« カラダが固い人にこそ、ヨガが向いてる | トップページ | 力は自分自身の手にある »

2012年7月23日 (月)

リチャード・ブランソンに会った・・・

親友の一人ミッキーが、先日ロンドンで、リチャード・ブランソンに会い、
Facebookに写真をアップしていた。。。

リチャード・ブランソン、お嬢さん、ミッキーの3ショットだった。

この写真を見つけるやいなや、僕はすかさずコメントした!

数日後、ミッキーが帰国してすぐに電話をくれた。
成田からだった。。。

僕にとって、この電話はここ数年で5本指に入るほど嬉しかった。

僕たちはしばらく話をした。

僕にとって、この電話がなぜ嬉しかったのか。。。
それは、ミッキーがリチャード・ブランソンに会ったと言うこと自体が素晴らしくて、
本当に良かったね!やったね!って言う思いが一番だったけど、

もう一つは、リチャード・ブランソンに実際に会ったミッキーから、
彼の息吹を感じることもできたからだ。。。

ミッキーとその昔、フランスを旅したとき、
ミッキーの夢を聞いた。

どうやったらそんな夢が実現できるのか
その頃、彼自身、分からなかった。。。

でも、その後の彼は、どうこうしようと計画したわけではないけれど、
彼が選択してきた道は、どんどんと拡がりを見せて
もちろん、その道は険しさもあったわけだけど。。。

そして、ミッキーは着実に自分の夢のゴールへと進む・・・

どういう道を進めばいいかなんて、実際のところ誰にもわからない。

ただ、直観に従って、そう、鼻を利かせることが大事だろう。

何か感じたら、まず、動いてみる。
違うなら、また戻ればいい・・・

そうして経験を積んでいけば、直観も相当熟達して、頼りになってくる。。。

僕は、リチャード・ブランソンが大富豪としての成功者だから好きなのではなく、
120%生きていることに感動している。

与えられた人生を思いっきり生きる。

彼のようには生きれないかも知れないけど、
僕は思いっきり生きてきたかなって・・・

ちょっと古い本だけど、ヴァージン 僕は世界を変えていく という彼の自伝を読んでいる。

子供の頃からのことが生々しく書かれている。

青春時代のプライベートのことも赤裸々だ。

こうして彼の事を知ると、彼と僕の何が違うのかと考える。

今の僕は昔に比べて、今やブレーキはほとんどなくなった。
でも、ブレーキ無しで急な坂道を走るのは好きじゃない。

リチャード・ブランソンは、幼少期からブレーキがなく、
坂道であろうが平気で突っ込んでいくタイプだ。。。

そして、怪我をして、理解していく。
両親も、そんなリチャード・ブランソンを見守る度量があった。

親の子供への小言やああした方がいい、こうしなさいというのは、
親自身の不安や怖れを子供に投影しているに過ぎない。

そうして、子供は制限され、不安や怖れを抱くようになる。
時にそれは必要な事なのだけれど、その弊害もまた大きい。

僕は、自分にかけられた親の魔法を解くのに40年近くもかかってしまった。。。

いまだ、魔法の全部が解けたわけじゃない。。。

いつもまにか、自分自身で魔法をかけてしまっているものもある。。。

リチャード・ブランソンが素晴らしいと思うのは、
無謀かも知れないけど、命を120%生きることの勇気とチャレンジ精神、
そして、彼なりの愛し方。。。

何よりも、自分流ということだろう・・・

彼のやり方は決してスマートじゃないけれど、
とにかくチャレンジするその精神から
僕はもっと学ばなきゃいけないなって思う。。。

彼のような人生は生きられないけど、
まだまだ人生を謳歌し、もっともっと活かして生きる。

自分流の生き方を120%、チャレンジして行きたいと
この歳になってこそ、思えたのかも知れない。。。

親友ミッキーとリチャードに感謝!

ありがとう!

Photo


7月 23, 2012 心と体 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140307/55265092

この記事へのトラックバック一覧です: リチャード・ブランソンに会った・・・:

コメント

コメントを書く