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2011年10月15日 (土)

宇宙の真実を探求するわけ

宇宙の真実を探求する理由。。。

それは、人間として、生命として生まれ持った性(さが)だろう・・・

結局のところ、僕たちは、ひたすらに、
僕たちにしてみれば永遠というに等しい、
宇宙の根源へと還る道を歩いているのだろう。

その道は、あまりに遠くて考えることすら無意味に等しい・・・

それは、僕たちがバクテリアやプランクトンのような
小さな生物だった頃の魂を思い出せないように、

この先何億年という進化の中で、意識的な変容と進化を遂げた僕たちは、
いつしか人間という生命体だったことも忘れてしまうかも知れない。

遙かに進化した生命体、意識的な存在にとって、
僕たちのような肉体を持った存在として生きることは、
あまりに制約が多い。

しかし、肉体的、物質的な制約があるからこそ、
可能になることで、生命の本質や生の本質を理解できることもある。

最新鋭の戦闘機に素人が乗っても、一寸たりとも動かすことができないように、
それを動かすには、高度な理解と訓練が必要だ。

それができない僕たちには、地上でルールのある道を
自転車かオートマチックの普通のクルマで走るのが適当だろう。

永遠にも等しいゴール。宇宙の根源へと還る道すらわからないのに、
魂のコンパスはいつもゴールへと向いている。

自分に設定したナビは、いつもそこへと向かっているのだ。

それは、誰が設定したわけでもない。
自分自身が設定したものであり、それ以外には設定できないナビゲーションだ。

僕たちは、何もしなくてもそこへと誘われる。(いざなわれる)

途中、どんなに寄り道をしても、結局は、そこへと向かうのだ。

言い換えれば、地球上をいくら好きなところに旅しても、
地球は太陽の周りをまわり、太陽系は銀河系の中をまわり、
銀河系は大いなる宇宙を移動している。

僕たちは、地球ごと移動し、一秒たりとも同じところに留まってはいない。

その行き着く先は、究極のゴールだ。

いま、世界は生まれ変わるステージにいる。
それは、生まれ変わって、また、同じ世界を繰り返すのではない。
大いなるシフトの時。

それは世界を見ればわかるはずだ。
でも、その現実を認めたくない人は見ないだろう。
そこに感心のない人もいるだろう。
それはそれでいい・・・

ただ、これから起こることはみんな避けられない。

それは、オズの魔法使いでドロシーとトトが体験したことと同じ。

魔法の国に飛ばされたドロシーとトトが、
オズに会いに、黄色いレンガの道をエメラルドシティへと向かう途中で、
道は3方向に分岐する。

そこに案山子(かかし)がいて、あっちこっちと指さしてる。

どっちに行っていいかわからないドロシーは、
案山子にどっちに行っていいかわからないって言うと、
案山子は、どの道おなじだからという・・・

そう、黄色いレンガの道はどれもエメラルドシティにつながっている。

僕たちは、これと同じような分岐点に来ているのだろう。

どの道を進んでも、結果、究極の宇宙の根源へと向かう。

ただ、その道のり、プロセスはそれぞれに異なるのだ。

果たして、どんな旅がしたいだろう・・・

この先の世界は、あなたが体験したい旅を、体験したい世界を提供してくれる。

どの道に進んでも大丈夫。

あなたが楽しみたい世界に進めばいい。

大切なのは、どんな世界を楽しみたいのか・・・

自分の真実に正直に生きること。。。

そのズレがあればあるだけ、道のりは少し厳しいものになるかもしれない。。。
それを選ぶのも悪くはないけれど・・・

10月 15, 2011 心と体 |

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