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2011年9月 2日 (金)

神様は裁かない

このまま進めば、岡山は台風が直撃しそう・・・
段々と雨風も強まりつつあるので、家とオフィスの外にあるものを片付けていたら
ふと、インスピレーションがやってきた。

神様は裁かない。裁くのは人間だけ

宇宙にはエゴがなく、法則があるだけ

オフィスに戻って、何となくこの言葉がずっと響くので、
頭に浮かんだイメージをイラストの図解にしてみた・・・

Photo_2
→クリックすると大きくなります。

図のような感じで、傾斜した板に穴が空いている。
図で言うと、左に進むに従って、穴のサイズが大きくなっている。
ここをボールが転がってくると、穴より小さなボールは落ちてしまう。
穴より大きなボールは、小さな穴を越えるけれど、
次の穴がボールより大きければ落ちてしまう。

そうして、実際には、この穴はもっと細かく段階があり、
もっと言えば、段階はなく、グラデーションの様になっているんだけど、
それを言うとわかりにくくなるので、今は、超シンプルに表現する。

このボールは魂で、人生経験によって、ボール=魂は大きくなっていく。
穴に落ちるというのは、今生の人生を終えて、あの世に還るわけだけど、
そうしてまた、この世に生まれてくる。

イラストの下の管があの世で、このクルクルと循環するところが
いわゆる輪廻転生。

こうして何度も転生することで魂は成長して、意識が拡張されいく。。。

この世に生まれ出るときに、これまでの記憶は一時的に消されるので、
生まれ落ちる場所、選んだ人生によって、本来の自分の感情レベルや本質に気づきにくい場合もあるけど
往々にして、成長した魂は、人生のどこかの時点で必ず自分の本質を思い出す。

そうして成長した魂は、僕たちが存在する世界以上に意識が拡張すると、
それ以上大きな穴がなくなるので、もう落ちることはない。

故に、そのまま次のステージへと向かうことになる。

これは、テレビゲームでひとつのステージをクリアしたら、次のステージに向かうのと同じ。

神様は裁かない

つまり、神様は、お前はあれをした、これをした。だから、もう一度やり直せとか、
お前は地獄行きだなんて言わない。そもそも地獄なんてないのだ。

端から見ると地獄に見える世界も、とうの本人には、快適な極楽かも知れない。
自分がいたいところにいくだけだ。

この仕組みの図は、まさにそういうことを表していて、
一見、神様に裁かれているように思うことも、実は、そこには宇宙のしくみ、法則しかなく。

自らの成長に従って、自らの状態を決めているということだ。

成長するもしないも、すべては自分次第なのだ。

究極の神様=宇宙は、その先の成長を期待しているわけではない。
そこへの欲求なんてない。欲求はエゴで、満たされていないから欲するわけで、
満たされた存在の神様は、満たされる必要がないから欲求はないし、期待もしない。

それでいて満足だから。

そもそも僕たちも神の一部であるので、究極の神様と人間を分離している
モデルや表現自体が究極的には異なるのだけど・・・

人間は、その先の世界を見たい存在であって、成長への欲求がある。
まだまだ、そういう意識レベルなのだ。

だから、成長したいという欲求が内にあって、輪廻の仕組みと同時にある。

僕たちは、いつしか意識を拡張して、魂の成長を果たして、
この輪廻のステージから次なる未知のステージへと向かうのだ・・・
さて、それはどんな世界なのだろう。。。


9月 2, 2011 心と体 |

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コメント

ようするにアレだ、ピタゴラスイッチ。(違)

「人生はリアルピタゴラスイッチ」(だから違うって)

投稿: チャリーモ | 2011/09/03 0:38:57

なるほど。。。そうだ、ピタゴラだね。。。こういう風に、機械的なシステムで宇宙を見るのを、機械的宇宙論という、、、なんてね。。。笑
まあ、人間って、こういう風に何らかのしくみの見える化があると、理解が進むと思うんだよね。。。

投稿: Robin | 2011/09/03 9:58:04

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