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2011年9月 8日 (木)

宇宙人と絶望と希望・・・それでも絶対大丈夫!

僕は、よくUFOや宇宙人夢を見る。

これまでも、いろんなシチュエーションの夢を見た。
なんでこんな夢を見るのかと思うんだけど、高校生くらいからずっと見てる。

ユング的には、何かの象徴なんだろうけど、
例えば、未知のものへの畏敬や畏怖のようなものがあるかもしれないし、
未知のものへの潜在的な怖れが眠っているのかもしれない。

UFOは実際に、何度か見たことがあって、何よりも最大の体験は、
なんと、大阪の梅田上空で、街のど真ん中で、30機くらいの編隊飛行を頭上にみたこと。。。

以前にも書いたので、ここでは詳しくは書かないけど。。。

数日前にも、UFOと宇宙人の夢を見て、よく覚えていないんだけど、

上空の雲の切れ間から、巨大な円盤形のUFOが出現して、
色は黒っぽく、不思議な文様のようなものが描かれているような、
模様というか、機体を構成する要素のようなものか。。。

次に覚えているシーンは、小人型の宇宙人いわゆるグレイタイプの宇宙人が
たくさん家の周りを走っていて、家に入ってこようとしている。

家族に声をかけて鍵をするけど、なぜか簡単にドアは開き
入ってきたのは、普通の西欧系の外国人たち・・・

でも、それは、恐怖を感じさせないようにするために、
暗示をかけられて、そのように幻覚的にみえているだけだということがわかり、その場から離れる。

外に出ると一人、ガイジンさんがいて、話すと、その人はどうやら、本当の人間だとわかり。。。

それくらいしか覚えていない。。。

なぜか、夢の中ではそんなに恐怖感はなかったんだけど、、、
不思議な夢だった。。。

ただ、嫌な気分で目が覚めて、夜中の2時半くらい。。。

その後、その嫌な気分の原因が、その夢とどう関係があるのか、
底知れぬ無、虚空への恐怖感だということがわかった。。。

真夜中に目が覚めて、死んでしまうと、まったくの無になって、何もかも消え去ってしまうことへの怖れ、
完全なる無になって、もう何もないということへの絶望感に、
何とも言えない気持ちになって、寝られなくなった、、、、

結局、眠くなって、また寝たんだけれど、

朝になり、太陽が昇ると、あの無になる感覚や虚空への怖れは何も無く、
そうではなく、魂は永遠に続くのだという深い確信を感じていた。。。

そんなことがあって、改めて、死について、命について、
魂について考えたのだけれど、

死後も意識=魂は永遠に転生するという確信しかなく、
あの無の感覚は、なんだったのかなと思ったときに、

絶望と希望ということがわかった。

僕たちは、希望があるときに、生を感じ、安心と幸福に包まれる。

絶望とは、望みが絶たれることで、望みがないということ。

つまり、未来がない、その先がないと言うこと。

でも、よくよく考えると、絶望というものは、実際にはなくて、
自分が望みを絶った瞬間に絶望になるわけで、
自分が、希望を持ち続けることができれば、絶望ではないことに気づく。。。

希望は、かけらでもよくて、その細い糸のような希望でも、
辿っていけば、大いなる希望に変わるかも知れない。。。

死んでも大丈夫!
絶対に大丈夫!
何が起こっても大丈夫!
いつもどんな時も大丈夫!
とにかく大丈夫!

この大丈夫という言葉は、ものすごく力強い。。。
安心感の源のような気がする。

この根拠のないけど大丈夫!という感覚がとても好きだ。。。

自分に不安が訪れたときは、心の中で、口に出して、言い続ける。

大丈夫!大丈夫!大丈夫!
絶対に大丈夫!

大丈夫!に理由はいらない。。。

そして、絶対大丈夫という確信が、その大丈夫な結果を引き寄せる。

絶望なんてない。

希望しかない。。。

絶望は、自分がつくるもの・・・宇宙は、この瞬間、瞬間の創造しかない。

その創造が、未来へと続く。。。いまを100%生きれば、それが未来になる。

いまの瞬間を最大限に生きれば、悔いなく生きれば、未来への未練も無い。。。
絶望も希望もどうでもよくなる。。。

結局、常に、いましかないということだ。。。

宇宙人の話から、とりとめもなく、絶望と希望。。。というお話。。。

それで、大丈夫!

9月 8, 2011 心と体 |

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コメント

退行催眠でハイヤーセルフにもらった言葉が「だいじょうぶ」だったよ。
だからだいじょうぶ

投稿: チャリーモ | 2011/09/08 13:12:55

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