大物を仕留めて、村に持ち帰り、みんなに分け与える。。。

それに近い発想なのかもしれない。。。本能的な。。。

だから、やめられない。。。大物を仕留める快感から抜け出せない。。。

原発の利権に群がるのも、やはりスーパーゼネコンや技術系大手、そして、商社。。。
あまり女性がリーダーを務めたり、女性が幹部で活躍してきた世界ではない、、、

女性が、原子力関係のリーダーならどうだろう。。。今のような状況になっただろうか・・・

子宮で考えるなら、このまま原発を推進できるのだろうか・・・?

政治の世界も、いまの原発問題も、もっともっと、いや、女性中心で考えてみてはどうだろう。。。

NASAは火星への人を送り込む計画をしていて、ずっと研究を続けている。

何しろ、半年から10ヶ月近くかかる距離。
宇宙船の中での乗組員の人間関係が、実はもっとも大きな問題だったりする。

以前、NHKスペシャルで、「女と男」という番組をやってたけど、

数週間だったか、ひと月だったか、宇宙線を模した環境で、男だけで過ごすミッション、
女性だけで過ごすミッション、男女混成チームで過ごすミッションと実験して、

当然かもしれないけれど、混成チームが成功の確率がもっとも高かった。

男性だけでは、権力争いが起こり、ミッション失敗。
女性だけでは、緊急事態に、決断が遅れ、ミッション失敗。

男女混成チームは、バランスよく事態に対処していく。。。

国家的な重要事に、特に女性と子供に大きな影響がある原発問題。。。

もっともっと、女性が中に入り、女性の意見を中に入れて、考えるべき!

男性諸氏、女性の意見をもっと送りだそう!

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6月 29, 2011 心と体 |

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コメント

このところ、よく男と女の本質の話題になる。
女性は、まさに守り育む母性そのもの。男性は少しでも大きなマンモスを狩ることそのものにエクスタシーを感じる生き物ではないか。
現代は優先順位が逆になってしまい、妻子の為に!という本質を勘違いした美学の為に、やらねばならぬ、こうあるべきだ。というわけの分からぬ社会通念で自分の本質に嘘をついて、したくもない仕事に精をだしているのではなかろうか。
正直に、誰の為でもない。自分がそうしたいからする、ただ大きなマンモスに挑戦したいからするのだ。そこには優先順位としての家族はない。男の本質をおこなうだけなのだ。
それが先ず出来た時、大切な人に褒めて欲しい。認めて欲しいから母性のもとへ帰ってゆく…子どもの喜ぶ顔が見たくなる。

現代はきっと嘘をついている。
母性が喜ばぬ狩りは、寂しいものなのである。

投稿: にしえ | 2011/06/30 0:46:11

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