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2011年7月 8日 (金)

神さまのコーヒー

昔、20代前半に、ある直観能力者に出会った。

今は、もう他界されたが、当時は、精神世界では有名な方だった。

その方にお会いしたところ、フーチを取り出して、僕のエネルギーを見てくれた。

クルクルとフーチは回る。すると彼はこう言った。

「あなたは、天狗界の人だから、自分がつまらない人間だと思って生きなさい。

そのくらいで丁度いい。天狗は傲慢だ。

コーヒーを入れるときの漏斗のように、漏斗がきれいに開いていれば、
神さまのエネルギーは勝手に流れ込んでくる。

あなたは、自分のエゴによって、その漏斗を閉じているのです。

大きな漏斗を持っているのに、神さまのエネルギーを受け取ろうとしない。思い上がりです。

つまらない人間だと思って生きれば、次第に漏斗が開いてきて、神さまに助けられるよ・・・」

そんなことを言われました。

漏斗を閉じている人は、二種類あって、天狗界と菩薩界だそうで、
菩薩界の人は、自分を犠牲にして奉仕ばかりするらしい。

これでも、神さまのエネルギーを閉ざしてしまうそうです。

フーチの揺れが、きれいに、大きく丸くなれば、神さまのエネルギーをいっぱい受け取れる。
おいしいコーヒーが入るわけです。

僕の場合は、縦だったか、横だったかに大きく揺れた。
菩薩界は、その反対に揺れて、丸くはならないんです。

斜め楕円に回る人もいるし、不安定に動く続ける人もいる。いろいろだと聞きました。

天狗でも、菩薩でもない人もいます。

漏斗は開いているけど、漏斗が小さくて、神さまのエネルギーを受け取りきらない。。。

漏斗の大きさ、開き具合・・・

あなたの漏斗の状態はいかに?

神さまのおいしいコーヒー入れてください!

7月 8, 2011 心と体 |

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